カーチャのつぶやき -9ページ目

カーチャのつぶやき

日々思うことを綴ります。

先週、クリニック飯塚に行ってきました!


五反田駅から、先生にもらった地図を頼りにテクテク10分ほど。

着きました。


想像はしていたけど、小さなビルの、小さなクリニックでした。

町の産婦人科に行った時のイメージ。


入ってすぐが待合室になってて、人が15人くらいかな?座れない人は立って待ってます。


受付で慶応からの紹介状と基礎体温表を渡して、渡された問診票に生理について…とかをカキカキ。


末岡先生、丁寧に診察してるんでしょう。

なかなか回ってこないな。

待つこと二時間!

診察室に呼ばれましたひらめき電球

入ると、今日も先生ツヤプリしてますね!ニコニコ


『カーチャさんお待たせしました!ここの場所、すぐわかりました?』

『はい!先生の説明ですぐわかりましたニコニコ


末岡先生、こういう所がすごく素敵だなって思います。

こういうこと聞いてくれるのって、私のこと考えてくださったんだぁ。と思って私はとっても嬉しくなります~。

ほんと良く話しを聞いてくれる町医者って感じなんだよな~。


相当えらい方なんでしょうに、全然偉そうなところありません!

母の乳癌をずっと見てくれている担当の先生もこういう方で、お医者様ってこうあってほしいよな~っていつも思います。



末岡先生『手術の日ね、決めましょう。19日か・・・・えっと・・・この日?』


看護師さんが隣にいて、相談してるんだけど、


看護師さん『先生、19日って決めましょう!患者さん都合がいいんでしょう?ね!』


ぷぷぷ。

看護師さん、強そうです!にひひ

こういう感じ、大好き(笑)

あれ?もしかして奥様だったりするのかしらん。ちがうか。


そんなこんなで、手術日は無事に19日に決定しました。



そこで手術当日の説明がなんやかんやあって、質問はないかと聞いてもらいましたが、とっても丁寧な説明だったので無し。



『じゃ、内診するので、部屋移動しましょう』


また内診か。予定通り生理中だから、いやだな。

しゃーない。


『じゃ、カーチャさん、ちょっと丁寧にみていきますからね。う~ん。子宮結構大きいですね。子宮の形も卵巣の形もきれいですね。よし!問題ないです!』


卵管がダメで体温も低いし、女としてなんだかダメだな~と思うことが多いけど、先生の言葉ですごく救われます。


診察はこれでおしまい!

次回いよいよ手術ダ=!!


提出しなくちゃいけないものとか、持ってこないといけないものとか、注意事項とか別紙で渡してくれたので、ボチボチ書きます・・・。


お会計 ¥2,400




やっとなんですが、FT手術について紹介します。


FTについて、詳しく書いてくれているサイト(というか、私が慶応でもらったパンフレットと同じもの)があったので、興味のある方は下のURLを参考にしてくださいね。

(携帯は見れないかしら?どうでしょう?)

勝手に引用していいのかどうかは知りませんので、そういうのはだめよ、という場合は教えてください。


FTを考えている方にはイラスト付きの説明なので、非常に分かりやすく参考になると思います!!

私もこのサイトみて、手術っていってもどこも切ったりしないんだァ!

安心じゃ~~ん♪って思えました。

(今はかなりびびってますが・・・。)


そのサイトが今後なくなってしまう可能性も考えて、文章はコピペしときます(^∇^)


http://www.fallopo.com/ft.html




(以下コピペ)

FTとは不妊治療のうち、卵管が詰まったり、狭くなることで、卵子や精子が卵管を通ることができない「卵管性不妊症」の患者様を対象にした内視鏡治療のひとつです。カテーテルと呼ばれる細い管を子宮へ挿入し、内蔵のバルーンを卵管に通して卵管通過性を回復させる治療法です。膣から子宮の入口を通って子宮内にカテーテルを挿入するため、体への負担が少なく、治療時間が30分程なので外来での治療が可能です。また、治療と同時に、内視鏡で卵管内の状態を確認することができます。この卵管鏡下卵管形成術は保険が適応されています。



