【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年10月16日18時55分

今日の日本株は日経平均+1.3%、TOPIX+0.6%と続伸しました。

 

昨日と同じような市場環境が続き、米利下げ期待と、自民・維新連立協議により高市政権誕生の確度が増したということから、買いムードが続きました。

また、ASMLの決算を受けて昨夜の米半導体関連株が買われ、SOX指数が+3.0%と大きく上昇していたこともあり、日本の半導体関連銘柄も買われました。

キオクシア+8.9%、東京エレクトロン+4.1%も凄かったのですが、今日はなんといっても売買代金ダントツ1位で+8.6%のソフトバンクGが主役で、日経平均の大幅上昇に寄与しました。迫力がありましたね。

 

大型株はまだ買いのスタンスで良さそうです。

 

グロース250指数は-1.5%と、今日の中小型株は非常につらい展開となりました。

 

高市銘柄である助川電気+18.8%、FFRI+15.2%、QPS研究所+6.3%、アクセルスペース+2.9%は良かったのですが、東証スタンダード市場で雰囲気を作る銘柄の主役級メタプラネットが-6.5%、昨日上場のライオン事務機-17.6%、東証グロース市場で指数ウェート1位のサンバイオが薬事審議会の部会開催前にすでに材料出尽くし的に-18.8%、決算でこちらも出尽くし的にTENTIAL-14.0%となり、全般的に買いの手を出しづらい雰囲気になってしまいました。

 

詳しい分析や投資家の反応を待たなければですが、サンバイオはPTSで今日の東証引け値比+5%と上昇しています。

グロース250指数のチャートもまだ崩れてはいませんので、今日は色々悪材料重なってしょうがないとして、また明日から仕切り直しといきたいところです。

 

中小型株は引き続き買い増しのチャンスを伺う局面だと考えていますが、くれぐれも中途半端なレベルでの買いはご法度で。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/22528/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年10月15日19時11分

日経平均+1.8%、TOPIX+1.6%、グロース250指数+2.6%と、すっきり反発の日となりました。

 

昨夜の堅調な米銀決算やパウエルFRB議長の発言による利下げ期待で安心感が広がり、朝方から野党連合は難しそうという観測が報じられるごとに日本株(指数)が上げていき、やや停滞した後はASMLの好決算で再び上げと、寄り付きから大引けまでほぼ一本調子の上げとなりました。

 

本当にそうなるかどうかは別として、助川電気+14.4%やFFRI+9.5%、アストロスケール+15.7%とついでにHeartseed+7.0%を見ていますと、高市新首相誕生を再び織り込み始めており、つまりそれは全体もまた買われて上がり始めるということになりましたね。

 

昨日のコメントでは少し買いからプレーしても面白そうとしましたが、いつまた何があるかはわからないものの、「トレーディング」としてはさらに買いから攻められそうです。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/22523/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年10月14日18時11分

日経平均-2.6%、TOPIX-2.0%、グロース250指数-3.2%と、やや大きく下げました。

 

金曜日引け後に、公明党の自公連立離脱で日経平均先物は現物引け値48,088円に対して-1%程度まで売られ、そして米株時間で米トランプ大統領の対中追加関税100%のニュースが出たことにより、土曜日の朝には先物は45,100円台(現物引け値円比-6%以上)まで売られていました。

週末にかけいつものTACOで米トランプ大統領の姿勢が和らぎ、昨晩の米株の強さもあって、昨日(今朝まで)の日経平均先物はすでに47,000円程度まで戻していました。

そして今日の現物ザラ場高値は47,865円と、もうすぐ何もなかったようにほぼ変わらず!まで戻した後、中国からの対米やや強硬発言やら、高市新首相誕生が難しいかもという見方の増加などにより売られ始め、引けにかけてずるずる下げる展開となりました。

 

忙しい日でした。。。

 

今日も金曜日と同様に高市トレード利食いがみられ、半導体関連銘柄も含め、先週までの上げを主導してきた銘柄群の下げがきつく、個別銘柄プレーヤーには今日もきつい日となりました。

 

高市新自民党総裁誕生と同様、現状も政治の世界は一寸先は闇ではあるものの、国民民主党と立憲民主党の政策の隔たりの大きさから、野党共闘は今のところ難しそうですね。

指数はまだなんともですが、個別銘柄で見ていますとサポートレベルまで下げてきた銘柄も多く、今日の下げでいったん織り込みとなっても良さそうです。

 

中途半端な下げ程度で買い増しは厳禁な状況ではあるものの、トレーディング的には少し買いからプレーしても面白そうです。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/22520/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年10月13日23時42分

 

【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(101週)

10月第1週(9/2910/3)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週連続の売り越し(-500億円)、個人は3週連続の買い越し(+3,900億円)となった。

同週の日経平均は上昇。週初は売りに押されたものの、自民党総裁選に向けて株が買われる流れとなった。

そのなかで個人は買い越し。海外は現物買い(+1兆2,400億円)の先物売り(-1兆2,900億円)でネットでは小幅な動き、自己と併せて配当絡みのポジション異動があった影響であろう。

生損や都地銀などは期初の益出しと見られる売り。

信託のTPX先物は、9/27配当再投資先物買いのナイトクロス(9/29商い)で大幅買い越し。

一方で、GP IFのウエート調整は、あまり大きく動いていない模様で、先週一週間で23千億円の日本株売りであったと思われる。(外株同様?)従って、日本株のウエートは25.5%を若干下回っている状態であろう。

先週末の現物引け後に、自公連立解消を受けた先物急落、中国レアアースに絡むトランプ関税など下落要因が重なっており、株価が大きく下落すれば、

ウエートは下がることになり、調整売りも必要なくなる・・・。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_10FFWリバランス(実施10/30|公表10/7 

今回のリバランスは、リバランス片側1.8%・金額2.4兆円と一年で一番大きく、注目度が最も高い。

また、直感的にロングショートとなり得るペアが多いのが特徴的である。

 

例)売り/買い

丸紅/ 三菱商事

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/22515/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問