公開日時:2024年5月27日21時22分

スマホ市場の回復、及びスマホのAI搭載による高機能化により受注が急回復中。。

円安メリット銘柄。

株価は40%弱のアップサイドを見込みます。

 

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・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19781/

公開日時:2024年5月27日19時03分

先週末の米国市場ではインフレ懸念がやや後退して米株が上昇、今晩の英米市場が休みということで日本株市場は非常に薄商いとなりましたが、日経平均+0.7%、TOPIX+0.9%と反発となりました。

 

「1年でPBR1倍超」へという社長発言があった日本郵船を中心に、コンテナ運賃上昇もあって海運株が強く、長期金利上昇を受け金融株も上昇、米ハイテク株高を受けて半導体関連銘柄も買われるなど、上げ幅はそれほどでもないながらも一応全面高的な様相となりました。ただ、東証プライム市場の売買代金は約3.4兆円と、昨年末の大納会以来の低水準となりました。今日のところは先週金曜日のリスクオフ下げからの自律反発程度の動きであり、日経平均で39,000円を抜けていくような力強さはありませんでした。

 

グロース250指数は+0.9%(大引け613.54)と、こちらも反発となりました。前場は寄り付きこそ強かったものの、600を試しに行くような売りで下げ、後場寄りで604.94とザラ場安値更新となりましたが、今日のグロース250指数はいつもと違い、そこから大引けにかけ一本調子で上昇し、ほぼ高値での引けとなりました。

安値から高値まで1.5%程度であり、600を切らせないような力強い買い!もう下げはない!という感じでは残念ながらなかったのですが、後場のこうした上げは久しぶりでしたので、体感的にはもっと大幅高したような感じでとても印象的でした。

 

英米市場が休みだと単純に外人売りがないということで強がっただけなのか、さすがにそろそろ一旦は切り返せるのかは明日の動き次第となります。注意深く見守りたいと思います。

 

 

【参考銘柄】

生成AIは電力を食うということで、TSMCやラピダスの半導体工場に沸く九州(電力)や北海道(電力)などを中心に各電力会社の株が上がっていますが、さすがにバリュエーション的にここからは買いづらくなっています。

電力需要が増加するのであれば、クリーンエネルギーに対する需要も当然増加します。米国では中国製の太陽電池と太陽光パネルを締め出すような動きが始まっていることも加わり、先週から関連銘柄が大きく上昇し始めています。日本の関連銘柄は今日から上昇し始めたようです。こちらはまだバリュエーションは魅力的なレベルにあります。

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19776/

公開日時:2024年5月26日12時22分

 

【総評】 

5月第3週(5/135/17)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週連続の売り越し(1,300億円)、個人は4週連続の売り越し(100億円)となった。

同週の日経平均は堅調。米CPIなどの重要指標を通過し、インフレ懸念が後退したことが追い風となるなか、海外は先物を中心に売り越し(1,700憶円)、特にTOPIX型への売り越しが目立った。

個人は現物を売り越す(1,200億円)一方、先物は買い越し(1,100憶円)。

信託銀行に目立った傾きは観察されなかった。(500億円買い越し)

大型の決算がほぼ一巡し、自社株買いが活発となったことで事業法人の買いが目立った。事業法人による自社株買いは今年度発表分で7兆円強となっており。このペースでいけば2023年度(10.6兆円)を超えてくるであろう。尚、公表された実施額は合計2,400億円余りで、これから本格化してこよう。

 

また、3月本決算に対する配当が実際に手元にくる時期となった。配当金の算出は、TOPIX発行済み株式数か浮動株ベースで考えるべきか悩む所であるが、ここでは、浮動株ベースで算出した。(実際には税金を考慮する必要もあり、その分は割引いて考える必要がある)。支払われる配当金額は5-6月で総額約5.5兆円となり、ピークは624日の週で3.3兆円、628日では約1.5兆円の支払いが予定されている。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX530日・月末リバランス
  • MSCI 531日・定期リバランス(公表5/15日本時間の朝)

 2】今後のインデックスイベント

 3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX530日・月末リバランス

全体は自己株償却(TOPIXパッシブ的には売り方向)がメインとなり、買い方向は見合い(売却分を買う)のTOPIX型となる。

TOBのローソンはFFWの低下に伴う売り需要であるが、年金系はすでにTOBで対応済み、投信ETF中心に実質200億円の売りとなろう。

リバランスは片側2,100億円となり、5月案件としては大きめとなる。

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https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/19764/

