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公開日時:2025年11月25日23時03分

半導体製造用材料が利益の大半で、これが絶好調かつ少なくともここから数年は高成長。

バリュエーションも高くなく、そして半導体関連銘柄の中では比較的高配当利回り。

本日今年高値(ザラ場)を更新するなど好調な、TOPIX Small Index構成銘柄。

株価は短中期で30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年11月25日21時13分

米利下げムードの高まりで米株が強く日本株も強く始まりましたが、長続きせず下げて日経平均+0.1%、TOPIX-0.2%と小動きでの引けとなりました。

 

グーグル(アルファベット)の最新AIモデルGemini3の高評価で、OpenAIの市場価値が低下する懸念からソフトバンクG-9.9%が大きく売られ、マーケットのセンチメントを冷やしました。

米メタ・プラットフォームズが米グーグルのAI半導体に出資とのことで米エヌビディア株が時間外で下落したことや、日銀の利上げ警戒が高まって円高気味になったことも日本株にはネガティブでした。

 

グロース250指数は-1.9%と、中小型株はやや大きく売られました。

 

月末、そして年末に向けてのポジション整理(リスクオフ)なのか、良ファンダメンタルズ銘柄(ファンドが保有している)、パフォーマンスの良くない銘柄(大型株の利食いに合わせて損出しの売りか)の売りと、これに対しグロース250指数先物の買いが、日中アルゴで淡々と実行されている動きが非常に強かったです。

個別銘柄プレーヤーにはきつい日でした。

 

こうした動きがいつまで続くか分かりませんので、保有ポジションを先回りして売っておくという方法もありますが、現ポジション(ポートフォリオ)が軽い(それほど多くのポジションを持っていない)のであれば、買いのチャンスでもあります。

 

いずれにせよ個別銘柄の動き、損益のぶれは大きくなりますので、売るにせよ買うにせよ少しずつがお勧めです。

基本的には様子見スタンスで、チャンスを待ちましょう。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月25日0時59分

 

【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(112週)

11月第2週(11/1011/14)現先合算の投資主体別売買は、海外3週ぶりの買い越し(+3,400億円)、個人2週ぶりの売り越し(-2,900億円)。

同週は乱高下、AI銘柄の値動きが不安定となったものの、週間では小幅上昇。

そのなかで海外は現物(+5,100億円)中心に買い越し。個人は売り越し。

 

また、信託銀が現物を5,000億円超売り越しているが、大半はEFP現物売りである。

EFP現物売りは、TOPIX先物買い越しと現物売り越しにみてとれる。

これはGPIFのウエート調整オペレーションとして知られており、11月第一週または第二週で日本株ウエート調整売りを先物で実行し、その後、EFP現物売り先物買いをすることで、先物はフラットとなり現物売りが残ることになる。

 

配当金支払日(メイン12月上旬) 発行済株数ベース10兆円

11月下旬~12月上旬にかけて、主に9月中間決算銘柄の実際の配当金支払いが集中する。

9月末に実行済みの配当再投資先物買い2兆円(推定)を除外すると、8兆円の資金ができる。

配当金が全て再投資されるわけではないが、心理的にも好影響を与えやすい。

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公開日時:2025年11月21日17時43分

昨夜の米雇用統計は強いとも弱いともどちらでもとれそうな数字で、とりあえず米株は強く始まっていましたが、米エヌビディアが+5%から下落を始めてまさかの-3%に引っ張られて全般弱くなり、その流れを引き継いで日本株は日経平均-2.4%、TOPIX-0.1%と反落しました。

 

日経平均の動きの中身についてはもうあまりコメントしないようにしているのですが、さすがに今日はその下げ幅(-1,198円)に対し、アドバンテスト、ソフトバンクG、東京エレクトロンで‐1,325円と3社で寄与度が100%を超えるという異常ぶりでして。

これにつられて今日も防衛関連銘柄、造船株などが売られましたが、不動産、陸運、建設など内需株は非常に強く、東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄数比率が81%/16%と全面高といってもいい状況でした。

見ている株、持っている株によって今日のマーケットの感覚はずいぶん違うものになったこと思います。

 

売りはCTAなのか利食いなのか両方なのかといったところですが、いずれにせよこういう状況で積極的な買いは入ってきませんので、売りが止まるまでは見ているだけ的ですね。

片山財務相による為替介入に関してのコメントが今日一段階上がりましたので、3連休中かもな為替介入も(このレベルではないとは思いますが)警戒する向きが増えており、買いは一層入りづらくなっています。

プレーするのであれば、内需株の中で不動産、建設や地銀あたりで遊んでみるぐらいといった感じですね。

 

グロース250指数は+0.2%と、中小型株は小幅高でした。

東証グロース市場の売買代金が増加したのもポジティブでした。

 

ただ主力株でも材料株系でも銘柄により動きが上下ばらついており、テーマというかトレンドはまだ出てきていません。

中小型株も待ちのスタンスが続きます。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月20日17時22分

注目の米エヌビディア決算はアナリストの強気予想を超えてくる驚異の数字でしたので、日経平均+2.7%、TOPIX+1.7%と日本株は大きく上げました。

生半可ないい数字では、、、とコメントしておりましたが、そんなどころではない非常にいい数字、内容で、さすがの米エヌビディア様ということでした。。

 

米エヌビディアが時間外で+5%程度上昇しているのをみて、日経平均は9時半ごろに50,574円(昨日の引け48,537円から+4.2%)の場中高値まで上昇しましたが、その時間から買われた昨日とは逆に売られ始め、引けにかけてずるずる下げる展開となり、49,823円と5万円を回復できずの引けとなりました。

まあ米エヌビディアが5%程度しか上がってないのに、アドバンテストが+12%(引けで+8.8%)、キオクシアが+16%(引けで+4.6%)まで一時上げてから下げたのでということなので、日経平均が+4.2%まで上げたのが異常で、+2.7%で引けたのは立派でした、というところです。

 

他の半導体関連銘柄や、いっしょくたに売られていた防衛関連銘柄、造船株などの多くも大きく上げました。

 

ただ感触しては、大きく売られていたので少し反発したという域を出ない感じもありました。

ドル円が一気に円安となって157円台で取引されているのに日本株がポジティブに反応しないなというか、為替介入を警戒しているのかもしれませんが、どちらかというと長期金利上昇に気持ち悪さを感じていて、リスクオンになり切れないという雰囲気がありましたね。

 

今晩の米雇用統計、からの米金利動向を気にするところもあったかと思います。

イベント明けの明日からのトレンドスタートとなりそうです。

 

グロース250指数は+0.7%と上げましたが、いつものごとく大型株上昇1日目の出遅れとなり、あまりパッとはしませんでした。

 

主力で今日もSynspective+5.8%、GENDA+3.9%が強く、カバー+4.4%、QPS研究所+3.6%、アストロスケール+4.4%というのもあって上昇の波が来そうな雰囲気までは来ましたが、東証グロース市場の売買代金が1,100億円弱と昨日から減っており、元気が出るにはもう少し時間がかかる感じでしたね。

 

中小型株の状況は良くなってはきていますので、もう少し待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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