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公開日時:2026年8月12日16時51分

総合コンサルティング関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

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リサーチ担当より

全体相場が不安定な中、選別された確かな銘柄には、しっかりと安定した買いが入ってきていまして、この銘柄もその流れにのっています。
目標株価達成まで、このままいい波に乗ってくれるものと思っています。

先日、友人が興味深い話をしていました。

彼は現在、AIを使ってシステム売買(売買ルールを機械的に実行する運用手法)の構築に取り組んでいます。過去のデータで検証(バックテスト)を行い、アルファーをある程度取れるモデルができたと思っても、いざ現在の相場に当てはめると、期待したほどの成績にはならないというのです。

ここでいうアルファーとは、市場平均(日経平均やTOPIXなどのベンチマーク)を上回る超過収益のことです。市場全体の値動きに連動して得られる部分を除いた、運用者の腕によって上乗せされたリターンと言い換えてもよいでしょう。投資家が本来求めているのは、この部分です。

では、なぜ検証段階で機能したモデルが、実戦では通用しなくなるのか。答えはおそらく単純です。同じ公開データを見て、同じような発想で、同じようにアルファーを取りに来る投資家が他にも大勢いるからです。有効な売買ルールほど多くの参加者に発見され、資金が集中し、その歪みは急速に埋められていきます。誰もが気づく優位性は、気づかれた瞬間から消え始めるわけです。

興味深いのは、その逆の現象です。直近数ヶ月から1年程度のデータで作ったモデルを現在の相場に当てはめたほうが、かえって儲かる場合がある。足元の相場つきをそのまま写し取っているのですから、当然といえば当然です。しかしそれも、時間の経過とともにアルファーは徐々に削がれていきます。モデルを作り直しては削られ、また作り直す。いたちごっこです。

そして、これはAI時代に特有の話ではありません。ゴールデンクロス、一目均衡表、ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン。古くから使われてきたテクニカル指標も、構図はまったく同じです。誰でも同じチャートを見られ、誰でも同じ指標を表示できる。広く知られた手法であるほど、そこから得られる超過収益は薄くなっていきます。

つまり、一般に手に入る情報だけを材料にしている限り、いくらAIを駆使したところで、大きく儲けることは難しい。仮に今は取れていても、いずれ取れなくなる可能性が高いということです。問題は分析の道具ではなく、材料のほうにあります。

そうした中で、当社には明確な優位性があります。

ひとつは、証券会社によるカバレッジ(アナリストによる調査・レポート発行)が少ない中小型銘柄を推奨対象としている点です。大型株のように多数のアナリストが分析し尽くした市場と違い、この領域には見落とされている情報が残っています。

もうひとつは、有望に見える企業に対して、多くの場合、個別に取材を行っている点です。経営者と直接対話し、事業の実態や成長の手触りを確認する。この一次情報は、チャートにもネット上の公開情報にも載っていません。

公開情報が瞬時に共有され、AIによる分析が誰にでも可能になった時代だからこそ、自ら足を運んで得た情報の価値は相対的に高まっています。これこそが、削られにくいアルファーの種になるというわけです。

ぜひ、当社の推奨銘柄をお試しください。

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▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

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公開日時:2026年8月11日19時02分

モビリティDX関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

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リサーチ担当より

半導体関連が少し元気がなくなると中小型株に買いということで、ファンダメタルズも需給もいいこの銘柄に買いが順調に入っています。
引き続き目標株価上昇まで見守っていきたいと思います。

ここ1か月ほど、SNS上でキオクシアホールディングス(285A)に関する投稿を目にする機会が増えました。中には、信用取引で保有していたところ株価の下落により追証が発生し、対応に苦慮されているという声も見受けられます。

同社には成長性が期待される一方で、足元の株価は業績や事業環境以上に、短期的な需給要因によって上下しやすい状況にあると考えられます。こうした局面では値幅が大きくなりやすく、想定と反対方向に動いた場合の損失も相応に大きくなります。とりわけ信用取引では、これまで積み上げてこられた資産に影響が及ぶ可能性も否定できません。

銘柄そのものの良し悪しというよりも、その値動きの性質がご自身のリスク許容度や取引手法に見合っているかどうかを、いま一度ご確認いただくことが大切だと考えております。

当社の推奨銘柄は、ファンダメンタルズ分析を基礎とし、そこにテクニカル分析を加えて選定しております。半導体関連銘柄の値動きの速さに戸惑いを感じておられる方は、判断材料の一つとして当社の推奨銘柄をご活用いただければ幸いです。

