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公開日時:2026年3月11日22時54分

 

化学プラントの省エネ化技術と、原発新設・廃炉を支える原子力関連機器に強みを持つ、独自のエンジニアリング企業です。

 

足元の第3四半期決算では減益となりましたが、大幅な増益を達成している事業はあり、さらに同社の業績は年度末(第4四半期)に集中する特性を持っています。

 

脱炭素と原子力ルネサンスという2大国策テーマを内包しており、株価水準訂正の強力なカタリストになると判断します。

 

株価は短中期で+30%台前半のアップサイドを見込みます。

 

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【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年3月11日18時31分

 

 

日経平均は+1.4%、TOPIXは+0.9%、グロース250指数は+1.0%と続伸しましたが、今日もまだ数字ほどの強さは感じにくい一日でした。


IEAによる過去最大規模の備蓄放出提案報道などで原油価格が落ち着いたことが、まず朝方の買い安心感につながりました。
加えて米オラクルの強い見通しも、半導体・AI関連の支えになりました。


後場がスタートしてもしばらくは上昇し、今日は昨日とは違うと思わせましたが、先週金曜日の引け値(55,620円)を上回ったあたりからは売り圧力が強まりました。
さらに、JPモルガンがプライベートクレジット関連ローンの一部評価を引き下げたとの報道が金融不安を連想させ、銀行株が下げに転じたことで、指数も失速しました。


TOPIXコア30指数は+0.6%にとどまり、日経平均やTOPIXに見劣りしました。

東証プライムの売買代金も7.3兆円と高水準ながら昨日よりはやや減少しており、海外の腰の据わった長期資金というより、やはりショートカバー主導の上げという印象が強かったです。


物色の中心は、引き続き半導体・AI関連です。
売買代金TOPからキオクシア+9.2%、フジクラ+6.6%、レーザーテック+4.1%、JX金属+6.8%、古河電工+8.4%、アドバンテスト+3.4%、ソフトバンクG+7.1%、ディスコ+3.7%、東京エレクトロン+1.2%と、上位10銘柄のうち9銘柄が半導体・AI関連でした。

売買代金2位の任天堂+8.9%が例外で、新作ポケモンゲーム好調が好感されました。


グロース250指数は+1.0%と、今日も中小型株の活況が続きました。


大型株同様、半導体・AI関連であるAIメカテック+9.1%、QDレーザ+8.6%、サンコール(光通信)+11.7%などに資金が向かいました。


一方でバイオ関連は、サンバイオ-3.2%、オンコリスバイオファーマ-1.8%と、今日は売りの方がやや目立ちました。

 

今日の相場の本質を一言でいえば、原油高警戒の巻き戻しとオラクル好決算で上げたものの、後場に金融不安の芽が出ると、上値を追う買いは続かなかったということです。
戻りの質は昨日より少し悪く、まだ勝負できる地合いとは言いにくいですね。


半導体・AIの強い銘柄に乗り換えながら取るのはありですが、全体を強気で追いかける場面ではなく、少し利食いを入れながらポジションは小さめで回したい局面です。

原油がさらに落ち着くのか、それとも金融不安の連想が広がるのか、明日も結局そこを見ながらの相場になりそうです。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23628/

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公開日時:2026年3月10日17時52分


日経平均は+2.9%、TOPIXは+2.5%、グロース250指数は+4.0%と大きく反発しました。

トランプ米大統領が対イラン戦争の早期終結に言及し、前日に急騰していた原油先物が下げたことが支えになりました。


ただ、上昇の見た目ほど強い相場ではありませんでした。

東証プライムの売買代金は7.7兆円と前日から2割減っており、新規の買いが入ったというより、昨日積み上がったショートが半分ほど買い戻された印象です。

場中も前場は強かった一方、後場は上値が重く、昨日の下げを全部取り戻すような勢いまではありませんでした。


主導したのは、いつも通り半導体・AI関連です。

売買代金TOPから、キオクシア+8.5%、古河電工+8.5%、フジクラ+6.4%、アドバンテスト+5.2%、レーザーテック+14.5%、と、上がる日に買われる銘柄が素直に買われました。

ただ、例えばこの銘柄群でレーザーテックはアナリストの格上げもあったので一昨日の引け値を回復しましたが、その他4つはできておらず、やはり本格買いというより自律反発の色が全般的に濃かったです。


グロース250指数が+4.0%と強く、手詰まり感の中で中小型株に物色が向かった面がありました。


大型株同様、半導体関連でAIメカテック+8.2%、精工技研+8.1%、日本電子材料+8.3%などが上げました。

オキサイド(量子レーザー)+16.6%、主力かつバイオ系のスリーディーマトリックス+13.9%、オンコリスバイオファーマ+12.5%、GNI+7.3%もありました。


ただ、スタンダード市場売買代金トップの日本ギア工業(原発・対米投資関連)-5.2%、グロース市場売買代金トップのグリーンモンスター(材料株)-22.9%など、短期資金の回転は速く、全体の盛り上がりには欠けました。


