【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月25日17時16分

 

米イラン戦争終結、あるいはホルムズ海峡再開だけでも成りそうな雰囲気になりまして、日経平均+2.9%、TOPIX+1.3%、グロース250指数+1.8%と大幅続伸となりました。

日経平均は連日での、そしてTOPIXは3か月ぶりにやっとの最高値更新です。

 

キオクシア+14.0%、ソフトバンクG+4.6%、フジクラ+14.4%(ストップ高)のTOP3は変わらず強く、GPUやデータセンターからメモリ関連への物色の移りで、村田+11.2%、太陽誘電+16.5%などMLCC、その他は古河電工+8.3%、レーザーテック+12.8%、イビデン+8.7%なども買われました。

 

中小型株では引き続き宇宙でアストロスケール+14.6%、アクセルスペース+8.0%、主力でパワーエックス+14.6%、AIでエクサウィザーズ+7.5%、バイオでオンコリスバイオファーマ+18.0%、量子コンピュータでHPC+13.4%、材料株系でマイクロ波化学+15.9%やAKIBA+27.1%、と今日も上げたらきりがない感じでした。


半導体周辺銘柄物色もあり、水晶振動子の日本電波工業+20.1%、リバーエレテック+26.0%、大真空+18.4%や、北川精機+17.2%、パワー半導体でタムラ製作所+15.8%も買われましたね。

 

そろそろいいところまで買われている気もするのですが、勢いがあるうちは逆らう必要もありませんので、頭が悪い感じのコメントで恐縮ですが、上がる限りはついていく、ちょいちょい利食っとく、それぐらいなマーケットです。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24086/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月24日23時11分

 

長らく「特定市況に依存する素材メーカー」と見られてきた銘柄が、構造転換の局面を迎えています。

次世代ITインフラ向け高機能素材の需要拡大と、新たな長期経営計画に基づく事業ポートフォリオの抜本的な再構築により、市場の評価軸が大きく切り替わる転換点にあります。

 

足元の通期決算では、特定市況の需要停滞を受けて主力製品設備等で一過性の大型減損損失を計上し、最終損益は赤字で着地しました。

しかし一過性要因を除いた本業の稼ぐ力は会社計画を上回って着地しており、来期は黒字回復計画です。

 

加えて、新たに策定した長期経営計画では、特定市況に左右されにくい強靭な収益構造への転換と資本収益性の向上を打ち出しました。

株主資本配当率を基準とした安定的な配当方針と、過去最大規模の自己株式取得・消却実績および追加消却の決議という極めて強力な株主還元姿勢も大きな評価ポイントです。

 

減損処理という最大の悪材料を出し切った今こそ、本業の実力と次世代インフラ向けの成長オプションを拾える局面と見ます。

株価は中期で+35%超のアップサイドを見込みます。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。
どんな会社?/現況とテーマ/足元の業績と成長性/中長期の方向性/カタリスト(ポジネガ)/投資判断と目標株価

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/24082/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月24日22時51分

 

【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(52週、5/115/15

海外が2週ぶりの売り越し(-1,900億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+3,500億円)。

 

同週の日経平均は軟調。AI関連への売りが目立ったなかで、海外は先物(-7,500億円)を中心に売り越し、個人は逆張りの買い越しとなった。

財務省ベースでは、非居住者の買い越しは7週連続となっており、東証集計でも現物は買い越しとなっていることから、外人の買い越しスタンスに大きな変化はないと考える。

 

信託が現物(-2,400億円)を中心に売り越しだが、この週は、エアウオーター、豊田織機の指数除外があった為、純粋な現物売り越しではない。

いわゆるTOPIXパッシブのテクニカルな売り越しであり、本来、見合いのTOPIX先物買いで相殺されるのだが、この週は、企業年金からTOPIX先物に1千億円弱の売りがあり、その分、先物買いが減額して見えている。

尚、この1千億円弱の先物売りは、次週(5/18〜)において、EFP現物売り・先物買いで決済されたようで、市場が気にしているGPIFのウェイト調整ではない。

 

