カーチャのつぶやき -8ページ目

カーチャのつぶやき

日々思うことを綴ります。

それで、麻酔のせいかなんなのか、感動でウルウルしてたカーチャ。


器具を取り外される感覚がした。あれ?終わったのかな!?

『先生終わったんでしょうか~?』

『はい、終わりましたよ!暫く休んでくださいね。』

終わったんだぁ。結局痛いの、最初だけだった~~ニコニコ
どのくらいたったのか。先生が来て、

『暇でしょ!でももう少し休んでね。』


腰が痛いな。ベッドが固くて、腰が痛くなってきた。
ちょっと膝を立てて、左右に動かす。

これで少しラク…。
この動きで卵管ふさがったりしませんよね?
とはいえ、開通ほやほやの筈だから、卵管を刺激しないようにそうっとねひらめき電球


またどのくらいたったのか。点滴が終わったから、外します。と言われて、外したら看護士さんに『お手洗い行きたい?』と聞かれて連れて行ってもらう。

『気持ち悪かったら、しゃがみこめばいいからね。』

げっ。歩くと気持ち悪くなるんですか?

立ち上がると、フラフラショック!
でも気持ち悪くはない。めまいはするね。


お手洗いが終わるとそのまま着替えて、待ち合い室で待つように。とのこと。


待ち合い室で時間みたら、診察室呼ばれてから二時間半くらい。

予想よりも早かったキラキラ

オットがすぐ来てくれて、診察室に呼ばれる。

2人で入って、先生から結果を教えてもらいましたひらめき電球

『お疲れさまでした。卵管見てみるとね、右で真ん中に二ヶ所、左の入り口に一ヶ所。左のは中々大きい詰まりでした。痛かった所はここです。それで、全部通りましたよニコニコ

ほっと一安心!もちろん先生を信頼していたけど、万一ってこともあるもんね。

やってみたら、卵管の痛みが激しかった…とかいう場合もあるみたいだし。

特別気になることを言われたりってことはなかったですキラキラキラキラキラキラ

あとは、正直良く覚えてませんショック!ショック!


とにかくぼんやりしてました。

家までも、車に乗って帰ったんだけど、ほとんど覚えてない汗


睡眠不足と終わったという安心感でずっと眠りこけてました。


④へ続く…


手術室に入ってみると、なんだか内診室と変わらない雰囲気!

ものものしい雰囲気でなくて良かった~~♪


まず着替えをする。
手術後に、看護士さんが冷え防止の為に靴下を履かせてくれるんだって。

なのでかごの一番上に、靴下を置いて、看護士さんに『終わりました~』と伝える。


で、ベッドに横になってると、まず血圧計を右腕に付けられる。
それから、洗濯ばさみみたいなのを右人差し指に着けます。(恐らくこれで心拍数みてたのかと…あせる)


で、ちょっとすると先生が来てくれて、静脈麻酔の点滴を。


『カーチャさん、左手をおもいっきりグーパーしてくださ長音記号2い』


これで静脈浮き上がらせてブスッとさすのね!?よし!

グーパー!グーパー!!グーパー!!!プンプン

『もっとゆっくりでいいですガーン


そうすか…。


暫くやって、ブスッとやってもらいました。

イデッ!!


そのまま、先生はすぐオマタにドンッ


5分もしてないと思うんだけど、すぐボーっとしてきました。

いきなりズボッと器具を入れられたけど、『始めますよ~』とか先生何も言わない汗

これ始まってるのかなぁ?





あ、痛いかも。痛い。やっぱりもう始まってるのか。

『痛いです。』

『左だねぇ~』と先生。


痛みは何秒かだったし、程度は普段の生理痛くらいひらめき電球
卵管造影検査の痛さに比べたら、1割くらいダナキラキラ


痛みが引いたら、なんか本格的にボーッとしてきた。


目をつぶると、なんだかきれいな風景が見える。


あ~…砂漠?…エジプトかなぁ…?

日が暮れてきて、あ、夕陽…きれい…。


すぐ次の映像が。


今度は海の中…。どこまでも透き通るブルー。あ、イルカ。くじらも。

水面がキラキラしてキレイ…。


それから今度は、空を飛んでるような、山を見下ろす風景。

青々とした山並み。風を切ってる。あ、これやっぱり飛んでるわ……。

あー…キレイ過ぎて、泣けてきた…。


手術していることを忘れて、ひとりで感動。

なんじゃそりゃ~!でしょ。


麻酔の効果なのかなぁ?
静脈麻酔だと、こんな体験ってよくあるんですかね?