1、細い内視鏡(卵管鏡)を内蔵した細い管(カテーテル)を用意します。


2、カテーテルを膣から子宮へと挿入し、卵管に近づけます。


3、カテーテルの風船(バルーン)を膨らませて、卵管の中へバルーンを進めます。


4、詰まっているところを広げます。


5、卵管内の様子を、卵管鏡を使って観察します。



≪FTに適した時期≫

月経終了から排卵までの期間がFT治療に適しています。
排卵後は子宮内膜が厚くなり卵管の入口が見えにくい場合があります。また、次の月経間際だと子宮内膜が出血しやすい場合があるため、排卵前をお勧めします。


≪麻酔≫

外来治療の場合は、子宮の入口部分への局所麻酔、または静脈麻酔を使用します。
腹腔鏡併用の場合には、全身麻酔で治療を行います。


≪治療時の痛み≫

卵管をバルーンが通るときや炎症止めの薬液を流すときに痛みを感じることがあります。痛みの感じかたには個人差があり、まったく痛くない、生理痛のような痛み、お腹を壊したときのような痛み・・・・など様々です。


≪治療中の安全管理≫

点滴、心電図モニターを装着してFTを実施し、緊急時への対応もできるようにしています。


≪副作用≫

・麻酔に伴う副作用は他の手術と同程度です。
・稀に腹腔内出血をおこし入院を必要とする可能性があります。
・術後に腹痛や少量の出血、発熱を伴う可能性があります。


≪手術時間≫

30分


≪手術後の入院日数≫

当日帰宅


≪手術後の傷跡≫

なし






現実の生活の動くペースが早く、ブログが追いつきません・・。


ふぅ。



11月4日(金) リセット。



ちと遅れた。



手術日も決まりましたが、またあとでブログに書こう。


とりあえず今回の生理痛ひどすぎ・・・。



いてて。





三谷幸喜の新作、ステキな金縛りを観てきました~。

三谷さんの作品は、大好き!

今回も笑った~~♪♪

映画だとマジックアワーが一番好きだけど、これも充分面白かったキラキラキラキラ


私は大学は文学部で、しかもどす黒い作品を好んで読んでいた時代があったせいか、今一番好きなジャンルは笑わせてくれる作品!


小説はインザプールの奥田英朗とかもう大好き!!


こういう監督や、作家さん、個人的にはどんどん増えてほしいです!!


この前慶応大学病院に行った帰り、ルミネザよしもとに行ってきた!!


大好きで、もう何回も行ってるんだけど、先日はかなりの好カード!


スリムクラブ、ノンスタイル、レギュラー、アジアン、森山中、山田花子、東野幸治、などなど~☆


なんだか最近、サイン色紙の抽選が始まったんだね(@゚▽゚@)


会場内で五名当選だったんだけど、なんと!オットが当たった!!


オットは私と違って、めちゃくちゃくじ運が良い(^m^)

誰のがもらえるんだろー?

開いてみたら、ノンスタイルでした~♪

私は出来ればスリムクラブが良かったひらめき電球

ごめんね井上さん!


でもオットはとっても喜んでいたよ。

家宝にしてくれるでしょうキラキラキラキラ


それにしても、新喜劇はやっぱりホンコンさんがいないとイマひとつだな。
あの怒涛のアドリブに頭の良さ、人柄の良さを感じて、ときめいちゃってます!
マジです!!

次はホンコンさんに会いに行きます~ラブラブ!




紹介状書いてもらうので待つこと10分ほど。


あ、紹介状といっても、慶応→クリニック飯塚に行く為の形式的なもので、手術してくれるのはもちろん末岡先生です。


『カーチャさ~ん』


また診察室に入ると、紹介状を渡してもらい、クリニックの行き方の説明がありましたビックリマーク


『カーチャさんどこに住んでるんですっけ?あ、じゃあ電車はこれに乗ってね。駅についたらこっち側をこうきてね~このビルだからね。』


なんて、全部末岡先生が説明してくれました。

電車の乗り方まで教えてもらって感動アップ

仕事でも私ボスにそこまでしてあげてませんわ。

ほほほ。


今日は看護士さんもいないし、なんだか聞きやすい雰囲気なのでゆっくり質問もできましたにひひ


ちょっと書き出しておきます。



≪料金のこと≫

だいたいいくらくらいか?


⇒22万円とのこと。これは慶応で受けるよりもクリニック飯塚で受けた方の金額で、こっちの方がいくらか安いそうです。


ここから、会社の入っている保険が適用になって、高額医療費の控除があって、自分で入っている医療保険から補助金が出て・・・だから、だいぶ安くなるはず。

※ちゃんと計算したら、またアップします。



≪今後のスケジュール≫

FT後はどうするのか?


