エルヴィスは、1954年にデビューした、音楽史に最も影響を与えた人物の一人で、戦後米国の最大のスターです。
腰を妖しく振って唄う彼のスタイルは、「骨盤のエルヴィス」と呼ばれ、PTAからの抗議も物凄く、フロリダのショーでは、「身体をクネクネと動かして唄ったら逮捕する」とまで言われて、警察官が見守る中、やむなく小指だけをクネクネさせて唄ったというエピソードがあります。![]()
また、エド・サリバン・ショーに出演が決まった時は、殺到する抗議の中、ついには上半身だけのバスト・アップでTV放映したという話は有名です。(^∇^)
さて、3回シリーズの最終回は、世界で最も成功したソロ・アーティスト、エルヴィス・プレスリーの功績をたどってみることにしましょう。
彼は、最も長時間、ベスト1にエントリーされましたが、それが何と80週間でした。
ちなみに、2位はマライヤ・キャリーの79週間です。 (@_@)
彼は、最も長期間、NO.1アルバムをチャートに送込みました。
それは、1956年から2002年までの何と46年間です。 (゚Ω゚;)
彼は、世界で最も多くレコードを売りました。
はっきりした数は公式発表されていませんが、推定で30億枚以上と言われています。
(ちょっと想像がつきませんなあ) ≧(´▽`)≦
彼は、1日で最も多くレコードを売りました。
その数、2000万枚を越えますが、それは、1977年8月17日、彼が亡くなった翌日のことでした。 \(゜□゜)/
グレイスランドに彼のお墓がありますが、今でも年間70万人が訪れており、米国の国定史跡に指定されています。 (+_+)
没後、最もレコードの売り上げが多いのも彼で、追悼版が発表された2001年から2008年までの間、毎年50億から60億円の売り上げがあったと言います。 ∑(゚Д゚)
スターのサインで最も価値があるのも彼で、ちなみに2位は、ポール・マッカートニーです。 (*_*)
面白い記録にTVの最高視聴率というのがあって、1968年NBC・TVでのスペシャル番組は、何と72%を記録しました。 ((>д<))
さて、エルヴィスは、1967年5月、プリシラと結婚
翌年2月、長女リサが誕生しました
が、1973年10月、離婚してしまいました。
その時の慰謝料が、何と175万ドルでした。
何から何まで超ビッグなスーパー・スター、エルヴィス・プレスリー。
彼は、僕の記憶の中から消えることはないでしょう。
生きているかもしれないエルヴィスを探す旅に出るのもいいかも・・・
な~んちゃって![]()
つづく