映像はかなり鮮明で、鮮烈な体験をしました。


あ、手術の話しだった…。
逸れちゃったので、


③に続く……。

そんなこんなで、クリニックに到着しました。


渋滞でもう間に合わないかと思ったけど、5分前にギリギリ到着!!




ほっほ!




待合室には私を含めて4名だったかな?




受付で提出するものは全て提出する。


そのとき、風邪ひいたことを申し出ておきました。


先生にも直接お話ししてくださいね。と言われる。




40分くらい、診察まで待った。


その間、前に診察で入っていった方が出てこなくて、ピコピコ音がしてる・・・あせる


・・・これって手術してるのかな!???汗


私の後は患者さん誰も来ないので、もしかしたら今日って手術以外は入ってないのかな~?






『カーチャさ~ん』と呼ばれて、診察室に入る。




『先生、風邪ひきましたカゼ でも咳は収まってきていますし(嘘)、熱もないので、今日受けたいです!薬は昨日の9時からは飲んでません。絶飲食してます。プンプン




そしたら先生に


『薬見せてもらえます?』


といわれたので、今飲んでる風邪薬を全部見せました。






『う~~ん。これね。手術した後はこの抗生剤のんでもらいます。一緒に飲んでも影響ないですよ。しかし咳はねぇ~。異物があって出そうとするものだから、咳止めで止めちゃっていいか?って言ったらそうでもないよね。』


となぜか風邪の対処法の話しにあせる




え???でも今『手術後』って言った??




『え?じゃあ今日手術してもらえるんですか?』




『やりましょう!』






うほほほ~~い!!クラッカー




すごく嬉しかった!オットと目を合わせてクククと笑う。


実は過呼吸もちの私は、手術で過呼吸が出てこないか、すごく心配だった。


風邪騒動でそんな不安はすっかりなくなってた・・・。






じゃ、ご主人は終わる頃きてくださいね。


カーチャさんは奥の部屋どうぞ!




じゃ、頑張ってくるよ!オット!!音譜










②へ続く・・・

そして、気持ち編です・・・。


手術日の10日くらい前から風邪をひいてしまい、寒気がしたけれど、1日くらいで寒気はなくなって、熱も出なかったのでこれはすぐ治るわ~と余裕ぶっこいていたワタクシ・・・あせる


最近は1年通して1回ひくかどうかってくらい、ほとんど風邪をひかなかったので、風邪をなめてました。


ま、あと一日たてばよくなるだろう・・・がしばらく続き、手術日3日前になってようやく『これはまずいぞ!!』と思ってやっと医者に行きました。市販の薬は飲んでたけど、全然きかなかった~。


診断は気管支炎!!


もう咳のしすぎで横隔膜がいたい~汗


お医者様にも、『手術するんで即効性のある薬ください!!』って言ったら、『そんなのは私も教えてほしいよにひひ』といわれる。

とほほガーン


でも出来るだけ害のなさそうなのをたくさん処方してくれました。

胸に貼る咳止め薬なんてのもあるんですね~。



前日もぜいぜい言いながら、もうだめかも。手術受けられないかも・・・と弱気になる。


なんで頑張っているのに、普段風邪をひかない私がこんな大事な時に風邪をひいてしまったんだろう・・?


そして、なんでもっと風邪をひかないように気をつけられなかったんだろう?

風邪をひいてもすぐに医者に行ってればもっと早く良くなっただろうに、なんで行かなかったんだろ?



もう、赤ちゃんが私のところには来たくないって言っているようで、だんだん本気で悲しくなってしまい、前日も夜中まで仕事をしているオットに泣きながら電話しました。


『風邪治んないよ。咳まだいっぱいでるよ~。頭痛もするし、気持ち悪くて吐きそうなんだよ~!!きっと手術できないよ~~。うわ~~~んしょぼん 』


泣いている私にオットが

『大丈夫だよ。な~に泣いてるの!今回ダメだったとしてももう手術受けられないわけじゃないんだよ?ダイジョブダイジョブ。それにまだ受けられないって決まったわけじゃないし。ダメでもとりあえず行ってみよ!ダメだったらその時次回のこと考えよう。とりあえずあったかくして早く寝なさい!!



