診察の前に、まずは前のクリニックでもらった卵管造影の画像データを取り込む、『画像室』があるとのことで、そこにCDを持って行きます。
待つこと30分くらい?
経ってから、呼ばれて行ってみると、『申し訳ないのですが、こちらビデオのデータで、こちらで取り込むことができません・・・。なので、診察の時に先生のPCで恐らく見ることが出来ますから、このまま持っていってください。』だって![]()
わかりました~![]()
『だいじょぶかね?』二人で言い合いながら婦人科の受付に行くと、『まずは先生の診察の前に事前カウンセリングを受けてもらいます。』とのことで、4人がけの小部屋に案内される。
『学生の○○です。事前に問診をさせていただきますので、宜しくお願いします。』
ひょろっとした学生さんから夫婦で質問を受ける。
内容は、
・末岡先生を訪ねた経緯
・生理周期
・妊娠経験の有無
・治療歴
・病歴(卵管が詰まった原因と考えられるもの)
などなど、合計20分くらいの問診でした![]()
紙に書いて提出するだけでいいような項目だったので、学生さんの勉強という意味合いも強いのかも。
大学病院だものね。
慶応の医学部なんて、両親自慢の息子さんなんでしょうな。
一生懸命勉強して、FT技術を世の中に広めてくださいまし。
医学発展の為に、私はモルモットになりましょう。
この学生さんに、『尿に関して、最近変わったことは?』と聞かれて、
『はあ・・・。出が悪くなりました』
『・・・年とったせいですかね?何か感染の可能性あるんですかね?でもオットも年取って出が悪くなったっていってます。アハハ。排尿痛ですか?それはないです。痛みもなくちゃんと出ます。勢いがないだけで。アハハ。』
なんてやりとりをして、なんで若い男にこんな話ししなくちゃならんのだ。と思ってから気づいたけど、ここは大学病院。今後はそれどころじゃなく、内診の時や手術の時、恥ずかしい思いをするんだろうな。
もうね、医学発展の為に、覚悟いたしました![]()
どんどん私で勉強してくれい。
そんで、問診も終了しまして、いよいよ次は末岡先生にご対面です。
(続く)