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公開日時:2026年3月2日18時56分

 

もう少し先かと思われていた米国とイスラエルによるイラン軍事攻撃があり、日経平均-1.3%、TOPIX-1.0%と本日の日本株は下げました。

 

リスクオフで寄り付きから大きく下げた後、反発するときは大体この時間(9時半もしくは10時、今日は9時半)から戻し始め、10時過ぎくらいからは今度は大引けまでじり安という展開でした。

 

下げたら買いに慣れた個人投資家と、まだロングが足りていないので安くなれば買いたい機関投資家の買いに、短期勢と、ボラティリティが上がったことによるマクロ勢の売りの綱引きで、それほど下げずに欧米時間待ちというところ。

円安に助けられたというところもありますし、イラン情勢の早期決着を見込む向きが多かったということで下げは限定的になりました。

 

下げ圧力が強かったのは、イラン情勢に加えて英住宅金融会社破綻のニュースで金融不安があったこともあるでしょう。むしろこちらのほうが気持ち悪いといえば悪いです。

原油高によるコスト高懸念でTOPIX空運業指数が-5.6%とセクター指数ワーストパフォーマーでしたが、その次に悪い順で証券・商品先物取引業指数-5.0%、銀行業指数-4.5%、(ゴム製品、医薬品を挟んで、)保険業指数-2.4%となりまして、金融業が相場の足を引っ張りました。

 

金融不安の話はこの1~2年は出てすぐ消えるのであまり気にしなくてもと思いつつ、地政学リスクがある中では買い向かうガッツもなかなか難しかったですね。

とはいえ、打診買い的に少しづつ金融セクターを買うのは面白いと思います。

 

ただそれよりも何よりも目立ったのは今日も半導体・AI関連銘柄の強さ。

売買代金トップからキオクシア+1.4%、フジクラ+6.2%、古河電工+6.1%と、安く寄ってからの大きな戻しは、指数の下げを感じさせないブルマーケット型の上げでした。

 

戦争ということで防衛関連と、石油、非鉄金属という市況関連が強く、ホルムズ海峡閉鎖不安で海運業が上昇し、自動車、機械、化学株と景気敏感が強いとなって、こちらもさながらブルマーケットの雰囲気。

 

(157円より上は厳しそうですが)円安が続き、原油が落ち着き、いまのところ悪い反応はない金利で何も起きなければ、反発は早そうです。

 

グロース250指数は-1.2%と、中小型株も下げは限定的でした。

 

大型株同様、半導体・AI関連銘柄が強く、スタンダード市場でAIメカテック+3.9%、精工技研+10.5%、santec+12.4%と上げました。

また、JMAC+22.8%とペロブスカイト関連も強かったです。

 

グロース市場では主力株パワーエックスが+18.2%とストップ高まで買われ、Synspective+6.8%など宇宙関連、ACSL+4.3%などドローン(防衛)関連も上昇しました。

 

中小型株も個別銘柄レベルではブルマーケットの雰囲気でしたね。

 

何かが起こって日本株は下がるが、米株は下がらない、で翌日日本株戻す、のいつものパターンが期待されます。

(あるいは、指数は下げても個別銘柄では勝負できそうでよろしいです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年3月1日18時48分

 

【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(23週、216日~220日) - 信託大幅売り越し

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が3週ぶりの売り越し(-500億円)、個人は3週ぶりの買い越し(+6,100億円)。

同週の日経平均は下落。AIによるネガティブな影響が意識され、ソフトウェア関連を中心に売りが優勢となった。

そのなかで海外は現物を買い越し(+5,400億円)、先物を売り越し(-5,900億円)、合算では小幅に売り越し。個人は買い越しとなった。

海外に関して、TOPIX先物売りの多くはおそらく公的の売りであり、NK225先物売りは短期筋が中心と思われ、海外の中長期投資家が売り越しに転じたかは定かではい。

 

リバランスと思われる信託銀の現物売りが1兆円に迫る規模(-9,500億円)となり、現先合算(-6,300億円)でも売り主体筆頭となった。

足元のGPIF四資産の日本株ウエートは25.7%前後で着地したであろう。

従って、今すぐにウエート調売りを実行する必要性は高くないが、引き続き、株価が上昇すれば調整売りが出てくるであろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • 先物ロール(SQ  3/13)

 

  • TOPIX_3月リバランス(実施3/30

自己株消却中心で、売り方向メインのリバランスとなる。

片側4千億円のリバランスだが、売り方向は二銘柄で半分以上を占有。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
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公開日時:2026年2月27日20時05分

 

日経平均+0.2%、TOPIX+1.5%と、米株の弱さをものともせず日本株は上昇しました。

 

