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公開日時:2026年2月9日17時36分

高市自民党の歴史的な大勝を受け、日経平均+3.9%、TOPIX+2.3%と大幅に上昇しました。

 

週末からの日経平均現物指数、先物の動きは以下のようでした。なかなかワイルドでした。

2/6(金)引け 54,253.68円(現物指数大引け)

2/7の朝 56,460円(先物、SGX) (対2/6現物指数大引け +4.1%、先物と現物指数のスプレッドのフェアバリューを5円として)

本日寄り前 58,615円高値(先物、SGX) (対2/6現物指数大引け +8.0%)

本日9:00 57,580円(先物、SGX) (対2/6現物指数大引け +6.1%)

(現物指数の寄り付き値は55,130.63円だが、気配値を含まず実態を表わさない。)

本日引け 56,363.94円(現物指数大引け)(対2/6現物指数大引け +3.9%)

 

先週金曜日のコメントで、自民党大勝で+5%ぐらいいけるとしておりましたが、想像をはるかに超える大勝によりショートカバーも巻き込んで+8%ぐらいまで一瞬買われ、そのあとは落ち着きを取り戻したのと、”大勝しすぎ”による財政拡張不安で下げてきた、そんな感じでしょうか。

引け前には、中国が米国債の保有抑制を銀行に促す、といった報道が出てきたことで、米株指数先物が売られたのも、日本株に冷や水を浴びせました。

 

ドル円は円高ぎみではありましたが156円台後半で落ち着いており、円長期金利も若干の利回り上げぐらいの動きでした。

現在までのところ、個別銘柄の決算も悪い数字ではありません。

売り材料は上げ過ぎの恐怖くらいですので、ロングはまだ引っ張れそうですね。

あとは今晩の米株市場で変なことがなければというところです。

 

先週水曜日のコメント(有料部分ですが)で、自民党大勝を見越して金曜日にコールオプション買いをすることをお勧めしました。

2月もので先週金曜日の引け値と今朝の高値を比べますと、56,000円コールで585円と2,400円、57,000円コールで315円と1,500円。

期間が短いものなので少しギャンブル的な要素もあるのでですが、高市さんを信じられれば悪くないリスクリターンだったと思います。

いいトレードチャンスがあればこうした戦法もまたお知らせしていきますので、どうぞご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月8日17時53分

 

投資主体別売買状況・現先合算(14週、126日~130日)

海外が2週連続の売り越し(-6,200億円)、個人は2週連続の買い越し(+8,300億円)。

 

同週の日経平均は下落。米国が「レートチェック」を行ったと伝わり、為替介入に対する警戒が高まったことから円高株安の流れ。

アドバンテストの好決算を消化した後は、半導体株に利益確定売りが出たことで、週間では500円超の下げとなった。

 

そのなかで海外は先物(-7,800億円)を中心に大幅に売り越し。個人は現物(+8,300億円)を中心に買い越しとなった。

海外勢の先物売りはTOPIX型が中心で、信託銀のリバランスに伴う売買があった可能性があり、このサイズの信頼度は低い。

 

信託銀の現物売り越し(-2,900億円)は、GPIF、地共連の売りが大半を占有しているであろう。

先週指摘した通り、第3週に続き第4週、更に2月第1週でも、GPIFは日本株の売りを進めている。

足元の伝統的四資産のウエートでは、日本株は25%台の前半、円債は24%台半ばを維持していると思われる。

金曜日の米株市場の大幅高から、エクイティのウエートが再び上昇となりつつあり、ウエート調整売りが継続するだろう。

 

日銀のETF及びREITの売却に関しては、ETFは後場の先物VWAPに対しての売り決め、REITは後場VWAP基準となっている。

特別な発動条件があるのではなく、ETFに関しては淡々と日々20億円から50億円、REIT2千万円前後の売却を継続しているように見える。

このサイズ感であれば、市場への影響は限定的であり、気にする必要は無い。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_2月リバランス(実施2/26