⇒一ヶ月に1回メンテナンスを行うとのこと。(恐らく通水?)卵管の開通率は97%だけど、再度塞がってしまう可能性も10%ほどある。再手術が必要であれば、再手術するとのこと。



≪他の検査≫

前のクリニックで行っていない『エンドトキシン検査』と『精液検査』はやってもらえるのか?


⇒エンドはやらなくていいと思う。フーナーテストもそんなに良くなかったとのことならば、精液検査は一度やってみてもいいかも。


こんな感じでした。



エンドトキシン検査とは、生理中の血液を調べて毒性があるかどうかをみる検査です。

毒性があると卵を殺しちゃうとかって聞いてたので、恐いよね。

ちょうど次回のクリニック飯塚の診察が生理とあたりそうだったので是非受けたいと思ったのですが、先生が言うにはエンドトキシンをやって、毒性が出ることは結構あるとのこと。

というか、生理中の血液には毒があるみたいです。なのでやってもしょうがないようなこと言ってました。


自然妊娠に万全を期すならってことなのかしら?これがあっても妊娠できるってことなんですかね?


『前のクリニックではもう一通りの検査の中に必ず組み込まれていたみたいですが・・・。』


『特別気になる人はやってもいい検査かもね!』


とのことでした。

先生の方針の違いかしらね。

ちょっと心配だけども、末岡先生のことを信じて気にしないことにしました音譜


精液検査は、やってもらいたいわ~。

オット、嫌そうだけど、逃がさんぞ!


ほほほほほ~~。



そんな感じで2回目の診察も終了しましたべーっだ!



次はクリニック飯塚にて手術日決定します。


お会計 ¥210 (診察のみだったからだけど、あれだけ相談して、¥210!やっす!)


所要時間は1時間半ほどでした~♪







早速2回目の診察に行ってきました。

前回は、FT手術の事前検査で心電図やら採血やらやってきましたが、その結果を受けるのと、手術日の相談のためでした。


再診からは予約です。

前回診察台でおまたを広げ、先生を待ってるときに看護士さんから


『いつにします~~?』


と聞かれながらの予約(笑)


忘れちゃうよな~とか思っていたけど、ちゃんと領収書の右側が次回予約について記載してくれていて安心でしたビックリマーク



で、前回とは違う診察室の前で待つこと1時間。


『カーチャさ~ん』


え!もう呼ばれた!!


うれしい~♪


前回は看護士さんがずらっと並んでいたけど、今回は末岡先生おひとり。


内診が無いときはこの部屋で先生一人なのかな?


『結果出ましたけどね、問題ないですね。手術受けられますので、日程を決めましょう!』


この結果についても、数値がこれだから問題なし!ここもきれいですね。問題なし!とひとつひとつ説明してくださって、かなり安心感がありました。


ちょっと本題とは違うけど、『ちょっと心電図がなあ、もしかして動悸ありませんか?ちょっと脈みせてね。うん、不整脈ありますね。こういうの心筋梗塞とかなることあるけど、ま、まだ大丈夫でしょう。でもちょっと気にしてたほうがいいかもね』 ということも教えてもらいました。

確かに動悸はあるので、気にしてようっと。ありがとうございます・・・。



さて、手術は問題なく受けられるとのことでひとまず安心!

1月か2月になるかな~なんて思っていたら!


『11月はね、結構学会で忙しいんですよね。でも急ぎます?別の病院来てもらえればね、可能かもしれないです』


でた!クリニック飯塚のことだ!!


『早く受けたいです!』


『えっと、基礎体温みると、11月半ばがいいよね。うう~ん。一回クリニック飯塚に来てもらえるかな。それで検討しましょう。じゃ、ちょっと紹介状書くから。そこで待っててくれる?』



や、やった~~~!

11月に受けられるの?うれしい!


年明け・・・と自分で予想立ててたので、小躍りするほど嬉しかった~♪


仮の予定日たててくれたのですが、それでいくと排卵後の高温期。


夫婦生活は手術日から一週間NGなだけなので、12月のタイミングからOKてことだ。




(こっからは妄想族モードです。みないでね。)


12月の排卵日がたぶん12月14日ころでしょ~?


てことは、着床までに10日ほどだから、12月24日がフライングしていい日だ!!(?)


てことは!ちょうどクリスマスじゃん!


てことは、ちょうどクリスマスプレゼントじゃん?!



