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公開日時:2026年5月13日20時30分

 

昨夜の米株は下落でしたので、10時半ぐらいまでは日経平均はマイナス圏(TOPIXはプラス圏)となるような弱さがありましたが、お構いなしの好需給が日本株にありということで、日経平均+0.8%、TOPIX+1.2%と続伸しました。

 

TOPIXコア30指数は+1.6%と非常に強く、海外機関投資家の大型株、バリュー株への買いがはっきりとみて取れ、非鉄金属や商社、自動車、保険、サービス、セメントといったセクターが買われました。

バリュー株主導とはいえ、売買代金上位にはキオクシア+9.5%、古河電工+15.3%、フジクラ+3.1%と半導体・AI関連銘柄がならび、主力グロース株もしっかりの2馬力でマーケットを上昇させています。

 

東証プライム市場売買代金は10.5兆円と今日も10兆円を超え、個別銘柄では好調な決算でストップ高まで簡単に上昇したり、ストップ安近辺まで売られても引けでプラス圏まで戻す銘柄も多かったりを見ていますと、上昇に死角なしのように見えます。

 

ただしかし、昨日から引け後に先物が売られる局面が目立つようになっており、買い疲れ感がしっかり感じられます。

伝わりづらいと思いますが、トレーダー的感覚でいうと、マーケットは下がりたいのに、需給で下げさせてもらえない的な、少し気持ち悪いマーケットでもあります。

日米と、それから英の長期金利上昇も非常に気になります。

明日、明後日の決算発表シーズンピークをもって、好材料出尽くし的な下げ局面が一回あってもおかしくないなという感じで見ています。

(だからと言って売りかと言われると、それもまたなんともという感じです。売ってしまって上昇局面になると、もう買えなくなってしまうので。。。)

 

グロース250指数は+1.1%と、今日の中小型株は下げ止まり、反発となりました。

売り気配、大幅安スタートとなったTerraDrone、パワーエックスが、寄った後で急速に戻り、特にパワーエックスはプラスで引けるなどした動きが、マーケットの雰囲気を回復させました。とりあえず一服といったところです。

 

好決算の日本マクドナルドが+11.7%、光電融合で精工技研+5.7%、santec+6.5%、バイオでGNI+8.6%(しかしサンバイオ-9.4%)、AIでエクサウィザーズ+19.6%、宇宙でSynspective+10.0%、QPS+5.6%といったところが中小型株を引っ張りました。

 

イラン情勢や金利動向を気にしながらのプレーが続くマーケットとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24010/

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公開日時:2026年5月12日20時15分

化学素材関連銘柄のテイカ(4027)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨日から仕掛けた場合、約39取れた計算となります

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より
ファンダメンタルズもストーリーも悪くなく、継続でもよさそうですが、決算発表でどちらに転ぶか読みづらいところがありますので、いずれにせよ利確は少しでもしっかりしておきましょう。
決算後に新しい情報が取れましたら、またアップデートしたいと思います。

 

マーケット一言でも触れておりますとおり、本日のグロース250指数は2.85%の大幅下落となりました。
しかしながら、当社のポートフォリオ(シミュレーション)は昨日比でわずかにプラスとなり、下落の影響をほぼ受けておりません。

昨日:26,373,852円
本日:26,478,091円

ここで、当社のポートフォリオ(シミュレーション)をご存じない方に向けて、改めてご説明いたします。
2020年4月1日に600万円を元手として、当社の推奨銘柄(主に中小型株)を「ロスカットルール適用での投資行動」に基づき売買した場合のシミュレーション結果です(手数料・税金は考慮しておりません)。
現時点で、当初資金の約4.4倍となっております。

本日のように指数が大きく下落する局面においても、当社の推奨銘柄と売買ルールをご活用いただくことで、値動きに左右されにくい運用を目指すことができます。
安定的な運用をお考えの方は、当社のリサーチコラムをご検討いただければ幸いです。

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/24007/

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公開日時:2026年5月12日18時39分

 

イラン情勢がどうなろうが原油価格が上昇しようが、関係ない強いマーケットが続いているというか、まあ米株がしっかりしてれば別にという感じで、日経平均+0.5%、TOPIX+0.8%と日本株は上昇しました。


引き続き元気で目立つ銘柄は半導体・AI関連銘柄(フジクラ+11.6%、イビデン+5.7%、ソフトバンクG+4.2%、古河電工+16.1%)であり、あるいは決算などもあってJX金属-16.7%、TOWA-20.7%と大きく下げる銘柄もありで、ここら辺の銘柄は今日も動きがばらついていました。