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公開日時:2026年2月6日17時48分

 

昨夜の米株が下げ、時間外でアマゾンが10%以上下げ、ビットコインが7万ドルを割れ、貴金属も売られと外部環境は最悪でしたが、円高には向かいきらないドル円と、何より衆院選での高市自民党大勝期待で、日経平均+0.8%、TOPIX+1.3%と上昇しました。

TOPIXは史上最高値です。

 

最近いつものパターンといえばそうで、寄り付きから売られて日経平均は一時53,000円割れ(昨日の引け値53,818円)となりましたが、そこから持ち直してあとは大引けまで一本調子の上昇(引け54,253円)となりました。

 

TOPIXバリュー指数+1.5%に対しTOPIXグロース指数+1.0%と、今日もバリュー株優位のフローが入っていましたが、なによりTOPIXコア30指数+1.7%と、超大型株に海外機関投資家やその他の投資家が買いを入れていたのが強かったですね。

大型がまんべんなく買われ、そして下がっていた日立+3.9%、ソニー+4.7%が更に買われでしたので、死角がない上げ方でした。

市場の動きそのものは激しかったですが、いいマーケット感が強かったです。

 

さあいよいよ今週末の選挙の結果待ちです。

自民党大勝できればここから指数で+5%ぐらいはいけそうですね。

ただ、長期金利がどうなるかだけが心配です。大勝し、消費税減税しなさそうという雰囲気になり、財政不安減で長期金利が落ち着くと、一番株が上がれるパターンになるかと思って見ています。

 

グロース250指数は-0.2%と下げました。

 

しかし中小型個別銘柄はブルマーケットが戻ってきた感すらあり、昨日とはまた逆の動きで、一昨日買われて昨日売られた銘柄が今日は買われ(コメントしてきた銘柄で、名村造船+4.4%、アストロスケール+10.0%、QPS+2.9%、マイクロ波+4.9%、MERFは下げて-0.4%、ケミプロ化成+11.7%、伊勢化学+11.5%)ました。

 

高市銘柄助川電気+17.1%、FFRI+7.1%あり、引き続きヒーハイスト+22.5%、日本精密+16.2%、EDP+16.7%あり、久しぶりに東洋エンジニアリング+11.9%、岡本硝子+24.1%も賑わったりと、ディーラーにとってはやりやすい一日となりました。

 

これはこれでいいのですが、選挙が終わって落ちつき、良ファンダメンタルズ銘柄に資金が回ってきてくれるのも待ちたいと思います。

 

今週もお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月5日17時11分

 

昨夜も米株時間では先物やら米株決算やらで色々ありましたが、日本時間になると少なくとも指数は小動きという傾向が続き、今日の日本株は日経平均-0.9%、TOPIX-0.1%となりました。

 

全体としては昨日と似た動きで、TOPIXバリュー指数+0.2%に対しTOPIXグロース指数-0.4%と、差は昨日より小さいながらも再びバリュー株優位の展開。

東証プライム市場の売買代金は8.7兆円弱と昨日比微増で、値上り/値下がり銘柄比率は71%/24%と値上がり銘柄の方が多く、バリュー株を持っていれば特段なんてことはないマーケットではありました。

 

しかし、今日も半導体関連銘柄は売買代金1位から順にキオクシア-6.6%、アドバンテスト-4.8%、フジクラ-5.1%、ソフトバンクG-7.0%といった感じで、人気のある銘柄が大きく下げて辛かったですね。

AI投資過剰不安やSaaS懸念は収まりつつあると思いますが、今日も貴金属が下げ、ビットコインも下げというリスクオフで、含み益のある銘柄から売られている需給の悪さが続きました。

 