今日は、悲観の巻き戻しだけといえばそれだけでした。

ただ、明日原油がさらに落ちつき、株が上昇して寄り付くようであれば、やれやれの売りよりは、のっていく買いの方が強くなり、スルスル上がっていく展開が期待できます。

下値警戒継続ですが、上方向のプレーが楽しめそうです。


原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23622/

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公開日時:2026年3月9日19時39分

 

日本株は日経平均-5.2%、TOPIX-3.8%、グロース250指数-3.6%安と大きく下げました。

 

日経平均は2月27日の終値ベース高値から10%超下落。下げ幅2892円は過去3番目の大きさでした。

東証プライムの売買代金は9.7兆円まで膨らみましたが、セリングクライマックスと断定するには少し物足りない印象です。

 

イランの強硬姿勢継続への警戒から原油が急騰し、WTIは一時120ドル近辺まで上昇し、原油価格が業績に与える影響の大きい日本株の投資家は素直にリスクを落とすしかない展開でした。

加えて週末の米国では、雇用情勢の軟化により米株が下がっていましたので、それも日本株にネガティブでした。

 

場中の値動きもかなり荒く、日経平均は一時4,200円超安まで売られました。

ただ、その後は英FTが報じたG7による石油備蓄の共同放出協議を受けて原油の上げがやや落ち着き、後場にかけて日本株も大きく戻しました。

 

今日は業績やバリュエーションに関係なく、原油が止まるかどうかだけで指数が振られた一日だったと思います。

体感としてもかなり悪い日でした。 大型株、中小型ともに、今年パフォーマンスの良かった銘柄、そして良ファンダメンタルズ銘柄であるほど、利食い対象になりやすい地合いでした。

 

大型株では、売買代金トップからキオクシア-9.7%、アドバンテスト-11.0%、フジクラ-9.9%など、半導体・AIインフラ関連に利食いが急がれました。 週末にはOracleとOpenAIがテキサス州アビリーンのデータセンター拡張計画を取りやめたとの報道も出ており、ただでさえ地合いが悪い中でAI関連のセンチメントをさらに冷やした面はあったと思います。

米国でプライベートクレジット業界への不安が再度意識され、日本の金融株が弱かったのも地味に重しでした。

 

中小型株では、日本ギア工業(原発、対米投資関連)+20.6%やオキサイド+18.2%のように強い個別はあったものの、相場全体を変えるほどではなく、AIメカテック-10.0%、精工技研-16.7%など半導体関連、GNI-7.0%、パワーエックス-2.8%、トライアル-6.4%など主力どころが売られました。

 

リスクオフで何でもかんでも売られた感じで、非常にきつい日となりました。

ただ、日経平均の52,500円より下は、短期的にはいったん買いたい水準に入りつつあるとも感じます。

 

もちろん、すべては戦争次第、原油次第で、ここで無理に強気を張る場面ではありませんが、原油が落ち着き、中東情勢に少しでも改善の兆しが出るなら、押し目買いが入りやすいところまで調整は進んできました。

 

明日に期待しましょう。

でもポジションは小さめに。 下がるのであれば、下は結構大き目にありえます。

 

 

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公開日時:2026年3月8日18時48分

 

投資主体別売買状況・現先合算(24週、224日~227日)-海外投資家が大きく買い越し

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し(+1兆8,900億円)、個人は2週ぶりの売り越し(-5,600億円)となった。

同週の日経平均は4日続伸で、週間では約2,024円の上昇。

 

AI関連株の上昇や日銀人事案などを受けてリスクオンムードのなか、海外は現物を買い越し(+7,900億円)、先物を大幅に買い越し(+1兆900億円)た。ただ先物はTOPIX型が中心であり、年金によるリバランス売りに関連した需給要因が影響した可能性がある。

個人は高値圏で売り越しとなった。

信託銀が引き続き大幅な売り越し(-9,800億円)で売り主体筆頭となっている。

 

GPIFにおいては、2月第1、2、3週に続き、第4週においてもウエート調整売りは継続したようだ。

オーバーウエートの日本株売り、アンダーの外債の買いを継続したであろう。

 GPIFの2/27時点の日本株ウエートは25%を超えていたと思われるが、直近で日本株の下落率が大きめとなっており、現在のウエートは25%を割り込んでいるだろう。

従って、ウエート調整売りは様子見に転じる可能性が高い。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • 先物ロール(SQ  3/13)

 

  • 配当再投資先物買い(3/2728・権利付き最終3/27

日経平均型と加重平均型合わせて2.2兆円規模が想定されている。

日経平均型:想定配当落ち351.32 想定配当金額3,200億円

加重平均型:想定配当落ち(TOPIX)34.90 想定配当金額(合計)1兆9,100億円

 

  • TOPIX_3月リバランス(実施3/30

自己株消却中心で、売り方向メインのリバランスとなる。

片側4千億円のリバランスだが、売り方向は二銘柄で半分以上を占有。

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