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公開日時:2026年3月17日18時23分

 

ニュースに振り回されて原油が下がったり上がったりで方向感が出ず、日本株も日経平均-0.1%、TOPIX+0.5%と小動きでした。

 

先週来観測されている買い圧力が今日もあり、TOPIXは上昇しましたが、買われる銘柄がディフェンシブ、バリュー寄りであったため、日経平均はマイナスとなりました。

 

売買代金TOP8は半導体・AI関連で占められましたが、8つとも前日比マイナスであり、かつ、キオクシア-4.4%、古河電工-6.7%など大きく下げるものが目立ちました。

それ以外でも今年買われていた銘柄で、利食われて大きく下がってるなというものが多く、個別銘柄プレーとしては本日そこそこ大きくやられている方も多かったようです。まあ今日はしょうがないですね。

 

その値動きの傾向は中小型株の方に色濃く表れ、ずっと強かったグロース250指数が-1.6%と下げ、個別銘柄はそれ以上大きく下げているものがありました。

 

QDレーザ+0.7%、アストロスケール+0.4%あたりは健在でしたが、オンコリスバイオファーマ-18.2%、3Dマトリックス-8.6%などとバイオが売られ、Synspective-6.9%など宇宙、東洋エンジニアリング-4.3%、岡本硝子などレアアース、フジプレアム-4.9%などペロブスカイト太陽電池といった感じです。

 

こうした動きは長く続くものではありません。明日明後日のリカバリーに期待しましょう。

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2026年3月16日19時38分

 

日経平均-0.1%、TOPIX-0.5%、グロース250指数+0.7%と小幅にまちまちの日でした。

 

週末の色々ニュースからは原油価格急騰が心配されましたがそれはなくてほっとしつつ、しかし原油価格が上がらないといってそれだけでは買い材料にはならず、片山財務相の円安けん制発言は出ましたがここで介入はないだろと見透かされてドル円動かずで、すべてが膠着状態な感じ。

東証プライム市場の売買代金も6.5兆円と減少し、投資家はみな様子見で今日はお休みの1日といったことでよいのではないでしょうか。

 

困った時のキオクシア+7.4%と、日米首脳会談前でレアアース(東洋エンジニアリング+18.5%、岡本硝子+14.8%)や人工ダイヤモンド(マイポックス+15.6%)、その他ではレーザー関連(QDレーザ+26.3%、オキサイド(+13.1%)あたりの局地戦のみが目立ちました。

 

原油高騰不安、それからまだジワリのプライベートクレジット懸念が続き、セリングクライマックスもまだなく、

しかしでも先週来観測されている買い圧力は今日も入っており、上げたい雰囲気もぷんぷんありで、

 

少し上目線のプレーで、コールオプションと【参考銘柄】を超短期戦で少し買ってみたいです。

 

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年3月15日12時59分

 

投資主体別売買状況・現先合算(3月1週、3月2日~3月6日) - 信託銀が現物を大幅売り越し

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの売り越し(-7,600億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+9,600億円)となった。

同週の日経平均は大幅安。中東情勢の緊迫化を受けてリスクオフムードのなか、海外は現物を買い越し(+2,400億円)、先物を大幅に売り越し(-1兆円)た。

個人は調整局面で大幅に買い越し。

信託が現物を1兆円超売り越しており、日本株ウエート調整売りが続いた。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • 配当再投資先物買い(3/2728・権利付き最終3/27

日経平均型と加重平均型合わせて2.3兆円規模が想定されている。

日経平均型:想定配当落ち351.36 想定配当金額3,200億円

加重平均型:想定配当落ち(TOPIX)35.00 想定配当金額(合計)1兆9,700億円

 

  • TOPIX_3月リバランス(実施3/30

自己株消却中心で、売り方向メインのリバランスとなる。

片側4千億円のリバランスだが、売り方向は二銘柄で半分以上を占有。

ホンダ(7267)(9,200万株・1,200億円)、アドバンテスト(6857)(420万株・940億円)。

     

    • 日経平均定期入替え(実施3/31

    ・除外:GSユアサ(6674)、カシオ(6952)

    ・採用:キオクシア(285A)、パンパシ(7532)

    ・ウエートキャップ適用(低下=売り需要):アドバンテスト(6857)

     

     

    2】今後のインデックスイベント

    • TOPIX_4FFWリバランス(実施4/2

    リバランスは片側1,600億円、全体に与える影響は大きくない。

    今回のリバランスは、7-9月決算銘柄のFFW変更と調整係数解除(25/3~26/2までにTOPIXに追加された銘柄のFFWが上昇)が中心となる。 

    売り:PKSHA(3993)、ラクスル(4384)、OBARA(6877)SHOEI(7839)、キリン(2503)、野村(8604)

    買い:GMOPG(3769)、テクセンド(429A)、サイバーエージェント(4751)、JX金属(5016)、SBI新生(8303)

     

     

    3】スケジュール一覧

     

     

     

     

     

     

