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公開日時:2026年2月23日23時11分

 

半導体向け高機能シールの拡大と設備DX展開 に注目

シールエンジニアリングのパイオニアであり、ハードとサービスを融合させた企業への進化を図る企業です。

足元の決算では、一部事業の回復遅れから売上高予想を下方に修正しましたが、主力である先端産業向け高機能シールの販売好調により、利益予想は期初の高い水準を据え置いています。

半導体市況の回復期待に加え、M&Aやデジタル領域への投資、さらに「還元性向50%」を目安とした積極的な株主還元姿勢は、株価水準訂正の強力なカタリストになると判断します。

株価は短中期で+30%台半ばのアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2026年2月22日23時38分

 

【総評】  

 投資主体別売買状況・現先合算(22週、29日~213日)

現物と先物を合算した投資主体別の売買は、海外が2週連続の買い越し(+1兆7,900億円)、個人は2週連続の売り越し(-1兆1,600億円)。

海外勢の現物・先物合計での買い越し額は2014年11月以来の規模にまで膨らんだ。

 

同週の日経平均は上昇。衆院選で自民が圧勝となったことで週間で2,700円近い上昇。

海外は現物(+1兆2,300億円)先物(+5,600億円)ともに大幅に買い越し。

個人は現物(-1兆1,700億円)を中心に大幅に売り越しとなった。

 

信託の現物売り(-4,400億円)が継続。そのうち、-1千億円は企業年金による売却で、GPIFは-3〜-4千億円の売りとなった模様だ。

GPIFのこれまでの売却ペースは一週間で-2〜-3千億円であったが、足元では日本株が相対的にも優位な状況が継続しており、売却額が拡大基調となっている。

足元の伝統的四資産ウエートでは、日本株は26%を若干下回っていると推定されるが、相場が上昇すればウエート調整売りは継続するだろう。

 

GPIFとしては、先物売りを機動的に実行しやすい状態にあり、上値を抑える要因となり得るが、冒頭に記載した通り、海外勢の買いが継続するようであれば、高値更新の場面もあるだろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_2月リバランス(実施2/26

片側1,200億円の売り方向中心のリバランス、見合いの買いはTOPIXパッシブとなるが、サイズ的には先物が中心となろう。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年2月20日19時25分

 

本日の日本株は、日経平均-1.1%、TOPIX-1.1%と反落しました。

 

昨日とは逆で米株が下がったので日本株も下がったといいますか、いつもであれば好需給で跳ね返せるところ、3連休前で利食いやリスク減らしの売りがかさんだことで、素直に米株につれ安する形となりました。

イラン情勢、米プライベートクレジット市場懸念と、目新しいニュースではありませんがリスクが増した(それぞれ米トランプ大統領の最大10日から15日猶予発言、ブルーアウルによるファンド解約制限)ということで、今日はリスクオフムードが強かったです。

 

キオクシア-3.2%、アドバンテスト-2.0%と主力に売りがふくらみましたが、電線(住友電工+4.6%など)や防衛(IHI+5.2%など)はさすがの強さを継続しました。

 

グロース250指数は-1.9%と、中小型株は利食い売りやロスカットの影響が強い1日となりました。

 

3連休前ということもありますが、iPS細胞由来の心筋シートが厚生労働省薬事審議会で期限付き承認をとったクオリプスが、超出尽くし売りで-24.0%と大きく下げたのが、全体の雰囲気をより悪くしました。

シンバイオ-6.4%、サンバイオ-5.5%、オンコリス-6.7%とバイオ株が大きく連れ安しました。

 

パワーエックスが引き続き元気なく-6.3%や、人工ダイヤモンド関連でEDP-23.9%、住石-12.4%、ペロブスカイト関連でフジプレアム-8.1%と、主力、材料株系の下げがきつかったですね。まあ今日はしょうがないです。。

 

一方で東証スタンダード市場では、AIメカテック+8.0%といいものはやはりいいという上げや、原発関連で日本ギア+22.4%、東京衝機+20.0%と、今日はこちらのほうに市場のフォーカスが移っていました。

 

明日から3連休。

米株リスクが気になりますが、ともかくまだ日本株は下がれば買いですので、悠然と待ちましょう。

 

今週もお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月19日18時43分

 

米株が堅調であれば日本株上昇に死角はなく、日経平均+0.6%、TOPIX+1.2%と続伸しました。強いです。

 

早くも対米投資第2弾が発表され、関連銘柄(次世代型原子炉で日本製鋼所+9.2%、木村化工機+23.2%など、銅精錬で住友金属鉱山+2.6%など、蓄電池材料生産でGSユアサ+6.3%など)が賑わうとともに、引き続き半導体・AI関連銘柄(ソフトバンクG+2.6%、ディスコ+3.1%、フジクラ+2.7%など)、銀行株(三井住友F+4.3%など)が買われました。

イラン情勢懸念で防衛銘柄(IHI+3.2%、石川製作所+14.7%など)も強かったです。

ネットワークへの不正アクセスが観測されたアドバンテストは-3.6%と下げました。

 

東証グロース250指数は+0.2%と、今日は中小型株は一服となりました。売買代金も減っております。

 

AIメカテックが+9.3%と、東証スタンダード市場売買代金1位で引き続き堅調で、プラント期待の千代田化工建設+6.5%、光電融合で精工技研+5.0%も上昇しました。

東証グロース市場では、パワーエックス-12.8%、トライアル+11.2%、GNI+4.6%、アストロスケール-2.3%などと主力株のパフォーマンスがばらけ、やややりづらいマーケットでした。

 

3連休中にイランで何かあったとしても遠くの戦争は買いになりそうですし、明日夜には可能性は低いですが、米トランプ関税の最高裁判決(違憲)が出てくるかもしれません。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年2月18日15時59分

 

今日の日本株は日経平均+1.0%、TOPIX+1.2%と反発しました。

昨夜の米株が落ち着きまして、対米投資第1号案件の発表や特別国会召集により、政治主導の経済政策期待が高まりました。

 

昨日からバリュー株優位のいつものブルマーケット型となっていまして、今日は売買代金上位で今日はキオクシア-4.2%、ソフトバンクG-2.8%は冴えませんでしたが、アドバンテスト+0.6%、東京エレクトロン+2.9%、フジクラ+4.3%といつもの半導体・AI関連銘柄が相場をひっぱりました。

三菱重工+2.7%、三菱UFJ+2.6%、伊藤忠+2.7%といった超大型株も商いを伴って強く、強くやり易いマーケットが戻ってきましたね。

 

グロース250指数は+2.6%と大きく上げ、東証グロース市場の売買代金も2,600億円と昨日比+30%増加し、中小型株への資金循環が今日はスッキリとやってきました。

 

パワーエックス+12.6%、トライアル+7.8%、GNI+6.2%といったグロース市場で時価総額の大きいものが大幅に上昇し、力強さを感じました。

 

一方で人工ダイヤモンド関連がジェイテック-17.2%、EDP-18.7%、住石H-22.0%と総崩れしており、対米投資が発表されたのを受け大きく下がるという、噂で買って事実で売るの典型例となりました。

 

良ファンダメンタルズ銘柄もちらほら上げていましたが、今日のところはまだ時価総額大きい系、材料株系のほうに資金が集中している感じの方が強かったですね。

 

ファンダメンタルズプレーヤーとしては、明日以降に期待というところです。

 

 

 

 

 

 

 

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