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公開日時:2026年1月28日18時59分

 

米トランプ大統領のドル下落を気にしていないという発言があるなどして、昨夜からドル円が152円台まで円高が進んでおり、日本株は日中ずっと軟調な推移でした。

15時発表の蘭ASMLの市場予想を大きく上回る第4四半期受注額に助けられ、半導体関連銘柄が上昇し日経平均+0.0%、TOPIX-0.8%と、指数間のパフォーマンスの差が開いての引けとなりました。

 

日中の動きを見ていますと腰の入った買いもあり、日本株は上に行きたがっている感触なのですが、円高に邪魔されている感じですね。為替の落ち着き待ちです。

 

一方、昨夜の米テキサス・インスツルメンツの強気な業績見通しがあり、前述した蘭ASMLの決算もありで、キオクシア+2.7%、ソフトバンクG+3.7%、アドバンテスト+2.3%、レーザーテック+6.3%と、今年もやはり頼りは半導体関連銘柄となっています。

米コーニングがメタ・プラットフォームズと最大60億ドルの光ファイバーケーブル供給計画とのニュースで、フジクラ+9.3%、古河電工+11.7%と電線銘柄も大きく買われました。

 

決算が悪く株式売り出しも発表した信越化学が-11.2%、トヨタ-3.2%など自動車株も弱く、三菱重工-2.5%など防衛関連、三井住友F-1.5%など銀行株も下げました。

 

グロース250指数は-1.7%とそこそこ大きく下げ、中小型株は今日も弱い展開でした。

 

大型株は売られてはいたが買いが入ってきたのに対し、中小型株にはそうした買いが入らずズルズル下げるという感じでしたね。

こちらは需給の落ち着き待ちとなります。

 

今日も材料株系っぽい銘柄は買われており、ペロブスカイト太陽電池関連ではケミプロ化成+28.8%、昨日からダイヤモンド関連に資金がシフトしていて、EDP+17.9%、JTEC+22.5%、住石+21.2%、マイポックス+19.8%といったところが賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23382/

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公開日時:2026年1月27日17時34分

 

昨夜の米株が強く、そして今日のドル円は円安気味に推移ということで、日経平均+0.8%、TOPIX+0.3%と反発しました。

 

ないとは思いつつもまだ残っている為替介入警戒感が薄まり、とりあえず自律反発となりました。

 

キオクシア+5.7%を筆頭に半導体関連銘柄が買われ、景気敏感の非鉄、商社、銀行、電気機器、海運が買われと、セクターパフォーマンス的にはブルマーケット型でした。

ただ、東証プライム市場での値上り/値下がり銘柄比率が42%/52%と値下がりの方が多く、あくまでも買い戻し的な買いにとどまったのだなという感触でもありました。

 

なんとなく買いターゲットのレベルになっている日経平均52,000円に、昨夜の先物で52,205円まで近づいたところであく抜け気分が少し出て買われただけで、本格的に買っていくというところではまだ無さそうですね。

 

下がれば買いスタンス継続ではありますが、焦らず少しづついきましょう。

 

グロース250指数は-0.4%と、反発時の主役は大型株ということで、今日の中小型株が強くなかったのはまあしょうがないところです。

東証グロース市場の売買代金が1,000億円をやっと超えるぐらいという閑散さで、まだ様子見スタンスでのプレーが続きます。

 

今日は幕間つなぎで再度レアアース関連(東洋エンジニアリング+12.8%、岡本硝子+5.0%など)が強く、最近材料株の主役っぽくなっているペロブスカイト太陽電池関連(ケミプロ化成+16.9%、倉元製作所+13.5%)ぐらいが目立っていた感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年1月26日19時24分

 

先週金曜日の夜にまさかの米FRBによるドル円レートチェックがあり、(ないと思いますが)日米協調介入があったらさすがに怖いということで153円台まで円高が進み、今日の日本株は日経平均-1.8%、TOPIX-2.1%と下げました。

 

金曜日夕方の財務省によるレートチェックではあまり円高となりませんでしたが、さすが米FRBの力というか、米の本気度合い(円高に戻して日米長期金利を下げたい)が感じられると、159円台前半から一気の153円台後半という急激な動きとなりました。

 

インテル17%安からの今週から始まるマグ7決算警戒で、買いの手が引っ込んだところもあるでしょう。

海外投資家も今日は売りモードでした。

 

金曜日もコメントしましたが、構造的な円安には変わりなく、長期金利が再度変な動き(金利上昇)することがなければ、どこまでも円高になるということはありません。

引き続き押し目買いのスタンスでいくところでしょう。

 

グロース250指数は-1.3%と、さすがに下げはしましたが、半導体株安、円高のときはやはり中小型株に相対的に買いが入ります。

 

物色対象というか、なにかしらの個別銘柄のトレンドがあるわけではないので、グロース250指数買いで勝負するか、下がっている良ファンダメンタルズ銘柄をじわじわ買うかといったところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23376/

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公開日時:2026年1月25日19時16分

 

【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(12週、1/13~16)

海外が2週連続の買い越し(+8,600億円)、個人は2週連続の売り越し(-6,200億円)。

この週は、衆議院の解散観測報道を受けて大幅高となるなかで、海外は現物(+7,800億円)を中心に大幅買い越し。個人は現物(-6,600億円)を中心に売り越しとなった。

高値圏で信託銀をはじめ、都地銀や生損保も売り越しとなっている。

 

信託に関しては、現物売り越し2,500億円とTOPIX先物の売り越し800億円が年金売り(≒GPIF)と考える。この結果、1/23時点の日本株ウエートは26%を若干下回った状態にあると思われる。(中央値25)

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年1月24日23時47分

 

EV・AI向け高機能材料の成長 × PBR1倍割れ是正に注目。

特定分野で世界トップクラスのシェアを持つ「グローバルニッチトップ」の化学素材メーカーです。

足元では在庫調整の影響で業績は一時的に減速していますが、その一方で、構造的な成長テーマであるEV・AIサーバー向け電子材料が、確実に収益ドライバーとして立ち上がり始めています。

株価は短中期で+30%台半ばのアップサイドを見込みます。PBR1倍を達成できれば、その倍以上のアップサイドとなります。

 

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