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公開日時:2026年5月3日12時37分

 

【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(4月第4週、4月20日~4月24日)

日経平均が6万円到達のなか、海外が4週連続の買い越し(+9,600億円)、個人は2週連続の買い越し(+1,600億円)となった。

 

信託による売りは止まっており(+600億円)、4週間連続でGPIFのウェイト調整は見られなかった。4月最終週でも動きは見られず、結局、月内で大きな動きは観測されなかった。

4月末のGPIFの4資産の推定ウェイトはおおむね25%前後となっており、足元、資産間リバランスの必要性は高くない。月末の円買い介入(円高)の影響で、外株ウェイトの上昇が相殺されたことが効いている。

  

次期TOPIX予想リバランス、3月末→4月末好調で通過

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公開日時:2026年5月3日11時22分

 

電力インフラ向け設備メーカーという旧来型の事業基盤の上に、再生可能エネルギーの大量導入や電力系統の高度化、脱炭素関連の新たな需要への対応力を着実に積み上げてきた企業です。市場が長年「安定収益型のディフェンシブ株」として見てきた銘柄が、いま事業構造の重心移動を伴いながら、成長領域への舵を切りつつあります。

 

足元の四半期決算(第1四半期)では、公共インフラ向けの監視制御分野が利益率改善で全体を牽引し、再生可能エネルギー関連設備を含む成長領域の案件もしっかり積み上がりました。受注額は売上を上回る水準で着地し、通期計画に対する利益進捗は早くも4割を超えています。

 

加えて、来期からの量産化を視野に入れた次世代蓄電池モジュールの開発・事業化や、新たな研究開発拠点の立ち上げといった、中長期で利益貢献が見えてくる成長オプションも複数控えています。財務基盤は健全で、ROEはすでに二桁、株主還元も連続増配の方針が明確です。

 

足元の評価ギャップは大きく、株価には短中期で+30%台後半のアップサイド余地があると判断します。

 

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公開日時:2026年5月1日19時32分


昨日今日の日本株は、米ハイテク株の決算は例外ありながらも基本は強い数字、米FOMCで金利据え置きからの円金利高、原油高、160円を超える円安からの2度(昨日の夕方、今日の夕方)の為替介入(じゃないかもですが)と色々あったなか、日本株は原油高を特に気にしてやや弱いながらも好調な決算をみて底堅い、そんな動きになっています。

本日は日経平均+0.4%、TOPIX+0.0%、グロース250指数+0.6%と、ゴールデンウイーク休暇を取っている投資家がいる中でも堅調な動きとなりました。

 

売買代金はそこそこあり(東証プライム市場売買代金7.7兆円)ながらも、何かしらのトレンドがあるわけではなく、決算銘柄と、感覚的にはやや中心を外した銘柄への物色(出遅れ物色)が目立ち、個別銘柄プレーヤーとしては儲かってるのかそうじゃないのか、よく分からないところもありましたね。

まあゴールデンウィーク中なのでしょうがないというところでしょう。

 

場中決算を受けて住友商事が+17.4%、三菱商事+4.6%、伊藤忠+2.5%と大手商社が大きく上げました。(三井物産は-2.2%、丸紅-5.2%)。

決算ものではそのほか、JR東日本+9.2%、東京エレクトロン+6.9%の上昇もありました。

 

中小型株は主力でGNI+3.4%、サンバイオ+5.1%といったバイオ、MTG+5.7%もありましたが、なんといっても今日はドローン関連が強く、TerraDrone+16.2%、ACSL+6.1%、ブルーイノベーション+7.9%、Liberaware+6.7%と大きく買われました。

 

今週もお疲れさまでした。

よいゴールデンウィークをお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年4月28日16時55分

 

久しぶりにTOPIX優位のマーケットとなり、日経平均-1.0%、TOPIX+1.0%、グロース250指数+1.5%と、指数の動きはまちまちとなりました。

 