そうか・・・。

ダイジョブなのか・・・。


カーチャのオットは基本かなりポジティブ人間。

いつも愚痴言っても『そ~んなの気にするなよ~~!!』で済まされる。


以前は不妊治療のことも、泣き言を言ってもそんな調子で返されるものだから、

『不妊治療のこと勉強してないからそんな気楽なこと言えるんだよ!の~天気すぎる!!』

と思うこともしばしばだった。


特に私に原因があるから・・・という負い目というか、自分を責める気持ちがさらに焦りに繋がってたと思う。



でも今回は違う。オットなりに勉強して、治療の言葉もちゃんと通じるようになった。

慶応に転院してからは、毎回仕事の都合をつけて一緒に来てくれる。

自分のこととして考えていてくれている。

自分の気持ちを話すのが得意じゃないオットだから、行動で示そうとしてくれているんだなって思った。


今は一緒に歩いていると心から思えるから、オットの言葉は心の底からダイジョウブって思えた。



そして、今回の手術。

赤ちゃんが私のお腹にきてくれるかどうか、試されてるって気にもなってきました。


それじゃ、負けちゃいけない!泣いていられない!

売られた喧嘩は買うぜよ。


明るくしていて、頑張って、ダメだったらそのとき泣いてもいいし、どうしたらいいのかをまたオットと一緒に考える・・・。そういう思考の仕方をすればいいんだ・・・。



そして、ちょっと落ち着いてから、ブログでの皆さんのコメントをもう一度見直し、メッセージももう一度見直しました。


みんな応援してくれているんだ・・・。ダイジョブ。私は頑張れる。

めそめそしない!!



そう思って、それまで『今回はもう諦めて、もう何か食べ物食べて頭痛薬飲んじゃおうか・・。』と思っていた気持ちはすっかりなくなりました。


明日は車でオットが送り迎えしてくれるし、気持ち悪くても頭痛がしても、オットの車に乗ってればクリニックに着いちゃうんだから、も、いいや。



そして、頭痛がするままだからほぼ眠れず、体調は最高に悪いまま当日の朝になりました。


でもなんだか、乗り越えた感があったアップ


クリニックに行く道もなんと首都高の事故渋滞に合い、あせるオットに、『今回ダメでも、次回があるから。ダメだったなら、今回は受けるなってご先祖様かなんかが言ってくれてるってことだね。間に合わなくてもダイジョブ!』と言うまでの余裕っぷり。


『首都高乗らないほうが良かったね~』と落ち込んでいたオットが嬉しそうにしてくれました。



不妊治療を通して強くなってきたのかしら。

私も、そしてオットも。


いいチームになってきた気がするよアップ

IVFも経験していない私が言うと気を悪くされるかもしれませんが、不妊治療はつらいことが多いけれども、悪いことばかりじゃないんだ・・・と思えました。


それは自分自身の気の持ち方。オットとの関係。見ず知らずの私を応援してくれる方がたくさんいるという暖かさに触れることが出来たこと。



あ、なんか泣きそう・・・。


なので、とりあえず事前準備編はここまでにひひ




FTカテーテル手術が無事終了しました。何度かに分けて、アップしたいと思います。

FTに興味のある方は、長くてげげwwって感じだと思いますが、宜しければお付き合いくださいませ。



まずは準備や注意事項について・・・。



≪準備≫


1、同意書の記入。

本人と、オットの同意書にサインして、拇印を押します。


2、当日の持ち物用意

  ・同意書

  ・基礎体温表

  ・現金(22万円)

  ・保険会社所定の診断書

  ・診察券

  ・健康保険証


≪注意事項≫


1、前日9時以降は絶飲食


2、当日は化粧しない、もしくは薄化粧


3、当日はシャワーのみ


4、術後一週間は夫婦生活禁止



こんな感じでした。

きつかったのが、注意事項の9時以降絶飲食!!

わたし本当に水分を良くとる人間で、通常は夜中でものどが渇いて起きて水を飲むので、風邪で咳が出る中そんなこと出来るのか???不安マックスでした(><)



音譜

卵管狭窄ツマ、FTで卵管障害不妊に立ち向かう。




インしてみたら、色々置いてありました~~。


どなたでしょうか?


