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公開日時:2026年1月9日10時17分

鉄鋼関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

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リサーチ担当より

昨日今日はレアアース関連銘柄(レアアースを使わないネオジム磁石)として上昇しました。そもそも実力的に株価はまだ上ですので、おかげで目標株価達成時期が早まりましたというところ。もう少し待ちましょう。

 

本年も宜しくお願いします。

当社の推奨銘柄で構成するポートフォリオ(シミュレーション)の昨年のパフォーマンスは以下で着地しました。

【2025年のパフォーマンス】

  • 当社の推奨銘柄で構成するポートフォリオ(シミュレーション):+20.55%
  • グロース250指数:+4.82%
  • 日経平均:+26.18%
  • TOPIX:+22.41%
  • NYダウ:12.97%

 

日経平均は事実上、ウェート上位4社の値動き次第になっているので(参考)気にしないとしても、TOPIXにアンダーパフォームしてしまったのは残念でした。

今年こそは大型株のパフォーマンスをアウトパフォームできるよう、少し推奨銘柄の方針を変えようかと検討中ですので(中小型株メインであることは変わりません)ご期待ください。

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/23237/

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公開日時:2026年1月8日18時52分

 

昨日からの調整局面が今日も続きまして、日経平均-1.6%、TOPIX-0.8%と続落しました。

 

TOPIXはしっかりしてるのでそこまでではないのですが、日経平均は今年初日の寄り付きぐらいのレベルまで下がってきまして、なんとなく今年仕切り直しといった感じです。

それでも昨年比では高いですし、今日は後場寄りと15時から明日のSQに向けてなのか売り崩すような動きもありましたが崩れはせず、売りは出るけれども買いも入ってしっかりしています。

上から戻ってきて安くなってきた銘柄は、いい買いチャンスをもらっているというところですね。

 

キオクシア+2.4%以外の半導体関連銘柄は総じて弱かったですが、少し真ん中からは離れたところで三井金属+4.5%、日東紡績+11.1%あたりがにぎわっていました。

東洋エンジニアリング+5.5%、アサカ理研+8.9%のレアアース関連株が引き続き買われました。

東京電力+3.2%や住友ファーマ+7.8%、造船で三井E&S+3.9%も強かったです。

中国が半導体製造材料ジクロロシランに反ダンピング調査開始で信越化学が-4.0%、米トランプ政権の機関投資家による一戸建て購入禁止方針で住友林業-5.3%など米国住宅事業銘柄が下げました。

 

グロース250指数は+1.4%と上げて引けは702.11と700ptを回復し、中小型株のいい相場が続きました。

 

今日もドローン銘柄がACSL+12.0%、ブルーイノベーション+20.3%、TerraDrone+19.1%と大きく上昇しました。

主力もFFRI+14.8%、GNI+3.4%、カバー+4.5%、ispace+7.8%と強く、非常にいい環境が続きました。

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2026年1月7日22時25分

 

中国の対日輸出規制強化の報道があり、軍民両用品輸出禁止と、さらにレアアースが含まれるのではということが懸念され、日経平均-1.1%、TOPIX-0.8%と反落しました。

 

年初からのせっかくのいい雰囲気が中国に水を差された形です。

コア30指数が-1.5%と今日は日経平均、TOPIXを下回りました。昨日一昨日に買っていた主体とは違うでしょうが、海外機関投資家は今日は売ってるのかなという感じで、需給がすぐ変わるのはちょっと嫌なところですね。

 

一方で、東証プライム市場の売買代金は昨日比で増加しており、また、値上がり/値下がり銘柄比率も55%/41%と値上がりの方が多く、相場そのものは崩れていません。

年初は下げるという見通しが多かったところ、それに反して上げていたところで買い遅れていた投資家にとっては、 ここは少し安いところを買うチャンスとポジティブに捉えたいです。

 

キオクシア+9.4%、ディスコ+2.7%が売買代金トップ2で上げましたが、それ以外の半導体関連銘柄は下げるものが目立ちました。

東洋エンジニアリングが+19.5%、アサカ理研が+18.4%などと、レアアース関連銘柄が買われました。

 

グロース250指数は+0.2%と、中小型株への資金の流れが継続しました。

 

ドローンの国内量産化へ助成の政府方針が発表され、関連銘柄はLiberaware+24.3%、ブルーイノベーション+25.5%、TerraDrone+23.4%、ACSL+15.8%と4銘柄すべてストップ高となりました。

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2026年1月6日16時35分

 

年初からのいい流れが継続し、そして今日は物色の拡がりも見られ、日経平均+1.3%、TOPIX+1.8%とTOPIX主導での上昇となりました。

 

今日もコア30指数が+2.1%とTOPIXのパフォーマンスを超えまして、海外機関投資家の力強い買いが続いているようです。

 

売買代金上位にはキオクシア+2.2%、ソフトバンクG+2.3%、ディスコ+6.1%と今日も半導体関連銘柄が並びましたが、セクター指数としては石油・石炭、証券・商品先物取引業、不動産業、銀行業、鉱業、保険業、その他金融業、卸売業の順でトップパフォーマーとなっており、いい資金循環となりましたね。

 

156円台の円高が少し気になるところですが、指数が強いうちは買いでついていくだけといえばだけの相場です。

 

グロース250指数も+1.9%となり、中小型株にも資金がまわってきていました。

 

GNI+8.3%、タイミー+6.9%、サンバイオ+6.9%などの主力が商いを伴って強いのが非常にいいです。

 

【参考銘柄】

 

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年1月5日17時00分

 

年末年始の米半導体株が強く、また米トランプ大統領によるベネズエラ攻撃もあり、そして157円超えの円安にも助けられて、年始の日本株は去年強かったテーマ銘柄が素直に強く、それゆえ日経平均+3.0%、TOPIX+2.0%と、多く語る必要のない非常に強いスタートとなりました。

 

売買代金上位順に、キオクシア+8.8%、ソフトバンクG+4.9%、アドバンテスト+7.8%、東京エレクトロン+7.6%、三菱重工+8.4%、フジクラ+5.8%、レーザーテック+7.0%、ディスコ+6.1%、MUFG+2.1%(金利上昇)、東京電力+9.2%(今後10年で11兆円投資)、IHI+9.0%と、分かりやすい相場でしたね。

 

昨年末取引最終日にちょい下げした分の戻しもありますし、コア30指数の+2.6%に透けて見える、年明けを待ってましたの海外機関投資家の買いもありで、非常に雰囲気が良かったです。

 

ただ、いいところも悪いところも昨年と変わらない感じで、引き続き止まらぬ金利高、ドル円(円高への為替介入警戒、あるいは逆に”悪い”円安懸念)といった悪材料も継続中です。

今日は出来すぎといった感じであり、明日以降は強い基調は継続しながらも、上昇ペースは落としそうです。

 

グロース250指数は+0.4%と、日経平均、TOPIXのパフォーマンスに劣後しました。

中小型株が上げ最初のステージで乗り遅れるのはいつものことですので、明日以降に期待というところです。

 

パワーエックス+23.2%、オンコリスバイオファーマ+7.9%、メタプラネット+15.6%、大黒屋+18.0%、免疫生物研究所+4.2%といった材料株系が引っ張りながら、そして今日はカバー+9.9%、タイミー+3.5%、アストロスケール+5.0%、MTG+4.4%と主力株も強く、中小型株が上昇する条件は整いつつあるようです。

 

 

 

 

 

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23225/

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