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公開日時:2026年2月25日10時17分

化学素材関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

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リサーチ担当より

EV・AI両面で楽しみなバリュー銘柄として、今後も楽しみです

 

直近の グロース250指数のチャートです。

2月18日に直近高値を更新した後、2日連続で下げましたが、トレンドラインに接しつつあり、中小型株に値頃感が出てきているように思います。
昨日のマーケット一言でも、ポートフォリオマネージャーがファンダメンタルズの側面から「中小型株はもうちょっと下げてきたところをがっつり買いたい感じですね。」と書いていましたが、その値頃感はチャートでも見て取れるかもしれません。

引き続き良い銘柄を推奨して参ります。ご期待ください。

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
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公開日時:2026年2月24日18時44分

今日の日本株は、日経平均+0.9%、TOPIX+0.2%と上げました。

 

3連休にかけて米トランプ関税(上乗せ関税分などで全部ではないが)無効の最高裁判決があって、しかしすかさず別の方法で関税をかけるとの米トランプ大統領の発言がありました。

米株はある程度織り込んでいたのであまり動かず、日本株もやや強いぐらい。

上下どちらかの大きな動きを期待していましたが、やや肩透かしとなりました。

 

イベント通過的になった日本株はいつもの半導体・AI相場となり、売買代金TOPから順にキオクシア+8.3%。フジクラ+10.0%、古河電工+15.3%、アドバンテスト+4.5%と大きく上げました。

東証プライム市場の売買代金も8.6兆円と増えて、大賑わいでしたね。

日東紡+23.6%、AIメカテック+15.5%というのも迫力ありました。

 

アンソロピックが今度はネットセキュリティでの新製品発表をしたことで、米株でSaaS株の大きな下げがあり、それによりプライベートクレジット懸念も増し関連株が売られました。

日本では、FFRI-14.2%、トレンドマイクロ-13.7%などネットセキュリティ関連や、ベイカレント-13.8%、SHIFT-10.0%などDX株も再びで大きく下げました。

銀行株、なかでもいよぎん-6.5%など特に地銀株も金融不安的に売られました。

半導体関連が強いのに、ソフトバンクGが-5.4%となったのも印象的でした。

 

中国が輸出管理リストを発表したことで、三菱重工-3.1%、IHI-5.7%など対象となった防衛関連銘柄が売られました。

こちらでもあり上記AIソフト不安関連でもありなNEC-6.2%、富士通-8.7%の弱い動きもありました。

 

上げるもの、下げるものがくっきり分かれて大きく動く、ディーラーにとっては面白い相場でしたね。

短期でプレーしてもよし、上げてるものに素直についていって中期でじっくり持つもよし、そんな感じです。

 

グロース250指数は-2.3%と、今日も中小型株は弱い日となりました。

SaaS系が売られると、どうしても全体の雰囲気が悪くなります。

 

物色動向は大型株と同様で、前述した以外では半導体・AI関連が日本電子材料+8.6%、精工技研+5.0%と買われ、SaaS系で日本オラクルが-6.6%と売られでした。

 

材料株系ではEDP+14.0%、シンバイオ+25.6%は上げたものの、クオリプス-13.1%やメタプラネット-6.0%やその他下げるものの方が目立ち、主力もサンバイオ-3.9%、アストロスケール-6.3%と下げ幅が大ききものが多かったです。

 

中小型株はもうちょっと下げてきたところをがっつり買いたい感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月23日23時11分

 

半導体向け高機能シールの拡大と設備DX展開 に注目

シールエンジニアリングのパイオニアであり、ハードとサービスを融合させた企業への進化を図る企業です。

足元の決算では、一部事業の回復遅れから売上高予想を下方に修正しましたが、主力である先端産業向け高機能シールの販売好調により、利益予想は期初の高い水準を据え置いています。

半導体市況の回復期待に加え、M&Aやデジタル領域への投資、さらに「還元性向50%」を目安とした積極的な株主還元姿勢は、株価水準訂正の強力なカタリストになると判断します。

