【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年6月1日18時13分

 

半導体関連銘柄物色が続き、日経平均+0.9%(終値での過去最高値、一時は67,000円台、)は上昇し、TOPIX-0.4%は下落しました。

グロース250指数は-4.2%と、中小型株は大きく売られました。

 

売買代金首位のキオクシア+10.1%(引け値72,500円)は今日も驚異的に強く、米大手証券の目標株価93,000円への引き上げが効きました。時価総額は先週、三菱UFJを抜いて国内第3位に上がっています。

2位のソフトバンク+14.0%は、AIデータセンター構築の話や、引き続きARM株の上昇、OpenAI上場の話が評価されています。時価総額は本日、トヨタ(-4.5%)を抜き、国内首位となりました。

3位、4位は引き続きMLCC関連銘柄が大きく買われ、村田+9.0%、太陽誘電+8.4%となっています。ただ後場にダレまして、さすがに少し買い疲れ感が出てましたね。

SUMCO+9.5%、ソシオネクスト+8.6%も上げましたが、イビデン-5.2%、レーザーテック-4.4%、KOKUSAI-7.5%と大きく下げるものもありました。

 

TOPIXは下げてるのでそりゃそうだというところもありますが、東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は27%/71%と値下がりの方が多く、物色は一部の銘柄に限られています。

 

まあでもキオクシアでもソフトバンクGでも村田、太陽誘電でも、上がる限りはのってけば儲かる、のってくしかない、そんな感じです。

 

中小型株は主力、テーマ株のどれもが大きく下げ、非常に厳しい日となりました。

 

スペースXの上場前にいったん利食いの動きがあり、アストロスケール-14.2%、QPS-13.9%、Synspective-11.3%など宇宙関連が今日も下げました。

データセクション-13.5%、パワーエックス-10.1%、オンコリスバイオファーマ-15.1%、TerraDrone-6.0%、トライアル-6.2%と散々でしたね。

BitcoinJapan+3.5%、AIメカテック+4.9%、地盤ネット+12.7%、HumanMade+11.3%あたりが救いだったでしょうか。

 

中小型株に関しましては、今年のトレーディングレンジ(対TOPIX)で考えますと、もう少し大型株優位の時間もありそうですが、レベル感は良くなりつつあり、がっつり買えるタイミングも近そうです。

我慢をしながらとなりますが、じっくりとチャンスをうかがっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24114/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月31日18時35分

 

【総評】

 投資主体別売買状況・現先合算(5月第3週、5/18~5/22)

海外が2週ぶりの買い越し(+4,200億円)、個人は2週ぶりの売り越し(-2,200億円)となった。

 

同週の日経平均は大幅高。週の半ばまでは軟調で6万円を割り込む場面もあったが、米国とイランの和平交渉に対する期待から後半に大幅上昇。

6万3千円を上回って史上最高値を更新するなかで、海外は現物(+4,600億円)を中心に大幅買い越し。個人は現物(-1,400億円)売り越しとなった。

 

信託の現物売り越し(-2,100億円)がやや気になるが、EFP関連のものとおもわれ、GPIFでは特に目立った動きが無かった。

尚、5月最終週では、GPIFの1千億円前後の売りが観測されたが、微調整売りに止まっており、日本株ウェイトを動かすような売りでは無かった。

 

6月は配当金支払いの時期(5月末~6月末に集中)であり、TOPIXベースでの支払い金額は13兆円強(浮動株ベース8兆円弱)あり、マーケットにとってはポジティブとなりやすい。

3月配当再投資先物買い分の推定2兆円を控除すると、約5兆円の資金が還流する見込みである。

全て再投資されるわけではないが心理的にも好影響を与えやすいであろう。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/24110/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月29日19時55分

 

イランでは散発的な軍事行動はみられるものの、終結に向けて進んでいるという見方がひろがり、日経平均+2.5%、TOPIX+1.4%と大型株指数は上げました。

グロース250指数は-1.6%と、中小型株は月末の利益確定売りに沈みました。

 

半導体関連で、主力ではなくMLCC及び半導体材料、部品関連への強い物色が続き、村田+12.7%、太陽誘電+13.9%、イビデン+16.5%、SUMCO+19.3%などが力強く上げ、日経平均中心の上昇を引っ張りました。

