ジャガジャガジャンジャガジャガジャ~ン! ジャガジャガジャンジャガジャガジャ~ン!・・・・
ギターのコード・カッティングで始まるかっこいい曲「ヴィーナス」![]()
オランダで生まれたロック・グループ、「ショッキング・ブルー」が、1969年に発表したシングルです。
グループでギターを弾いていたロビー・ファン・レーベンが、作詞、作曲しました。
ビルボード誌では、1970年に週間ランキング1位になっています。
面白いことに、ヨーロッパ各国ではチャート1位を取っているのに、本国オランダでは、最高位3位なんですね。
とりあえずは、ショッキング・ブルー最大のヒット曲と言っていいと思います。![]()
ショッキング・ブルーは、1965年にデビューしました。
ロビー(ギター)、コーネリス(ドラム)、クラーシェ(ベース)、フレット(ボーカル)の4人グループでした。
1968年に女性ボーカルの「マリスカ・フェレス」が参加して、一気に売れ始めます。![]()
スイスのあるディスコでこの「ヴィーナス」を流したところ、たまたまそこへ来ていたアメリカの音楽プロデューサー、ジェリー・ロスが聴いていて、アメリカで紹介したところ、爆発的な大ヒットになったのでした。
日本人もこの曲をカバーしていて、1986年に長山洋子さんがリリースして、40万枚のヒットとなりました。
他に、黒澤ひとみさん、荻野目洋子さんもカバーしていますね。
最近では、深見梨加さんや倖田來未さんが、自分のアルバムに収めているようです。
ツンク♂が作って、モーニング娘が唄った「ラヴ・マシーン」っていう曲、何だかショッキング・ブルーのヴィーナスを彷彿とさせるメロディだとは思いませんか![]()
きっと、かなり参考にしているのではないかなあと、僕だけが思っています。![]()
ボーカルのマリスカ・フェレスは、2006年、惜しくも癌のためこの世を去りました。(ノ_-。)
「ヴィーナス」、オールディーズ・ファンには外せない1曲ですね。( ̄▽ ̄)=3
もちろん、我がバンドでも演奏していますよ。
つづく