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公開日時:2026年4月13日16時47分

 

週末の米イラン協議が不調に終わり、日経平均-0.7%、TOPIX-0.5%、グロース250指数-0.7%と小幅安となりました。

 

といいますか、最初の協議ではいじゃあこれで終戦としましょうということがあるはずもなく、それだけなら今日の日本株は上げたと思いますが、米トランプ大統領が米国によるホルムズ海峡封鎖方針を発表したことで原油が高騰し、日本株も不透明感からとりあえず少し下げで反応する形となりました。

 

円金利も新発10年国債利回りが1997年以来の高水準となるなど上昇し、日本株にとって良くない状況に囲まれましたが、主要指数が1%未満の小幅な下げにとどまっており、下げはしましたが逆に日本株の底堅さが感じられる日となりました。

 

原油高を受け、INPEX+3.1%、石油資源開発+5.7%、住石+6.2%と資源株が上げました。

金曜引け後の決算発表を受け安川電機が+7.0%と上げ、機械株全般とフィジカルAI銘柄(ヒーハイスト+12.5%、菊池製作所+19.5%など)もつれ高しました。

四国銀+5.7%、岩手銀+3.6%など地銀が買われました。

半導体・AI関連銘柄はまちまちでしたが、キオクシアが売買代金1位で+3.7%とさすがの貫禄を見せました。

 

中小型株では材料株系でユニチカが大商いで+20.5%と大きく上昇しました。

AIメカテック+10.2%、santec+8.0%、QDレーザ+12.4%など半導体、特に光電融合関連が買われました。

パワーエックス-6.3%、トライアル-6.2%、サンバイオ-2.7%、Synspective-3.1%など、東証グロース市場の主力株は大きく売られるものが目立ちました。

 

 

原文URL
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公開日時:2026年4月12日17時46分

 

【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(4月1週、3月30日~4月3日)

個人投資家は売り越し(-4,600億円)。

海外投資家は買い越し(+5,000億円)だが、これは前週までの売り越しの打ち返しである。裁定取引(配当アーブやその他戦略含む)中心に、証券会社の国内⇄海外の口座間クロスで配当をどこで落とすかという行動である。この時期(特に3月/9月配当落ち)の海外投資家の数字は、売り越し買い越しを判定するのは難しい。

一方で、信託は買い越し(+1兆200億円)。このうちTOPIX先物買い越し(+8,500億円)は、配当再投資先物買い(3/27)がナイトセッションでクロス(3/30約定)された為で年金が買いに転じた訳ではない。足元のGPIFの4資産ウェイトは、各資産で25%前後となっており、直ちにリバランスを必要とする状況にない。

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

【2】今後のインデックスイベント

【3】スケジュール一覧

 

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_4FFWリバランス(実施4/29

全体では片側7千億円強のリバランスであるが豊田織機が3千億円を占めている。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年4月10日23時48分

 

伝統的な化学・素材メーカーの枠を超え、領域経営によって安定収益と持続的な成長性を両立させている企業です。

領域の多様性が成長機会の豊富さと安定的な収益創出力につながっています。

 

足元の第3四半期決算では営業増益を確保し、また通期予想を上方修正しました。

 

市況に左右されやすい事業の構造転換を進める一方、株主還元では中長期的な累進配当を新方針として掲げ、自己株式取得も進めています。

従来の「汎用化学株」としての見られ方から、ヘルスケア・住宅・高付加価値マテリアルを備えた複合成長企業へと評価軸が移っていく局面にあると考えます。

 

株価は短中期で30%台後半のアップサイドを見込みます。

なお、目標株価は来期EPS成長の取り込みを主軸としつつ、事業ポートフォリオ変革と資本効率改善の進展に伴う一定の評価見直しも織り込む、という整理が適切と考えます。

 

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どんな会社?/現況とテーマ/足元の業績と成長性/中長期の方向性/カタリスト(ポジネガ)/投資判断と目標株価

 

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年4月9日18時15分

 

停戦合意があった後も、イスラエルによるレバノン攻撃があったり、イランで爆発とか結局再度ホルムズ海峡封鎖なのかという動きがあったりで、先行き不透明感から日経平均-0.7%、TOPIX-0.9%、グロース250指数-1.9%と反落しました。

やっぱりイスラエルは何かの形での攻撃はやめないのだなということで、停戦から終戦への流れに懸念が生じています。

 

個別銘柄では、基本的には昨日上げたものが下げ、下げたものが上げという傾向で、半導体・AI関連銘柄は今日は下げるもが多かったですが、売買代金トップからキオクシア+0.4%、古河電工+4.0%、フジクラ+3.1%、(アドバンテスト-1.7%)、JX金属+4.8%となっており、キオクシアと電線関連銘柄はさすがの強さを見せました。

引き続きここら辺の銘柄が主役であり続けるでしょう。

 

中小型株も同様の状況でしたが、こちらでは千代田化工建設+8.8%、パワーエックス+4.4%、アストロスケール+4.6%が東証スタンダード、グロース市場での売買代金上位トップ3で、中小型株の主役はこの銘柄となっていきそうです。

 

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公開日時:2026年4月8日17時41分

米・イラン2週間停戦合意がなされ、日経平均+5.4%、TOPIX+3.3%、グロース250指数+4.3%と大幅高となりました。

 

イランの民間施設破壊という事態が回避され、また原油価格が下がってそして何より日本にとってはとりあえず2週間はホルムズ海峡が解放されるということが大きく、全面高となりました。

イスラエルが攻撃続行などして変な茶々をいれなければ、10日パキスタンでの交渉開始に終戦への期待がかかることとなります。

 

リスクオンでの半導体・AI関連銘柄への買いは凄まじく、売買代金トップ10はキオクシア+18.6%、古河電工+17.6%、アドバンテスト+13.6%、レーザーテック+9.2%、フジクラ+11.6%、ディスコ+7.3%、ソフトバンクG+7.2%、JX金属13.6%、(三菱UFJ+2.6%)、東京エレクトロン+10.3%と、指数を遥かに超える上昇率となりました。

 

一方で、原油価格下落を受けてINPEX-6.2%など資源株、運賃上昇期待剥落で商船三井-4.0%、日本郵船-4.0%など海運株が売られました。

 

中小型株では、パワーエックス+11.7%、QPS+10.1%、アストロスケール+8.9%、AIメカテック+5.6%、メタプラネット+6.7%、千代田化工建設+15.5%、精工技研+11.0%など、主力、宇宙、半導体、暗号資産、プラント(復興需要期待)などが売買代金上位で大きく買われました。

 

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