主力ではソフトバンクGが+5.1%、キオクシアが+7.5%と上げましたが、フジクラ-4.9%、アドバンテスト-0.6%、ディスコ-1.9%と、下げるものも目立ちました。

 

中小型株では、データセクション+19.5%、北川精機+18.2%、豊和工業+6.8%の上げもありましたが、アストロスケール-4.5%、QPS-7.0%、QDレーザ-11.3%、パワーエックス-11.2%、オンコリスバイオファーマ-10.8%など、パフォーマンスの良かったものが(月末の)利食い売りで大きく下げました。

 

力強い銘柄に怖いながらもついていけば取れる相場が続き、ガッツ(だけ)の勝負となっていますが、指数、個別のレベル感的には、来週は落ち着きそうとみています。月初ラリーの期待もあるところですけれどもね。

 

今週、今月もお疲れさまでした。

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24106/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月28日17時19分

 

少し弱含みながらも前場は耐えていたところ、米国によるイラン軍事施設攻撃、に対してイスラム革命防衛隊の報復攻撃、といったニュースで日経平均は一時64,000円を割り込み、しかし少し情勢緩和的なニュースも流れて引けにかけて戻し、日経平均-0.5%、TOPIX-0.4%、グロース250指数+0.6%で引けました。

 

朝方の弱いところで売りが止まった感がありまして、さあ反撃かというところでイラン情勢ニュースで下げてと、残念な展開でした。

しかし、売買代金TOPのキオクシアが+1.2%と、大きくなマイナスから切り返してプラスで引けてるあたりが相場の腰の強さを感じさせ、そして今日はフジクラを押しのけ売買代金TOP3に入ってきた村田が+9.2%、5位太陽誘電が+17.0%と、その他も含め昨日安かったMLCC関連がしっかり大幅高なところも好印象でした。

一方で、ソフトバンクG-2.0%、フジクラ-2.4%、古河電工-7.3%、アドバンテスト-2.9%といったかつての?銘柄群は、そこそこ下げる日となりました。

 

中小型株も上げるものは本当に上げるなといった感じで、宇宙(アストロスケール+6.5%、ispace+16.5%)、データセクション+15.9%、光電融合(QDレーザ+4.3%、オキサイド+4.7%)、ドローン(TerraDrone+8.7%、ACSL+6.6%)が力強く復活しました。

ニュースのあったEDPが+17.4%、ショートスクイーズ的に北川精機+16.3%(2日連続ストップ高)というのもありましたね。

一方で、パワーエックス-4.2%、オンコリスバイオファーマ-2.7%は売られました。

 

日中の指数の動きもありますので、そのプレーで楽しむのも良しですし、まあキオクシアか太陽誘電で遊ぶというのがリスクリターンは良さそうなマーケットです。。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24101/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月27日18時29分

 

昨夜の米株は強く、特にSOX(フィラデルフィア半導体)指数が+5.5%と大きく上昇していたため、日本株も強いかと思われましたが、日経平均+0.0%、TOPIX-0.5%、グロース250指数-1.9%と小安い日となりました。

 

9時段階で先物は66,515円(昨日の現物指数引け値64,996円)と大幅高で、半導体関連銘柄もいくつかは買い気配からのオープンとなっていましたが、そこから引けにかけてただただ売られるという、なんとも悲しい展開。

 

いつもの売買代金TOP3はキオクシア-3.1%、ソフトバンクG-7.3%、フジクラ-3.5%と大きく下げており、ずっと強かったMLCC関連も村田-3.2%、太陽誘電-2.8%と売られと、まあ今日は利食い売りの1日といったところ。

最近あまり強くなかったアドバンテストが+4.0%、東京エレクトロンが+2.1%と上げていて、なんらかのアンワインドが走った感じもありましたね。

昨日強かった防衛、造船、原発も今日は大きく下げるものが目立ち、ネットセキュリティ(FFRI+3.1%など)が買われていました。

 

中小型株も(買われ過ぎ以外では)大きな理由がなく下げるものが多く、アストロスケール-3.8%、QDレーザ-21.1%、データセクション-6.0%、TerraDrone-11.5%、オンコリスバイオファーマ-9.1%、AIメカテック-11.3%といった感じでした。

 

今まで良かったものが全部売られといった日でしたが、東証プライム市場の売買代金は11兆円と膨らんでいますので、プチセリングクライマックス的に明日は上がってくれるのではないかとみております。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24097/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問