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公開日時:2026年5月3日11時22分

 

電力インフラ向け設備メーカーという旧来型の事業基盤の上に、再生可能エネルギーの大量導入や電力系統の高度化、脱炭素関連の新たな需要への対応力を着実に積み上げてきた企業です。市場が長年「安定収益型のディフェンシブ株」として見てきた銘柄が、いま事業構造の重心移動を伴いながら、成長領域への舵を切りつつあります。

 

足元の四半期決算(第1四半期)では、公共インフラ向けの監視制御分野が利益率改善で全体を牽引し、再生可能エネルギー関連設備を含む成長領域の案件もしっかり積み上がりました。受注額は売上を上回る水準で着地し、通期計画に対する利益進捗は早くも4割を超えています。

 

加えて、来期からの量産化を視野に入れた次世代蓄電池モジュールの開発・事業化や、新たな研究開発拠点の立ち上げといった、中長期で利益貢献が見えてくる成長オプションも複数控えています。財務基盤は健全で、ROEはすでに二桁、株主還元も連続増配の方針が明確です。

 

足元の評価ギャップは大きく、株価には短中期で+30%台後半のアップサイド余地があると判断します。

 

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原文URL
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