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公開日時:2025年12月28日23時00分
【総評】
投資主体別売買動向(12月第3週)
12月第3週(12月15日~12月19日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が6週ぶりの売り越し(-5,100億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+3,500億円)となった。
この週の日経平均は軟調。AI関連が売られ指数を押し下げた。週間では1,300円の下げとなるなか海外は大幅売り越し、個人は買い越しとなった。
信託、投信共に先物売り/現物買いとなり、一部現物買いEFPが継続した模様。
TOPIX先物には大きな動きは見られず、年金系の動きは大きくなかったと思われる。
【1】現在進行中のインデックスイベント
【2】今後のインデックスイベント
【3】スケジュール一覧
【1】現在進行中のインデックスイベント
- TOPIX_12月リバランス(実施12/29)
自社株消却中心のリバランスで片側約2,700億円、買い方向は見合いのTOPIX型となる。
また、TOBによるFFW引き下げ変更や、ストックオプション行使、CB転換等々の月末調整分を含めると、リバランスは片側4千億円レベルとなるが、指数全体への影響は、ややポジティブと考えて良いだろう。
(売り方向のTOBによるFFW低下銘柄は、TOB価格が下支えとなり、株価がほとんど動かないため)
【以降、会員様向け情報です】
原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/23185/
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