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公開日時:2026年2月18日15時59分

 

今日の日本株は日経平均+1.0%、TOPIX+1.2%と反発しました。

昨夜の米株が落ち着きまして、対米投資第1号案件の発表や特別国会召集により、政治主導の経済政策期待が高まりました。

 

昨日からバリュー株優位のいつものブルマーケット型となっていまして、今日は売買代金上位で今日はキオクシア-4.2%、ソフトバンクG-2.8%は冴えませんでしたが、アドバンテスト+0.6%、東京エレクトロン+2.9%、フジクラ+4.3%といつもの半導体・AI関連銘柄が相場をひっぱりました。

三菱重工+2.7%、三菱UFJ+2.6%、伊藤忠+2.7%といった超大型株も商いを伴って強く、強くやり易いマーケットが戻ってきましたね。

 

グロース250指数は+2.6%と大きく上げ、東証グロース市場の売買代金も2,600億円と昨日比+30%増加し、中小型株への資金循環が今日はスッキリとやってきました。

 

パワーエックス+12.6%、トライアル+7.8%、GNI+6.2%といったグロース市場で時価総額の大きいものが大幅に上昇し、力強さを感じました。

 

一方で人工ダイヤモンド関連がジェイテック-17.2%、EDP-18.7%、住石H-22.0%と総崩れしており、対米投資が発表されたのを受け大きく下がるという、噂で買って事実で売るの典型例となりました。

 

良ファンダメンタルズ銘柄もちらほら上げていましたが、今日のところはまだ時価総額大きい系、材料株系のほうに資金が集中している感じの方が強かったですね。

 

ファンダメンタルズプレーヤーとしては、明日以降に期待というところです。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2026年2月17日19時01分

調整局面が続き、日経平均-0.4%、TOPIX-0.7%と今日も日本株全般は下げました。

まだ高水準ではありますが、東証プライム市場の売買代金も6.3兆円まで減りました。

 

下げてはいるのですが、昨日とは違いTOPIXバリュー指数-0.5%、TOPIXグロース指数-0.9%となってバリュー株優位な展開に戻り、個別銘柄で対指数パフォーマンスでのプレーは昨日よりやり易かったという感覚はありました。

 

しかし東証プライム市場指数-0.7%、東証スタンダード市場指数+0.2%、東証グロース市場指数-0.0%と、大型株が売られれておりまして、今年パフォーマンスの良かった大型銘柄の売りは続きました。

長期保有前提のポートフォリオは傷みやすく、結果なんでもかんでものPLはどっちつかずという感じでしたね。

 

円金利も下げてきていますし、ドル円も153円割れと円高とはいえ市場の正常化が続いておりますので、環境は悪くないはずですが、もう少し落ち着き待ちといったところです。

 

資金循環が来ているはずの中小型株は、グロース250指数-0.4%となっており、今日は中小型株のなかでも東証スタンダード市場銘柄が活況となりました。

 

東証スタンダード市場の売買代金上位は地盤ネット+27.9%(著名投資家銘柄)、AIメカテック(別の著名投資家銘柄)、住石ホールディングス(人工ダイヤモンド関連)+28.2%となっていまして、分かりやすいといえば分かりやすい、しかし値動き激しいので体力を使う相場でしたね。

 

ダイヤモンド関連銘柄は、ジェイテック+21.1%、EDP+23.0%、ビーマップ+26.1%などと今日も賑わいました。

 

東証グロース市場ではパワーエックス+23.1%(かつての著名投資家銘柄)、免疫生物研究所+24.6%(バイオ関連)が売買代金トップ2になってまして、こちらも材料株系だけが元気といった印象。

 

ディーラーとしては楽しいですが、もう少し良ファンダメンタルズ銘柄でじっくり市場に臨ませて頂きたいところででもありました。

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月16日21時41分

 

「グローバルニッチトップ × 業績上方修正期待 × PBR1倍割れ是正」に注目。

特定分野で世界的な競争力を持つ化学メーカーです。

直近の決算では、主力製品の海外展開が奏功し、会社計画および配当予想の上方修正を発表しました。

足元の株価はPBR1倍割れと割安圏に放置されていますが、増配による株主還元姿勢の強化と、来期以降の新中期経営計画への期待感は、株価水準訂正の強いカタリストになると判断します。

