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公開日時:2026年2月20日19時25分

 

本日の日本株は、日経平均-1.1%、TOPIX-1.1%と反落しました。

 

昨日とは逆で米株が下がったので日本株も下がったといいますか、いつもであれば好需給で跳ね返せるところ、3連休前で利食いやリスク減らしの売りがかさんだことで、素直に米株につれ安する形となりました。

イラン情勢、米プライベートクレジット市場懸念と、目新しいニュースではありませんがリスクが増した(それぞれ米トランプ大統領の最大10日から15日猶予発言、ブルーアウルによるファンド解約制限)ということで、今日はリスクオフムードが強かったです。

 

キオクシア-3.2%、アドバンテスト-2.0%と主力に売りがふくらみましたが、電線(住友電工+4.6%など)や防衛(IHI+5.2%など)はさすがの強さを継続しました。

 

グロース250指数は-1.9%と、中小型株は利食い売りやロスカットの影響が強い1日となりました。

 

3連休前ということもありますが、iPS細胞由来の心筋シートが厚生労働省薬事審議会で期限付き承認をとったクオリプスが、超出尽くし売りで-24.0%と大きく下げたのが、全体の雰囲気をより悪くしました。

シンバイオ-6.4%、サンバイオ-5.5%、オンコリス-6.7%とバイオ株が大きく連れ安しました。

 

パワーエックスが引き続き元気なく-6.3%や、人工ダイヤモンド関連でEDP-23.9%、住石-12.4%、ペロブスカイト関連でフジプレアム-8.1%と、主力、材料株系の下げがきつかったですね。まあ今日はしょうがないです。。

 

一方で東証スタンダード市場では、AIメカテック+8.0%といいものはやはりいいという上げや、原発関連で日本ギア+22.4%、東京衝機+20.0%と、今日はこちらのほうに市場のフォーカスが移っていました。

 

明日から3連休。

米株リスクが気になりますが、ともかくまだ日本株は下がれば買いですので、悠然と待ちましょう。

 

今週もお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月19日18時43分

 

米株が堅調であれば日本株上昇に死角はなく、日経平均+0.6%、TOPIX+1.2%と続伸しました。強いです。

 

早くも対米投資第2弾が発表され、関連銘柄(次世代型原子炉で日本製鋼所+9.2%、木村化工機+23.2%など、銅精錬で住友金属鉱山+2.6%など、蓄電池材料生産でGSユアサ+6.3%など)が賑わうとともに、引き続き半導体・AI関連銘柄(ソフトバンクG+2.6%、ディスコ+3.1%、フジクラ+2.7%など)、銀行株(三井住友F+4.3%など)が買われました。

イラン情勢懸念で防衛銘柄(IHI+3.2%、石川製作所+14.7%など)も強かったです。

ネットワークへの不正アクセスが観測されたアドバンテストは-3.6%と下げました。

 

東証グロース250指数は+0.2%と、今日は中小型株は一服となりました。売買代金も減っております。

 

AIメカテックが+9.3%と、東証スタンダード市場売買代金1位で引き続き堅調で、プラント期待の千代田化工建設+6.5%、光電融合で精工技研+5.0%も上昇しました。

東証グロース市場では、パワーエックス-12.8%、トライアル+11.2%、GNI+4.6%、アストロスケール-2.3%などと主力株のパフォーマンスがばらけ、やややりづらいマーケットでした。

 

3連休中にイランで何かあったとしても遠くの戦争は買いになりそうですし、明日夜には可能性は低いですが、米トランプ関税の最高裁判決(違憲)が出てくるかもしれません。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年2月18日15時59分

 

今日の日本株は日経平均+1.0%、TOPIX+1.2%と反発しました。

昨夜の米株が落ち着きまして、対米投資第1号案件の発表や特別国会召集により、政治主導の経済政策期待が高まりました。

 

