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公開日時:2026年3月6日19時22分

 

昨夜の弱い米株を引き継いで安く始まった日本株は、韓国株と歩調を合わせるように10時半頃から切り返し、日経平均+0.6%、TOPIX+0.4%と最終的には続伸しました。

 

円安や落ち着いた原油価格に助けられてリバウンドしましたが、東証プライム市場売買代金は7.4兆円弱と、高水準ながら前日比-19%減少し、盛り上がり感はありませんでした。

 

米ソフトウェア関連銘柄が昨夜強く、日本でもマネーフォワード+9.3%。サイボウズ+8.3%などとSaaS関連銘柄が買われ、同じ情報・通信業ではANYCOLORが+9.5%と、スマホ向けゲーム事前登録を開始して+8.3%と上昇したカバーにつれ高しました。

 

そんな感じでTOPIX情報・通信業指数がTOPIX業種別指数でトップパフォーマーでしたが、以下精密機器指数(リガク+8..2%など)、その他金融業指数(ネットプロテクションズ+5.4%など)が続き、今日は大型株でも主力を外れたところが循環物色で買われました。

 

キオクシア-1.6%、フジクラ-4.6%など相場を引っ張っている主力銘柄は安いものが目立ち、指数が上げたけれども個別銘柄はさっぱりという印象も強い日で、スッキリしない思いの人も多かったのではないでしょうか。

 

指数のボラティリティもまだ高く、ポジションを小さめにコントロールしながらの気を遣うマーケットが続きます。

 

グロース250指数は+2.8%と今日も大型株指数よりも上昇し、中小型株は今日も元気でした。

さすがに昨日ほどの勢いはありませんでしたが、+5.1%のあとの+2.8%は上出来です。

 

物色対象はやや限られ、昨日に続きAIメカテック(半導体)+12.0%、日本ギア(原発)+10.6%、精工技研(光電融合)+1.4%がスタンダード市場で買われました。

グロース市場では、F351優先審査を材料視してGNI(バイオ)が+15.2%、前述のカバー(Vtuber)+8.3%、フリー(SaaS)+8.7%、オンコリスバイオファーマ(バイオ)+7.3%、Aiロボティクス(AI)+12.7%といったところが大きく上昇しました。

 

不安定なマーケットで、中小型株がリスクオフで売られるのではなく、代替需要かもしれませんが資金が途切れないのは非常にいいですね。

来週にも期待しましょう。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年3月5日18時24分

本日の日本株は、日経平均+1.9%、TOPIX+1.9%と反発しました。

 

戦時なので市場のボラが高いといえばそれまでですが、イランの想定外の抵抗により、遠くの戦争は買いではなく株価は大きく下げていたところ、先んじたのが韓国なのか日本なのかは分かりませんが、呼応するように両国とも本日は上昇しました。

 

日経平均は昨夜の先物からすでに強く、今日寄ってから56,619円(昨日の引け値54,245円)まで上昇していたのですが、ランチタイムに向けズルズル下がり、そこからは一進一退で55,278円で引けと、非常に物足りない感じがあったというか、もう少しイランの状況が落ち着かないとスッとは上がらないというところでしたね。

 

個別銘柄の動きもそんな感じで寄り天気味ではありましたが、しかし良ファンダメンタルズ銘柄で昨日下げた分以上に今日は上げているものが非常に多く、個別銘柄プレーヤーとしては非常にいい1日だったと思います。

感覚的には、昨日大やられした分の倍を今日儲けられた感じで、安心できないマーケット状況のなかで、きょうで少し一息つけたのではないでしょうか。

 

何しろ戦争なので今後の成り行きを読むもは難しいですが、ポジションは控えめにしながらも、良ファンダメンタルズ銘柄で勝負できるマーケットになったのが、非常に好印象な日でした。

 

グロース250指数は+5.1%と、中小型株が今日は絶好調でした!

