ものものしい雰囲気でなくて良かった~~♪
まず着替えをする。
手術後に、看護士さんが冷え防止の為に靴下を履かせてくれるんだって。
なのでかごの一番上に、靴下を置いて、看護士さんに『終わりました~』と伝える。
で、ベッドに横になってると、まず血圧計を右腕に付けられる。
それから、洗濯ばさみみたいなのを右人差し指に着けます。(恐らくこれで心拍数みてたのかと…
)で、ちょっとすると先生が来てくれて、静脈麻酔の点滴を。
『カーチャさん、左手をおもいっきりグーパーしてくださ
い』これで静脈浮き上がらせてブスッとさすのね!?よし!
グーパー!グーパー!!グーパー!!!

『もっとゆっくりでいいです
』そうすか…。
暫くやって、ブスッとやってもらいました。
イデッ!!
そのまま、先生はすぐオマタに

5分もしてないと思うんだけど、すぐボーっとしてきました。
いきなりズボッと器具を入れられたけど、『始めますよ~』とか先生何も言わない

これ始まってるのかなぁ?
あ、痛いかも。痛い。やっぱりもう始まってるのか。
『痛いです。』
『左だねぇ~』と先生。
痛みは何秒かだったし、程度は普段の生理痛くらい

卵管造影検査の痛さに比べたら、1割くらいダナ

痛みが引いたら、なんか本格的にボーッとしてきた。
目をつぶると、なんだかきれいな風景が見える。
あ~…砂漠?…エジプトかなぁ…?
日が暮れてきて、あ、夕陽…きれい…。
すぐ次の映像が。
今度は海の中…。どこまでも透き通るブルー。あ、イルカ。くじらも。
水面がキラキラしてキレイ…。
それから今度は、空を飛んでるような、山を見下ろす風景。
青々とした山並み。風を切ってる。あ、これやっぱり飛んでるわ……。
あー…キレイ過ぎて、泣けてきた…。
手術していることを忘れて、ひとりで感動。
なんじゃそりゃ~!でしょ。
麻酔の効果なのかなぁ?
静脈麻酔だと、こんな体験ってよくあるんですかね?
映像はかなり鮮明で、鮮烈な体験をしました。
あ、手術の話しだった…。
逸れちゃったので、
③に続く……。