株価は短中期で+30%台半ばのアップサイドを見込みます。

 

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どんな会社?/現況とテーマ/足元の業績と成長性/中長期の方向性/カタリスト(ポジネガ)/投資判断と目標株価

 

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公開日時:2026年2月22日23時38分

 

【総評】  

 投資主体別売買状況・現先合算(22週、29日~213日)

現物と先物を合算した投資主体別の売買は、海外が2週連続の買い越し(+1兆7,900億円)、個人は2週連続の売り越し(-1兆1,600億円)。

海外勢の現物・先物合計での買い越し額は2014年11月以来の規模にまで膨らんだ。

 

同週の日経平均は上昇。衆院選で自民が圧勝となったことで週間で2,700円近い上昇。

海外は現物(+1兆2,300億円)先物(+5,600億円)ともに大幅に買い越し。

個人は現物(-1兆1,700億円)を中心に大幅に売り越しとなった。

 

信託の現物売り(-4,400億円)が継続。そのうち、-1千億円は企業年金による売却で、GPIFは-3〜-4千億円の売りとなった模様だ。

GPIFのこれまでの売却ペースは一週間で-2〜-3千億円であったが、足元では日本株が相対的にも優位な状況が継続しており、売却額が拡大基調となっている。

足元の伝統的四資産ウエートでは、日本株は26%を若干下回っていると推定されるが、相場が上昇すればウエート調整売りは継続するだろう。

 

GPIFとしては、先物売りを機動的に実行しやすい状態にあり、上値を抑える要因となり得るが、冒頭に記載した通り、海外勢の買いが継続するようであれば、高値更新の場面もあるだろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_2月リバランス(実施2/26

片側1,200億円の売り方向中心のリバランス、見合いの買いはTOPIXパッシブとなるが、サイズ的には先物が中心となろう。

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公開日時:2026年2月20日19時25分

 

本日の日本株は、日経平均-1.1%、TOPIX-1.1%と反落しました。

 

昨日とは逆で米株が下がったので日本株も下がったといいますか、いつもであれば好需給で跳ね返せるところ、3連休前で利食いやリスク減らしの売りがかさんだことで、素直に米株につれ安する形となりました。

イラン情勢、米プライベートクレジット市場懸念と、目新しいニュースではありませんがリスクが増した(それぞれ米トランプ大統領の最大10日から15日猶予発言、ブルーアウルによるファンド解約制限)ということで、今日はリスクオフムードが強かったです。

 

キオクシア-3.2%、アドバンテスト-2.0%と主力に売りがふくらみましたが、電線(住友電工+4.6%など)や防衛(IHI+5.2%など)はさすがの強さを継続しました。

 

グロース250指数は-1.9%と、中小型株は利食い売りやロスカットの影響が強い1日となりました。

 

3連休前ということもありますが、iPS細胞由来の心筋シートが厚生労働省薬事審議会で期限付き承認をとったクオリプスが、超出尽くし売りで-24.0%と大きく下げたのが、全体の雰囲気をより悪くしました。

シンバイオ-6.4%、サンバイオ-5.5%、オンコリス-6.7%とバイオ株が大きく連れ安しました。

 

パワーエックスが引き続き元気なく-6.3%や、人工ダイヤモンド関連でEDP-23.9%、住石-12.4%、ペロブスカイト関連でフジプレアム-8.1%と、主力、材料株系の下げがきつかったですね。まあ今日はしょうがないです。。

 

一方で東証スタンダード市場では、AIメカテック+8.0%といいものはやはりいいという上げや、原発関連で日本ギア+22.4%、東京衝機+20.0%と、今日はこちらのほうに市場のフォーカスが移っていました。

 

明日から3連休。

米株リスクが気になりますが、ともかくまだ日本株は下がれば買いですので、悠然と待ちましょう。

 

今週もお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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