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公開日時:2026年1月15日11時26分

鉄鋼関連銘柄の大同特殊鋼(5471)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。

推奨時からの上昇率は約36%となりました。

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リサーチ担当より
レアアース関連として急ピッチで上昇しました。
実力的にはまだ上もあるのですが、上昇が急すぎますので、原則的には利食いを推奨します。それ以上は、トレーディング感覚で。

リサーチのコラムでは、このような有望中小型株を継続的に発掘・推奨しております。
現在、中小型株への資金流入が見込める市場環境ですので、是非、ご入会をご検討ください。

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公開日時:2026年1月14日19時42分

 

衆院解散の確度が増してきまして、今日も株高、円安、金利高(債券安)の高市トレードが継続し、日経平均+1.5%、TOPIX+1.4%と続伸しました。

大型株指数は最高値更新、円は159円台の円安、10年債利回りは2.19%までの上昇となっています。

 

日本株は、前場はアルゴの買いのような感じでじわじわと上昇し、後場は少し売りが出てきながらも戻すという、相変わらず好需給が感じられる相場つきでした。

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は72%/24%となっていまして、昨日よりも物色対象が広がっていい資金循環の形になっています。

 

今日も防衛(三菱重工+5.2%など)、造船(三井E&S+5.8%など)、AI(アドバンテスト+4.9%、ディスコ4.5%など半導体)の高市銘柄が強かったです。

海底資源関連で三井海洋開発+7.1%、東洋エンジニアリング+18.6%や、格上げのあったJX金属+7.5%も引き続き買われました。

銀行株や機械株もセクター別パフォーマンスで上位となりました。

 

グロース250指数は-0.9%と、昨日に続き中小型株は大型株に対し見劣りするパフォーマンスとなりました。

 

マイクロ波科学+29.4%、Def consulting+23.2%、オンコリスバイオファーマ+6.7%といった材料系銘柄で売買代金を伴って上げるものはありましたが、FFRI-2.5%、パワーエックス-3.8%、トライアル-5.8%、アストロスケール-5.4%など主力や人気銘柄で大きく下げるものが目立ちました。

 

資金循環で買いは確かにあった感じでしたが、今日のところはファンド売りのような需給でつぶされた感じです。

 

中小型株相場が崩れているわけではありませんので、明日以降にまた期待となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年1月13日18時28分

米トランプ関税の連邦最高裁判断は延期となって週末に出てきませんでしたが、代わりにではないですが高市首相の早期衆院解散(今月23日召集の通常国会冒頭)意向が報じられ、3連休の最中から先物が大きく買われていた日本株は、本日日経平均+3.1%、TOPIX+2.4%と大幅高となりました。

 

さすがに年初から急ピッチな上げでして、上値の重さも感じられましたが、買い遅れた投資家も多く下がればすかさず買いが入る好需給であり、一日を通して強さが感じられるマーケットでした。

コア30指数が+3.3%と依然としてTOPIXの上げを上回っており、海外投資家は引き続き買っているようですね。こうした買いは、まだ続くとみています。

 

強いて言えば、東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は66%/30%であり全面高!という感じではないところと、159円に迫る円安はこれまでは好感されていましたが、これ以上は悪い円安懸念だったり、為替介入可能性増もあったりがあるというところが気になるところではあります。

 

しかし逆にそれ以外は特に見えている悪材料もなく、需給相場で上に素直にのっていくところですね。

銘柄は選ばねばならず、これも素直に高市トレード銘柄(防衛、造船、宇宙、AI、サイバーセキュリティなど)を買っていきましょう。

 

グロース250指数は+0.7%と控えめな上げで、いつものパターン通り大型株の上げ初日には中小型株はやや出遅れの上げとなりました。

 

造船で名村造船+8.8%、宇宙でアストロスケール+9.1%、Synspective+6.0%、サイバーセキュリティでFFRI+18.5%、エネルギーでパワーエックス+6.4%など、中小型株も高市トレード銘柄が大きく買われました。

レアアース関連も引き続き強く、アサカ理研+19.7%、東洋エンジニアリング+15.1%と大きく上昇しました。

 

徐々に周辺に良ファンダメンタルズ銘柄に資金が流れていくと思います。期待して待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年1月12日8時04分

 

【総評】  

投資主体別売買動向(12月第5週、2025/12/29~12/30

同週の日本株市場は軟調。(年末スケジュールで立ち合いは2日)

29日はプライム市場では値上がり銘柄が多かったが半導体株関連が弱く、日経平均は200円を超える下落。

30日は銀など貴金属価格の大幅安を受けて非鉄株が弱く、連日で3桁の下落。

日経平均は週間では410円の下落となった。

 

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの売り越し(-2,400億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+1,700億円)となった。

信託によるTOPIX先物の買い越し(+2,100億円)は配当再投資やTOPIXのリバランス絡みであり、統計では現先合わせて買い越し(+1,700億円)だが、実質では買い越しに転じたわけではない。TOPIXの水準を考えると、年金系(≒信託)は、GPIF筆頭に売り上がりが継続するだろう。

 

2026年からは日銀のETF売却(信託扱い)が開始される見込みである。

主体別売買動向において、東証集計ではETFは計上されない為、信託の売り金額には含まれない。

一方で、後場の先物VWAP売りは証券自己の手口となるが、さほど大きくない為、誤差レベルとなるであろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_1FFW リバランス(実施1/29

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年1月10日23時14分

 

企業が自社サービスの中に「決済・金融機能」を組み込むためのプラットフォームを、クラウド型で提供するフィンテック企業。

 

足元では構造的なテーマが追い風となり、ストック型(従量課金・継続課金)の収益が積み上がるモデルが評価されやすい局面に入りつつあります。

中期では「金融インフラ」としての位置づけが市場に浸透すれば、短期利益中心の評価から、継続課金・取扱高成長を織り込む評価へ移りやすいと見ています。

 

株価は短中期で50%以上の上値余地を見込みます。

 

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どんな会社?/現況とテーマ/足元の業績と成長性/中長期の方向性/カタリスト(ポジネガ)/投資判断と目標株価

 

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