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公開日時:2025年10月12日21時06分

強みのある分野でのターゲット顧客を絞った商品開発、販売展開が特色であり業績拡大中で、またその分野そのものが成長が大きい分野なので、長期的に掛け算的な伸びが楽しみ。

内需企業であり、バリュエーションも安く、荒れた全体相場向きの銘柄。

株価は30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年10月10日17時42分

日経平均-1.0%(大引け48,088円)、TOPIX-1.8%、グロース250指数-1.7%と、反落となりました。

 

昨夜の米株が少し弱かったのもそうなのですが、3連休前で利食いの売りが出たこと、公的が売っているであろうこと、そしてなにより自公連立継続懸念でリスクオフの動きが強まったことで、全般的に売り優勢となりました。

 

異常ともいえるペースで上がってきた高市トレード(銘柄)に対する利食いの売りですから、下げもやや大きめにならざるを得ず、個別銘柄プレーヤーとしては指数以上に大きな下げに感じられるつらい日となりました。

 

そして現物引け後に、公明党が連立離脱と伝えられ、日経平均先物は一時47,400円割れ、現在は47,800円ぐらいで取引しております。

 

上げの大きさを考えればこの程度の下げで済めば全く問題ないぐらいですし、公明、自民の記者会見を聞きますと、公明は離脱の強い意志を表明していましたが、自民としてはまだ引き留める手段がありそうということで、高市新首相の可能性ゼロ、高市トレードまき直し、といった方向性が完全に決まったわけではなく、すぐすぐで売らなければいけない感じではないですね。

 

3連休中での報道を待つ形となります。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

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公開日時:2025年10月9日22時20分

日経平均+1.8%、TOPIX+0.7%、グロース250指数+0.8%と、今日も日本株は強い展開となりました。

 

米半導体関連銘柄が強く、高市トレードで円安が続きの中で、売る理由が特にないとなれば、上がるしかありません。

 

特にもう今日はソフトバンクG+11.4%が圧巻でした。米株の強さに加え、スイスABBのロボティクス事業の買収を発表し、従来からの方針ではあるものの、AIを活かした多事業展開が素直に大きく評価されました。

 

日経平均が特に強いのは、ソフトバンクGやファーストリテーリングの寄与度によるものですが、今日も昨日同様物色の広がりがあり、証券や非鉄、石油、ガラスといったところが買われました。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年10月8日23時21分

日経平均-0.5%、TOPIX+0.2%、グロース250指数+0.1%のまちまちな日となりました。

 

昨夜のオラクルがクラウド事業の利益懸念があって2%以上下げるなど、米ハイテク株が弱かった影響で日本の半導体関連銘柄が弱含み(ソフトバンクG-2.0%、アドバンテスト-0.2%など)、日経平均を押し下げました。

一方、資金が逃げるわけでもないので、高市銘柄たる防衛関連(三菱重工+4.0%、IHI+7.0%など)が強かったり、半導体関連銘柄のなかでも電線株(フジクラ+4.4%、古河電工+4.1%など)は変われたり、銀行、保険、証券などの金融が買われたりと、幅広い銘柄物色が進みました。

円安も日本株にポジティブでした。

 

強い雰囲気が続いており、下がったらすかさず買いが入るような需給の良さも見えましたが、野党連合で新首相は非自民になるかもといった報道が徐々に増え始め、10時ごろからはそうした懸念からの利食い売りや、おそらく公的の売りも入ってきた感じで、大引けにかけてはずるずる下げました。

 

ただ全体としての力強さはまだ変わっていません。売るところではまだないですね。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年10月7日18時12分

今日の日本株は日経平均+0.0%、TOPIX+0.1%、グロース250指数+0.1%と、昨日の大幅高の後で引け値としては小動きとなりました。

 

昨夜の日経平均先物は48,720円(現物引け値に対して+1.5%レベル)まで買われていました。

AMDがオープンAIとの契約の話で一時40%弱の上昇を見せたりで米半導体関連銘柄が大きく買われていましたから、これにつられた上げなのか、高市新自民党総裁が海外でも評価されたのか判然としませんでした。

 

東京時間で高く寄った後はさすがに少し利食い的に売られ気味になったあと、公明党が高市自民党との連立に難色を示しているとか、そうであれば野党連合で自民党以外からの首相選出かといった懸念が広がり、引けにかけて売られてほぼ変わらずの引けとなりました。

 

急ピッチに上げてきた銘柄中心に売られましたが、高市ラリーが終わったとまでは言えず、円安も進行中で151円に近づきつつありますし、いずれせよ米半導体銘柄の強さは続きということで、まだ買い持ちを引っ張る局面ということで変わりはなさそうです。

 

 

 

 

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