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率が90%/7%と全面高でしたし、半導体関連が弱いので流石にダメかと思われた日経平均も、前日比-1%程度まで下げた後で9時半ぐらいからぐんぐん上昇してプラスで引けるなど、相場の強さを非常に感じる日でしたね。

 

今日も売買売買代金トップ3がキオクシア-0.1%、フジクラ-2.5%、アドバンテスト-4.5%と弱かったですし、AIメカテック-6.3%、日本電子材料-5.3%も大きく下げたのですが、雰囲気としては昨日と真逆でして、それらを含む一部の半導体・AI銘柄以外は全部上げた、そして割と個人投資家が持っているような銘柄が大きく上げたという日になりました。

今日はいい形で儲かった人が多かったのではないでしょうか。良かったです。

 

上げ基調はまだまだ続きます。

 

グロース250指数は+3.8%とこちらは久々の大幅高となり、中小型株(東証グロース市場銘柄メインで)がスッキリ上昇しました。

 

Synspective+5.9%、アクセルスペース+5.9%といった宇宙関連、Chordia Therapeutics+42.7%、3Dマトリックス+9.2%といったバイオ株、主力でパワーエックス+10.5%、MTG+9.1%、トライアル+4.8%などと全部入りって感じでしたね。

 

月末のお化粧買いも入っているでしょうから、来週月曜日の値動きが若干不安ですが、トレンドが続けば買いですし、怪しいなら少し利食っとく、そんなプレーですね。楽しみではあります。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月26日18時04分

 

本日の日本株は、日経平均+0.3%(引け値58,753円)、TOPIX+1.0%と一応続伸しました。

 

一応と書きましたのは、米株も強くエヌビディアの好決算もあって、寄り前に日経平均先物は6万円を突破しておりましたのに、出尽くし感からか、昨日すでに上げていたからか、寄ってからズルズルと下がって結局小幅高にとどまり、大台達成できずの失望感があったからです。

 

また、売買代金トップからキオクシア-1.0%、フジクラ+2.4%(モーサテ効果か)、アドバンテスト-1.7%、JX金属-0.1%、ディスコ-1.2%、古河電工-0.4%となり、ある程度マーケットを引っ張ってきていたAIメカテック-20.4%、日東紡-8.0%や、公募増資発表で日本電子材料-15.0%などもあって、他の半導体・AI銘柄も上げていた銘柄ほどつられて大きく売られる感じで、体感的には下げたという印象の方が強かったです。

 

一方でコア30指数+1.6%にみられるように、長期の海外投資家が買ってきている感じで、バリュー銘柄は良く上げていました。

 

持っているポートによって儲けている、損している投資家がはっきり分かれた1日となりましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

ただともかく、上げ基調ということは変わっていませんので、今日のPLはそれとして、また明日からマーケットに向かっていきましょう。

 

グロース250指数は+1.8%と上げ、こういう日は中小型株にも資金が向かいました。

 

SaaS銘柄への買戻しが続き、マネーフォワード+9.4%、Sansan++8.3%、フリー+11.5%などと大きく上げ、また、今日はあまりファンダメンタルズが良くないような銘柄にショートカバーが入っていたようで、全体的に上げました。

アストロスケール+4.2%といった宇宙関連、クオリプス+4.1%のようなバイオにも買いは来ていましたね。

 

日経平均にも上がってほしいですが、ちょっと止まってもらって中小型株相場継続にも期待がかかるところです。

 

 

 

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公開日時:2026年2月25日16時57分

 

何もなければ上昇基調のところに、首相が利上げに難色とリフレ色のつよい日銀人事の報道が加わって、日経平均+2.2%、TOPIX+0.7%と日本株は続伸(と円安)となりました。

 

ネガティブなレポートがあったサンディスクが下げたのを受けキオクシアが-3.6%と連れ安しましたが、フジクラ+6.5%、アドバンテスト+7.5%、JX金属+12.3%、古河電工+4.5%、ディスコ+5.8%、東京エレクトロン、(ソフトバンクG-1.4%)、日東紡+5.6%とほぼいつもの半導体・AI銘柄が売買代金上位で大きく上昇しました。

売買代金順位その後が三菱重工-1.4%、三菱UFJ-2.0%であり、半導体関連買い、その他売りの様相が顕著でした。

上がっているうちはついていくしかないというか、ついていけば儲かるね相場継続です。

 

グロース250指数は+0.9%と、中小型株も買われました。

昨晩の米株でSaaS関連が買い戻された流れをうけ、マネーフォワード+4.4%、Sansan+5.3%、フリー+5.8%と買いが入ったことで、中小型株全般の雰囲気が良くなりました。

 

朝は大型株をしのぐほど強かったのですが、フォーカスが大型株に戻ってしまったのか後場には弱含んだのが残念でした。

しかし、まともな銘柄に買いが入ってくる流れが感じられ、明日以降に期待ができる相場でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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