見た方、引かないでください・・・。

まだちゃんと卵管開通するかわかんないけど、他にも問題あるかもしれないけど、タイミングもとれるかわかんないけど、ここまで妄想しました。


ダメだった時の保険で『どうせダメだよ~』なんて言って落ち込まないようにしてたけど、今回ばかりはそんな弱気なところに赤ちゃんはきてくれない!と思って期待しまくろう!


そんで、カウンターパンチくらってもどんなもんじゃい!メラメラ

かかってこいや!メラメラメラメラ



(続く)




で、検査です。




心電図!なんて項目もあったので、びっくりして看護士さんに聞いてみたら、手術を受けるので、そのための項目なのよ~。とのこと。




ほうほう。


検査項目は、以下の通りダウン




・心電図


・X線


・血液


・尿




の4項目。


この結果で問題なければ無事に手術を受けられるってことらしい。




看護士さんにもらっていたルートマップを手に順番に検査を受けてきました。


問題ないといいけど・・・。




どの検査も割りとすんなり受けられて、全部で40分くらいで終わった~~クラッカー






いや~大学病院ってすごいす。




採血の時が一番すっごい!と思ったんだけど、システムが銀行みたいなの!


銀行の受付って受付で紙ひっぱって、番号○○番って電工掲示で表示されたらそこに行くけど、まさにそれと一緒。




15人くらいだったと思うけど、採血してくれる看護士さんがいて、次々呼ばれて採血されまくっている・・・。




システマチックなものにちと恐怖を感じたけど、でも早くてよいわ。




それと同じようにお会計もすごい。




会計受付でファイルを返却したら、番号表をもらえるんだけど、それも電工掲示版に○○番までお会計用意できました。って表示されて、機械でバーコード読み取らせたら、お会計いくらって出てきてお金を入れたらおつりを出してくれる。その間の待ち時間5分ほど。


わお。




初診ののお会計は¥8,220でした。あれだけ検査したのに、思ったより安かった。


セカンドオピニオンということで余計にお金を取られたりということもなかったようです得意げ


時間は、お会計までで、3時間強でした。






という感じで、私の初診は終了しました音譜




長々と読んでくださった方、お付き合いいただきありがとうございますニコニコ

末岡先生に会えるまで、また1時間くらい待ちました。


朝ごはんを食べずに出てきたので、12時過ぎてかなりお腹減ってきた。


構内にスタバがあったので、何か食べてきていいですか?

と受付で聞くも、『待っててください』とあっさり却下。


グーグーだよ。トホホ。


1時間後、呼ばれて入ってみると、末岡先生がいらっしゃった!


ツヤツヤ、プリプリしているよ。先生。


コラーゲン飲んでます?もしかして。


『こんにちは!あのね、もってきてもらったデータだけど、PCでも見られないの。』


わわわ。


『写真は持ってきました!』


『あ、そう!じゃ、見せてくれる?』


あ~~~よかった!!

持ってきておいてよかった~。

こんなトラブルもあるものなのね。


先生に画像を見てもらうと・・・ 

『うぅ~~ん。前のクリニックで、狭窄って書いてもらっているでしょう?』

そう。写真に矢印があって、『←狭窄』って特に狭いところに書いてもらってる。


『だけどねぇ~~。ぼくからしたら、その以外の所もかなり細くて、全体的に狭窄って言っていいと思うんだよねぇ。』



おお!やっぱり!一箇所だけじゃないですよね。

私も思ってました。前に正常な卵管の写真を見たけど、私のとは全然太さが違った!


自然妊娠したとしても、どこかしらでこの卵管じゃ受精卵詰まるでしょ~?!


と思っていました。


前のクリニックのことを悪く言うつもりもないのだけど、私が思っていたのは、もし私が先生の実の娘だったとしたら、先生はこの卵管で自然妊娠を待とうって言えるのですか?ってこと。


私は正常な卵管と見比べて、まず妊娠はないだろう。そして妊娠したら子宮外妊娠になるだろう。って思ったもの。


子宮外妊娠になったら、卵管破裂するかもでしょう。

卵管片方なくなるでしょう。


やっぱり自分で勉強して、全て医師の言うことを鵜呑みにしないで、疑問に思うこと。そして判断していくこと。末岡先生の言葉を聞いてこれが大切なんだなって改めて思った。


前の先生も、優しい先生ではあったけど、ちょっと質問の答えになっていないような答えをされて、ちゃんと納得できないままいつも診察を終えていたことと、選択肢がない訳ではないのに、提案してくれなかったことは不満に思っていました。私も何か起こると白黒付けたいタイプだからね。相性の問題もあったと思います。



