【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年3月8日18時48分

 

投資主体別売買状況・現先合算(24週、224日~227日)-海外投資家が大きく買い越し

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し(+1兆8,900億円)、個人は2週ぶりの売り越し(-5,600億円)となった。

同週の日経平均は4日続伸で、週間では約2,024円の上昇。

 

AI関連株の上昇や日銀人事案などを受けてリスクオンムードのなか、海外は現物を買い越し(+7,900億円)、先物を大幅に買い越し(+1兆900億円)た。ただ先物はTOPIX型が中心であり、年金によるリバランス売りに関連した需給要因が影響した可能性がある。

個人は高値圏で売り越しとなった。

信託銀が引き続き大幅な売り越し(-9,800億円)で売り主体筆頭となっている。

 

GPIFにおいては、2月第1、2、3週に続き、第4週においてもウエート調整売りは継続したようだ。

オーバーウエートの日本株売り、アンダーの外債の買いを継続したであろう。

 GPIFの2/27時点の日本株ウエートは25%を超えていたと思われるが、直近で日本株の下落率が大きめとなっており、現在のウエートは25%を割り込んでいるだろう。

従って、ウエート調整売りは様子見に転じる可能性が高い。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • 先物ロール(SQ  3/13)

 

  • 配当再投資先物買い(3/2728・権利付き最終3/27

日経平均型と加重平均型合わせて2.2兆円規模が想定されている。

日経平均型:想定配当落ち351.32 想定配当金額3,200億円

加重平均型:想定配当落ち(TOPIX)34.90 想定配当金額(合計)1兆9,100億円

 

  • TOPIX_3月リバランス(実施3/30

自己株消却中心で、売り方向メインのリバランスとなる。

片側4千億円のリバランスだが、売り方向は二銘柄で半分以上を占有。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/23612/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年3月6日19時22分

 

昨夜の弱い米株を引き継いで安く始まった日本株は、韓国株と歩調を合わせるように10時半頃から切り返し、日経平均+0.6%、TOPIX+0.4%と最終的には続伸しました。

 

円安や落ち着いた原油価格に助けられてリバウンドしましたが、東証プライム市場売買代金は7.4兆円弱と、高水準ながら前日比-19%減少し、盛り上がり感はありませんでした。

 

米ソフトウェア関連銘柄が昨夜強く、日本でもマネーフォワード+9.3%。サイボウズ+8.3%などとSaaS関連銘柄が買われ、同じ情報・通信業ではANYCOLORが+9.5%と、スマホ向けゲーム事前登録を開始して+8.3%と上昇したカバーにつれ高しました。

 

そんな感じでTOPIX情報・通信業指数がTOPIX業種別指数でトップパフォーマーでしたが、以下精密機器指数(リガク+8..2%など)、その他金融業指数(ネットプロテクションズ+5.4%など)が続き、今日は大型株でも主力を外れたところが循環物色で買われました。

 

キオクシア-1.6%、フジクラ-4.6%など相場を引っ張っている主力銘柄は安いものが目立ち、指数が上げたけれども個別銘柄はさっぱりという印象も強い日で、スッキリしない思いの人も多かったのではないでしょうか。

 

指数のボラティリティもまだ高く、ポジションを小さめにコントロールしながらの気を遣うマーケットが続きます。

 

グロース250指数は+2.8%と今日も大型株指数よりも上昇し、中小型株は今日も元気でした。

さすがに昨日ほどの勢いはありませんでしたが、+5.1%のあとの+2.8%は上出来です。

 

物色対象はやや限られ、昨日に続きAIメカテック(半導体)+12.0%、日本ギア(原発)+10.6%、精工技研(光電融合)+1.4%がスタンダード市場で買われました。

グロース市場では、F351優先審査を材料視してGNI(バイオ)が+15.2%、前述のカバー(Vtuber)+8.3%、フリー(SaaS)+8.7%、オンコリスバイオファーマ(バイオ)+7.3%、Aiロボティクス(AI)+12.7%といったところが大きく上昇しました。

 

不安定なマーケットで、中小型株がリスクオフで売られるのではなく、代替需要かもしれませんが資金が途切れないのは非常にいいですね。

来週にも期待しましょう。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23610/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年3月5日18時24分

本日の日本株は、日経平均+1.9%、TOPIX+1.9%と反発しました。

 