日本は明日休日ですが、その間に米ビッグテックの決算発表が多いということ、今日の日銀金融政策決定会合では利上げはなかったものの、次回6月の利上げが見えてきたということがあり、半導体・AI関連銘柄はイベント前の利食いで基本弱く、銀行を始めとしたバリュー銘柄が代わりに買われという展開でした。

東証プライム市場の売買代金は9.5兆円に膨らみ、同市場での値上がり/値下がり銘柄比率は81%/15%と値上がり銘柄の方が圧倒的に多く、むしろ健全なブルマーケットが戻ってきた感ありでしたね。

 

半導体・AI関連銘柄は何か懸念があって売られているわけではなく、米ビックテックの決算発表前に少しリスクを減らしておこう程度でしたので、今日下げたからといってどうということはなさそうです。

材料出尽くしでアドバンテストが-5.6%と売られ、OPENAIがマイクロソフトと独占契約を終了し、ARM株が昨夜下がったことでソフトバンクGが-9.9%と下げましたが、キオクシア+2.4%などプラスの銘柄も多く、心配する感じではありませんでした。

 

メガバンクみずほ+5.1%、三井住友+4.5%や地銀が大きく上昇し、好決算と自己株TOBがあったきんでんが+14.4%となったことで関電工13.6%が連れ高するなどあった建設が、好決算が他銘柄にもみられたこともありセクターとして大きく上昇し、そのほか、海運や商社といった景気敏感株も買われました。

 

中小型株では、パワーエックスが9.8%と引き続き強かったほか、トライアル+3.6%、アストロスケール+5.8%、タイミー+3.9%など、久しぶりに主力株がスッキリ買われました。

売られる半導体関連銘柄もありましたが、フェローテック+7.2%や北川精機+22.9%など大きく上昇するものもあり、中小型株のなかでも健全な資金循環が続いています。

 

米ビッグテック株の決算発表次第のところは大きいですが、日本株市場は引き続きいい雰囲気を持続しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年4月27日18時52分

 

日経平均は今日も史上最高値更新、終値として初の6万円台で引け、日経平均+1.4%、TOPIX+0.5%と日本株は上げました。

 

半導体・AI関連銘柄が、キオクシア+2.6%、フジクラ+5.1%、ディスコ+6.0%などと強かったことに加え、ファナックが好決算で+16.0%したことで、機械株が安川+6.1%、ハーモニックドライブ+16.4%、テクノホライゾン+29.7%などつれ高しました。

 

銀行株、化学株なども強く、少しTOPIX系銘柄も買われ始め、バリュー株への資金循環も感じられましたが、東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は43%/53%と値下がり銘柄の方が多く、一部銘柄で指数を上げている状況からは脱しきれませんでした。

 

引け後決算発表で注目されたアドバンテストは、先回り買いもあり+7.0%でした。

決算の数字は前年比大幅増、会社予想を上方修正といいものでしたが、高いマーケットコンセンサスの数字は下回り、PTSで-2%ほど下げています。

明日のアドバンテストラリーブルマーケットはなさそうですが、この程度であれば市場全体を下に引っ張るというものでもなく、まあまあというところでしょう。(今晩の米株市場でハイテク株が強ければ、アドバンテストラリーはまだ十分あり得ます。)

 

グロース250指数は-0.7%と、中小型株は下げました。

日経平均銘柄主導のマーケットで中小型株はおいていかれるのはしょうがないですし、あるいは指数としてグロース250指数はTOPIXに対しまだアウトパフォームしていますので、調整的に売られている面もあります。

 

個別銘柄でのトレーディングとしては、パワーエックス+15.9%、QDレーザ+4.6%、菊池製作所10.5%、梅乃宿酒造+12.4%など、主力、光電融合、ロボティクス(フィジカルAI)、直近IPOと、テーマ性のあるところはプレーのしようはまだありました。

 

とはいえ(個人)投資家が持っていそうな銘柄ほど大きく売られる状況が続いていますので、ファンダメンタルズプレーヤーとしてはきついところではありますね。

大きく安くなったところだけを拾いながら、耐える局面となっています。

 

 

 

 

 

 

 

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