ゲコでゲラでゲス



3Gを思いついたけど、
ゲスポイントないと思う。



イマイチアピールポイントに伸び悩む

唄種です。



昨日は、無敵光線赤紫の撮影現場に潜入してきました!いや、潜入っていうか、出演させてもらいに行きました!

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左上から
ガブリエルみきちゃん(役者)、ねこさん(役者)、原田智子さん(役者)、正田沙希先輩(メイク)、長谷川さん(カメラマン)
右下より
ささっちょ(笹田)さん(役者)、あいちゃん(役者)、私

撮影 日吉イクラ先輩(脚本・監督)

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イクラ先輩『ラスボス感出して!』

...え?小林幸子的な...?



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ゲイブちゃん
『なんか私だけナー〇なお仕事的(コメディ)な感じになってません?』
イクラ先輩
『いいんです!』


また、今回ヒロインのあいちゃんのお悩み
『ビブラートができない』
に対するレッスンが、はらとも先生により開講。待ち時間、撮影現場に歌声(?)が鳴り響く。


カメラマンの長谷川さんの腕により、家庭用ハンディカムで見事にイクラ先輩の世界観が撮影され、そして洗練されてゆきます。

思えば、イクラ先輩ってほんとにたくさんのことを私にチャレンジさせてくれる、方なんです。企画力も行動力も人望も並外れたお方です。
映画に参加している皆さんも個性豊かで楽しい方たちばかり。技術的にも個性的にも埋没してるけど!んなこと言ってる暇があれば楽しめよ、的な感じ。楽しんだもん勝ちです。

来週な撮影です!楽しんできまーす!
頭でわかっても、心じゃわかってないんです。


どうも、唄種です。



私たち家族は元々名古屋の方から出てきました。父の仕事の転勤です。
同じく、一緒に関西にやってきた人たちは、ほとんどが名古屋に帰っていきました。
私の小さい頃、よく遊んでくれた幼馴染みのお姉さんとお兄さんの家族も、名古屋に引き上げて行ってしまいました。

...お姉さんはともかく、お兄さんというには1個しか違わないし、随分乱暴なこともされていましたけれどもね!笑

随分長い間あっていないので、現状も全く知らなかったのですが、
久しぶりに話題に上ることになりました。

連絡が無いことが元気な証拠、とはその通り。急な知らせは良くないものが殆どです。

自分たちや両親が、年を重ねたということを重たく感じました。でも、どこか仕方のないこととわかってて。
わかっていても、心じゃわからないから現実が追いついてきた時にはどうしても感情が溢れてしまう。それも仕方のないことと明らめ無ければならない。


人間は生まれて死ぬこと以外は何も決まってないって、
そう思ったら、私自身がどうやって生きるべきかなんてものは何も無くて、自分を勝手に抑圧したり、人に過剰な期待を寄せたり、一切のそういうことを取り払って、何がどうあっても私主体であっていいんじゃないかと。つまり、『そうしたい』と思えることに突き進んでその最期を迎えたら、誰をおいてもまず自分が満足できるだろうなぁと思うのです。

もし、そうすることで誰かを傷つけてしまうと思っているなら、それも思い違いかもしれない。気遣う心は美しいし、そうすることが自分の満足に繋がるならそれがいい。ただ、『自分の満足』であることを必ず意識するべきだと思う。

情は人のためならず。


って、何の話なんだっけな。
そうだ、幼馴染みのおとう様。
背が高くて(その時の私には巨人でした)声が低くてダンディなおじ様。
久しぶりに見た写真では、おじ様は信じられないくらい痩せ細ってしまわれていたけど、目は優しいままでした。
おば様も相変わらずお綺麗でした。

そのお写真が送られてきた次の日、息を引き取ったそうです。
父は、会いに行けなかったことをとても後悔していました。私が言うのも何ですが、父はとても素直な人です。一目お会いしたかったとかつての上司出会った人の旅立ちを、文字通り悔やんでいました。

私たちは、どうにもならないことで心を乱す不思議な生き物です。それを人間味と呼ぶ皮肉。人間味という言葉には、そういう仕方の無い切ないできごとも受け取ろう、引き受けるしかないという思いを感じます。
とにかく自分を正直に出していってこそ、引き受けたと言いきれるんじゃないかと最近思うのです。
今日はちょっと暖かいですね。
唄種です。



2017年1月も終わろうとしています。
昨年は『旅猫リポート』があり、3月にははなうたロックさんの作品に参加させて頂いてたので、演劇三昧でしたが今年は割に穏やかなスタート。
赤紫のイクラさんの映画が唯一の私の表現の場所。あとは事務所の中でパソコンとにらめっこしたり、ヨガやゴスペルの場が私の今の世界。

日常を生きるだけで、こんなにも早く時は過ぎるのかと驚くばかりです。
この年になって、本当に岐路は所々にあって私自身の今後についてよく考えていきたいと常々思いながらも身近に起こっていく様々な変化とともに考え方が変わって行くものなんだなぁと実感しています。

変わらないのは私の身の回りの人たちが変わらず私に親切にしてくれるということ。

毎日ありがとうと言っても足りないくらい。2016年はそんな人たちに支えられ、私自身をちょっと強くさせられた、そんな気がしています。2017年の始まりはまずまず、私が培ったものを出すことができるかもしれない、いわば心のタガのようなものを外して行ける気がしています。

相変わらず私の心は浮いたり沈んだり忙しいんだけど、まあいいやと明らめることが段々と上手くなって来ました。それを極めれば私の心は何時だって穏やかでございましょうよ。

それは、何においても素敵です。


さて。そんな私が久々にハメを外して騒いだのが、WEAVE CUBEの新年会。
私たちがお声をかけさせてもらった数名の方と一緒に遊びました。


と、その前に。

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私たちWEAVE CUBEの母校のある門戸厄神。お昼11時から集まって懐かしいカフェでご飯をすることに。

その前に私は1人で高速参拝してきました。高速です。滞在時間ものの5分でおみくじまで引いたんだから!