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▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

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公開日時:2026年8月10日19時08分

 

今日の日本株は、日経平均が+2.1%と上げ、TOPIXも+0.6%とそれなりについてきました。

 

米雇用統計が数字としてはさえないもので、米利回りが低下、米ハイテク株が上昇。その流れを受けて日本も半導体関連が強い一日でした。

 

ただ、お盆休みにもう入ったのか入ってないのかという今日、東証プライムの売買代金は9.2兆円と減少で、夏枯れ相場的でした。

ちなみにキオクシアは1.6兆円で+0.6%。(東芝の売りもあってか)元気ないです。

 

下方修正のあと、2度目の上方修正となったフジクラが+7.6%。その他アドバンテスト+6.4%、イビデン+4.0%、古河電工+2.5%が売買代金の2位・3位・5位・6位で、ここらへんがこれからの主役感ありです。

キオクシアを抜いてくるのかはまだわかりませんが、キオクシアの需給好転はつらそうで、市場としてはニューリーダーが欲しいところです。

 

決算ものでは、今期営業利益を上方修正したリクルートHDが+22.8%のストップ高。セイコーグループ+16.4%、住友金属鉱山+11.8%、オリンパス+10.1%、ニトリHD+9.7%も強かったです。

もっとも、同じ非鉄の住友鉱とは対照的に、三井金属は上期の減額が嫌気されて-13.5%。サイバーエージェントも-16.7%と、決算の中身で素直に振るい落とされていますね。

 

セクターとして売られたのが金融で、保険-2.5%、銀行-1.9%。三菱UFJ-1.5%、三井住友FG-2.3%、みずほ-2.4%と揃って安く、かんぽ生命は-9.1%でした。

 

グロース250指数は+1.8%。商いはそれほどではないものの、中小型株にも買いが入りました。

 

リサイクル・レアアース・レアメタルの資源系(アサカ理研+13.5%など)、核融合(助川電気+3.3%)、原発、ネットセキュリティ、ソフトウェア、ゲーム関連など、幅広いテーマに買いが入っていました。

 

テーマ銘柄を全部買いという動きではありませんでしたが、テーマが広く物色するパワーは感じられ、中小型株全般のさらなる上昇に期待が持てる展開となりました。

 

明日は山の日で休場。次は12日で、その日の夜に米7月CPIが控えます。

今日の上げは米金利低下が起点ですから、CPI次第では前提が問われる場面もありそうです。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24634/

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公開日時:2026年8月9日19時25分

 

【総評】

投資主体別売買動向・現物先物合算(7月第5週、7月27日~7月31日)

海外が2週連続買い越し(+400億円)、個人は2週連続の売り越し(-5,000億円)。

同週の日経平均は乱高下し週間では下落となった。

週の前半にAI関連で売られる銘柄が多くなったなか、海外は小幅に買い越し、個人は大幅売り越しとなった。

 

自社株買いが活発で事業法人が買い主体筆頭(+4,200億円)となった。

 

引き続き、キオクシアの動きが日経平均に与える影響が目立っている。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/24620/

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公開日時:2026年8月8日23時53分

 

評価軸が「相場に振り回されるスクラップ問屋」から「採算を選別する金属循環メーカー」へ切り替わる転換点

 

長らく、相場に業績を振り回される「金属スクラップの問屋」と見られてきた領域があります。

今回取り上げるのは、脱炭素と資源循環という流れのど真ん中に立つ、再生非鉄金属を専業とする企業です。

 

同社は海外に製造拠点を取得し、調達から溶解・鋳造までを担う体制を整えました。

採算の低い取引を切り捨てる構造改革も断行しています。

その結果、前期の赤字転落から一転して、進行期は過去最高水準の利益へ駆け上がろうとしています。

 

ただし、この増収は数量拡大によるものではありません。

会社自身が取扱数量の減少を明示しており、伸びているのは単価と利ざやです。

 

それでも当コラムが強気に踏み込むのは、株価が進行期の会社計画ベースで予想PER7倍台という、回復の事実すらほとんど織り込んでいない水準に置かれているからです。

しかも大幅な上方修正のあとに、評価倍率はむしろ切り下がりました。

市場が増益を「一時的なピーク」と決めつけている、その決めつけが外れる過程そのものが再評価の余地になります。

 

当コラム独自試算では、短中期で30%後半の上値余地を見込みます。

計算式と前提は本文で明示します。

 

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