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公開日時:2026年4月22日19時48分

 

昨夜の米株は弱かったのですが日本株で一部の銘柄への資金流入は続き、日経平均+0.4%、TOPIX-0.7%、グロース250指数-0.5%と、今日も指数はまちまちな動きとなりました。

 

個別銘柄は昨日と同じような動きで、今日はしかし東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率が14%/82%と下げ銘柄の方が圧倒的に多く、これに対してソフトバンクG+8.5%で+353円、アドバンテスト+2.6%で+168円、TDK+4.8%で+62円、キオクシア+6.3%で+48円、イビデン+6.1%で+42円と、5銘柄で日経平均寄与度+675円(日経平均の上げは+236円)といった感じ。

最近は日経平均のいびつさはもうコメントしておりませんでしたが、今日はあまりにあまりというか、日経平均をどうしても6万円つけさせたい(今日の引け値59,585円)ような動きだったということで、コメントさせていただいております。

 

停戦延長は情勢悪化ではないという意味でポジティブですが、以前もコメントした通り日本を含むアジア圏にとっては原油がホルムズ海峡を通れないことが大問題で、リスクオフの売りが当然出ています。

何もなければ売りな一方、米株で株価の動きはともかく半導体・AI関連銘柄の業績に対する強気の見通しは強まっており、結果として日本株はハイテク買いその他全部売りの2極化相場となっています。

 

いつ2極化相場が終わるかは分かりませんが、とりあえずプレーするのであれば素直に半導体・AI関連銘柄買い、あるいはデルタをとりたくなければ日経平均買いのTOPIX売りとなります。

ただNT倍率(日経平均÷TOPIX)の数字は過去最高値圏で、TOPIXに対する日経平均の割高感は強いですから、警戒しながらの順張りということになりますね。

 

大手外資系証券が日経平均の26年末の目標を70,000万円(従来61,000円)に上げました(TOPIXは4,300目標、従来4,100)。

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公開日時:2026年4月21日22時22分

自動車部品×AIデータセンター電源関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

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リサーチ担当より

ファンダメタルズにいい変化が表れつつあり、テクニカルとしては来月の決算発表前にそろそろ上昇かなという新規推奨が、ドンピシャとなりました。
2日で20%以上の上げですので、ちょっと利食って下がったらまた買いというプレーもできますし、まあしかしいい銘柄ですので、黙って持っておくだけでも良しですね。

このたびは推奨銘柄が好調な結果となり、リサーチのコラム(DX)の会員様、ならびにこの銘柄をイチオシ推奨銘柄として無料でご請求いただいたお客様、誠におめでとうございます。
引き続き良い銘柄をご提案できるよう、努力してまいります。

なお、イチオシ推奨銘柄についてご存じない方のために、ご説明いたします。
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公開日時:2026年4月21日22時11分

 

米イラン停戦交渉のリミットがいつまでなのかがよく分からなくなっていますが、ともかく最悪の事態は避けられているということをもって楽観、しかし日経平均6万円の前でレベル的な警戒感ということで、日経平均+0.9%、TOPIX-0.2%、グロース250指数+0.4%とまちまちとなりました。

 

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率が32%/64%と下げ銘柄の方が多いながら、売買代金上位10位まではすべてプラスかつ半導体・AI銘柄(と三菱重工)が並ぶというブルマーケット型ともいえる形になっており、昨日とは違って個別銘柄プレーヤーにとっていい日になりましたが、物色が日替わりでのやりづらさが続きました。

 

キオクシア+7.3%、ソフトバンクG+8.5%、フジクラ+6.5%といった銘柄の大きな上昇があると盛り上がりはありましたね。

日銀追加利上げ見送りの見通しで、銀行株は下げました。

 

中小型株は半導体・AI関連(特に光電融合でオキサイド+16.1%や精工技研+3.7%)含めテーマ株相場が続き、宇宙でSynspective+2.8%、QPS+3.4%、ダイヤモンド半導体でテクニスコ+3.2%、マイポックス+13.1%、リサイクルでリファインバース+21.5%、アミタ+17.2%などといった感じでした。フィジカルAIはちょっと一服し、ユニチカは+17.0%からの-18.7%ストップ安でした。

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年4月20日19時42分

教育ICT・FAロボティクス関連銘柄のテクノホライゾン(6629)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨日から仕掛けた場合、約40取れた計算となります

