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公開日時:2025年12月30日17時27分

年内最終取引日となった本日は、昨日とやや逆の主要株に売り先行の日となりまして、日経平均-0.4%、TOPIX-0.5%と下げての2025年終了となりました。

 

中長期債が下落して利回りが上昇し、財政拡張不安が少し高まったところと、あるいはシンプルにそのせいもあり155円台に突っ込む円高になったことが嫌気されました。

 

東証プライム市場の売買代金も3.7兆円と減少し、まあ今日はみんなお休みでしたねということで、あまり気にすることなく来年の相場に臨むところだと思います。

 

グロース250指数も-1.1%と下げ、中小型株も昨日とは逆に材料株系の株が下げたことで、全体の雰囲気が悪くなりました。

 

上げたものもありましたが、売買代金上位順に、免疫生物研究所-7.3%、パワーエックス-15.7%、オンコリスバイオファーマ+23.9%、伊勢化学-5.9%、大黒屋+37.0%、メタプラネット-8.0%、名村造船-3.1%のような感じで、特に個人投資家に大人気の免疫生物研究所、パワーエックスが下げたのが痛かったですね。

 

こちらも年末特有の特殊需給によるものということで、気にすることなく、来年の相場に期待しましょう。

 

本年も大変お世話になりました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

今年の主要指数のパフォーマンス

日経平均 +26.2%

TOPIX +22.4%

グロース250指数 +4.8%

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23192/

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公開日時:2025年12月29日21時46分

クリスマス明け、実質新年入りの本日は、東証プライム市場の売買代金こそ先週末比でさすがに増えましたが4.3兆円程度で、指数も少しぶれる局面もありましたが結局小動きであり、日経平均-0.4%、TOPIX+0.1%で引けました。

 

指数小動きのなか個別銘柄も全般的には静かでしたが、先週までで年内(決済ベース)益出し売りが終わったのかテーマ株で大きく動くもの(フジクラ+3.8%、東洋エンジニアリング+18.6%、住友金属鉱山+4.0%、伊藤忠+5.3%など)もあり、来年の相場上昇への期待が持てました。

 

グロース250指数も+0.7%と上げ、こちらは年内損出しの売りが終わったということなのか、中小型株で強い動きがありました。

 

とはいえ、売買代金上位がパワーエックス+7.1%、免疫生物研究所+24.3%、(日本マクドナルド-2.3%)、伊勢化学+15.8%、TORICO+7.8%、エス・サイエンス+13.0%、大黒屋+20.9%、テクノホライゾン+12.4%といった顔ぶれなのですが、幕間つなぎでなんであれ、商いができて大幅上昇する銘柄がいくつもあるのはいいことでしたね。

 

明日はいよいよ年内最終取引日。

年初の日本株は弱い傾向もありますが、個別株は元気そうですので、少し買っておく、もうちょい買って指数売りでヘッジしておく、といったことも明日できそうです。

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2025年12月28日23時00分

 

【総評】  

投資主体別売買動向(12月第3週)

12月第3週(1215日~1219日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が6週ぶりの売り越し(-5,100億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+3,500億円)となった。 

この週の日経平均は軟調。AI関連が売られ指数を押し下げた。週間では1,300円の下げとなるなか海外は大幅売り越し、個人は買い越しとなった。

信託、投信共に先物売り/現物買いとなり、一部現物買いEFPが継続した模様。

TOPIX先物には大きな動きは見られず、年金系の動きは大きくなかったと思われる。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_12月リバランス(実施12/29

自社株消却中心のリバランスで片側約2,700億円、買い方向は見合いのTOPIX型となる。

また、TOBによるFFW引き下げ変更や、ストックオプション行使、CB転換等々の月末調整分を含めると、リバランスは片側4千億円レベルとなるが、指数全体への影響は、ややポジティブと考えて良いだろう。

(売り方向のTOBによるFFW低下銘柄は、TOB価格が下支えとなり、株価がほとんど動かないため)

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2025年12月25日18時06分

 

足元の決算では、案件ミックス改善に伴う収益性の回復などにより、会社は通期業績予想を上方修正した。

モビリティ分野を中心に設備の大型化・長納期化が進んでおり、ユーザーの生産システム全体を設計・構築する「ラインビルダー」としての立ち位置が強まっている。

 

生成AI、フィジカルAI、ペロブスカイト太陽電池関連銘柄。

 

株価は短中期で40%弱のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年12月24日18時17分

円高傾向もあり、スッキリとしたクリスマスラリーのパワーが不足気味でして、日経平均-0.1%、TOPIX-0.5%と反落しました。

 

クリスマスで市場に流動性がないことを利用しての、実弾での為替介入が警戒されていることで円高ドル安になりやすいことがあり、さらに韓国で口先介入があってドル売り圧力もありまして、そこそこ強い円高方向となって日本株の売り圧力となりました。

東証プライム市場の売買代金は3.9兆円まで減っており、売り圧力が少ないなかでのラリーが期待される中、今日は不発となりましたね。

 

売買代金1位のキオクシア+6.6%、9位で格上げもあったSCREENの+10.0%を筆頭に半導体関連銘柄が強く、市場のエネルギーが少ない中で主役に資金が固まった形となりました。

非鉄金属相場の上昇をはやしまして、住友金属鉱山+7.3%、JX金属+4.4%などの金属銘柄の上昇も目立ちました。

 

グロース250指数は+0.0%で、中小型株も今日はそれなりの動きとなりました。

 

大型株同様、こちらもエネルギー不足の中で人気銘柄に資金が集中し、直近IPO銘柄であるパワーエックスががストップ高で+24.4%、本日IPOのフッパーがIPO価格比+22.4%、イーサリアム関連TORICOが+20.3%、宇宙関連Synspectiveが+4.0%で、東証グロース市場売買代金のトップ4を占めました。

物色の広がりを待ちながら、こうした銘柄でのプレーでしのぐ形ですね。

 

 

 

 

 

 

原文URL
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