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公開日時:2026年2月11日14時57分

半導体関連銘柄の富士紡(3104)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨時からの上昇率は約37%となりました。

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より
悪くない決算が出て出尽くし的に売られた後、当たり前のように再上昇しています。強い銘柄ですね。
好業績が続き、バリュエーションもまだまだ高くはなく、アップサイドはまだありそうです。

 

インフラ・鉄道関連銘柄の鉄建建設(1815)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨時からの上昇率は約32%となりました。

リサーチ担当より
業績良し、建設株相場にも乗りと、いいピッチで上昇してきました。
モメンタムはまだまだありそうです。
今週金曜日発表の決算も数字は悪くはなさそうですが、決算発表シーズン終盤ということで、出尽くし売りの可能性も増しています。ある程度の利確はしっかりしておきましょう。

 

ブルマーケット継続中ですね。皆さんも好調なパフォーマンスでホクホクかと思いますが、当社の推奨銘柄も絶好調です。

2月2日に推奨したこちらの銘柄は、2月10日夜のPTS上ではストップ高張り付きとなっており、12日も同様の可能性が高く、最短で13日にも目標株価達成の展開が見えてきました。

先日のキャンペーンで500円でご入会いただいた会員様は、すでにこの恩恵を実感されているはずです。たった500円でこの結果。入会された方は本当に良いタイミングで入会されたと思います。

次の推奨銘柄にもご期待ください。

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/23486/

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公開日時:2026年2月10日22時43分

 

高市相場が続き、日経平均+2.3%、TOPIX+1.9%と大幅上昇となりました。

 

あまり説明がいらないというか、「強い日本」期待で株高、円高(円高になっても業績懸念で日本株が下がらない、あるいは、円高こそ日本信任の証左であり株高)、債券高(金利低下)であり、もうセクターがどうとか、バリュエーションがどうとか、そういうことではない需給相場です。

 

短期的な上値のめどは難しいですが、上がるうちはついていく、久しぶりにそんな相場です。

 

売買代金上位も、トップこそキオクシアが-0.3%と利食いに押されましたが、2位以降フジクラ+5.0%、ソフトバンクG+10.7%、IHI4.9%、ディスコ+4.3%、アドバンテスト+1.2%、三菱重工+2.8%、古河電工+22.9%、MUFG+2.6%、川崎重工+7.6%、東京エレクトロン+2.2%と、決算絡みの銘柄もありましたが、いつものメンツ大幅上昇で、ブルマーケット型でした。

 

あえて少しだけ懸念点を言えば、東証プライム市場売買代金で昨日の10兆円越えが異常だったとはいえ、今日は9.7兆円と高水準ながらも減少し、昨日今日の上げがショートカバーも多く含まれたもので、明日休日の前にそれが急がれた結果だったのではということ。

であれば明後日木曜日には買い圧力の減少が見込まれます。

ただそれも、買いがなくなるというわけではないので、大きな心配ではなく、超短期的に株価の調整の可能性があるかなということだけです。

そしてもう一つ、明後日金曜日のSOに向けた特殊な需給も気になりところです。

 

中長期的に上なのは間違いないですので、いい買い場を探すマーケットですね。

 

グロース250指数は+2.5%と、中小型株にも買いが入りました。

 

東証グロース市場、スタンダード市場での売買代金上位が、EDP+3.3%、千代田化工建設+4.6%、名村造船+4.9%、伊勢化学-5.2%、パワーエックス+8.4%と、ファンダメンタルズ銘柄というよりはテーマ系銘柄という感じでしたが、全体にもいい雰囲気が広がっていました。

 

短期的には円高が進むと思われ、これは中小型株にはポジティブです。

じっくりと良ファンダメンタルズ銘柄を仕込みながら、本格的な資金循環を待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23482/

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公開日時:2026年2月9日23時35分

 