株価は短中期で+30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2026年2月16日18時55分

本日の日本株は、日経平均-0.2%、TOPIX-0.8%と続落しました。

先週までの急ピッチな上昇に対する過熱感が残る中、企業決算の一巡も重なり、利益確定売りが優勢な一日でした。

非常に感覚的な表現になりますが、個別銘柄の動きとしては、決算銘柄などの派手な動きを除けば、何もなかったようでいて、何かが変わったかもしれない1日でした。

東証プライムの売買代金は7.2兆円強と、先週のSQ週に比べれば落ち着きましたが、依然として高水準なボリュームは維持しています。

しかし、 本日寄り前に発表された10-12月期のGDP速報値で、市場予想(1.6%)を大きく下回る年率+0.2%だったのが影響したのか、先週までとは逆の、TOPIXバリュー指数-1.4%、TOPIXグロース指数-0.2%といったバリュー株が売られる展開でした。

一方で、その割には東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率が50%/46%と値上がり銘柄数の方がやや大きく、指数を上げずに幅広く買われた(売られなかった)グロース株ってなんなんだろうという、不思議なマーケットなのでした。

 

売買代金で上から、キオクシア-2.4%、ソフトバンクG+6.8%、サンリオ+4.2%、アドバンテスト-0.1%、MUFG-3.1%、となっており、こちらもつかみどころがない感じです。

 

指数は下げているながらも、基調の強さはありました。

明日のマーケットをみてみましょう。

 

大型株の動きが止まったことで、物色の矛先は鮮明に中小型株へ向かい、グロース250指数は+2.8%と大幅反発しました。

いやしかしこちらも、向かったように見えるだけかもしれない感のある、中小型株も大型株同様奇妙な値動きでした。

 

指数を牽引したのは、時価総額の大きいバイオ株や決算銘柄です。

バイオ株で サンバイオ+10.4%、クオリプス+15.9%、3Dマトリックス+10.6%、決算・テーマ株で、パワーエックス+19.8%、カバー+11.0%、宇宙関連シンスペクティブ+9.5%といった感じ。

 

まあでも材料株やってればいいんだというところはあり、ダイヤモンド関連でEDP+22.6%、ジェイテック+24.3%、ペロブスカイト太陽電池関連でケミプロ化成+8.6%、造船で名村造船+5.5%、レアアース関連で東洋エンジニアリング+9.8%あたりの分かりやすいところが強いのは良かったです。

 

決算もので精工技研+19.6%やミナト+22.7%というのもあり、大型株が調整する間に中小型良ファンダメンタルズ銘柄にも資金が来ている感じではあるのですが、まだ物足りない感じですね。

 

明日以降の物色の広がりを待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月15日22時34分

 

【総評】 

投資主体別売買状況・現先合算(21週、2月2日~2月6日

現物・先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が3週ぶりの買い越し(+9,400億円)、個人は3週ぶりの売り越し(-4,100億円)。

 

この日経平均は週間で900円の上昇。衆院選で自民有利と伝わったことで買いが優勢となった。

海外は現物(+2,700億円)先物(+6,700億円)ともに買い越し。個人は現物(-4,400億円)を中心に売り越しとなった。

海外は、カントリーアロケーションの変更と思われるドル資産圧縮による日本株買いが指摘されており、息の長い相場となるか注目されている。

 

信託の公的年金を中心とした現物売り(-3,800億円)がみられた。

GPIFによる日本株調整売りは継続中。2月第二週も売りが観測されたが、足元の日本株ウエートは26%を上回っている状況であろう。

過去の経験則である各資産ウエート25±1%(2426%レンジ)に収める為には、1兆円前後の日本株売却が必要であろう。

足元の状態は、海外勢の買いvs公的年金売り上がりという構図。東証売買代金が10兆円前後が続けば、月内残り2週間で1兆円の売りは吸収可能であろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_2月リバランス(実施2/26

片側1,200億円の売り方向中心のリバランス、見合いの買いはTOPIXパッシブとなるが、サイズ的には先物が中心となろう。

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/23510/

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