ありがとうございます!


どれもおいしそう~~音譜あんどきゃわいい~~ドキドキ




なちょすに頂いたパーカーと、わだこちゃんに頂いたクツも早速着てます~ビックリマーク


おかげで女の子らしいでしょう~~ラブラブプリチ~音譜


ありがとう~~クラッカー






ちょっと前にも色々頂いていましたクラッカー




アップできなかったので、いまさらですがお礼です~ラブラブ!


大事にいただきました~合格


ありがとうございます!




卵管狭窄ツマ、FTで卵管障害不妊に立ち向かう。






ビンボであまりお礼できなくてごめんなさい~ガーン


もしよければお土産置いてくださる方は、お手紙残していただけると大変嬉しいですニコニコ


どなたか分からず心苦しいのですが、全て大事にとっておいたあとにいただいてますラブラブ




ありがとうございます~~アップ

暫くぶりのブログ更新です。

今日FT手術受けてきました。

無事に終わって、卵管も無事に両側開通しました!



実は1週間前から風邪をひいてしまって、もう手術受けられないかも…という所だったので、今だけはブログでも弱音吐きたくない!と思って、更新しませんでした。


それなのに、私の手術日を覚えていてくれて、メッセージしてくださったブロ友さん、本当にありがとうございましたm(__)m


そして、手術前には、このブログでのコメントはもちろん、ピグでも頑張れ!という応援や、お手紙も頂きまして、本当にありがとうございました!


昨日は特に体調が最悪で、咳は止まらないし、頭痛に吐き気で大変でした。

前日は夜9時以降、絶飲食だったのですが、あまりの頭痛に、もう手術は諦めて何か食べて薬飲んじゃおうか?と何度も考えたのですが、みんな応援してくれてる!最後まで諦めるな~!と思えました。


手術日を延期すればいいだけの話ではあるんですが、なんというか、ここで自分に負けないことで、この不妊治療が上手く行くような気がしました。

こんなんで負けてるようじゃ赤ちゃんは来てくれない!こんなんでめげてちゃ私の人生上手くいくはずない!とかそういう気持ちでした。


なんとか皆さんのあったかい応援のおかげで、乗り切れましたので、まずは感謝の気持ちをお伝えします。
本当に本当にありがとうございました。


FT手術のことは、もう少し余裕が出来たらアップしますので、参考に…と考えて下さっている方は、もう少しお待ちください。


ちなみに、痛みのレベルとしては、人によるみたいですが、私は卵管造影検査や、ひどい時の生理痛の方がずっと痛かったです!


お騒がせしました労務への報告の件です・・・。




どうにか男性の担当者に不妊治療のことを言わなくて済む方法はないのか・・。




唯一、会社でベビ待ちのことを相談しているM先輩(といってももう50過ぎているお母さんキャラの先輩)に、労務に相談するのが嫌だ~って愚痴を聞いてもらったのです。




そしたら、『労務でパートしている女性従業員のNさんが、実は子供がいなく、不妊治療に対する知識がある』ということを教えてくれました!




え~~!!全然知らなかったぁ。






T先輩が『その人にこっそり言ってあげる』と言ってくれたので、もうおまかせしてしまうことにしました☆






やったやった!!






女性でも、知識がない人にお話しするのは余計なこと言われることが多くて、もううんざりだったんだけど、知識があるならありがたい!






で、M先輩がすぐに動いてくれて、労務パートのNさんがこっそり来てくれました。




『用紙持ってきたからこれに書いて。手術19日ならば、事前申請間に合うと思うから。手術日にまずは22万円全額払うってクリニックで言われたみたいだけど、事前に申請しておけば健康保険組合からの書類が後日自宅に届くから、それ持って行って。そしたらクリニックの窓口で自己負担分しか払わなくて済むから。』




おお!そんなことも出来るんですね。


当日22万全額支払った場合は、高額医療費の支給は3ヵ月後くらいになってしまうそうです。






それは助かりますね~。




さらに『みんなにバレるって心配してるけど、もうこれ以上会社への報告は必要ないから、誰にも知られなくて済むよ。手術って大丈夫なの?ちゃんとしたところで受けられる?』