GPIFに関しては、株価の上伸でエクイティのウェイトが下がらない状況が継続中で、引き続き外株がリバランス売り対象となりやすい。

日本株に関しては、更なる上昇が続くと、ウェイト調整売りとなる可能性があるが、もう少し猶予があるだろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント

  • TOPIX_5月リバランス(実施5/28)

片側5千億円弱のリバランス

売り方向は自己株償却が中心、特に三菱商事が大きく2,600億円・5割強を占有している。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/24072/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月24日22時51分

 

【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(52週、5/115/15

海外が2週ぶりの売り越し(-1,900億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+3,500億円)。

 

同週の日経平均は軟調。AI関連への売りが目立ったなかで、海外は先物(-7,500億円)を中心に売り越し、個人は逆張りの買い越しとなった。

財務省ベースでは、非居住者の買い越しは7週連続となっており、東証集計でも現物は買い越しとなっていることから、外人の買い越しスタンスに大きな変化はないと考える。

 

信託が現物(-2,400億円)を中心に売り越しだが、この週は、エアウオーター、豊田織機の指数除外があった為、純粋な現物売り越しではない。

いわゆるTOPIXパッシブのテクニカルな売り越しであり、本来、見合いのTOPIX先物買いで相殺されるのだが、この週は、企業年金からTOPIX先物に1千億円弱の売りがあり、その分、先物買いが減額して見えている。

尚、この1千億円弱の先物売りは、次週(5/18〜)において、EFP現物売り・先物買いで決済されたようで、市場が気にしているGPIFのウェイト調整ではない。

 

GPIFに関しては、株価の上伸でエクイティのウェイトが下がらない状況が継続中で、引き続き外株がリバランス売り対象となりやすい。

日本株に関しては、更なる上昇が続くと、ウェイト調整売りとなる可能性があるが、もう少し猶予があるだろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント

  • TOPIX_5月リバランス(実施5/28)

片側5千億円弱のリバランス

売り方向は自己株償却が中心、特に三菱商事が大きく2,600億円・5割強を占有している。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/24072/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年5月22日18時46分

 

引き続きイラン戦争終戦期待と、落ち着きを取り戻している債券市場(利回り低下)を好感して、日経平均+2.7%、TOPIX+1.0%、グロース250指数+3.9%と今日も大きく上昇しました。

日経平均は終値ベースでの最高値更新ですね。

 

売買代金TOP3は(順位のいりくりはありますが)今日もキオクシア+3.7%、ソフトバンクG+11.9%、フジクラ+7.8%の3銘柄で、キオクシアの売買代金は突出していますが、他の2銘柄も4位以下の銘柄を大きく引き離しています。

この3銘柄が上がっていれば、時価総額の大きいところでは古河電工+8.9%、イビデン+8.9%、村田+6.0%、それほど大きくないところではユニチカ+23.5%、日東紡+14.9%といったところも上がるというところで、全体の雰囲気が非常によかったですね。

ただ、キオクシアの売買代金はさすがに買い疲れがあったのか1.4兆円(昨日は3兆円)に減少しましたし、今日のやややり過ぎ感のある上げは米3連休前の駆け込みかという感じもありましたので、来週初は少し落ち着くのではないかとみています。

 

中小型株は、昨日強かった銘柄も冴えなかった銘柄も両方強い動きでした。

 

QDレーザが東証グロース市場の売買代金1位で+19.2%と復活し、スペースXの上場を前に宇宙関連アストロスケール+20.5%、Synspective+19.2%、QPS+8.4%、アクセルスペース+11.1%が大商い。

先述のユニチカや精工技研+14.1%、サンコール+15.8%など半導体関連、フィックスター+25.5%、HPC+17.6%など量子コンピュータ関連、マイクロ波化学+18.9%やリファインバース+14.5%などレアメタル・リサイクル関連、あとはフィジカルAI、ペロブスカイト太陽電池、バイオ、データセンター、AIと、物色されるテーマが多すぎて目移りしましたね。

 

中小型株も過熱気味ではありますが、大型株が大崩れしてのリスクオフにならなければ、中小型株の短期プレーに妙味がありそうです。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24055/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問