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公開日時:2025年7月22日0時19分

 

【総評】    

投資主体別売買状況・現先合算(72週)-日経平均軟調 信託9千億円超の売り越しはETF分配金オペ

7月第2週(7/77/11)現先合算・投資主体別は、海外が13週連続の買い越し(+9,800億円)、個人は2週ぶりの売り越し(-400億円)となった。

同週の日経平均は軟調。関税交渉への不透明感やETF分配金ねん出売りへの警戒感が重荷となるなか、海外は大幅買い越し。個人は小幅に売り越し。

 

この週は、マイナーSQ週でもあり自己・海外ではノイズが出やすいこと、ETF分配金オペ(売り)に対する買い向かいなど、誤差が大きく出やすい。

信託の大幅売り越し(‐9,400億円)は、ETF分配金捻出売りを“信託”で報告する証券会社の影響を受けている。

海外の買い越しはプレポジションで売り越していた短期筋の買い戻しも含んでいるだろう。

 

ETF分配金オペは、NK225+TOPIXで約1兆5,000億円が想定されていたが、主体別信託+投信の売り=約1兆4,400億円とほぼ合致している。

尚、公的を含む年金は大きな動きは無かったであろう。

 

公的のGPIFの足元の日本株ウエートは24.6%前後と推測される。(その他推定:外株25.5%、円債24.6%、外債25.3%

外株が円安効果もあり25.5%前後と推測され、ウエート調整リバランスがあるとすれば、外株売り、日本株買い、あるいは円債買いとなるが、エクイティのウエートが、日本株24.6%+外株25.5%=50.1%であることから、円債を選考する可能性が高いであろう。

現状では、日本株のウエート調整売買は発生しにくいが、急落場面では、買いが入る可能性がある。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_7FFW07/30)

FFW10-12月決算銘柄定期見直し

リバランス金額片側4,700億円

売り銘柄:キャノン(7751)、大塚HD(4578)、資生堂(4911)、電通(4324)、USS(4732)

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公開日時:2025年7月21日23時15分

旗艦ブランドがとにかく絶好調。

新ブランドの伸びが非常に楽しみ。

ブランド価値の向上や販路拡大などやれること、やることが多く、業績の大きな伸びが期待される。

株価は短中期で40%以上のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年7月18日19時19分

米株が堅調なので上に行きたいけれども、参院選が気になって積極的に買えずのフラフラが今日も続き、上げるも下げるも多少の売り買いバランスでたまたまといった感じですが、ともかく今日の日本株は日経平均-0.2%、TOPIX-0.2%と反落となりました。

 

日経平均は-82円でしたが、アドバンテストの下げ寄与度‐140円がなければプラスだな、でもソフトバンクの上げ寄与度+108円もあるしやっぱりマイナスかな、という感じであり、指数の上下の動きで何かを示唆するという感じではありませんでした。

ただ、指数が-0.2%の割には、東証プライム市場の上げ銘柄数/下げ銘柄数比率が33%/63%と下げ銘柄数が非常に多く、リスクオフでなんとなく全般売られちゃってるなあというところで、元気がないマーケットでしたね。

 

決算の数字が悪かったディスコが売買代金1位で-8.8%と大きく下げました。

ソフトバンクG+5.0%、良品計画+2.6%、日立+2.5%などの大型優良株で上げるものも目立ちました。

千代田区が不動産協会にマンションの取引制限を要請と伝えられ、不動産が売られセクター指数が-1.6%とセクターのワーストパフォーマーでした。

 

グロース250指数は-1.3%と、せっかく昨日反発した中小型株は売られました。

 

売買代金上位で、主力かつ材料株系のデータセクションが-10.9%だったり、QPS研究所-3.8%と下がったり、主力も材料株系もテーマ株も大きく下げた感じで、指数の下げ率(%)以上に個別銘柄は下げた印象の苦しいマーケットでした。

 

自民党大敗からの財政悪化、消費税減税懸念で利回りが上昇していることされ、参院選後のトリプル安が心配されていますが、実態としては債券市場の状況はそれほど悪くないという声も今日は聞こえてきまして、与党過半数割れでも大敗しなければOKぐらいの雰囲気にはなっています。

選挙は水ものですのでどうなるかはわかりませんが、ともかく結果を待ちましょう。

 

今週もお疲れ様でした。

選挙と3連休をお楽しみください。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年7月17日17時16分

昨夜の米株が小高く、また148円台での円安傾向も好感され、日経平均+0.6%、TOPIX+0.7%と反発しました。

昨日はASMLの決算のあと下げましたが、今日はTSMCの決算で上げが拡大となりました。

 

全般的には今日も静かなマーケットでした。

クシュタールが買収提案を撤回したセブン&アイが-9.2%と大きく下げました。

格上げのあった三井E&Sが+11.6%と大きく上げました。

 

グロース250指数は+1.8%と上昇しました。

 

昨日よりは主力銘柄が買われたため、質もやや良く指数が大きめに上昇しましたが、東証グロース市場の売買代金上位はトップからヘリオス+13.8%、QPS研究所+10.3%、インフォメティス+4.7%、ABEJA-1.8%、レナサイエンス+2.7%、売れるネット-0.4%、ELEMENTS+10.4%と、材料株系銘柄が目立つうえに下げているものありで、良ファンダメンタルズ銘柄で勝負という感じには今日もなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年7月16日17時01分

米6月CPIを受け昨夜の米株は軟調でしたが、米金利利下げ観測の後退で一時149円台の円安となるなどして日本株は強い時間帯もあり、しかしASMLの決算(強い数字)で好材料出尽くし気味になってレーザーテック-5.0%など半導体関連銘柄が売られると全体も弱含み、日経平均-0.0%、TOPIX-0.2%で引けました。

 

引き続き週末の参院選警戒のなか、結果何も動かなかったと言えばそういうことでした。

円長期金利利回りが低下し、トリプル安懸念はやや弱まりました。

 

グロース250指数は+0.5%と昨日の大きな下げから反発し、中小型株全般高いものが目立ちました。

 

ほっと一息といったところですが、決算発表期で物色対象や値動きが特殊になりがちとはいえ、東証グロース市場の売買代金上位がトップからヘリオス+19.6%、QPS研究所+2.0%、ABEJA+18.3%、データセクション+2.7%、インフォメティス+26.4%、モブキャスト+25.4%、TORICO+16.5%といった感じで主力銘柄がほとんどなく、安心して良ファンダメンタルズ銘柄で勝負できるという感じにはなりませんでした。

 

もうしばらくの辛抱が続きそうです。

 

 

 

 

原文URL
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