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公開日時:2025年11月27日17時42分

今日の日本株は、日経平均+1.2%、TOPIX+0.4%と続伸しました。

 

決算発表シーズンも終わり、そして来週にかけて配当再投資の買いも見込めるということで、強い基調が続きます。

一昨日の売りは、米指標発表前、サンクスギビング休日(今晩)前に売り急いだなという感じで、東証プライム市場の売買代金が5兆円弱に減っているのはなんですが、売りのないところに買いはある、そんな感じです。

需給関係の良さは継続しており、下がろうとしてもすかさず買いが入って戻して下がらない、そんな1日でした。

静かに強い、こんな感じが続いて欲しいものです。

 

キオクシアが売買代金1位で反発し+7.9%となって市場の雰囲気を良くし、ソフトバンクG+3.6%、アドバンテスト+4.9%、フジクラ+0.4%と続いた銘柄群は続伸でした。

今日はそうしたグロース株に少し資金が戻っており、グロース株のほうがバリュー株よりもパフォーマンスが良かったです。

 

グロース250指数は+1.5%と、昨日に続き大型株指数をアウトパフォームし、中小型株は強かったです。

 

東証グロース市場では、本日上場のHUMAN MADEが売買代金トップ、IPO価格3,130円に対し引けは3,545円(+13.3%)でした。時価総額の大きい銘柄の上場でしたので、悪くはないです。

売買代金順に以下、データセクション+20.2%、免疫生物研究所+23.6%、FFRI+9.0%、note+10.3%、豆蔵+15.2%と材料株系が続きなんだかなという感じもありますが、サンバイオ+2.6%、フリー+2.8%、Synspective+4.2%など主力も強いのでまあいいでしょう。

 

明日位は金曜日で月末。

お化粧買いも含めた買い、上昇が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月26日19時25分

米経済指標の弱さや次期FRB議長候補の報道などで、利下げ期待が続いた昨夜の米株が高く、日経平均+1.8%、TOPIX+2.0%と今日の日本株はスッキリ上昇しました。

 

昨日のやや強引な売りでいったん売り圧力が収まったようで、今日は買い、特にTOPIXコア30(+2.3%)の強さを見ていると海外長期機関投資家の買い、を素直に反映し、終日引けにかけてじわじわと強い展開でした。非常に良かったです。

 

売買代金トップのキオクシア-14.9%の下げは、ベインキャピタル系ファンドのブロックトレード売りがあったからしょうがないですが、以下ソフトバンクG+5.7%、フジクラ+3.8%、アドバンテスト+2.0%といつもの半導体関連銘柄が上昇しました。

 

一方でTOPIXバリュー指数(+2.1%)のほうがTOPIXグロース指数(+1.8%)よりも上昇率が高く、バリュー株相場が続きました。

利上げ期待が高まっており、証券、銀行、保険などの金融セクターが強かったです。

また、原発再稼働をはやし、北海道電力+9.3%、東京電力+4.6%など電力株も買われました。

建設株も引き続き強かったですが、弊社は

 

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公開日時:2025年11月25日23時03分

半導体製造用材料が利益の大半で、これが絶好調かつ少なくともここから数年は高成長。

バリュエーションも高くなく、そして半導体関連銘柄の中では比較的高配当利回り。

本日今年高値(ザラ場)を更新するなど好調な、TOPIX Small Index構成銘柄。

株価は短中期で30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年11月25日21時13分

米利下げムードの高まりで米株が強く日本株も強く始まりましたが、長続きせず下げて日経平均+0.1%、TOPIX-0.2%と小動きでの引けとなりました。

 

グーグル(アルファベット)の最新AIモデルGemini3の高評価で、OpenAIの市場価値が低下する懸念からソフトバンクG-9.9%が大きく売られ、マーケットのセンチメントを冷やしました。

米メタ・プラットフォームズが米グーグルのAI半導体に出資とのことで米エヌビディア株が時間外で下落したことや、日銀の利上げ警戒が高まって円高気味になったことも日本株にはネガティブでした。

 

グロース250指数は-1.9%と、中小型株はやや大きく売られました。

 

月末、そして年末に向けてのポジション整理(リスクオフ)なのか、良ファンダメンタルズ銘柄(ファンドが保有している)、パフォーマンスの良くない銘柄(大型株の利食いに合わせて損出しの売りか)の売りと、これに対しグロース250指数先物の買いが、日中アルゴで淡々と実行されている動きが非常に強かったです。

個別銘柄プレーヤーにはきつい日でした。

 

こうした動きがいつまで続くか分かりませんので、保有ポジションを先回りして売っておくという方法もありますが、現ポジション(ポートフォリオ)が軽い(それほど多くのポジションを持っていない)のであれば、買いのチャンスでもあります。

 

いずれにせよ個別銘柄の動き、損益のぶれは大きくなりますので、売るにせよ買うにせよ少しずつがお勧めです。

基本的には様子見スタンスで、チャンスを待ちましょう。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月25日0時59分

 

【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(112週)

11月第2週(11/1011/14)現先合算の投資主体別売買は、海外3週ぶりの買い越し(+3,400億円)、個人2週ぶりの売り越し(-2,900億円)。

同週は乱高下、AI銘柄の値動きが不安定となったものの、週間では小幅上昇。

そのなかで海外は現物(+5,100億円)中心に買い越し。個人は売り越し。

 

また、信託銀が現物を5,000億円超売り越しているが、大半はEFP現物売りである。

EFP現物売りは、TOPIX先物買い越しと現物売り越しにみてとれる。

これはGPIFのウエート調整オペレーションとして知られており、11月第一週または第二週で日本株ウエート調整売りを先物で実行し、その後、EFP現物売り先物買いをすることで、先物はフラットとなり現物売りが残ることになる。

 

配当金支払日(メイン12月上旬) 発行済株数ベース10兆円

11月下旬~12月上旬にかけて、主に9月中間決算銘柄の実際の配当金支払いが集中する。

9月末に実行済みの配当再投資先物買い2兆円(推定)を除外すると、8兆円の資金ができる。

配当金が全て再投資されるわけではないが、心理的にも好影響を与えやすい。

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