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公開日時:2026年5月18日21時27分

半導体・設備DX関連銘柄のバルカー(7995)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨日から仕掛けた場合、約34取れた計算となります

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より
個別銘柄の値動きがやや荒れ気味なマーケットになっていますが、保守的な決算ながら上振れが期待されての株価急上昇、目標株価達成となりました。
株価にはまだ上値余地はありますが、利食いはしっかりしておきましょう。

 

荒れたマーケットの中での目標株価達成となりました。
本日推奨を開始した銘柄も、リスクオフムードの中で急騰を演じました。

引き続き、良い銘柄を推奨できるよう努力して参りますのでご期待ください。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/24036/

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公開日時:2026年5月18日18時23分

 

米株安、イラン情勢少し悪化、金利高により、今日の日本株は日経平均-1.0%、TOPIX-1.0%と3日連続安となりました。

決算発表シーズンピークからの調整を予想しておりましたが、先週木曜日のプチフジクラショックの分だけ、調整のスタートが早まった感じですね。

 

そしてその予想の前から言っていた、上げたいような下げたいような気持ち悪さが今日はちょっと増した感じで、指数の下げが小幅な割には、個別銘柄の動きは激しかったです。

決算後の上下の織り込みをさらに同方向で進める銘柄もありましたが、上がったものがさっそく反転して下げるという動きの方が目立ちましたね。

キオクシアのストップ高(+15.7%)に今日は非常に大きく助けられまして、これが明日反転して下なら相場も調整、まだ上げられるなら全体しっかり、 そんな株価の動きは株価に聞け相場継続中です。

 

決算ものでは、リクルート+16.6%、みずほ-5.6%あたりが目立ちました。

 

健全な資金循環は続き、グロース250指数は+0.3%と中小型株はしっかりでした。

何かが売られても何かが買われる状況ですので、相場の腰はまだ強いと言えそうです。

 

今日は何といってもパワーエックスの+21.7%の大商いがあり、光電融合でQDレーザ+23.2%、オキサイド+12.4%、santec+8.6%、精工技研+2.4%と上げました。同関連で超久しぶりに注目されている浜松ホトニクスも+7.9%であり、ずっと枯れてた銘柄とあってスッと急上昇が見たい銘柄となっています。

 

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年5月18日0時48分

 

 【総評】

投資主体売買状況・現先合算(5月第1週、5/7~5/8)

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し(+1兆1,500億円)、個人は4週ぶりの売り越し(-6,200億円)。

同週の日経平均は上昇。連休明けの7日には過去最大の上昇幅となるなか、海外は大幅買い越し、個人は売り越し。

 

二営業日しかなかったこともあり、信託に関しては目立った動きは観測されなかった。

ちなみに先週(5/11〜5/15)では、GPIFに関してはウェイト調整などは観測されなかったが、準公的や企業年金で日本株売りがあった模様。

週末金曜日では、TOPIX先物に1千億円の売りが走ったようだ。

  

インデックス・イベントでは、TOPIX 5月リバランス、MSCIリバランスが確定している。

TOPIXに関しては片側約5千億円のリバランスとなるが、売り方向の半分以上は三菱商事。全体のイメージは、三菱商事売り・他TOPIX見合い買いとなる。

MSCIスタンダードは、採用銘柄は想定通り、除外銘柄も概ね想定通りであったが、銘柄数が思っていたより多かった。結果的に日本株からは2千億円前後の資金流出となる見込みだ。


1】現在進行中のインデックスイベント

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公開日時:2026年5月17日23時01分

 

旧来の「人月ビジネス=労働集約・低マルチプル」というコンサル業の常識が、IP保有と利用料課金モデルへの構造転換で塗り替わる過程にあります。

経営人財を顧客内部にハンズオンで送り込みつつ、企業内に眠る「暗黙知」をAI化して意思決定に埋め込む――そんな新興プレイヤーが、市場の物色対象として急速に存在感を増しています。

 

直近の業績は売上・利益ともに四半期過去最高を更新し、営業利益率は40%目前、ROEは50%台と稀有な収益性を実証。

高成長(売上前年同期比+47%)に高収益性・高資本効率が同伴し、さらに初配当開始・累進配当方針というバリュー要素まで備える「収益性同伴グロース」と呼ぶべきハイブリッド構造に、投資妙味があります。

 

市場の評価軸が「高収益コンサル会社」から「AI実装型の経営支援プラットフォーム企業」へ移行する局面――プライム市場昇格とCEO輪番制によるガバナンス強化も追い風となり、株価は中期で+38%超のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2026年5月14日19時15分

今日の日本株は、日経平均-1.0%、TOPIX-1.0%と反落となりました。

 

最近の傾向通り、昨日引け後に日経平均先物は売られていたところ、米株の強さに助けられてプラス圏に戻し、今日の寄り付きからしばらくは堅調でした。

ですが10時半過ぎから明らかに潮目が変わり、アルゴ的な売りが引けに向けて淡々と入った感じでマーケット全体がズルズル下がっていきましたが、13時半から下げが加速、そして14時のフジクラの決算が悪くストップ安(-19.1%)に向かうにつれ下げが更に加速しました。

 

キオクシアが2.4兆円の超大商い!ながら-4.0%だったり、ソフトバンクG-4.0%、三井金属-7.7%、防衛関連も弱く三菱重工-5.5%だったりとで、なかなかきつい日でした。

一方、レゾナック+4.9%、ユニオンツール+21.8%、メイコー+22.1%、デクセリアルズ+18.9%、日本マイクロニクス+14.3%など、決算で大きく買われるものもあり、資金は途切れず買いは回っているのは良かったです。

グーグルとフィジカルAIで協業で、ファナックが+4.6%と上げたのも印象的でした。

 

全般的には、昨日コメントした最近の買い疲れ感が早くも顕在化した感じでしたね。

まあ単純にプチフジクラショックかもしれませんが。市場は下方向にセンシティブになっています。

 

金利上昇を含め少し気になるところですが、特段クラッシュがくるということではないので、少し利食いをしておこうぐらいですね。
後は、米中首脳会談で何か出てきてくれれば、再び上に迎えるのですが。期待して待ちましょう。

 

グロース250指数は-2.9%と大きく下げ、こうしたリスクオフ局面では中小型株は当然のように売られる展開でした。



決算前のパワーエックスが-8.0%と利確で売られたり、よくない決算と薬価案了承の出尽くし的にサンバイオ-10.2%と下げが止まらなかったりで、つられたのかTerraDrone-6.4%、GNI-6.9%、フリー-8.7%と主力が結構大変でした。

MTG+6.8%、BuySell+3.6%といった内需関連がそこそこ大きく強いのが癒し系でしたね。まだ全体弱そうならこうした銘柄もいい買いの選択肢になります。

 

動きがそこそこバラバラで、儲かった人、損した人がはっきり分かれそうな日でしたが、まあ今日は今日として、明日に向かっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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