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公開日時:2025年7月15日19時41分

化学関連銘柄の第一工業製薬(4461)が、弊社の設定した目標株価に到達いたしました。

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リサーチ担当より

半導体関連銘柄が再度フォーカスされていますし、業績も好調なのでまだ上値はありそうですが、ある程度の利確はしておきましょう。

 

推奨銘柄は安定

本日は、マーケット一言でも言及がありましたが、グロース250指数が-2.2%下げるなど中小型株にとって厳しい1日でした。

ところが当社の推奨銘柄については、第一工業製薬(4461)が目標株価に到達するなど、そんなに下がったという印象はありませんでした。

その証拠に当社の推奨銘柄で組んだポートフォリオ(シミュレーション)は、

7月14日:23,062,516円
7月15日:23,036,031円

とわずか-0.1%程度の下げに止まりました。モメンタムで上げていた銘柄は確かに売られたのかもしれませんが、ファンダメンタルズの裏付けがある銘柄については買いが入っているということでしょう。

参議院選が終わるまでは、すっきりしないマーケットが続くかもしれませんが、選挙後のあく抜けを期待しましょう!

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/22001/

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公開日時:2025年7月15日17時09分

昨夜の米株が堅調だったことと、そして何より、エヌビディアがH20製品を対中輸出再開できるというニュースが場中に流れて半導体関連銘柄が上昇したことにより、日経平均+0.6%、TOPIX+0.1%と反発しました。

 

指数がプラス圏マイナス圏をふらふらしている中での絶妙なニュースで、下方トレンド入りを否定して上昇できたわけですが、東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は38%/57%と、一部銘柄の上昇でなんとかなった感じで、全般これから上へというわけではありませんでした。

今晩の米6月CPI待ちでリスクを取れないということもありました。イベント通過待ちとなります。

 

今日もまた長期金利が上昇し、日本金融市場のトリプル安警戒もあるわけですが、いまのところ強い米株市場に支えられていまして、こちらも週末の選挙待ちということですね。

 

グロース250指数は-2.2%となり、中小型株は大きく下げました。

 

長期金利が上昇していたり、米CPI前、日本参院選前のリスクオフムードだったり、なのでモメンタムがなかったりと、中小型株全般が売られやすい状況です。

 

引き続き無理せず、いい買い場を待つところと考えています。

個別銘柄個々での値ごろ感判断もありますが、全体からの目安としては、ドル円が147円を割って明確に円高傾向になるか、グロース250指数の700ptまで下げて戻り始めるか、といったところがいい買いの目安となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21998/

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公開日時:2025年7月14日19時28分

総合エンジニアリング関連銘柄の九電工(1959)が、推奨時から20%以上上昇しました。

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リサーチ担当より

しぶーく上昇していく銘柄ですので、弊社の想定する6か月以内での目標株価達成は難しそうですが、業績は変わらずいいですので、引き続き持っていたいです。

※新規推奨を意図するものではなく、推奨時株価以下(5,171円)で買われている会員様へ向けてのコメントとなります。


当社が推奨するロスカットルール適用での投資行動で当社の推奨銘柄を売買する場合、あと1週間程度で手仕舞いとなります。

手仕舞いとなりましたら推奨日と銘柄名を一般公開するのを当社の方針としていますので、今回は銘柄名を公開してでの実績報告といたしました。

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/21991/

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公開日時:2025年7月14日19時24分

国内シェアNo.1の音声認識技術を誇る。

今期業績はやや見栄えの悪い数字となりそうだが実態は良く、来期の数字が見えてくるにつれ株価は上昇していくことが期待される。

株価は短中期で40%以上のアップサイドを見込みます。

 

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・目標株価・アップサイド

 

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/21989/

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公開日時:2025年7月14日18時15分

EUとメキシコに30%の米関税と報じられ小安く始まりましたが、いつものごとくTACOだろうと買い直されて一時は日経平均もTOPIXもプラス圏での取引となり、その後は不透明感が嫌気されて若干売られ、日経平均-0.3%、TOPIX-0.0%と、ほぼ変わらずだがマイナスでの引けとなりました。

 

米関税も気になりますが、自民党参院選苦戦からの財政拡張懸念で円長期金利が今日は急上昇し、債券安(金利高)、円安、株安のトリプル安になっているのも気になります。

いまのところは参院選の結果をみるまではということで小幅な動きになっていますが、実際に自民党が大敗となれば日本株も一旦大きく下を覚悟しなければならないかもですね。まあ、下がったら買えばいいというスタンスは変わらないので、下げての買い場待ちというところでもあります。

 

とりあえず今週は無理をするところでもなく、下方向警戒でややリスクを小さめにしながら参院選を待つことになりそうです。

 

グロース250指数は-0.1%と、こちらもほぼ変わらずマイナスとなり、中小型株の個別はまちまちな動きとなりました。

 

主力株も値動き激しい系銘柄も上げるもの、下げるものばらついた動きになっていましたが、ビットコインが史上初の12万ドル超えとなっている割にはメタプラネットが-0.4%となったあたりが、なんとなく相場の雰囲気を悪くしていました。

 

決算の数字は良さそうに見えるQPS研究所が大幅高してから-0.1%で引けたり、見栄えの悪い決算だったIGポートが-21.4%だったりも盛り下げに一役買ってしまっていましたが、こうした銘柄が落ち着きを取り戻してまた上昇するにつれ、相場全体も上昇していく流れになっていくとみています。

 

大型株同様、中小型株も今週は無理せずです。(良ファンダメンタルズ銘柄で読みやすい動きで上がるものもありますので、勝負できる悪くない週ではあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21986/

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