 

半導体・AI関連銘柄は大型株も上昇していましたが、中小型株のほうに今日はより資金が入っているようで、精工技研+10.8%、AIメカテック+11.7%、QDレーザ+15.3%、santec+9.3%と商いを伴って大きく上昇しました。

光電融合銘柄が強かったです。

 

グロース市場ではその他、主力がパワーエックス+11.5%、アストロスケール+9.4%などと強く、バイオ関連でオンコリス+13.2%、スリーディーマトリックス+11.5%も上げました。

 

対米投融資第2弾で原発建設が候補ということで、日本ギア+22.2%、東京衝機+16.9%、岡野バルブ+16.5%というのもありました。

 

今日は少し出来過ぎ感がありまして、明日も続くかどうか微妙なところですが、大型株同様、中小型株も一息付けて、勝負できる環境になりましたね。

 

ポジションサイズには気をつけつつ、少し利食いしながら乗り換えもしながらで、うまくプレーしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年3月4日23時26分

 

病院等の建築に強みを持つ準大手ゼネコンでありながら、浮体式洋上風力発電をはじめとする戦略事業で成長を図る企業です。

 

足元の決算では、土木事業の一部に遅れが見られるものの、主力の建築事業における大幅な採算改善や、海外不動産の売却益寄与により、本業の稼ぐ力は力強く向上しています。

 

総還元性向70%程度など強力な株主還元方針と、政策保有株式の大規模な売却が注目されています。

これらは万年割安に放置されがちな建設セクターにおいて、株価水準訂正の強力なカタリストになると判断します。

 

株価は短中期で+30%台前半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2026年3月4日21時15分

日本株は今日も大きな下げが続き、日経平均-3.6%、TOPIX-3.7%、グロース250指数-4.2%とほぼ全面安となりました。

 

昨夜の米株の下げは指数で-1%程度と大きくはありませんでしたが、原油高は米国より日本のダメージが当然大きいということと、日本でも下げていますが韓国でも下げている半導体関連銘柄の下げにより、韓国KOSPI指数(半導体関連が指数の大きなウェートを占める)が-12.1%と過去最大の1日の下落率となっており、これに巻き込まれているというか、負の相乗効果で日本株に大きな売り圧力を生んでいることで、日本株も大きく下げました。

 

日本も韓国も今年の株の上げが大きかったですので、利食い売りの絶好のターゲットになっている分、海外投資家を中心とした売り圧力が強いです。

ただ韓国株式市場では政府による株価安定策が発表され、引け後に韓国指数先物が大きく上昇しています。

日経平均先物も現在56,000円(今日の現物指数引け54,245円)まで戻しています。

 

日経平均は、先週木曜日朝の幻の先物6万円(60,070円)から昨日深夜53,605円までで-10.8%下落と、いったん下げ止まってもいい値幅調整でした。

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公開日時:2026年3月3日17時15分

 

本日の日本株は、日経平均-3.1%、TOPIX-3.2%と大きく下げました。

 

昨日コメントしました中で、日本株は下げるが米株は下がらない、までは合っていたのですが、イランの想像以上に激しい反撃と、何よりトランプ米大統領自身による紛争長期化可能性のコメントが嫌気され、日本株戻す、とはなりませんでした。

 

懸念していた原油と金利が、、原油高金利やや上昇と、下げる条件がそろってしまいましたね。

韓国市場も-7%以上下げており、今年パフォーマンスのいいマーケットで利食いが急がれ、需給も良くありませんでした。

 

米軍に死者が出てしまったところで、米トランプ大統領が落としどころを見つけづらくなってしまったこと、プライベートクレジット市場の気持ち悪さ継続で、ここはガッツで買い!という感じではなくなってしまいました。

落ちるナイフはつかむなということで、ともかく落ち着き待ちです。

 

これ以上下げると、デリバティブ絡みの売りも出てきそうで、需給も引き続き警戒です。

 

グロース250指数は-3.2%と、中小型株も大型株と同程度の下げとなりました。

 

朝10時半くらいまで強く、大型株から中小型株への主役交代を期待したのですが、本日のような総売り状況では、さすがに引けにかけて大型株の弱さに追いつくかのように売られました。

 

エヌビディアによるルメンタム、コヒレントへの出資が報じられ、精工技研+14.8%、santec+4.4%、QDレーザ+14.0%といった光電融合関連が買われました。

スリー・ディー・マトリックス+5.7%、GNI+4.8%、リボミック+15.1%とバイオ株も買われましたが、こうした銘柄以外は全部下げたというイメージでしたね。

 

分かりやすいセリングクライマックス(寄り付きから総売り気配とか)がくるなど、きっかけ待ちとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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