さすがに下げ過ぎた銘柄も出てきましたし、あるいは昨日今日の動きが週末の衆院選前にリスクをカットしたいという動きであれば、明日には一旦峠は越えそうです。

円安傾向も続いておりますし、気になる銘柄はちょっと買ってみて、衆院選を迎えても面白そうですね。

 

グロース250指数は+0.3%と、中小型株は一応リバウンドを見せました。

 

しかし中小型株では昨日と傾向が全く変わり、昨日コメントした銘柄を見るだけでも、造船(名村造船-4.5%)、宇宙(アストロスケール-10.2%、QPS-2.6%)、レアアース(マイクロ波-9.4%、MERF-7.3%)、ペロブスカイト太陽電池(ケミプロ化成-4.3%、伊勢化学-2.8%)と、そんなに真逆ってある?っていうぐらいの、トレーディングにとっては非常に苦しい動きでした。

暗号資産(メタプラネット-7.7%)もありまして、いいところ全くなしといった感じ。

ヒーハイスト+12.1%、日本精密+19.3%、EDP+20.1%をうまく取れていればというところですが、銘柄的になかなか難しかったです。

 

中小型株も大型株同様に、衆院選通過でのあく抜け待ちとなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月4日17時48分

今日の日本株は、昨日の大幅上昇の後でそれほど動いていない見かけの引けとなり、日経平均-0.8%、TOPIX+0.3%となりました。

 

中身としては割と盛りだくさんで、因果関係があって重複するところもありますが、

 

1. 需給:先週来コメントしている謎の売り圧力(特に夜間)もあって、昨夜の日経平均先物は53,520円まで下げましたが、日本時間後場の買いというのもまた今日ありまして、現物指数は54,250円で寄って54,293円で引けと、やや弱かったぐらいで引けました。昨日の大幅上げを考えれば上出来です。

 

2. ファクター:TOPIXバリュー指数+1.7%、TOPIXグロース指数-1.3%と、バリュー買いグロース売りのフローが入り、指数間パフォーマンス差が3%となかなか見ないくらい大きく開きました。東証プライム市場売買代金は8.6兆円弱と大商いで、そうしたフローは相当大きなサイズだったと思われます。TOPIXコア30でトヨタ+3.6%、MUFG+2.3%に対し日立-4.1%、ソニー-4.6%という動きが印象的でした。

 

3. リスクオンとリスクオフ:貴金属価格が反発を見せ、関連銘柄に買いが入りました。また、防衛、造船、宇宙、核融合、ペロブスカイト太陽電池など高市銘柄も強かったです。一方で米企業決算(半導体関連)でパランティアが大きく上昇(+6.8%)も寄り天、アドバンスト・マイクロ・デバイセズはいい業績だったが時間外で-8.1%と弱さが目立ち、日本でも半導体関連銘柄が売られました。(古河電工+7.3%など電線株は強い。)

 

そしてグロース250指数は-0.7%と、中小型株は全般として弱かったのですが、(以下、大型株も含みますが、)

 

4. PayPalショックとSaaS関連銘柄不安再び:需要減速懸念で米デジタル決済大手ペイパルが-20.3%、米ITリサーチ・アドバイザリー企業ガートナーが-20.8%下げたことで、AIが事業を奪う可能性が今まで以上に意識され、関連銘柄が大きく売られました。決済系で、GMOPGは-3.5%程度でしたが、マネーフォワード-9.1%、フリー-12.5%。SaaS系でSHIFT-7.4%、シンプレクス-9.9%、ノースサンド‐14.6%という感じでした。

 

5. テーマ株は依然強い:造船(名村造船+3.6%)、宇宙(アストロスケール+4.0%、QPS+3.6%)、レアアース(マイクロ波+7.2%、MERF+7.7%)、ペロブスカイト太陽電池(ケミプロ化成+18.5%、伊勢化学+10.5%)と、人気銘柄が引き続き強く、トレーディングにとって悪くない環境が続きました。

 

日替わりマーケットなのでなかなかお勧めも難しいですが、

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