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公開日時:2026年2月16日18時55分

本日の日本株は、日経平均-0.2%、TOPIX-0.8%と続落しました。

先週までの急ピッチな上昇に対する過熱感が残る中、企業決算の一巡も重なり、利益確定売りが優勢な一日でした。

非常に感覚的な表現になりますが、個別銘柄の動きとしては、決算銘柄などの派手な動きを除けば、何もなかったようでいて、何かが変わったかもしれない1日でした。

東証プライムの売買代金は7.2兆円強と、先週のSQ週に比べれば落ち着きましたが、依然として高水準なボリュームは維持しています。

しかし、 本日寄り前に発表された10-12月期のGDP速報値で、市場予想(1.6%)を大きく下回る年率+0.2%だったのが影響したのか、先週までとは逆の、TOPIXバリュー指数-1.4%、TOPIXグロース指数-0.2%といったバリュー株が売られる展開でした。

一方で、その割には東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率が50%/46%と値上がり銘柄数の方がやや大きく、指数を上げずに幅広く買われた(売られなかった)グロース株ってなんなんだろうという、不思議なマーケットなのでした。

 

売買代金で上から、キオクシア-2.4%、ソフトバンクG+6.8%、サンリオ+4.2%、アドバンテスト-0.1%、MUFG-3.1%、となっており、こちらもつかみどころがない感じです。

 

指数は下げているながらも、基調の強さはありました。

明日のマーケットをみてみましょう。

 

大型株の動きが止まったことで、物色の矛先は鮮明に中小型株へ向かい、グロース250指数は+2.8%と大幅反発しました。

いやしかしこちらも、向かったように見えるだけかもしれない感のある、中小型株も大型株同様奇妙な値動きでした。

 

指数を牽引したのは、時価総額の大きいバイオ株や決算銘柄です。

バイオ株で サンバイオ+10.4%、クオリプス+15.9%、3Dマトリックス+10.6%、決算・テーマ株で、パワーエックス+19.8%、カバー+11.0%、宇宙関連シンスペクティブ+9.5%といった感じ。

 

まあでも材料株やってればいいんだというところはあり、ダイヤモンド関連でEDP+22.6%、ジェイテック+24.3%、ペロブスカイト太陽電池関連でケミプロ化成+8.6%、造船で名村造船+5.5%、レアアース関連で東洋エンジニアリング+9.8%あたりの分かりやすいところが強いのは良かったです。

 

決算もので精工技研+19.6%やミナト+22.7%というのもあり、大型株が調整する間に中小型良ファンダメンタルズ銘柄にも資金が来ている感じではあるのですが、まだ物足りない感じですね。

 

明日以降の物色の広がりを待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23522/

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公開日時:2026年2月15日22時34分

 

【総評】 

投資主体別売買状況・現先合算(21週、2月2日~2月6日

現物・先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が3週ぶりの買い越し(+9,400億円)、個人は3週ぶりの売り越し(-4,100億円)。

 

この日経平均は週間で900円の上昇。衆院選で自民有利と伝わったことで買いが優勢となった。

海外は現物(+2,700億円)先物(+6,700億円)ともに買い越し。個人は現物(-4,400億円)を中心に売り越しとなった。

海外は、カントリーアロケーションの変更と思われるドル資産圧縮による日本株買いが指摘されており、息の長い相場となるか注目されている。

 

信託の公的年金を中心とした現物売り(-3,800億円)がみられた。

GPIFによる日本株調整売りは継続中。2月第二週も売りが観測されたが、足元の日本株ウエートは26%を上回っている状況であろう。

過去の経験則である各資産ウエート25±1%(2426%レンジ)に収める為には、1兆円前後の日本株売却が必要であろう。

足元の状態は、海外勢の買いvs公的年金売り上がりという構図。東証売買代金が10兆円前後が続けば、月内残り2週間で1兆円の売りは吸収可能であろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_2月リバランス(実施2/26

片側1,200億円の売り方向中心のリバランス、見合いの買いはTOPIXパッシブとなるが、サイズ的には先物が中心となろう。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年2月14日11時18分

