【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年6月4日21時20分

 

昨日が強すぎた、あるいはイラン情勢がやや悪化した、ということで、日経平均-1.4%、TOPIX-1.1%と反落しました。

 

まあ健全な調整といったところですね。

日銀金融政策決定会合での利上げの方向性がより強くなり、銀行株が買われました。

最近強い機械株や海運などの景気敏感株や、医薬品などディフェンシブ銘柄、倉庫・運輸、建設といった国内関連にも物色の手が回りました。

 

今日の日経の下げの81%、TOPIXの下げの29%はソフトバンクGの下げ(相変わらずのOpenAI資金調達周り不安など)によるもので、センチメント悪化により他のハイテク株(キオクシア-1.5%、村田-5.0%、太陽誘電-3.9%、フジクラ-3.9%など)も下げての指数の下げ幅ですから、感覚的にはあまり下がった感はなかったですね。

ソフトバンクGが売られると、代わりにとばかりに東京エレクトロン+4.5%、アドバンテスト+1.8%が指数をサポートするのも、日本株の底固さを物語っています。京セラ+2.6%、ディスコ+5.1%、レーザーテック+2.3%、KOKUSAI+6.0%も買われました。

 

グロース250指数は-2.7%と、今日も中小型株は売られました。

 

朝は昨日期待したパワーエックス(東証プライム市場へ)のニュースを好感した上昇(一時+21%)に支えられ、寄ってから安かった宇宙関連のアストロスケールやQPSなども反発の動きを見せたのですが、パワーエックスがまさかの引け値-9.9%まで沈むにつれ、中小型株全体が再度売られてしましました。惜しい。。。

 

しかし中小型株のその他の銘柄も、昨日よりさらに下げ止まりの雰囲気は出しています。

大型株(特に半導体関連)の落ち着き待ちもありますし、あるいは、投資家層がかぶっていると思われるビットコイン(最近急落している)の底入れ待ちというのもありますが、夜明けはそう遠くないとみています。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24139/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年6月3日19時30分

 

昨夜の米株市場がハイテク株中心に強かったことを受け、日経平均+2.5%、TOPIX+1.8%と日本でも半導体関連銘柄主導で大型株が上昇しました。

グロース250指数は-1.0%と、中小型株は今日も冴えませんでした。

 

昨夜はマーベル・テクノロジー+32.5%、コヒレント+17.6%といった非常に強いハイテク銘柄が多く、米SOX指数は+5.9%と大きく上昇しました。

売買代金TOP3こそ、キオクシア+0.7%(投資家説明会では目新しいことはなかったが、複数の証券会社による目標株価引き上げあり)、ソフトバンクG-3.7%(ARM下落や、GOOGLE親会社の大規模増資による負担増懸念)、村田+1.9%(MLCC関連物色に落ち着き、もしくはやや周辺銘柄へ)といった感でそれほどというものでしたが、その後がフジクラ+9.3%、太陽誘電+3.2%、東京エレクトロン+13.4%、古河+4.3%、アドバンテスト5.1%、イビデン+3.8%と続き、半導体関連銘柄の中で何かが止まっても違う銘柄が買われるという、典型的なブルマーケットでしたね。


日中の指数の動きは非常に力強いもので、少し下げそうになったらすかさず買い、そうでなければ追随買いというふうで、1日買いが途切れませんでした。

後場に入ってからは若干売り圧力もあり、引けは利食い売りに少しだけ押されました。

でもとにかく強いです。

 

強い半導体関連の陰に隠れてしまいましたが、機械、銀行、化学といった景気敏感系、バリュー系の銘柄のパフォーマンスも良く、徐々に物色に広がりもあるいい相場になっていました。

 

一方で今日も中小型株は売られる展開となりました。

グロース市場主力のアストロスケール-3.7%、QDレーザ-5.1%、QPS-2.7%、パワーエックス-2.7%、Synspective-7.1%と下げました。

BitcoinJapan+29.0%、地盤ネット+17.1%といったやや材料株系や、やはり半導体関連で精工技研+10.32%、santec+2.7%、ニッカトー+7.2%、日本電波+20.1%といったところは買われました。

 