戦時なので市場のボラが高いといえばそれまでですが、イランの想定外の抵抗により、遠くの戦争は買いではなく株価は大きく下げていたところ、先んじたのが韓国なのか日本なのかは分かりませんが、呼応するように両国とも本日は上昇しました。

 

日経平均は昨夜の先物からすでに強く、今日寄ってから56,619円(昨日の引け値54,245円)まで上昇していたのですが、ランチタイムに向けズルズル下がり、そこからは一進一退で55,278円で引けと、非常に物足りない感じがあったというか、もう少しイランの状況が落ち着かないとスッとは上がらないというところでしたね。

 

個別銘柄の動きもそんな感じで寄り天気味ではありましたが、しかし良ファンダメンタルズ銘柄で昨日下げた分以上に今日は上げているものが非常に多く、個別銘柄プレーヤーとしては非常にいい1日だったと思います。

感覚的には、昨日大やられした分の倍を今日儲けられた感じで、安心できないマーケット状況のなかで、きょうで少し一息つけたのではないでしょうか。

 

何しろ戦争なので今後の成り行きを読むもは難しいですが、ポジションは控えめにしながらも、良ファンダメンタルズ銘柄で勝負できるマーケットになったのが、非常に好印象な日でした。

 

グロース250指数は+5.1%と、中小型株が今日は絶好調でした!

 

半導体・AI関連銘柄は大型株も上昇していましたが、中小型株のほうに今日はより資金が入っているようで、精工技研+10.8%、AIメカテック+11.7%、QDレーザ+15.3%、santec+9.3%と商いを伴って大きく上昇しました。

光電融合銘柄が強かったです。

 

グロース市場ではその他、主力がパワーエックス+11.5%、アストロスケール+9.4%などと強く、バイオ関連でオンコリス+13.2%、スリーディーマトリックス+11.5%も上げました。

 

対米投融資第2弾で原発建設が候補ということで、日本ギア+22.2%、東京衝機+16.9%、岡野バルブ+16.5%というのもありました。

 

今日は少し出来過ぎ感がありまして、明日も続くかどうか微妙なところですが、大型株同様、中小型株も一息付けて、勝負できる環境になりましたね。

 

ポジションサイズには気をつけつつ、少し利食いしながら乗り換えもしながらで、うまくプレーしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23608/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年3月4日23時26分

 

病院等の建築に強みを持つ準大手ゼネコンでありながら、浮体式洋上風力発電をはじめとする戦略事業で成長を図る企業です。

 

足元の決算では、土木事業の一部に遅れが見られるものの、主力の建築事業における大幅な採算改善や、海外不動産の売却益寄与により、本業の稼ぐ力は力強く向上しています。

 

総還元性向70%程度など強力な株主還元方針と、政策保有株式の大規模な売却が注目されています。

これらは万年割安に放置されがちな建設セクターにおいて、株価水準訂正の強力なカタリストになると判断します。

 

株価は短中期で+30%台前半のアップサイドを見込みます。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。
どんな会社?/現況とテーマ/足元の業績と成長性/中長期の方向性/カタリスト(ポジネガ)/投資判断と目標株価

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/23600/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年3月4日21時15分

日本株は今日も大きな下げが続き、日経平均-3.6%、TOPIX-3.7%、グロース250指数-4.2%とほぼ全面安となりました。

 

昨夜の米株の下げは指数で-1%程度と大きくはありませんでしたが、原油高は米国より日本のダメージが当然大きいということと、日本でも下げていますが韓国でも下げている半導体関連銘柄の下げにより、韓国KOSPI指数(半導体関連が指数の大きなウェートを占める)が-12.1%と過去最大の1日の下落率となっており、これに巻き込まれているというか、負の相乗効果で日本株に大きな売り圧力を生んでいることで、日本株も大きく下げました。

 

日本も韓国も今年の株の上げが大きかったですので、利食い売りの絶好のターゲットになっている分、海外投資家を中心とした売り圧力が強いです。

ただ韓国株式市場では政府による株価安定策が発表され、引け後に韓国指数先物が大きく上昇しています。

日経平均先物も現在56,000円(今日の現物指数引け54,245円)まで戻しています。

 

日経平均は、先週木曜日朝の幻の先物6万円(60,070円)から昨日深夜53,605円までで-10.8%下落と、いったん下げ止まってもいい値幅調整でした。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23595/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問