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公開日時:2025年10月6日19時10分

高市新自民党総裁誕生にわいた日本株は、日経平均+4.8%、TOPIX+3.1%、グロース250指数+2.8%の大幅高となりました。

 

小泉氏優位で緊縮財政からの株安警戒で週末を迎えていましたが、さすが政治の世界は闇と言いますか、キングメーカー的な動きもあって、驚きの高市氏選出でした。

 

「財政拡張」「金融緩和継続」で、「アベノミクス」を継承した「サナエノミクス」は、金利安、円安で株にポジティブであり、小泉氏警戒のショートがカバーさせられたこともあって、非常に大きく上昇しました。

 

「高市銘柄」である、防衛(三菱重工緒+11.2%など)、原子力発電(日本製鋼所+15.4%など)、ネットセキュリティ(FFRI+19.6%など)もそうですし、金利安、円安から不動産や自動車なども大きく上昇しました。

 

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公開日時:2025年10月5日10時53分

 

【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(94週)-海外が1兆2,600億円の売り越し 個人は買い越し

9月第4週(9/229/26)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの売り越し(-1兆2,600億円)、個人は2週連続の買い越し(+1,500億円)。

同週の日経平均は上昇。

前週末に日銀会合の結果を受けて売られた反動もあり、半導体関連を中心に買い戻しが優勢となったなかで、個人は買い越し。海外は大幅に売り越しとなった。

 

GPIF 日本株ウエート】

9/30時点の日本株ウエート25.3%(推定)

9月最終週(9/29-9/30)において、GPIFによるEFP現物売り750億円が観測された。

前週では、配当再投資先物買いは概ね実行されたと思われるが、最終日に微調整売りを行ったのであろう。

9月末日本株ウエートは25%台前半での着地と考えられる。

 

10月入りから、若干の売りも観測されたが、日本株ウエートを25%まで押さえつけるようなリバランスは実行していない印象である。

2025年度第2四半期末は、2025年3月末比+10.0%と好調な着地となった模様で、運用実績が好調であるため、急いでウエート調整売りを進める必要性は低いであろう。

結果的に、緩めな売り上がり方針といったところか。

  

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント

  • TOPIX_10FFW(実施10/30|公表10/7 

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公開日時:2025年10月4日15時45分

光電材料を広く手掛け、世界シェアNo.1の製品を複数持つ。

AI関連かつ光電融合関連銘柄の中で出遅れており、業績と株価の伸びはこれから。

株価は30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年10月3日19時13分

今日も半導体・AI関連銘柄主導の上げが続き、日経平均+1.9%、日経平均+1.4%の大幅高となりました。

 

ソフトバンクG+3.6%、アドバンテスト+4.3%も引き続きすごかったですが、昨日大きく上げたキオクシアが、今日も+14.2%とまたも大きく上げました。

日立も+10.3%と上げましたが、これもオープンAIとの提携をはやしたものでした。富士通+3.7%はエヌビディアとの協業拡大によるものです。

植田日銀総裁のハト派的発言で円安になり、輸出株全般が買われました。金利安はネガティブなはずの金融株にも買い戻しのような買いが入り、しっかりしていました。

昨日柏崎刈羽原発のニュースで大きく下げた東京電力は+8.5%と、昨日の急落前のレベルまでほぼ戻しました。

 

グロース250指数は+2.2%と、中小型株はやっと反発を見せました。

 

サンバイオ+13.8%が今日も強く、Heartseed+9.5%も反発となり、安心感が広がりました。

ただ、主力銘柄や良ファンダメンタルズ銘柄への広がりはあまり感じられず、買いが打診買いにとどまるところ、売り圧力は減少したながらも今日もある様子でした。

 

中小型株は来週の勝負となりそうです。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

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公開日時:2025年9月30日16時48分

今日は中間期末でしたがこれといった動きはなく、日経平均-0.2%、TOPIX+0.2%とほぼ変わらずぐらいでした。

 

日銀の利上げ観測継続により、保険、銀行と金融株が強く、セクター指数パフォーマンスでTOP2でした。

原油安から石油株、つれて景気敏感株の海運株、鉄鋼株などが下げました。

半導体関連銘柄は弱いものが目立ちましたが、新工場稼働開始のニュースのあったキオクシアは+4.3%と商いを伴って上げました。

 

グロース250指数は-1.4%と下げ、中小型株は今日も冴えませんでした。

 

ノボノルディスクと心臓細胞治療に関する提携終了のニュースでHeartseedが-21.5%とストップ安したのはしょうがないとして、タイミー-5.0%、Aiロボティクス-5.0%、カバー-2.9%、トライアル-2.7%、サンバイオ-2.4%、アストロスケール-3.5%、フリー-3.4%とその他の主力も軒並み下げ、少し期待した中間期末のお化粧買いが入るよりは、最後の調整的にリスクを売る売りのほうが目立った結果となりました。

 

今年も残すところ3か月。

中小型株には年内にまだ1回は大きなチャンスが来るはずです。

じっくりその時を待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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