半導体・デジタルコンソーシアム関連銘柄のミナトホールディングス(6862)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨時の株価から目標株価までは約35%なのですが、実質、2営業日連続ストップ高でしたので、推奨日から11日で約51%取れた計算となります

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より
分かっていた好決算、をはるかに超える素晴らしい決算で、株価上昇に喜びつつ弊社リサーチの読みの甘さを反省するところでもありますが、ともかく素晴らしい銘柄に出会いました。
詳しくはまた会社取材等のあとフォローアップコメントしたいと思いますが、楽しみに持っておきたいながら、少しは利確はしておきましょう。

リサーチのコラムでは、このような有望中小型株を継続的に発掘・推奨しております。
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公開日時:2026年2月13日21時38分

本日の日本株は、日経平均-1.2%、TOPIX-1.6%と下落しました。

東証プライム市場の81%が下落する全面安の展開となり、週末前ということもあって、これまでの上昇に対する調整売りに押された格好です。

昨夜の米国株市場でSaaS懸念が再燃した流れを受け、国内でもハイテク・ソフトウェア関連を中心に売りが先行。

「AI脅威論」が物流セクターへも波及し、NXHD-3.3%やヤマトHD-4.2%と売られるなど、外部環境の変化が投資心理を冷やす場面が見られました。

また午後には、トランプ政権による鉄鋼・アルミニウム関税の一部引き下げ報道を受け、日本製鉄-7.2%、UACJ-20.6%(決算の影響もありました)などの米国事業への影響を懸念した売りが指数の重石となりました。

そうした地合いの悪さの中でも、何と言っても特筆すべきは本日売買代金ダントツトップのキオクシア+7.9%です。

今年に入って昨日まで相当買われていたにも関わらず、好決算を受けて「出尽くし」どころかさらに上値を追う動きは、マーケットそのものの地力の強さや、メモリ需給に対する強気な見方を裏付けていました。

中小型株も本日は元気なく、グロース250指数は-1.8%と下げました。

しかし、昨日引け後の決算発表があったトライアル+21.9%や、本日場中発表のエアロエッジ+16.7%と、決算銘柄が今日も物色の中心に。

EDP+4.8%、名村造船+11.4%といったやや材料系も強かったです。

大型株同様、出尽くしではなく決算を素直に好感する動きは、中小型・新興市場への資金流入の強さを象徴していますね。

来週も根強い好需給に支えられた堅調な相場となりそうです。

今週もお疲れ様でした。

原文URL
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公開日時:2026年2月12日18時25分

今日は高市相場!という感じはあまりありませんでしたが、買いが途切れず東証プライム市場は9.9兆円の大商いで、日経平均-0.0%、TOPIX+0.7%で引けました。

 

休日前の夜間も、昨日の休日市場もそうでしたが、日経平均先物は何らかの拍子に売られてもすかさず買いが入る展開が続き、下がれば買いたい勢力の強さがありました。

年初から急ピッチで上がってきましたので、機関投資家にも買い遅れた向きが多く、とにかく買わなきゃいけないというところがありますね。

 

現在は株高、円高、債券高のトリプル高になっていて、円高懸念というのはあまりないということを一昨日コメントしましたが、まあさすがに今日は152円台までの円高と急ピッチでしたので売られてもおかしくないところ、全く下がる気配がありませんでした。強いです。

 

引き続き指数でも、強い個別銘柄でものっていきましょう。

 

グロース250指数も+0.3%と、買いは中小型株にも向かっています。

 

好決算銘柄が中小型株全体を引っ張っていまして、今日は東証スタンダード市場で千代田化工建設+6.4%や日本電子材料+15.6%、ハーモニックドライブ+2.9%など、東証グロース市場でMTG+14.3%あたりが商いを伴って大きく上昇し、全体の雰囲気を盛り上げていました。

 

今日引け後に決算を発表してPTSで買われているトライアルも+7.2%と発表前から買われており、徐々に良ファンダメンタルズ銘柄への資金循環も進みそうです。

 

円高局面で中小型株の買いというのも忘れずついていきたいところですね。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23494/

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