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公開日時:2026年4月6日16時22分

 

米トランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖解除要求期限が日本時間8日午前9時まで延長され、様子見モードとなった日本株は日経平均+0.5%、TOPIX-0.0%、グロース250指数+1.0%と小動き少しだけ強めとなりました。

 

ザラ場中に米イランの交渉について何度か報道されましたが、停戦に向かう方向のものがやや多く、その分だけ少し日本株は強含みました。

もちろん何も決まってはおらず、基本的には明後日朝までの交渉の行方待ちとなります。

 

少しリスクオンということで、キオクシア+4.3%、古河電工+4.2%、レーザーテック+4.5%といった半導体・AI関連銘柄主導の上げとなりました。

ホルムズ海峡通過報道があり、海運株も買われました。

 

中小型株では大型株同様AIメカテック+10.2%、精工技研+5.6%といった半導体関連と、パワーエックス+3.3%、アストロスケール+4.6%、QPS+5.1%といった主力、リファインバース+19.5%、HPC+15.5%、TerraDrone+4.9%、インフォメティス+15.1%あたりの値動き系材料ある系が物色されました。

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年4月6日13時06分

イラン戦争停戦期待がにわかに高まっています。

(午前中はその方向の報道で指数が上げ、それから逆の方向の報道でちょい下げと、相変わらずニュースに振らされていますが。)

 

米トランプ大統領のおよそ大統領どころか人としていかがなものかなSNS投稿が効いたかどうかは分かりませんし、停戦の可能性もまだ大きくはなさそうですが、停戦がなりましたらその後の復興需要がはやされそうで、あるいは停戦しなくてもそれほど株価は下がらなそうと、リスクリターン良さそうで注目している【参考銘柄】を3つ。

 

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公開日時:2026年4月6日1時53分

 

【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(34週、323日~327日)

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週連続の売り越し(-2兆1,200億円)、個人は4週ぶりの売り越し(-1,700億円)となった。

 

中東リスクをめぐって前週に続き大幅高と大幅安を繰り返し指数はほぼ横ばいとなるなか、海外は大幅に売り越し、個人も売り越しとなった。

海外は現物を1兆円を超える規模で売り越し(-1兆5,100億円)ているものの、自己が1兆円以上の買い越し(+1兆2,800

億円)となっている。

毎年恒例の配当絡みのポジション移動と思われ、実際のマーケットへの影響はなかったであろう。

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

【2】今後のインデックスイベント

【3】スケジュール一覧

 

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_4FFWリバランス(実施4/29

 主な予想銘柄

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公開日時:2026年4月3日22時44分

 

コンサルティング型デベロッパーにファンドマネジメント機能を重ねた、独自の「フロー収益×ストック収益」モデルを持つ企業です。

 

不動産を長期保有してバランスシートを膨らませるのではなく、企画・開発・売却・運用を高回転で回すアセットライト型の経営によって、高い資本効率と持続的な成長の両立を狙っています。

 

ホテルではインバウンド回復など、物流では省人化・高機能化需要、海外もしており、豊富な成長ドライバーがあります。

 

株価は来期の利益成長を十分に織り込んだ水準とは言いにくく、短中期で+30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2026年4月3日19時18分

 

ホルムズ海峡におけるイランとオマーンの協定案や、何隻かのタンカー通過の報道があって少し安心感が広がり、日経平均+1.3%、TOPIX+0.9%、グロース250指数+1.3%と反発しました。

 

落ち着きつつあるとはいえまだ原油上げ、金利上げ傾向にはありますが、ホルムズ海峡状況好転が好感され、リスクオフの売りや年度期初の国内機関投資家の売りに対し、マクロ勢の買いとボラティリティ低下による証券会社の先物買戻しの方が需給で勝っての上昇でした。

ただ、今晩は主要な欧米市場が休場とあって、東証プライム市場の売買代金は5.1兆円と今年最低であり、少しの需給の差で指数は結果プラスになったなぐらいで、上方トレンドが出たというわけではありません。

 

今晩注目の米雇用統計(日本時間21:30)が待たれるところです。

 

少しリスクオン気味ということで、いつもの半導体・AI関連銘柄が上げましたが、米ルメンタムやコーニングが昨夜上昇していましたので、古河電工+10.4%、精工技研+5.0%など特に電線、光電融合銘柄が買われました。

米マイクロソフトによる対日1.6兆円投資の話で、さくらインターネット+20.3%、ブロードバンドタワー+5.6%が上げました。

森トラストが系統用蓄電所に採用とのニュースでパワーエックスが+15.3%、ついでにインフォメティス+18.3%と蓄電関連銘柄も強かったです。

 

米陸軍トップが解任されるなど、ついにイランで米軍による地上戦かと思わせることがあったりで、イラン情勢はまだまだ分かりません。

ポジション小さめに、しかし戦後を見据えて買うものは買いと、リスクを抑えながらも選別物色で買えるものは少し買っていきたいところですね。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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