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公開日時:2026年4月20日1時15分

 

【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(4月第2週、4月6日~4月10日、SQ週)

海外が2週連続の買い越し(+1兆5,500億円)、個人は3週連続の売り越し(-8,600億円)。

 

同週の日経平均は大幅高。

米国とイランが2週間の停戦で合意に至ったことが伝わり買い戻しが優勢、海外は現物(+1兆6,400億円)を中心に買い越し、個人は売り越し(現物は-7,900億円)となった。海外勢の順張り、個人逆張りの格好。

信託に大きな動きはなく、GPIFも大きくは動いていないであろう。

尚、同週はSQ週でノイズが大きくなりやすく、3月配当落ち前から続く内外クロスの打ち返しもあり、海外の買い越しは少し割り引く必要がある。

 

先週では、GPIFの一部アクティブファンドの解約があったのではないかという観測が出ていた。複数のファンドが解約された可能性があり、違和感のある場味(個別銘柄の下落)を感じた市場関係者も多い。アクティブファンド売り、TOPIX先物買いを実行されたと思われる。

 

ところで、いよいよ次期TOPIXリバランスの注目度が上がってきている。

採用候補銘柄は下段の通りであるが、特に、新規採用銘柄に注目が集まっている。

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公開日時:2026年4月17日21時29分

 

大手完成車メーカー向けの自動車部品を主力とする企業ですが、足元ではその見られ方が変わりつつあります。従来のモビリティ事業で安定的に収益を確保しながら、生成AIの普及に伴い急拡大する電力需要に対応する「次世代電源ソリューション」を新たな柱として育成しており、事業ポートフォリオの転換が進んでいます。

 

直近の第3四半期決算では、為替の追い風やコスト改善により営業段階では増益を確保しました。一方で最終損益は赤字となりましたが、これは収益性の低い海外事業の見直しに伴う一時費用を計上したことが主因です。短期的な見栄えよりも、中長期の収益体質の改善を優先した動きと捉えています。

 

最大の注目点は、高出力かつ高い安全性を持つ次世代蓄電デバイスの立ち上がりです。AIデータセンターなど電力負荷の大きい用途向けに採用が検討されており、生産能力の拡大とともに収益への寄与が見え始める局面にあります。

 

株価は、構造改革による収益正常化と新規事業の立ち上がりが重なることで、短中期的に+40%弱のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2026年4月17日18時11分

 

昨日の大引けで大きく売られた気持ち悪さや、最近は月曜日に大きく下げることが多く警戒感もありで、日経平均-1.8%、TOPIX-1.4%、グロース250指数-0.1%と反落となりました。

 

米国時間昨日まででナスダック総合指数が驚異の12連謄といった米株の強さに引っ張られこともあり、日本株も急ピッチで上がってきましたから、この程度の下げは健全な調整レベルであって問題はないです。

 

ただ今日もいつものラリー銘柄(半導体・AI関連、防衛、造船など)で大きく下げるものが目立ち、個別銘柄プレーヤーとしてはほっとした昨日の後でまた今日はやりづらいマーケットでした。

下げマーケットなので売買代金上位トップ11まで全部下げているのはまあある程度しょうがないとして、その中身がキオクシア-9.9%、レーザーテック-4.9%、東京エレクトロン-4.0%、三菱重工-4.4%と大きく主力で大きく下げるものを含んでいますと、雰囲気はあまり良くなりませんね。

 

そんな中で中小型株は午後に買いが入り、ユニチカ+19.5%、ヒーハイスト+18.4%、santec+8.6%、AIロボティクス+10.8%あたりが物色されました。

主力のパワーエックス-8.5%、アストロスケール-2.8%やQDレーザ-7.0%もあり、個別銘柄はばらついた動きとなりました。

 

今現在日経平均先物は59,000円(現物指数換算58,930円程度)と、現物指数の引け値58,475円に対して0.8%ほど戻していまして、短期的な需給のあやは終わった感が出ています。

 

イスラエルレバノン、米イランの交渉が週末に進むことを祈りましょう。

 

今週もお疲れ様でした。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23823/

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公開日時:2026年4月16日18時52分

 

