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公開日時:2025年6月6日18時46分

光電融合テーマ株。

既存光機器関連事業が好調であり、そしてAIサーバの光通信化の恩恵が今後大きいことが期待される。

バリュエーションがまだ安い。

株価は短中期で40%程度のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年6月5日16時44分

日経平均で37,500円近辺で下げ止まりはするが、積極的な買いがないなか公的の売りも気になるところで、日経平均-0.5%、TOPIX-1.0%と反落しました。

 

月初の米経済指標待ちでもあり、米中、日米関税交渉待ちでもありで、売りも買いもできないといったところでしょうか。あまり相場を考えすぎてもよくないかもしれませんね。休むも相場的な。

 

債券市場で30年債入札が低調にもかかわらず円金利が低下し、円安に戻ってきましたがその前に142円台の円高もありで、金融(銀行、保険)株、自動車株が売られたことで全体も押し下げられました。

三菱重工-2.4%、IHI-4.6%、川崎重工-3.9%と防衛関連銘柄も利食いで弱含みました。

一方でアドバンテスト+4.6%、フジクラ+2.6%、レーザーテック+5.6%、東京エレクトロン+3.8%と半導体株は強かったです。

 

グロース250指数も-0.4%と、中小型株は今日はさすがに一服というか大型株にお付き合いで下げました。

 

主力はQPS研究所-0.5%、ispace-4.3%、サンバイオ-3.8%といった感じで下げました。

データセクションが今日も強く+6.3%、他ににレナサイエンス+9.3%、FFRI+5.7%、ZenmuTech+7.2%、Aiロボティクス+11.8%、デジタルグリッド+4.4%といった、買いでついていきやすい値動き激しい系銘柄が大きく上昇しました。

 

中小型株優位のマーケットはまだ続きそうです。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年6月4日17時31分

昨夜の4月米JOLT求人数が予想以上だったため米株が小幅高となり、日本株も日経平均+0.8%、TOPIX+0.5%と反発しました。

 

昨日の下げ止まり感は正しかったようですが、しかして積極的に買われたわけではなく、小リバウンドといった感じでした。

 

引き続き防衛関連銘柄が強く、大型では特にIHIが+4.2%と買われました。日本製鋼所+5.6%、日本アビオニクス+3.5%、東京計器+2.9%も押し目待ちに押し目無しといった感じで上がってまして、反動安が怖いながらもまだ上で乗っていけそうな雰囲気です。

サンリオが売買代金2位で+4.2%と、MSCI指数トレードのあと、順調に戻り局面となっています。

昨日の引け値に対してはディスカウントTOBとなった豊田自動織機が-11.9%。対してトヨタは+1.9%でした。

 

グロース250指数は+1.1%と中小型株は今日も買われました。

ただ今日は、東証グロース市場で値上がり/値下がり銘柄数比率が48%/42%と、値上がり銘柄数の方が値下がり銘柄数より多いながらも50%を切っており、少しだけ不安材料となりました。

 

とはいいつつも、主力のQPS研究所+6.4%、サンバイオ+8.6%が東証グロース市場売買代金1,2位と売買代金を伴って強く、データセクション+20.8%(ストップ高)、ZenmuTech+10.0%、FFRI+3.4%、デジタルグリッド+7.6%といった参加しやすい銘柄も大きく上げていますので、ファンダメンタルズプレーヤーにとってもディーラーにとってもいいマーケットが続きました。

造船銘柄も強く、名村造船所が+7.8%、先週火曜日にこちらのコラムで取り上げたジャパンエンジンは+17.0%(ストップ高)でした。

 

何かがあって下がるまでは素直に上についていく。

中小型株はそんなマーケット継続中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年6月3日16時08分

先週木曜日に38,500円の壁が厚いことを再確認したあと、金曜日、昨日月曜日と下げてきましたが、37,500円のところは買いが入ってくるところではあり、今日は日経平均-0.1%(37,446円)、TOPIX-0.2%と下げはしましたが下げ止まり感がありました。

 

電話での米中首脳会談の話が出てきており、日米貿易交渉前でもありで、様子を見たい投資家が多く売り買いともに積極的にはできない感じですね。

 

売買代金上位でいつもの防衛関連(三菱重工+0.7%、IHI+6.1%、川崎重工+6.0%)や半導体関連(ディスコ+1.2%、アドバンテスト+2.6%)が買われて入っていましたが、今日の売買代金1位はなんとメタプラネット+14.9%。相場の煮詰まり感が表れていました。

メタプラネットに刺激されたところもありグロース250指数は+1.4%と、中小型株は今日も元気でした。

 

宇宙関連(QPS研究所+6.4%、Synspective+15.3%)、ドローン関連(ブルーイノベーション+13.5%、Terradrone+8.7%)や、材料株系で先週木曜日から買われているデータセクション+7.7%(水曜日の引け値から今日の高値までは+127%)、レナサイエンス+7.8%、主力のサンバイオ+4.7%、フリー+7.6%などとまんべんなく買われており、非常にいいマーケットです。

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年6月1日10時35分

 

【総評】    

投資主体別売買状況・現先合算(54週)-日経平均軟調のなか事業法人が買い筆頭

5/19〜5月23日の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が6週連続の買い越し(+1,100億円)、個人は7週連続の売り越し(-300億円)。

日経平均は軟調。米国株の上昇一服や円高進行がの重荷となり、週間では600円近い下落となった。

海外はTOPIX先物売りと現物買いだが、自己と見合いのかたちに見える。国内自己↔海外自己のポジション移管があったかもしれない。

個人は目立った動きはなく小幅に売り越した。

決算シーズンを通過し、事業法人の自社株買いが目立った。(現物+7,200億円)

信託は、現物では目立った動きは見られず、GPIFの売りは無かったと思われる。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX 6月リバランス〜自社株消却中心に売り方向2,700億円。

主な売り銘柄は、KDDI(9433) 490億円、SOMPO(8630)360億円、SMC(6273)260億円など。

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