一方TOPIXのパフォーマンス堅調にみられるように、物色は金融や商社などバリュー銘柄に資金循環しており、東証プライム市場売買代金が10兆円を今日も超えていることと合わせますと、健全なブルマーケット継続といった感じですね。

イラン情勢を気につつではありますが、まだ乗って行けるところです。

 

大型株が復活すると一転して今日は中小型株がの人気がなくなり、グロース250指数は-2.9%と大変苦しい日となりました。

昨日とは一転してTerraDrone-24.4%、ACSL-7.7%、パワーエックス-12.6%、データセクション-4.7%、T&S-6.9%などと厳しかったです。

まあ最近が出来過ぎのところもありましたので、今日のことは忘れて、また明日勝負といきましょう。

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24004/

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公開日時:2026年5月11日19時41分

半導体・設備DX関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

推奨時のコラムはこちら(会員限定)

リサーチ担当より

半導体関連としても、設備DX関連としてもやや地味な銘柄で、上昇がゆっくり気味ではありますが、ダウンサイドを抑えつつアップサイドも取るという想定通りの値動きとなっています。
じっくりと目標株価達成を待ちたいと思います。

 

当社の推奨銘柄で構成するポートフォリオ(シミュレーション)のパフォーマンスが、本日時点で戦争前水準に戻りました。

当社の強みは、カバレッジ(証券アナリストによる企業の調査・分析)が手薄な中小型株を独自のネットワークで発掘し、市場がその将来性に着目する前に推奨する点にあります。
加えて本年度からは、「やや大型の話題銘柄」を組み入れる戦略を採用しており、これがパフォーマンス向上に寄与しています。
今後も有望な銘柄をいち早く推奨してまいりますので、ご期待ください。

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/23999/

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公開日時:2026年5月11日19時04分

 

週末の中東情勢がやや微妙なところもあって、今日の日本株は日経平均-0.5%、TOPIX+0.3%と小幅まちまちとなりました。

 

金曜の米株は、マイクロン・テクノロジー+15.5%、サンディスク+16.6%などメモリ祭りの様相でSOX(フィラデルフィア半導体)指数+5.5%、ナスダック総合指数+1.7%などハイテク主導での上げとなり、日経平均先物も一時64,350円(金曜日現物引け62,713円)の大幅高となっていました。

 

寄り付きからキオクシア買い気配などあり、今日も半導体・AI関連銘柄主導での上昇が大いに期待されたのですが、買い疲れもあるのか売り気配の銘柄も結構あり、やや波乱のスタートとなりました。

引けはキオクシア+3.3%、フジクラ+3.8%、JX金属+5.6%と大きく上昇するものと、ソフトバンクG-6.3%、アドバンテスト-3.7%。古河電工-3.2%と大きく下落するものにはっきり分かれ、少し嫌なムードとなりましたね。

 

東証プライム市場売買代金は10兆円越え、しかし金曜日からは減少、日経平均は下落、しかしTOPIXは上昇と、トレンドが上の継続なのか、そろそろ怪しいのかちょっと迷うところです。

少しだけ警戒ですが、明日上がればスッキリトレンドは上の継続を確認できそうで、相場のことは相場に聞けということで、ともかく明日を待ちましょう。

 

資金は日本株から逃げているわけではないので、大型株の動きが詰まると中小型株物色が始まり、グロース250指数は+1.7%と大きく上げました。

東証グロース市場の売買代金も2,900億円と、金曜日を超えて今日も大商いで、日本株全体での需給の良さ継続でいい感じでした。

 

あえて難を言えば、東証グロース市場の値上がり/値下がり銘柄数比率が43%/50%と値上がり銘柄の方が少ないことなのですが、集中して買われている銘柄が大幅高となってやり易いマーケットであるということで、状況は悪くないと判断できそうです。

 

東証グロース市場の売買代金上位10傑のうち下がったのは1銘柄だけで、上からパワーエックス+6.2%、データセクション+13.0%、アストロスケール+13.3%、(QDレーザ-8.9%)、TerraDrone+22.4%、オキサイド+5.8%、QPS+5.8%、Liberaware+8.9%、T&S+16.7%、Synspective+3.2%であり、蓄電池、データセンター、宇宙、ドローン、光電融合、AI銘柄と、分かりやすい銘柄群が上げました。

 

大型株と中小型株をうまく渡りながらのプレーがまだまだ楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23995/

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