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リサーチ担当より
実力はあるのになかなか注目されず、大型株が一服の状況でやっと良さに気づいてもらえました。
テーマは豊富でまだアップサイドはありそうです。しかし何しろマクロ情勢不安は続いていますので、確実にいくらかは利食いをしておきましょう。

米・イラン戦争を背景に急落していたマーケットは、徐々に持ち直しつつあります。依然として予断を許さない状況ではあるものの、回復の兆しが確認できる局面に入ってまいりました。そして、この傾向は日経平均株価やTOPIXと比較して、グロース250指数においてより顕著に表れています。

実際、当社が先週金曜日に新規推奨した銘柄は、本日ほぼ変わらずで寄り付いた後、大幅高となりました。マクロ環境が不安定な局面にあっても、光る銘柄を見出すことができる点は、当社リサーチの強みであると自負しております。

当社のもう一つの強みは、推奨銘柄について目標株価とロスカット株価を明確に提示している点にあります。

ご自身の投資を振り返ってみて、いかがでしょうか。買った銘柄が含み損を抱えて塩漬けとなってしまったり、逆に大幅高となった際にどこで手仕舞いすべきか判断に迷われたご経験はございませんでしょうか。手仕舞いのタイミングを逃すことで投資資金が拘束され、今回の米・イラン戦争のような急落局面で、機動的に買い向かうことができなかったというお悩みをお持ちの方も少なくないはずです。

当社の推奨銘柄であれば、あらかじめ設定された目標株価・ロスカット株価に到達した時点で機械的に手仕舞いを行うため、こうした迷いから解放されます。結果として、絶好の投資機会が訪れた際にも、資金不足で買い向かえないという事態に陥ることはありません。

マクロ環境の不透明感が続くなか、確かな投資判断の拠りどころをお持ちいただくために、ぜひこの機会に当社のリサーチコラム会員を体験いただければ幸いです。

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公開日時:2026年4月20日17時44分

 

今日の日本株は調整(金曜日の下げ)の調整(今日の上げ)といった感じで、日経平均+0.6%、TOPIX+0.4%、グロース250指数+1.6%と反発しました。

 

先週金曜日の夜間で日経平均先物は6万円の大台を突破(60,115円くらいまで)と、停戦(イランはホルムズ海峡解放)をはやして原油下げ、株上げと大賑わいだったのですが、週末に少しイラン情勢が怪しくなった(米は封鎖を解かず、ゆえにイランも再び封鎖)分だけ、上げが小さくなりました。まあしょうがないです。

ただそうはいってもイランの方も苦しいはずで、イスラム革命防衛隊の暴走がなければいずれ事態は落ち着くといった楽観論は続いていますので、あとは時間との戦い(日本は早く原油が欲しい)といったところです。

 

東証プライム市場の売買代金は6.6兆円と減少し、指数の数字は強いながらも先週来の変な感覚の動き(超メイン銘柄には利食いの売りが入りがち、同テーマ周辺銘柄や材料系銘柄が大賑わい)は残っており、個別銘柄プレーヤーは今日もややつらいところもある日でした。

まあ超メイン銘柄が下がったところは買えばいいので、中期的なチャンスとしては悪くないとは言えます。

 

売買代金上位は、キオクシア-0.1%、ソフトバンクG+5.5%、フジクラ-4.0%、アドバンテスト-2.8%、古河電工-4.2%、ディスコ+0.1%、レーザーテック+5.4%、JX金属-1.7%と、どちらかといえば弱い方向でのばらつき。

対して、テーマ性のあるもの、中小型株は強く、フィジカルAIで菊池製作所+26.1%、ヒーハイスト+21.2%など、中国関連で安川+4.5%、コマツ+4.5%など、宇宙でアストロスケール+8.1%、アクセルスペース+6.1%など、光電融合でQDレーザ+23.3%、santec+10.4%など、ダイヤモンド関連でEDP+23.4%、テクニスコ+18.0%など、レアアース関連で岡本硝子+11.3%、第一希元素+9.1%などといった感じでした。ユニチカも引き続き強く+21.4%と大幅上昇しました。

 

中小型株の強さはイラン情勢がスッキリしないうちの幕間つなぎの風情もありますが、なにしろ資金循環が潤沢にありますので値幅が大きく、まあなにか2~3個見繕って寄り付きで買っておけばその日でトータルで儲かる風なトレーディングチャンスはありますね。

 

大型株の下げを仕込むもよし、中小型株で遊ぶも良しで、イラン情勢の好転待ちとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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