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公開日時:2025年11月21日17時43分

昨夜の米雇用統計は強いとも弱いともどちらでもとれそうな数字で、とりあえず米株は強く始まっていましたが、米エヌビディアが+5%から下落を始めてまさかの-3%に引っ張られて全般弱くなり、その流れを引き継いで日本株は日経平均-2.4%、TOPIX-0.1%と反落しました。

 

日経平均の動きの中身についてはもうあまりコメントしないようにしているのですが、さすがに今日はその下げ幅(-1,198円)に対し、アドバンテスト、ソフトバンクG、東京エレクトロンで‐1,325円と3社で寄与度が100%を超えるという異常ぶりでして。

これにつられて今日も防衛関連銘柄、造船株などが売られましたが、不動産、陸運、建設など内需株は非常に強く、東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄数比率が81%/16%と全面高といってもいい状況でした。

見ている株、持っている株によって今日のマーケットの感覚はずいぶん違うものになったこと思います。

 

売りはCTAなのか利食いなのか両方なのかといったところですが、いずれにせよこういう状況で積極的な買いは入ってきませんので、売りが止まるまでは見ているだけ的ですね。

片山財務相による為替介入に関してのコメントが今日一段階上がりましたので、3連休中かもな為替介入も(このレベルではないとは思いますが)警戒する向きが増えており、買いは一層入りづらくなっています。

プレーするのであれば、内需株の中で不動産、建設や地銀あたりで遊んでみるぐらいといった感じですね。

 

グロース250指数は+0.2%と、中小型株は小幅高でした。

東証グロース市場の売買代金が増加したのもポジティブでした。

 

ただ主力株でも材料株系でも銘柄により動きが上下ばらついており、テーマというかトレンドはまだ出てきていません。

中小型株も待ちのスタンスが続きます。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2025年11月20日17時22分

注目の米エヌビディア決算はアナリストの強気予想を超えてくる驚異の数字でしたので、日経平均+2.7%、TOPIX+1.7%と日本株は大きく上げました。

生半可ないい数字では、、、とコメントしておりましたが、そんなどころではない非常にいい数字、内容で、さすがの米エヌビディア様ということでした。。

 

米エヌビディアが時間外で+5%程度上昇しているのをみて、日経平均は9時半ごろに50,574円(昨日の引け48,537円から+4.2%)の場中高値まで上昇しましたが、その時間から買われた昨日とは逆に売られ始め、引けにかけてずるずる下げる展開となり、49,823円と5万円を回復できずの引けとなりました。

まあ米エヌビディアが5%程度しか上がってないのに、アドバンテストが+12%(引けで+8.8%)、キオクシアが+16%(引けで+4.6%)まで一時上げてから下げたのでということなので、日経平均が+4.2%まで上げたのが異常で、+2.7%で引けたのは立派でした、というところです。

 

他の半導体関連銘柄や、いっしょくたに売られていた防衛関連銘柄、造船株などの多くも大きく上げました。

 

ただ感触しては、大きく売られていたので少し反発したという域を出ない感じもありました。

ドル円が一気に円安となって157円台で取引されているのに日本株がポジティブに反応しないなというか、為替介入を警戒しているのかもしれませんが、どちらかというと長期金利上昇に気持ち悪さを感じていて、リスクオンになり切れないという雰囲気がありましたね。

 

今晩の米雇用統計、からの米金利動向を気にするところもあったかと思います。

イベント明けの明日からのトレンドスタートとなりそうです。

 

グロース250指数は+0.7%と上げましたが、いつものごとく大型株上昇1日目の出遅れとなり、あまりパッとはしませんでした。

 

主力で今日もSynspective+5.8%、GENDA+3.9%が強く、カバー+4.4%、QPS研究所+3.6%、アストロスケール+4.4%というのもあって上昇の波が来そうな雰囲気までは来ましたが、東証グロース市場の売買代金が1,100億円弱と昨日から減っており、元気が出るにはもう少し時間がかかる感じでしたね。

 

中小型株の状況は良くなってはきていますので、もう少し待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月19日18時34分

場中の動きは激しかったですが、引けとしては日経平均-0.3%、TOPIX-0.2%の小幅続落となりました。

 

オーバーナイトの先物も小高く東京時間の寄り付きもしっかり目(48,822円、昨日の引け48,702円)でしたので、リスクオフ売りは昨日で終わったかと思わせてからの急落(48,235円)、しかし9時半から急回復して49,000円超え(49,087円)、からの後場はまた売られてマイナス引け(48,537円)と、動きが忙しい日でした。

 

特に9時半までの下げは、昨日と同様にグロース株が大きく売られる展開で、個別銘柄での下げは指数の2~3倍以上の体感がありましたが、引けにかけて落ち着いていき、下げたままのものもありますが大きくリバウンドを見せたものも多く、それほど悪くはないなといった感触でした。まあ昨日がつらすぎて感覚が麻痺しているだけかもしれませんが。。。

 

ともかく明日朝(日本時間)の米エヌビディア決算と、明日夜(同)の米雇用統計待ちとなります。

 

米エヌビディアの業績がいいのはある程度分かっているわけで、数字ではなく内容次第での日本半導体関連銘柄の動き、からの全体の動きとなります。

生半可ないい数字では買い材料にはならず、まずは出尽くしで売られる可能性も高そうですが、そうしたイベントを最初に受け止めて日本株が大きく下げても、その夜の米株は少し下げるだけ、あるいは上げまである、といったパターンも多いです。

関連銘柄は今日までに結構大きく下げていますので、明日さらに大きく下げるようであれば、トレーディング的に買いから入るとリスクリターン良さそうですね。

但し、中途半端な下げ幅での買いは厳禁なのと、確定的に下げ相場に入りそうならすぐ投げるといったことは忘れずに。

上げて始まるようであれば、それはまあ買いでついていくも、ほっといて含み損が減るのを見ているもご自由にといった感じです。

 

グロース250指数は-0.8%と、今日も中小型株は下げました。

 

東証グロース市場の売買代金が昨日比で大きく減っており、リスクオフで売られたというよりは、買いがないなかでポジション減らしの売りで少し下げた、ぐらいの印象でした。良くも悪くも中小型株が注目されていなかった感じで。

 

主力株はSynspective+2.8%、GENDA+2.9%の上げくらいしか目立ちませんでしたが、データセクション+4.5%、フルッタフルッタ+5.0%と材料株系の戻しがあり、少し中小型株の元気が戻りそうなところもありました。

 

Bitcoin Japan(旧堀田丸正)は-8.0%でしたがメタプラネットは+10.9%と反発し、ビットコイン下げやら暗号資産トレジャリー企業への規制強化やらの織り込みが、まだ分かりませんが終わりそうなのも、中小型株にはポジティブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月18日21時22分

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