マーケティングの勘どころという事で、
長くなりそうなので思った事を記載します。
(読みづらければすいません)
とりあえず、
何がどういう事なのかと申し上げますと
「あらかじめ数値が頭に入っているか否かの重要性」という事で
ビジネス書読めばそういうのよくあるよね!
と言われればそれまでなのですが、
実際に体験するか否かでは天と地の差があり、
昔よく鍛えられたのが
お客さんに提出する今月のクリック数や業界用語のCPC、CPA、CVR
という用語を用いてレポート作成などを行うのですが
ポータル系のマーケティング部署となると
全体を統括して見れなければいけない為、
(しかも当時自分を含めて2人しかいない時に・・)
・営業さんからの質問
・システム的な面を考慮しての制作
・デザイン側からの要求もしくはプレゼンで伝えること
等々が求められます
(というのが周りが大体5コ以上上の方ばかりで、
当時24,5の自分にはきつく、詰め詰めの毎日で
いつ辞めようかと思いながら、自分なりに必死に
頑張っていた頃があり。。)
営業さんから聞かれて、何も見ずにパッと答える上司
VS
「えっ、え~と。すいません。調べて報告します」の自分
数字の間違いを指摘され
「自分の部下が間違いました。申し訳ない。ただ、この数値は
大体この辺りを推移しています」と上司
VS
「すっ、すいません。後で報告します」の自分
※この違いが説得力の違い、信頼がおけるか否かの違いだと
思っており、数値が頭に入っていること
+問題点を常日頃意識していればどこを見ればいいのか分かること
の
2点を学ばせて頂いた記憶があります。
という状況が続いて、自分の力量不足を感じてデジハリ ちゃんに通いながら
数値をあらかじめ予測する事の重要性を再認識することがあり、
今振り返ると
あの時の経験を若い頃にしていて良かったなぁと。
(多分今なら先に心が折れます。。。(笑))
というのを上司を目の前に学び、
デジハリちゃんでEさん に海老根棒でポンポン叩かれながら覚え・・・
S社のSさん の話を聞いて「おっ!」と思い
Eさんの様にHP作れなくても(スンマセン)
マーケティングの重要性って大事なんだなぁ~を
理解した当時24歳という感じでした。
今改めてその重要性を再認識しております。
(補足1)
以前、○○総研さんとお仕事ご一緒した時も
コンサルってこういう切り口でいくのか~と見せられ、
お客さんの、企業規模・従業員数・売上げ・利益を聞いて
・課題点を極端に絞り込んで(2,3コ位)~ズバッと言い当ててしまう
手法
○○コンサルティングさんの場合
業界データ、同業データの成功事例・失敗事例をあらかじめ用意し
お客さんにNOを言わせない手法
(つまり、事実しか用意しない為、間違いが無いので
↓
確かに~おっしゃる通りで~ふむふむ~の流れで
YES、YES、YESのプレゼンで最後までYESを言わせてしまう
クロージングなど
)お~なるほど~
という感じ。
そういうのを間近に見ると、テクニック論に偏る自分の
頭を一度壊さなければと思っています。
(補足で)
エルピーダの坂本さん も
・会社の全てを知る
・答えは「その場」で出す
・会議は「1時間以内」
という事で、資料を使わない
=資料が無くても会社の事を
把握して頭に染みついているから
いらないという事