引けにかけて売り直されてしまいましたが、14時半過ぎまでは中小型株全体が持ち直すような動きもやっとみられました。

引け後にパワーエックスの東証プライム市場への市場区分変更準備や、オンコリスバイオファーマの新薬治験届提出のニュースが出ておりまして、明日はこれがきっかけとなってグロース市場全体が底入れに向かう可能性もありとみています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24134/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年6月2日23時38分

 

長らく「特定地域の設備投資サイクルに依存する景気敏感株」と見られてきた精密機械メーカーが、構造転換の局面を迎えています。

生成AIの普及に伴う次世代通信インフラ向け超精密部品需要の急拡大と、循環型社会を見据えた成形技術の投入により、市場の評価軸が「市況連動の機械株」から「成長テーマを支える高収益精密企業」へと大きく切り替わる転換点にあります。

 

直近の通期決算では、本業の儲けを示す営業利益が前期比約2倍の大幅増益で着地し、続く第1四半期も売上・利益ともに二桁成長と、本業の実力が鮮明に立ち上がってきました。

 

加えて、外部プロフェッショナルファンドとの連携による経営高度化、複数年にわたる業界でも異例の高水準な総還元性向コミットメント、累進配当方針の導入と、株主還元の柱が一段と強化されています。

下値はこれら還元策が強固に支え、上値は次世代インフラ需要と資本効率改善で開く――典型的なリスク/リワードの非対称構図にあると判断します。

 

株価は中期で+30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。
どんな会社?/現況とテーマ/足元の業績と成長性/中長期の方向性/カタリスト(ポジネガ)/投資判断と目標株価

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/24124/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年6月2日17時48分

 

中東和平協議の相変わらずの米イランの食い違いを嫌気して、日経平均-0.3%、TOPIX-0.4%、グロース250指数-1.5%と日本株は下落しました。

 

日経平均は一時2%以上下げましたが、好調な10年国債入札により円金利が低下したことにも助けられ、引けにかけて反発しました。

キオクシア(+7.0%)や、大きくマイナスからプラスで引けた太陽誘電(+1.0%)などもそうですし、あるいはグロース株が売られても今日は代わりにという感じでコモディティ関連、証券や銀行など金融、リバウンド的に海運や不動産が買われる流れを見ますと、指数はマイナスとはいえ日本株の強さ継続が感じられました。

 

中小型株は今日も非常に弱い展開で、アストロスケール-8.7%、データセクション-17.9%、QPS-11.9%、パワーエックス-4.8%、TerraDrone-6.3%、トライアル-4.3%と大きく売られました。

しかし、これらを含め非常に弱く寄り付いた銘柄で下げ渋り、反発といった動きも見え、少し下げ止まり感が出たのが好印象でした。少しですけども。。

 

材料もあったQDレーザが+13.1%、量子コンピュータでHPC+19.6%、バイオでオンコリスバイオファーマ+7.1%、Heartseed+8.3%や、スタンダード市場では豊和工業+12.3%、BitcoinJapan+32.7%、日本オラクル+8.0%といったところが上昇していました。

 

引け後に投資家説明会をやっているキオクシア(PTSでは少し下落)次第のところもありますが、今現在先物は少し戻しており、あすは戻り相場が期待できそうです。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24120/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年6月1日19時41分

メカトロニクス関連銘柄のNITTOKU(6145)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨日から仕掛けた場合、約38取れた計算となります

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より
MLCC関連銘柄としての評価が高まり、5月に入ってから上昇ピッチを上げての目標株価達成となりました。
MLCC以外の材料も豊富ですので、長期的にはまだ楽しみですね。

 

日経平均は連日で史上最高値を更新しています。しかし、上昇を牽引しているのは半導体関連を中心とした一部のテーマ関連銘柄に限られているのが実態です。

これらの銘柄は将来への期待が先行して買われており、足元の業績や指標といったファンダメンタルズとは必ずしも連動していません。そのため、企業価値を重視するファンダメンタルズ投資家にとっては、判断の難しい相場が続いています。

そうした環境のなかでも、当社は「テーマ」と「ファンダメンタルズ」の双方を満たす銘柄を厳選してご紹介しています。何を買うべきかお悩みの方は、ぜひ当社リサーチのコラム会員へのご入会をご検討ください。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/24117/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問