AWS専業のクラウドインテグレーターとして国内トップクラスの実績を持つ企業です。

足元の決算では、一過性の損失処理により最終赤字となりましたが、これは将来リスクの先出しによるものであり、悪材料出尽くし感が台頭しています。

むしろ、本業の好調さに伴う通期業績予想の上方修正と自己株式取得の発表は、株価反転の強力なカタリストになると判断します。

ストックビジネス比率が高く、円安メリットも享受できる収益構造は、不安定な相場環境下でも評価されやすいポイントです。

最近一部SaaS株が売られていますが、同社はその原因により恩恵を受ける側です。

株価は短中期で+30%台後半の上値余地を見込みます。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。
どんな会社?/現況とテーマ/足元の業績と成長性/中長期の方向性/カタリスト(ポジネガ)/投資判断と目標株価

 

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/23476/

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公開日時:2026年2月9日19時57分

ソフトウェア関連銘柄のセック(3741)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨時からの上昇率は約36%となりました。

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より
引け後に発表された決算は悪いものではなさそうですし、引き続き材料は豊富ですが、現在PTSで少し売られています。会社取材などしまして新しい材料がありましたらお伝えしていきますが、まずはある程度の株数をしっかり利食いをしていきましょう。

 

半導体まわり(素材・部材)関連銘柄のフルヤ金属(7826)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨時からの上昇率は約35%となりました。

リサーチ担当より
業績の評価もありますが、非鉄金属関連として買われるところも大きいですね。
業績の株価への織り込みはまだこれからですので楽しみです。

 

フルヤ金属は、好決算(と衆議院選挙)を背景にストップ高引けしました。
現在のPTSでは5,500円近辺ですので、明日もこの辺りで寄りつけば、55%程取れる計算となります。

高市トレードの影響により、何を買っても利益が出る状況が続いておりました。しかし、そろそろ実力以上に買われている銘柄も増えてきており、新規で仕掛けるにはリスクが高い状態です。
そんな中でも、割安なまま埋もれている銘柄を推奨して参りますので、ご期待ください。

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/23471/

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公開日時:2026年2月9日17時36分

高市自民党の歴史的な大勝を受け、日経平均+3.9%、TOPIX+2.3%と大幅に上昇しました。

 

週末からの日経平均現物指数、先物の動きは以下のようでした。なかなかワイルドでした。

2/6(金)引け 54,253.68円(現物指数大引け)

2/7の朝 56,460円(先物、SGX) (対2/6現物指数大引け +4.1%、先物と現物指数のスプレッドのフェアバリューを5円として)

本日寄り前 58,615円高値(先物、SGX) (対2/6現物指数大引け +8.0%)

本日9:00 57,580円(先物、SGX) (対2/6現物指数大引け +6.1%)

(現物指数の寄り付き値は55,130.63円だが、気配値を含まず実態を表わさない。)

本日引け 56,363.94円(現物指数大引け)(対2/6現物指数大引け +3.9%)

 

先週金曜日のコメントで、自民党大勝で+5%ぐらいいけるとしておりましたが、想像をはるかに超える大勝によりショートカバーも巻き込んで+8%ぐらいまで一瞬買われ、そのあとは落ち着きを取り戻したのと、”大勝しすぎ”による財政拡張不安で下げてきた、そんな感じでしょうか。

引け前には、中国が米国債の保有抑制を銀行に促す、といった報道が出てきたことで、米株指数先物が売られたのも、日本株に冷や水を浴びせました。

 

ドル円は円高ぎみではありましたが156円台後半で落ち着いており、円長期金利も若干の利回り上げぐらいの動きでした。

現在までのところ、個別銘柄の決算も悪い数字ではありません。

売り材料は上げ過ぎの恐怖くらいですので、ロングはまだ引っ張れそうですね。

あとは今晩の米株市場で変なことがなければというところです。

 

先週水曜日のコメント(有料部分ですが)で、自民党大勝を見越して金曜日にコールオプション買いをすることをお勧めしました。

2月もので先週金曜日の引け値と今朝の高値を比べますと、56,000円コールで585円と2,400円、57,000円コールで315円と1,500円。

期間が短いものなので少しギャンブル的な要素もあるのでですが、高市さんを信じられれば悪くないリスクリターンだったと思います。

いいトレードチャンスがあればこうした戦法もまたお知らせしていきますので、どうぞご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23467/

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