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公開日時:2025年11月14日19時03分

昨日引け後のキオクシアのPTSでの下落が、米サンディスク株などをつれ安させて米ハイテク株の雰囲気を悪くさせたり、米政府再開のネガティブ面(再開により発表されいくこととなる米統計指標が悪そう)が注目されたり、それでも米FOMCでの利下げ観測が後退したりと、悪材料が重なって米株が下落し、日本株も日経平均-1.8%、TOPIX-0.6%と反落しました。

 

ミニSQの日でもあって寄付きで商いが膨らみましたが、その分寄付き近辺で悪材料は一旦織り込んだ感じで、特にTOPIXというかバリュー株については断続的に買いが入っており、戻りはできませんでしたが底堅かったです。

需給の良さは感じられ、悪くないといえば悪くないところもありました。

 

ただ、TOPIXバリュー指数が-0.0%、TOPIXグロース指数が-1.3%とはっきりとグロース株にきつい日で、ソフトバンクG-6.6%、フジクラ-6.4%、アドバンテスト-5.5%、東京エレクトロン-6.1%、古河電工-9.5%と半導体関連銘柄の大きな下げのみならず、防衛株(三菱重工-4.7%など)やテーマ系株など今年パフォーマンスが良かった銘柄が大きく売られており、体感的には-5%以上下げたぐらいのダメージが感じられました。きつかったです。

 

米ハイテク株の下落が、生成AI関連銘柄全般に懐疑的な見方強まっての売りが出て、利が乗ってるからの売りと、売られるからの売りとで加速した感じでして、需給主導ですので止まるまで待つしかできません。

 

今日引け後発表のメガバンクの決算は総じて良さそうであり、自社株買いもあったりしますので、引き続き銀行株含めたバリュー株主導のマーケットになりそうです。

バリュー株プレーでしのぎながら、グロース株の復活を待つ感じですね。

 

半導体関連銘柄が売られると出番のはずの中小型株は、グロース250指数が-1.8%と日経平均並みの下げとなり、今日はリスクオフの売りにやられる度合いの方が大きかったです。

 

トライアル+5.1%、MTG+1.5%と悪くない主力もありましたが、Aiロボティクス-7.9%、FFRIが-10.1%、Synspective-8.4%あたりが大きく崩れ、材料系もデータセクション-5.1%、フルッタフルッタ-23.7%などが雰囲気を悪くしと、今日は全くいいところがありませんでした。

 

東証グロース市場の売買代金が1,500億円超と増えまして、セリングクライマックスであってくれと願うところですが、ちょっとそれには金額が足りませんね。。

 

大型であれ、中小型株であれ、(特にグロース株は)需給主導で値動きが大きくなりがちですので、ポジションサイズを小さめに抑えながら、嵐が過ぎるのを待つしかない局面のようです。

 

週末しっかりと休みを取りまして、また来週に備えましょう。

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月13日18時34分

何もなければ上昇する、そんなマーケットが戻ってきておりまして、日経平均+0.4%、TOPIX+0.7%と続伸しました。

 

昨日と同様にバリュー株優位、TOPIX優位の展開でした。

銀行、証券などの金融も強かったですが、電力(東京電力+6.1%など)、ゴム(住友ゴム+13.7%など)、建設(清水建設+6.5%など)、機械などの、ディフェンシブや景気敏感株などもまぜこぜに上昇し、物色の広がりが感じられました。

 

ソフトバンクGは-3.4%と下げましたが、フジクラ+3.1%、アドバンテスト+4.2%、古河電工+12.2%などの電線、半導体株は強く、半導体関連銘柄一斉売りからのベアマーケット入りということもなさそうです。

好需給が続きます。ただ、東証プライム市場の売買代金が6.3兆円と昨日より減少したのがやや気にはなりました。

あとは決算発表後にPTSで20%下げているキオクシアが、明日の雰囲気を悪くしないことを祈ります。

 

バリュー株、大型株買いのあおりをくらったところがあったのが中小型株で、グロース250指数は-0.8%と反落しました。

 

昨日が少し上げすぎなのでしょうがない部分もあるのですが、一目均衡表の基準値、25日平均ともに下回ってしまいましたのが残念でした。

昨日上回ったのがだましなのか、今日の下げがだましなのか、明日以降注目されます。

 

Finatext-24.0%、Solvy-23.0%、プレイド-13.7%といった決算銘柄の下げに指数が押し下げられたところがあり、MTG+10.9%、カバー+3.3%、FFRI+5.6%、Aiロボティクス+2.5%といった主力どころは上げていましたので、それほど悲観する雰囲気にはなっていません。

再びの上昇に期待はできそうなところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月12日19時22分

ソフトバンクG決算の全体相場への影響が注目されていましたが、今日の日本株は日経平均+0.4%、TOPIX+1.1%としっかりした展開でした。

 

昨夜のPTSで大きく上まで買われていたソフトバンクGは、寄り付きから売り気配となるまさかのスタートとなり、一時10%安まで売られました。

出尽くしとはいえそこまで売られることはないだろうというレベル、あるいはザラ場で10%下がったらそこからは上昇するというパターン、ソフトバンクGやアドバンテストの下げで弱かった日経平均に対して寄付きから強いTOPIX、円安、等々ありまして、-1%程度まで戻し、少し下げて-3.5%で引けました。

 

ソフトバンクGの決算というイベントを通過し、待機していた資金がソフトバンクG以外の銘柄に移動した感じの相場でした。

特に前場はバリュー株や中小型株が積極的に買われており、TOPIXの上げ幅は小さいながらも全体高といった感じで、非常にいい雰囲気でした。

 

東証プライム市場の売買代金も7兆円と昨日より増加しており、まだ決算発表がピークを迎える金曜日までは油断できないながらも、年末ラリーに入る準備が整いつつあるようです。

米政府再開のポジティブと、なので出てくる多分悪い数字であろう米統計指標のネガティブという不安を抱えつつも、エヌビディアの決算(日本時間20日朝)までは半導体関連銘柄はおとなしくなりながら、バリュー株主導で全体が上昇していく。そんな相場をイメージしています。

 

グロース250指数は+2.5%と久しぶりの大きな上昇でした。

前述の通り中小型株に資金が回ってきており、MTG+19.1%、タスキH+14.8%、エクサウィザーズ+15.6%といった決算銘柄の商いを伴った大きな上げに助けられながら、トライアル+3.1%、サンバイオ+3.7%、タイミー+3.7%と主力も強く、安心してみていられる相場でしたね。

助川電気+15.1%、BitcoinJapan+19.4%というのも目を引きました。

 

ちょっと油断すると大型株、半導体関連銘柄だけの相場に戻りがちなマーケットではありますが、東証グロース市場の売買代金も回復してきておりまし、グロース250指数は一目均衡表の基準値、25日移動平均を今日超えました。

さらなる上昇に期待が高まるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月11日21時42分

業績は今期が底で、来期から回復。

配当利回り3%以上。株主還元に積極的。

薄く、AI関連銘柄であり、レアアース関連銘柄でもある。

株価は短中期30%台半ばのアップサイドを見込みます。

 

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