って心配してくれて、泣きそうになりました。




そのまま不妊についても少しお話しをしていて、『私が理由で出来ない』ということも言ったら、




『そういうふうに思っちゃダメ!精子の力が強かったなら、卵管がつまり気味でもたどり着けたかもしれないでしょ!今日からそういう考え捨てなさいよ~~!』だって。




とうとう泣きました。


ありがたくて。


そういう風に誰かが言ってくれたことなかったから。






そのNさんは、子宮後屈で精子の力も弱く、あきらめたらしいです。






今は医療も進んでいろんなことが出来るけど、それまでは出来なければあきらめていた時代があったんだなぁと痛感しました。




今は出来ることがたくさんあるのだから、やっぱり頑張れるだけ頑張ろう!と決意を新たにしました。




すみません!

今日のブログ、勘違いさせてしまったようです!


いつもの妄想シリーズで、労務担当者に『こんなこと言われるかもショック!
という妄想を書いただけなのです。実際に言われてませんショック!ショック!


紛らわしくてごめんなさい!!


私がひどいことを言われたと思って心配してくださった皆様、本当にごめんなさいしょぼん


ホント、冷や汗がでましたショック!ショック!

妄想と言っても、もちろん私自身は『不妊治療の手術が命に関わらないからたいしたことない』とかは思っていません!


実際に言われたら、泣いてでも『不妊治療だから、これで赤ちゃん抱っこできるのか?意味がある手術なのかわからないから、辛いんです!』と言って喧嘩したと思います。



今まで、知識がないゆえの男性からのひとことにショックを受けたこともあり、どうせまたこんなこと言われちゃうんだろうな…。
というネガティブな想像でした。


根底には、不妊治療の周囲からの理解のなさを感じている…というところからきている想像ではあったのですが、不用意に変なこと書いて、優しい皆様の誤解を招いてしまって、ごめんなさい!

同じような嫌な経験されてる方もきっと多いですもんね。
嫌な気分にさせてしまったと思います。

ごめんなさい。

反省しましたしょぼん


一番嫌なこと( -_-)


高額医療費支給の申請で、労務課に相談しなきゃいけないこと( -_-)


高額医療費の制度は、自己負担分を上限八万円としてそれ以上掛かった場合、申請を行えばその分お金が戻ってくる制度です。


おりこうな制度です。

FTカテーテル手術は、この制度が適用される手術なので、ありがたく申請させてもらいます。


カーチャの場合は22万円の手術なので、8万円は自己負担で残りの14万円は、健康保険から支払ってもらえるということです。

まずは22万円自分で支払っておいて、後で14万円が戻ってくるわけです。


そして、カーチャはプルデンシャルの医療保険に自分で加入していて、担当者に確認したところ、これも日帰り手術の保険適用になるとのことで、5万円が支給されます。


つまり、22万円-(14万円+5万円)=3万円


なんと!!


3万円で手術が受けられるということです合格


IVFに対しても保険適用になるといいですよね・・・。

適用にしたらこども増えるとおもうんだけどなあ・・・。


制度の話しとは別に、病院側ももっと安く出来るように努力してほしいと私は思っちゃいますむっ

あとは、たぶん年末調整で医療費控除の対象にもなると思うので、いくらか返ってくるかと・・・。

(このへんはあやふやですあせる 詳しい方で、それは違うよwwとかいうことがあったらお手数ですが、ご指摘くださいませ)



それで、話しは戻って労務への相談・・・汗



想像すると、恐ろしいよ~ショック!

担当者は30代半ばのちょっとおとぼけ独身者だもんガーン




『今度手術するんですけど、高額医療費の対象になるので、手続きしたいんですけど。』


『なんの手術?大丈夫?どこが悪いの?!』


『卵管の手術です……』


『…卵管って?』


『婦人科系です…。』


『え?!婦人科?病名は?具体的に何ていう病気?!』


ぐわっっ!!!

『不妊症ですよぅ!卵管が詰まってて精子と卵子が出会えないんですよっっ!!出会えるようにこじあける手術受けるんですっっ!!!』


『不妊症か!じゃあ命に関わることじゃないんだね。あはは。安心した。最初から言ってよ~~♪』


なんてね。


や、冗談じやなくて、かなりリアルにみんなの前でこの会話になるとことは想像つくぞ。


あ~~やだやだ!だからって申請しないわけにいかないしさ!



なんかいい手はないもんか…ガーン