イラン終戦期待織り込み相場が続き、そして昨夜の米株でハイテク株が強かったことで、日経平均+2.4%、TOPIX+1.2%、グロース250指数+1.9%と日経平均主導で日本株は続伸、日経平均は史上最高値を更新しました。

 

特に前場の相場の勢いが強かったあと、後場はややもみ合いながらTSMCの好決算もあって引けにかけて買われ、そして引けで売られて終了という動きでした。

東証プライム市場の売買代金が8.7兆円と高水準ながらも昨日よりは減少し、日経平均6万円を前にショートカバー終了とやや買い疲れ感、そして当然の利食い売りありといったところでした。

 

何もなければ上昇という相場は続きそうですが、ここから先は実際に停戦もしくは終戦が決定するとか、GW後の決算発表シーズンに向けて好決算期待が高まるかしないと、6万円上抜けからのさらに上昇といった展開は少しきつそうです。

まだ買い遅れている、上昇する限りは買いでついていかざるを得ない投資家は多いですので、基本的な需給の良さは続きますから、大崩れもしなさそうですね。

 

個別銘柄では、前場は少し期待外れの動きもありましたが、引けにかけて正常化というかいつもの銘柄が買われる展開になりまして、少しほっとした感じです。

半導体・AI関連銘柄は、昨日上げた銘柄がソフトバンクG+5.1%、アドバンテスト+3.8%が今日も上げ、下げていた銘柄でもキオクシア+4.5%、JX金属+1.3%、レーザーテック+1.6%、フジクラ+4.7%、古河電工+3.3%、日東紡+2.0%と昨日の下げに対しては物足りないもののとりあえず戻って良かったというところでした。

防衛関連も三菱重工+0.2%、IHI+1.8%、日本アビオニクス+2.6%と小幅に上昇しました。

 

いつもの銘柄が戻りはしたものの指数負けしているのが少し気がかりです。

今日も、昨日ほどではありませんが出遅れていた準主役級の銘柄(例えば村田+6.0%、太陽誘電+6.7%などMLCC系、格上げで沖電気+13.9%など)の上げが目立ち、個別銘柄プレーヤーとしては儲かった人と損(はしてなくても指数負け)した人がはっきり分かれた日となり、やりづらさは残りましたね。

まあ循環物色であっていずれまた主役にということでしょうから、チャンスを待つのみということころです。

 

中小型株はユニチカ+24.0%が大商いで上昇したのが目立ち、半導体関連ではAIメカテック-3.2%、QDレーザ+3.2%のようように昨日とは逆方向だったりまちまち、昨日大きく下げたnote+9.8%、パワーエックス+8.4%が戻り、防衛関連としてTerraDrone+11.7%が続伸といった動きでした。

 

昨日大きく上げたテーマ株系はまちまちで、持続力があまりなさそうでプレーがしづらい感じでしたが、FFRI+5.8%、フィックスターズ+3.3%は続伸で、ここら辺は信用できそうですね。

 

明日は金曜日でやや利食い売りが先行するかもしれませんが、そうなら来週、そうでなければ明日も買いで臨めるマーケットになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年4月14日17時17分

 

本日の日本株は、日経平均+2.4%、TOPIX+0.9%、グロース250指数+1.4%と反発しました。

 

相変わらずイラン戦争絡みのニュースフローで上下に振れているだけというところもありますが、米イランで新たな協議に前向きな姿勢が伝えられたことで楽観論が継続し、昨夜はナスダック銘柄が強かったことも合わせ、日経平均主導の上昇となりました。

 

今日は昨日とはやや逆で、原油価格が下げ、金利が低下し、ドル円も160円を超える(悪い)円安にならずといい状況であるのに、上げはやや小さめだった感じもありましたが、昨日と同様の日本個別株の力強さは確かに今日もありました。

 

売買代金上位には半導体・AI関連銘柄がずらりと大きく上昇で並び、トップは今日もキオクシアで+11.9%。その他でソフトバンク+12.7%、アドバンテスト+8.5%、JX金属+11.2%、ディスコ+6.3%とお祭り状態的でした。

 

中小型株でもやはり主役は半導体関連で、ユニチカ+22.7%、QDレーザ+19.7%、AIメカテック+14.9%といった具合でした。

 

昨夜はS&P500種指数がイラン戦争前の水準を回復しておりまして、米株主導でのグローバル株式市場の戻りが続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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