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    公開日時:2026年3月13日19時34分


     
    日経平均は-1.2%、TOPIXは-0.6%、グロース250指数は-0.5%と続落しました。

     
    ホルムズ海峡の閉鎖継続や、他の戦線を開く意思表明など、イランの強硬姿勢が続くなかで原油が一段高となり、加えてリスクオフのドル買いで円は159円台後半まで売られました。

    以前なら円安は輸出株の追い風でしたが、この水準まで来るとコスト高と景気不安を意識させる悪い円安で、株には逆風だった一日でした。

     
    ただ、原油の上げ方や円安の進み方に比べると、今日の株の下げはそこまで深くありません。

    下がったら買い、といった買いは確実に入っていました。

     

    日経225のSQは52,909.45円(前日引け値比-2.8%)とかなり低い水準で決まりましたが、これをそのままネガティブと見る必要もないと思っています。

    ここまで大きなフローが出たことで、しばらくはデリバティブ絡み以外の歪んだ需給が減り、相場が少し素直になる可能性もあるからです。

    もっとも、週末にトランプ大統領が何か動くのではないかという警戒は残っており、引けにかけても買い切れないまま終わりました。

    いつもなら幻のSQ後の戻りを期待したいところですが、今回はいったんSQ値を意識してさらに下を試す展開も頭に入れておいた方がよさそうです。

     
    片山財務相の為替に対するコメントは以前ほど強いものではなく、また、引け後には日銀の次回会合での利上げ見送り観測も意識され、円高期待は持ちにくいままです。

    メジャーSQにもかかわらず東証プライムの売買代金は7.6兆円と盛り上がりに欠け、手詰まり感の強い地合いでした。
     

    大型株では、石油・石炭や商社がしっかりで、相場全体の下支え役でした。

    一方で、自動車、鉄鋼、機械などの景気敏感株は売られ、円安メリットよりも景気悪化懸念の方が強く意識されています。

    決算絡みではホンダ-5.6%がEVなど電動化戦略の見直しに伴う巨額損失計上を嫌気されて大きく下げ、また、ソフトバンクG-4.5%は格下げで軟調でした。

     

    中小型は、指数は下げましたがグロース市場の売買代金が2,100億円超まで増えるなど、個別銘柄の雰囲気は指数ほど悪い状況ではありません。


    今日は、パワーエックス+11.0%、タイミー+10.7%、アストロスケール+4.2%、QPS+7.0%、トライアル+4.1%など、主力どころに強いものが見られました。

     
    材料株系では、日本ギア(原発)+17.1%、住石ホールディングス(人工ダイヤモンド、石炭)+15.2%、マイポックス(人工ダイヤモンド)+11.8%、ウエストHD(代替エネルギー)+9.4%、ACSL(ドローン)+6.3%が目立つ一方、バイオ関連はGNI-10.9%、3Dマトリクス-20.9%、オンコリスバイオファーマ-5.2%と、引き続き厳しい動きでした。

     
    来週も原油と中東情勢に振らされやすい構図は続きそうです。

    買いは引き続き入っていますので、とにかく市場が落ち着いてくれればというところですね。

     

    今週もお疲れさまでした。

     

     

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    https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23648/

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    公開日時:2026年3月12日17時57分

     

    日経平均は-1.0%、TOPIXは-1.3%、グロース250指数は-2.4%と反落しました。

    もっとも、TOPIXコア30指数は-0.7%にとどまり、下がった場面では大型株に機関投資家の買いも少し入っているように見え、需給はやや好転している印象です。

     

    きょうの重しは、原油備蓄放出の話が具体化しても原油高が止まらなかったことに加え、米プライベートクレジット懸念がくすぶったことでした。

    円も一時159円台まで下げ、金融や不動産が売られて指数を押し下げました。

    ただ、14時ごろからはまとまった買いが入り、引けにかけて戻したため、数字ほど雰囲気は悪くありませんでした。

     

    個別では、売買代金上位は引き続き半導体・AI関連が中心でしたが、キオクシア、古河電工、アドバンテスト、JX金属が下げる一方、フジクラ、レーザーテックは上昇とまちまちでした。

    任天堂は+2.2%と今日もしっかりで、三菱重工+3.6%、川崎重工+3.8%、IHI+1.1%と、きたる上げ相場で主役となることが期待される防衛株が久しぶりにすっきり買われたのはポジティブでした。

     

    一方、今日は中小型株はやや厳しく、パワーエックス+5.1%のような強い銘柄はあったものの、オンコリスバイオファーマ-11.9%、3Dマトリックス-6.6%、GNI-4.2%などバイオが弱く、AIメカテック-6.1%、精工技研-2.4%、日本ギア-11.2%など、これまで買われていた銘柄にも売りが広がりました。

     

    大型株、小型株ともに大きな流れが見えず、ややスッキリしない一日でした。

     

    明日はメジャーSQを通過し、入り組んでいたデリバティブ要因はいったん整理されます。

    通常なら仕切り直しから上を見たい局面ですが、結局は戦争と原油次第です。

    ポジションは少し小さめにしつつ、地合いのわりに強い銘柄を見極めたいところです。

     

     

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