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公開日時:2025年11月18日21時22分

サイバーセキュリティ基盤を提供する会社。

デジタル社会が進んでいく中で、EPSが長く成長していく。

株価は短中期30%台半ばのアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年11月18日19時14分

光電材料関連銘柄のデクセリアルズ(4980)が、11月17日に当社の設定した目標株価(3,200円)を達成いたしました。

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リサーチ担当より 11月17日現在

想定以上の上方修正や自社株買いが評価され、この三日で大きく上昇しました。
まだ数字に出ていない好材料もあるようで、今期、来期のさらなる上方修正も期待されます。

引き続き持っていても楽しみな銘柄ですが、これから出てくるエヌビディアの決算(日本時間11月20日午前7時)とその反応がわからない部分もありますので、ある程度の利益確定はしておきましょう。

大型株、中小型株ともに冴えない相場環境が続きますが、引き続き良い銘柄を推奨できるよう頑張って参ります。

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公開日時:2025年11月18日18時37分

昨日の全体の下げが小幅であり、主要銘柄も買い戻された感じでしたので、米エヌビディア決算や米雇用統計前のリスクオフ売りはピークを越えたと思っていましたが、そうではなく昨夜の米株が弱かったところ、加えて日中関係悪化懸念もある日本株は、日経平均-3.2%、TOPIX-2.9%と大幅続落となりました。

 

財政支出拡大は超長期金利上昇警戒でネガティブにとらえられ、155円を超えるドル高円安になっても(このレベルでは無さそうですが)為替介入警戒でポジティブ視されずと、雰囲気が悪くなると全てが悪くなるのだなという感じでした。

下げ止まらぬビットコイン価格もリスクオフの雰囲気を加勢していましたね。

 

悪材料は探せばそれはいつでもあるわけで、年末も近くなっていることから、米エヌビディア決算や米雇用統計前に今年の利食いを急いだだけといえばだけかもしれません。

ただ、ボラティリティ上昇での下げでCTAの売りも機械的に入ってくるところですから、売りが終わるまで待つしかないといったところもあります。

 

ファンダメタルズにそれほど変化はありませんので、あとはバリュエーションをいくらまで許容するかだけで、買いのレベルが決まってきます。

現在のところでは超高いというわけではないけれども、安くはないといったところ。

特段ここでリスクをとって買うまでのレベル(下げ具合)でもありませんので、様子見継続ですね。

売りは、リスクコントロールでちょい売りした方がいいかもぐらいで、投げ売るところでは無さそうです。

 

グロース250指数は-2.7%と、大型株よりはましでしたがそれでも中小型株も大きく下げました。

 

Aiロボティクスが-7.8%、Synspective-2.4%、GNI-7.7%、カバー-5.2%、FFRI-7.1%など主力が商いを伴って下げており、残念ながらどちらかというと内容は昨日より悪い感触でした。

引き続き落ち着き待ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月17日17時28分

先週金曜日の米株が落ち着いた動きでしたので、日本株も下げはしましたが今日は一服といった感じで、日経平均-0.1%、TOPIX-0.4%と小幅な続落となりました。

 

先週金曜日の日本株はグロース株がとにかく売られてつらい日でしたが、今日はキオクシアが売買代金首位で+11.4%と大幅戻しとなり、売買代金順で以下ソフトバンクG+2.8%、フジクラ+2.4%、アドバンテスト+2.4%と半導体関連銘柄が上昇し、全体の雰囲気が良くなりました。

防衛関連がIHI+2.3%、日本製鋼+7.1%など、造船関連が名村造船+4.8%、ジャパンエンジン+5.3%などという感じで今年のテーマの株が上昇しまして、このままグロース株が崩壊するのではという不安は一旦後退しました。

 

サンリオ-6.1%、ファーストリテイリング-5.3%と、高市首相の発言をきっかけとした中国との関係悪化懸念で中国関連株が売られました。

 

今週はエヌビディアの決算(日本時間20日朝)待ちということもあり、それまでは小動きかなと考えていますが、米トランプ政権の人気に陰りが出ているといった報道が増えており、米国発の何かには引き続き注意ですね。

 

グロース250指数は-1.4%とやや大きめに下げ、中小型株は今日も弱い動きとなりました。

 

今日は直近1~2日で決算発表した銘柄で大きく上げる、下げる銘柄があってトレンドがつかみづらかったですので、今日の下げで今後どうこうという感触があまりありませんでした。明日以降で判断かなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月16日15時06分

 

【総評】  

【投資主体別売買動向】

11月第一週(11/411/7)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週連続の売り越し(-6,000億円)、個人は3週ぶりの買い越し(+6,400億円)となった。

世界的にAI関連銘柄が大幅に調整基調となり、日経平均も指数寄与度の高いハイテク株が売られたことで週間では2,000円を超える下げとなった。

そのなかで海外は現物(-3,600億円)、先物(-2,500億円)ともに大幅売り越し。個人は現物(+5,600億円)を中心に買い越し。相場下落時によく見られるパターンとなった。

 

GPIF日本株調整売り観測> 

相場の位置も考慮すると、GPIFの日本株調整売りは2,500〜3,000億円であったと推定される。

この調整売りと価格下落効果によって、伝統的四資産における日本株ウエートは25.0%を若干下回っている状態と思われ、調整売りは休憩に入るだろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • Russell/Nomura_11月定期(実施11/19

RN PrimeはGPIFにおいては2024年度内で解約(3兆円)となっており、公的年金系の残高は1兆円想定であり影響は軽い。

また、ニデックの除外も同日実行される。

パッシブ運用はPrimeのみ、リバランスは片側1.8%、売買代金は片側200億円程度に過ぎないため、リバランスが入った事に気付かないレベル。

 

  • MSCI Japan 定期見直し(11/21

スタンダード

除外:明治HD(2269)、ヤクルト(2267)、日清食(2897)

1日平均売買高の2~4日分

採用:荏原(6361)、キオクシア(285A)、西武HD(9024)、JX金属(5016)

【以降、会員様向け情報です】

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