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公開日時:2026年4月12日17時46分
【総評】
投資主体別売買状況・現先合算(4月1週、3月30日~4月3日)
個人投資家は売り越し(-4,600億円)。
海外投資家は買い越し(+5,000億円)だが、これは前週までの売り越しの打ち返しである。裁定取引(配当アーブやその他戦略含む)中心に、証券会社の国内⇄海外の口座間クロスで配当をどこで落とすかという行動である。この時期(特に3月/9月配当落ち)の海外投資家の数字は、売り越し買い越しを判定するのは難しい。
一方で、信託は買い越し(+1兆200億円)。このうちTOPIX先物買い越し(+8,500億円)は、配当再投資先物買い(3/27)がナイトセッションでクロス(3/30約定)された為で年金が買いに転じた訳ではない。足元のGPIFの4資産ウェイトは、各資産で25%前後となっており、直ちにリバランスを必要とする状況にない。
【1】現在進行中のインデックスイベント
【2】今後のインデックスイベント
【3】スケジュール一覧
【1】現在進行中のインデックスイベント
- TOPIX_4月FFWリバランス(実施4/29)
全体では片側7千億円強のリバランスであるが豊田織機が3千億円を占めている。
【以降、会員様向け情報です】
原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/23796/
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