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公開日時:2026年5月21日18時57分

 

イラン戦争終戦期待と、好調なエヌビディア決算とで、日経平均+3.1%、TOPIX+1.6%、グロース250指数+1.4%と反発しました。

 

日経平均は、米トランプ大統領の米イラン「最終段階」発言で昨夜の先物は大きく上げ、エヌビディア決算発表に向けてじり高し、発表後は出尽くしで少し下げるも、今日の寄り付きからは現物株主導でさらに上げて一時62,000円越えまでありました。

 

ARM株の大幅高と、目新しくないですがOpenAI上場が近づいている話とでソフトバンクGがストップ高まで買われ、他のAI関連銘柄もつられるように大きく上昇しました。

一時マイナス圏に落ち込んだキオクシアが引けで+7.9%まで上昇し、売買代金は驚異の3兆円越えとなりました。、

売買代金1位キオクシア、3位ソフトバンクGに挟まれ2位となったフジクラは+4.8%で、これまでの下げの割には全く物足りないながらも、下げ止まったのがともかく良かったです。

 

昨日までリスクオフで売られていた巻き戻しや、エヌビディア決算によるメモリー需要に対する自信の増大もあって、半導体関連銘柄ではソシオネクスト+19.0%、イビデン+14.3%、メイコー+13.1%、KOKUSAI+12.0%といった、いつもの銘柄ではなく周辺銘柄の方が大きく上げていた印象です。

 

中小型株も大型株同様に周辺銘柄物色といった感じで、AIメカテック-8.2%、パワーエックス-2.2%、QDレーザ-1.7%、TerraDrone-1.7%といった銘柄は今日は弱く、データセクション+20.6%、エクサウィザーズ+8.6%、オンコリス+12.5%などやや材料系の銘柄が賑わう感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24050/

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公開日時:2026年5月20日19時17分

 

頼みの昨夜の米株が弱く、今日も日本株はハイテク株を中心に売りがありまして、日経平均-1.2%、TOPIX-1.5%と下げました。

ファクターとしてはバリュー株優位継続ではあったものの、昨日のリバランスのような買いは引っ込んだところでTOPIXの方が下げたということと、昨日大きく上げた中小型株が売りのターゲットとなったのが、昨日と違うところでした。(グロース250指数は-4.5%の大幅安でした。ひどかった。。)

 

ポジション整理、リスク減らしをして明日朝のエヌビディア決算を待つことになります。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年5月19日18時47分

 

今日の日本株はバリュー株優位、中小型株優位のマーケットで、日経平均-0.4%、TOPIX+0.6%、グロース250指数+3.1%と指数によってパフォーマンスの違いが大きくなりました。

 

注目のキオクシアは昨晩PTS で58,000円越え(昨日の引け値51,450円)までありましたが、今日は-3.3%と下げの引け(49,770円)となり、そのほかの半導体関連銘柄も大きく下げました。

今日はさらにまたしてもフジクラで、14時半過ぎに発表した中期経営計画が、(多分コンサバなだけということもありましょうが)数字としては期待に全く応えられないもので、急落して-16.9%となり、半導体関連銘柄の雰囲気を一層悪くしました。

 

一方で、金利上昇は止まらずマーケット全体の警戒は続きますが、今日は金利上昇を素直に受け止め保険、銀行など金融関連銘柄が強く、電気・ガスなどのディフェンシブや小売りにも買いが入りました。

時々ある、いつもとは全く違う銘柄に買いが入るターンでしたね。


日本株から資金が逃げず、セクターローションとなって買われる銘柄があるのはいいことですが、持っていそうな銘柄は売られるわけで、ちょっと今日はつらい日となった人が多かったようです。

 

この物色パターンは長くは続きませんので、また半導体関連銘柄に買いが戻ってきてやり易いマーケットになるとは思いますが、その前に金利上昇によるクラッシュがないことを祈るばかりのところもあります。なかなか米トランプ大統領からの援護射撃がないので、少し不安なところです。

 

大型株が詰まると中小型株という流れが今日も続き、東証グロース市場ではQDレーザが売買代金TOPで+23.5%、そしてアストロスケール+11.8%、QPS+10.4%、ACSL+10.5%、トライアル+9.2%が続きました。

東証スタンダード市場では、ユニチカ+7.4%、岡本硝子+16.6%あたりが目立ちました。

 

ただ、QDレーザは上がってるのに、オキサイド-14.2%、santec-14.4%、精工技研-9.8%と同じテーマ株(光電融合)が大きく下げていたり、バイオでいえばGNI+5.3%に対しサンバイオ-6.6%、オンコリス-8.2%と、テーマ内でまちまちぐらいではなく多くな差があったところが、怖いというかやりづらいところでした。

 

中小型株は堅調で、確率的には上げる銘柄をつかむ方が多そうですが、理由はあまりないけれども大きく上げる、下げる銘柄がはっきり分かれる相場ですので、注意をしながらのプレーでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2026年5月18日21時27分

半導体・設備DX関連銘柄のバルカー(7995)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨日から仕掛けた場合、約34取れた計算となります

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より
個別銘柄の値動きがやや荒れ気味なマーケットになっていますが、保守的な決算ながら上振れが期待されての株価急上昇、目標株価達成となりました。
株価にはまだ上値余地はありますが、利食いはしっかりしておきましょう。

 

荒れたマーケットの中での目標株価達成となりました。
本日推奨を開始した銘柄も、リスクオフムードの中で急騰を演じました。

引き続き、良い銘柄を推奨できるよう努力して参りますのでご期待ください。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/24036/

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公開日時:2026年5月18日18時23分

 

米株安、イラン情勢少し悪化、金利高により、今日の日本株は日経平均-1.0%、TOPIX-1.0%と3日連続安となりました。

決算発表シーズンピークからの調整を予想しておりましたが、先週木曜日のプチフジクラショックの分だけ、調整のスタートが早まった感じですね。

 

そしてその予想の前から言っていた、上げたいような下げたいような気持ち悪さが今日はちょっと増した感じで、指数の下げが小幅な割には、個別銘柄の動きは激しかったです。

決算後の上下の織り込みをさらに同方向で進める銘柄もありましたが、上がったものがさっそく反転して下げるという動きの方が目立ちましたね。

キオクシアのストップ高(+15.7%)に今日は非常に大きく助けられまして、これが明日反転して下なら相場も調整、まだ上げられるなら全体しっかり、 そんな株価の動きは株価に聞け相場継続中です。

 

決算ものでは、リクルート+16.6%、みずほ-5.6%あたりが目立ちました。

 

健全な資金循環は続き、グロース250指数は+0.3%と中小型株はしっかりでした。

何かが売られても何かが買われる状況ですので、相場の腰はまだ強いと言えそうです。

 

今日は何といってもパワーエックスの+21.7%の大商いがあり、光電融合でQDレーザ+23.2%、オキサイド+12.4%、santec+8.6%、精工技研+2.4%と上げました。同関連で超久しぶりに注目されている浜松ホトニクスも+7.9%であり、ずっと枯れてた銘柄とあってスッと急上昇が見たい銘柄となっています。

 

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