『のちのちまでもしあわせよし』

ですって。いい感じの言葉なので、持ち帰って定期入れに入れています。
『吉』だけど。


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WEAVE CUBEは2017年も元気ですよ。


②に次に続く。
冬眠間近。



唄種です。

起きれない。布団で冬眠したい。
...来年の春まで。(1年寝る気)


今日はいつもより1時間おねぼう。
10分で支度して飛び出さなくてはなりませんでした。女として、どうよ。

それでも着替えてメイクして生姜湯飲んでヨーグルトサラダかき込んで、お弁当と朝ごはん引っ掴んで出撃したんだから、火事場の馬鹿力とは本当にすごいもんだ。

しかし、頭がよく働いてないからか、

しかし、頭はぱっぱらぱーだったようで、そのへんにあったもの全て引っ掴んだため、荷物が重い。
バナナにミカンにチーズにパン2個。どう考えても、持ちすぎです。まあ、全部綺麗に食べましたが。
その上、マクドナルドのコーヒーにネスカフェスタンドのコーヒーを会社の行き道に頂き、朝からコーヒーを二杯も飲むというカフェイン中毒っぷり。

そんな朝だもんだから、今日はグダグダの日でした。

でも、仕事が終わってからは壱劇屋さんの『人恋歌』を見に行って、はるちゃん&まゆちゃんの勇姿を見て、ちょっとホッコリ。

朝陽くんとトンカツ屋に行ってお腹いっぱい食べて満足し、
帰りの電車で上機嫌な酔っぱらいのおじさんから面白い惚気話を聞きひとしきり笑った後、若干眠気に引っ張られつつ、ブログを書いてます。

壱劇屋さん、面白かった~。
何より、与謝野晶子と与謝野鉄幹なんて題材なかなか、無いですよね。
ワタシのあっさい知識でも、与謝野晶子って人は情熱的な人って、イメージはあります。そして、鉄幹さんが浮気者やったってことも。
どういう話になってるのかって気になるじゃないですか。

中学生の頃、色んな詩集やら国語便覧をあてどなく読むのが好きだった私は、実は女流歌人の生き方って言うものにちょっとした興味や憧れがありました。

音楽や美術とはまた違う表現の世界。
貧しい苦しいと言えど、言葉での表現の世界に身を置く度胸。お金ないと言いつつヨーロッパに留学しちゃうところもすごい。結局、『この世界で生きていく』と腹をくくったら、不思議となんでもどうにかなっちゃうことがあるのだなぁ、と。
そして、与謝野晶子の燃えるような愛情。生きる糧となるほどの情熱。憧れます。
一時的でなく永続させることは難しいですよね。


...で。電車で話した酔っぱらいのおじさんの話に通づるものがあって。

おじさんのとこのお母さんは、旦那さんのことを『えいちゃん』と呼ぶらしいんです。でも名前には『えい』なんて一文字もない。
では何故『えいちゃん』と呼ぶのか。

こたえは、


『ええ人やからや』


だそう。


...息子にのろけてるお母さん可愛すぎ!!笑

さらに、阪神大震災のあと、

『おかあさん、また地震とか起こったらまずえいちゃん助けるから、あんたらは諦めてな』

と言われたんですって。


ちょーラブラブですよね!


『僕にもし子どもが生まれたら世界で2番目に好きだと話そう』byらいおんハート


与謝野晶子みたいな人、現代にもおるんやなって、ちょっと運命感じちゃいました。
おはようございます。
唄種です。



昨日、1/17は神戸にとってとても特別な日です。そうか、阪神大震災から22年も経つんですね。月日の流れを感じます。

私はあの時小学校4年生。記憶は薄れていくのですが、辛い悲しみが自分に染み付いて、それが根底にありつつも生きていこうとすること、それが記憶が薄れるということなら、とても必要なことです。

でも。

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東遊園地で毎年行われる集い。
神戸に住んでおきながら初めて行きました。
父が朝早く出勤する私とともに家を出て、献花をしに行くというので、私も仕事終わりに行ってきました。


灯篭の下の文章に、

『震災が私たちから奪ったもの』
『震災が私たちにもたらしたもの』

という文章がありました。
(暗がりで読んだので少し文が違うかもしれません)


奪ったものは説明するまでもありませんが、そうか、与えられたものもあるのかと。
人は1人で生きてるわけじゃないんだと改めて思い知らされます。
助け合い、思いやりの心が悲惨な震災の記憶の中で神戸の人の心に残っていて、それが今のこの集いの光のように輝いているんだなあと、1人ブラブラと見て歩きながら眺めていました。

この集いは、本当にとても綺麗な場所なんです。


記憶は薄れど、何事にも感謝して屈せず生きていく精神は次世代に受け継ぐべきものと思います。簡単に人の命を奪う人をなくす為にも。