昨日からバリュー株優位のいつものブルマーケット型となっていまして、今日は売買代金上位で今日はキオクシア-4.2%、ソフトバンクG-2.8%は冴えませんでしたが、アドバンテスト+0.6%、東京エレクトロン+2.9%、フジクラ+4.3%といつもの半導体・AI関連銘柄が相場をひっぱりました。

三菱重工+2.7%、三菱UFJ+2.6%、伊藤忠+2.7%といった超大型株も商いを伴って強く、強くやり易いマーケットが戻ってきましたね。

 

グロース250指数は+2.6%と大きく上げ、東証グロース市場の売買代金も2,600億円と昨日比+30%増加し、中小型株への資金循環が今日はスッキリとやってきました。

 

パワーエックス+12.6%、トライアル+7.8%、GNI+6.2%といったグロース市場で時価総額の大きいものが大幅に上昇し、力強さを感じました。

 

一方で人工ダイヤモンド関連がジェイテック-17.2%、EDP-18.7%、住石H-22.0%と総崩れしており、対米投資が発表されたのを受け大きく下がるという、噂で買って事実で売るの典型例となりました。

 

良ファンダメンタルズ銘柄もちらほら上げていましたが、今日のところはまだ時価総額大きい系、材料株系のほうに資金が集中している感じの方が強かったですね。

 

ファンダメンタルズプレーヤーとしては、明日以降に期待というところです。

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月17日19時01分

調整局面が続き、日経平均-0.4%、TOPIX-0.7%と今日も日本株全般は下げました。

まだ高水準ではありますが、東証プライム市場の売買代金も6.3兆円まで減りました。

 

下げてはいるのですが、昨日とは違いTOPIXバリュー指数-0.5%、TOPIXグロース指数-0.9%となってバリュー株優位な展開に戻り、個別銘柄で対指数パフォーマンスでのプレーは昨日よりやり易かったという感覚はありました。

 

しかし東証プライム市場指数-0.7%、東証スタンダード市場指数+0.2%、東証グロース市場指数-0.0%と、大型株が売られれておりまして、今年パフォーマンスの良かった大型銘柄の売りは続きました。

長期保有前提のポートフォリオは傷みやすく、結果なんでもかんでものPLはどっちつかずという感じでしたね。

 

円金利も下げてきていますし、ドル円も153円割れと円高とはいえ市場の正常化が続いておりますので、環境は悪くないはずですが、もう少し落ち着き待ちといったところです。

 

資金循環が来ているはずの中小型株は、グロース250指数-0.4%となっており、今日は中小型株のなかでも東証スタンダード市場銘柄が活況となりました。

 

東証スタンダード市場の売買代金上位は地盤ネット+27.9%(著名投資家銘柄)、AIメカテック(別の著名投資家銘柄)、住石ホールディングス(人工ダイヤモンド関連)+28.2%となっていまして、分かりやすいといえば分かりやすい、しかし値動き激しいので体力を使う相場でしたね。

 

ダイヤモンド関連銘柄は、ジェイテック+21.1%、EDP+23.0%、ビーマップ+26.1%などと今日も賑わいました。

 

東証グロース市場ではパワーエックス+23.1%(かつての著名投資家銘柄)、免疫生物研究所+24.6%(バイオ関連)が売買代金トップ2になってまして、こちらも材料株系だけが元気といった印象。

 

ディーラーとしては楽しいですが、もう少し良ファンダメンタルズ銘柄でじっくり市場に臨ませて頂きたいところででもありました。

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年2月16日21時41分

 

「グローバルニッチトップ × 業績上方修正期待 × PBR1倍割れ是正」に注目。

特定分野で世界的な競争力を持つ化学メーカーです。

直近の決算では、主力製品の海外展開が奏功し、会社計画および配当予想の上方修正を発表しました。

足元の株価はPBR1倍割れと割安圏に放置されていますが、増配による株主還元姿勢の強化と、来期以降の新中期経営計画への期待感は、株価水準訂正の強いカタリストになると判断します。

株価は短中期で+30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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