末岡先生に会うに当たって、わたしもオットもきちんとFT技術についてはおさらいして行きましたが、先生はちゃんとイチから教えてくださいました。

(※あとでFTの手順などについては詳しく書きたいと思います。)


その上で『カーチャさんの卵管は、ちゃんと通ると思うし、翌日の画像でも造影剤がきちんと散らばっているからね。恐らく癒着もないでしょう。だから、手術は日帰りで出来ますよ。FTの良いところはリスクがないことだからね。安心してね。』と言ってくださいました。


とにかく説明が明解!!スパっと知りたいことを言ってくださる先生で、

オットも私も、『あんまり聞きたいこと聞けなかったけど、末岡先生にお任せすれば大丈夫。という安心感があったよね~。』と後で言い合いました。



『今後の流れは、まず今日検査を受けて帰って、その結果を基に手術日について相談しましょう。次いつ来る?看護士と相談して、日程決めてね。じゃ、今日はあと私が内診だけしておくからね。検査受けたら今日は帰っていいですよ』



ということで、内診室に行って、台に座って、私の後の人が診察を受けているのを盗み聞きしていたら、『じゃあ年明け1月にしよう!』と言っている先生の声が聞こえた。

恐らく手術日のことだな。


早くて1月の手術と思っていればいいのかな?

目安がわかってよかった。

先生におおよその手術日を自分でも聞いてみたんだけど、

『周期によって考えなくちゃだからな~。次に基礎体温表持ってきてもらって、考えよう!』


と言われていたので、どうなるかわからないけど。年内は無理なんだろうな~って思った。



内診を受けると、カーテン越しに先生から、『子宮内膜や卵巣みてるけどね、問題ないね。大丈夫!』といってもらえて、診察は終了。

内診も入れて、30分程だったかな?

待ち時間、前のところよりずっと短いよ。

ポイントポイントで待ちは発生するけれど、ストレスにはならないほどだな。

受付の時のゴタゴタとか入れても2時間ちょっとだった。



はふ~~~~~




(続く)






診察の前に、まずは前のクリニックでもらった卵管造影の画像データを取り込む、『画像室』があるとのことで、そこにCDを持って行きます。


待つこと30分くらい?


経ってから、呼ばれて行ってみると、『申し訳ないのですが、こちらビデオのデータで、こちらで取り込むことができません・・・。なので、診察の時に先生のPCで恐らく見ることが出来ますから、このまま持っていってください。』だってえっ


わかりました~ひらめき電球


『だいじょぶかね?』二人で言い合いながら婦人科の受付に行くと、『まずは先生の診察の前に事前カウンセリングを受けてもらいます。』とのことで、4人がけの小部屋に案内される。


『学生の○○です。事前に問診をさせていただきますので、宜しくお願いします。』


ひょろっとした学生さんから夫婦で質問を受ける。


内容は、

・末岡先生を訪ねた経緯

・生理周期

・妊娠経験の有無

・治療歴

・病歴(卵管が詰まった原因と考えられるもの)


などなど、合計20分くらいの問診でしたビックリマーク

紙に書いて提出するだけでいいような項目だったので、学生さんの勉強という意味合いも強いのかも。

大学病院だものね。

慶応の医学部なんて、両親自慢の息子さんなんでしょうな。

一生懸命勉強して、FT技術を世の中に広めてくださいまし。

医学発展の為に、私はモルモットになりましょう。


この学生さんに、『尿に関して、最近変わったことは?』と聞かれて、

『はあ・・・。出が悪くなりました』


『・・・年とったせいですかね?何か感染の可能性あるんですかね?でもオットも年取って出が悪くなったっていってます。アハハ。排尿痛ですか?それはないです。痛みもなくちゃんと出ます。勢いがないだけで。アハハ。』


なんてやりとりをして、なんで若い男にこんな話ししなくちゃならんのだ。と思ってから気づいたけど、ここは大学病院。今後はそれどころじゃなく、内診の時や手術の時、恥ずかしい思いをするんだろうな。

もうね、医学発展の為に、覚悟いたしました!!


どんどん私で勉強してくれい。


そんで、問診も終了しまして、いよいよ次は末岡先生にご対面です。


(続く)