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公開日時:2026年5月26日17時34分

 

米軍によるイラン攻撃などあって少しイラン情勢に懸念が広がりましたが、日経平均-0.2%、TOPIX-0.1%、グロース250指数-0.1%の超微調整な動きに留まりました。

 

東証プライム市場の売買代金も9.8兆円と10兆円を割り、昨夜は米株がお休みだったこともあってか、日本株市場は若干お休みムードも感じられました。

 

売買代金TOP3の顔触れは変わらず、しかしパフォーマンスはキオクシア-4.6%、ソフトバンクG+10.9%、フジクラ-4.0%と分かれました。

OpenAI絡み、ARM株価好調のソフトバンクGの動きが圧巻で、直近4影響日で56%の上昇です。

半導体関連はアドバンテスト-6.1%、レーザーテック-3.1%、日東紡-6.1%と下げるものも目立ちましたが、太陽誘電+7.9%、村田+1.9%とMLCC関連は引き続き好調でした。

 

循環物色ということで、今日は建設株(鹿島+5.4%、大成+4.8%)、不動産株(住友不動産+2.2%)など内需、バリュー株が買われる順番となっていました。

テーマとしては、防衛(川崎重工+5.3%、IHI+3.7%)、造船(名村造船++3.3%)、原発(日本ギア+11.5%)、量子コンピュータ(フィックスター+6.3%、HPC+9.9%)が強かったです。

 

中小型株では、変わらず宇宙(QPS+6.9%、アクセルスペース+6.6%)と、データセクション+5.1%、オンコリスバイオファーマ+6.2%、MTG+8.9%あたりが強く、パワーエックス-8.2%、TerraDrone-8.9%、GNI-3.9%、メタプラネット-4.6%、santec-10.8%が下げました。

 

仕切り直しでまた明日から頑張りましょうという感じですね。

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2026年5月26日8時00分

メカトロニクス関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

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リサーチ担当より

渋い銘柄ですので、じんわりの上昇となっていますが、ファンダメンタルズは良好、バリュエーションまだ安くと、これからの銘柄です。

中東情勢の緊迫化に伴う原油・資材コストの上昇、加えて円安の進行を背景に、食料品・日用品・光熱費の値上げラッシュが続いており、家計への負担は一段と重みを増しております。

一方、株式市場に目を転じますと、米イラン戦争の終結観測やホルムズ海峡の再開期待が高まりつつある雰囲気を背景に、日経平均・TOPIXは最高値を更新し、グロース250指数も近日高値圏で推移するなど、生活実感とは乖離した堅調な展開が続いております。

もっとも、足元では過熱感が否めず、近い将来における調整局面の到来は避けられないとみております。

「相場についていきたいが、買える銘柄が見当たらない」とお感じの方は、当社のリサーチのコラム会員をご検討ください。
この相場でも出遅れており、いつ上昇に転じてもおかしくない銘柄を厳選してご提案いたします。
リサーチのコラム会員詳細はこちらをご覧ください。
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▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

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公開日時:2026年5月25日17時16分

 

米イラン戦争終結、あるいはホルムズ海峡再開だけでも成りそうな雰囲気になりまして、日経平均+2.9%、TOPIX+1.3%、グロース250指数+1.8%と大幅続伸となりました。

日経平均は連日での、そしてTOPIXは3か月ぶりにやっとの最高値更新です。

 

キオクシア+14.0%、ソフトバンクG+4.6%、フジクラ+14.4%(ストップ高)のTOP3は変わらず強く、GPUやデータセンターからメモリ関連への物色の移りで、村田+11.2%、太陽誘電+16.5%などMLCC、その他は古河電工+8.3%、レーザーテック+12.8%、イビデン+8.7%なども買われました。

 

中小型株では引き続き宇宙でアストロスケール+14.6%、アクセルスペース+8.0%、主力でパワーエックス+14.6%、AIでエクサウィザーズ+7.5%、バイオでオンコリスバイオファーマ+18.0%、量子コンピュータでHPC+13.4%、材料株系でマイクロ波化学+15.9%やAKIBA+27.1%、と今日も上げたらきりがない感じでした。


半導体周辺銘柄物色もあり、水晶振動子の日本電波工業+20.1%、リバーエレテック+26.0%、大真空+18.4%や、北川精機+17.2%、パワー半導体でタムラ製作所+15.8%も買われましたね。

 

そろそろいいところまで買われている気もするのですが、勢いがあるうちは逆らう必要もありませんので、頭が悪い感じのコメントで恐縮ですが、上がる限りはついていく、ちょいちょい利食っとく、それぐらいなマーケットです。

 

 

 

 

 

 

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24086/

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公開日時:2026年5月24日23時11分

 

長らく「特定市況に依存する素材メーカー」と見られてきた銘柄が、構造転換の局面を迎えています。

次世代ITインフラ向け高機能素材の需要拡大と、新たな長期経営計画に基づく事業ポートフォリオの抜本的な再構築により、市場の評価軸が大きく切り替わる転換点にあります。

 

足元の通期決算では、特定市況の需要停滞を受けて主力製品設備等で一過性の大型減損損失を計上し、最終損益は赤字で着地しました。

しかし一過性要因を除いた本業の稼ぐ力は会社計画を上回って着地しており、来期は黒字回復計画です。

 

加えて、新たに策定した長期経営計画では、特定市況に左右されにくい強靭な収益構造への転換と資本収益性の向上を打ち出しました。

株主資本配当率を基準とした安定的な配当方針と、過去最大規模の自己株式取得・消却実績および追加消却の決議という極めて強力な株主還元姿勢も大きな評価ポイントです。

 

減損処理という最大の悪材料を出し切った今こそ、本業の実力と次世代インフラ向けの成長オプションを拾える局面と見ます。

株価は中期で+35%超のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2026年5月24日22時51分

 

【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(52週、5/115/15

海外が2週ぶりの売り越し(-1,900億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+3,500億円)。

 

同週の日経平均は軟調。AI関連への売りが目立ったなかで、海外は先物(-7,500億円)を中心に売り越し、個人は逆張りの買い越しとなった。

財務省ベースでは、非居住者の買い越しは7週連続となっており、東証集計でも現物は買い越しとなっていることから、外人の買い越しスタンスに大きな変化はないと考える。

 

信託が現物(-2,400億円)を中心に売り越しだが、この週は、エアウオーター、豊田織機の指数除外があった為、純粋な現物売り越しではない。

いわゆるTOPIXパッシブのテクニカルな売り越しであり、本来、見合いのTOPIX先物買いで相殺されるのだが、この週は、企業年金からTOPIX先物に1千億円弱の売りがあり、その分、先物買いが減額して見えている。

尚、この1千億円弱の先物売りは、次週(5/18〜)において、EFP現物売り・先物買いで決済されたようで、市場が気にしているGPIFのウェイト調整ではない。

 

GPIFに関しては、株価の上伸でエクイティのウェイトが下がらない状況が継続中で、引き続き外株がリバランス売り対象となりやすい。

日本株に関しては、更なる上昇が続くと、ウェイト調整売りとなる可能性があるが、もう少し猶予があるだろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント

  • TOPIX_5月リバランス(実施5/28)

片側5千億円弱のリバランス

売り方向は自己株償却が中心、特に三菱商事が大きく2,600億円・5割強を占有している。

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