公開日時:2024年5月24日18時14分

米5月PMIがそれほど強いというのは想定外で、昨夜発表された後でまたインフレ・金利高懸念が再燃し、米金利高、米株安となりました。それを受け本日の日本市場は、円金利高(長期金利が12年ぶり高水準、10年国債利回りが1%超え)、株安となり、日経平均-1.2%、TOPIX-0.4%と下げました。

 

  • 日米金利高で全般的なリスクオフの売り
  • ドル円157円台は、株にポジティブともネガティブとも結論づいていないレベルで、積極的な株のポジション取れず
  • エヌビディアは、昨日日本時間朝の時間外取引で上がっていたレベルよりも、更に上で昨夜取引していたにもかかわらず、日本の半導体関連銘柄の上昇は二日続かず、早速今日大きく売られてしまうような買い圧力の腰の入らなさ
  • サイズは大きくないが海外投資家は売り方向
  • 日経平均39,000円の壁

このところ株の動きがぐだぐだしているのは、こうしたテクニカル(需給要因)が強そうです。

 

賃金上昇による景気への好影響は7-9月期から顕在化してくる見通しですし、先週終わった決算発表シーズンでの業績の数字はパッとしませんでしたが、いつもの年度初のコンサバなものと分かっているはずですし、ファンダメンタルズ的にはそれほどは悪くないはずです。しかしきっかけというか、今アグレッシブに株のポジションを取る理由があまり見当たらないんですよね。ここら辺は雰囲気に左右されがちな株の良くない部分のところで、しょうがないところではあります。ただ、個別銘柄での勝負は十分できますので、注意深く個別で勝負していく感じですね。

 

グロース250指数は-1.2%と今日も下げ、ザラ場安値は605.81と、22年6月20日ザラ場安値607.33を下回ってしまいました。コロナ時20年3月13日ザラ場安値527.30以来の約4年ぶりの安値となります。コロナ時安値はご存知のように特殊な状況での安値であり、その月末(20年3月末)終値は620.09まで戻していました。

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19755/

公開日時:2024年5月23日17時58分

非常に高いアナリストコンセンサスを見事に上回る決算を発表したエヌビディアは時間外取引で+6%以上の上昇となり、それを受けて日本株も半導体関連銘柄が大きく上昇、電気機器や機械なども買われて、日経平均+1.3%、TOPIX+0.6%となりました。

今日も売買代金上位を半導体関連銘柄が占め、1位から6位がレーザーテック+6.3%、ディスコ+8.0%、ソシオネクスト+3.8%、東京エレクトロン+1.8%、TOWA+3.5%、アドバンテスト+5.4%と大商いで大きく上昇しました。

東証プライム市場の値上がり銘柄数は+52%で、半導体関連銘柄しか上がってないような印象もありましたが、素直に乗って半導体関連銘柄でプレーするもよし、循環物色狙いで銀行株、コモディティー関連株を狙うも良しで、プレーの仕方は色々出来ますね。日経平均は今日39,000円を超えて引け(39,103.22円)まして、ここから上は全体的に重そうですが、39,000円を割らない限りは個別銘柄ロングでトレーディング的にも楽しめそうです。

半導体関連銘柄でプレーするのであれば、出遅れ感のあるソシオネクストや日本マイクロニクスが面白そうで注目しています。

 

さてそうした流れについていけないのが中小型株。グロース250指数は今日も安値を更新し、ザラ場安値614.84は23年10月24日ザラ場安値618.70を下回り、22年6月20日ザラ場安値607.33まであと少しのところまで来てしまいました。その次の安値はコロナ時20年3月13日527.30ですので、さすがにもうそろそろ止まって欲しいところです。

 

何かのショックがあって一気に大きく下がれば出尽くし感も出るのですが、寄ってから大引けにかけてジリジリ下がるようなパターンが続いてまして、投げるところでもない、中途半端な下げなので買えない、買ってはいけないという感じで、動きようがない局面ですね。金利上昇によるバリュエーションの切り下がりを考えてもさすがに安いところまで下がっていますので、引き続きいい銘柄をタイミングをはかって拾うしかやりようのないところです。

明日は金曜日なので動きはあまりなさそうで、来週初からの月末にかけての買いに期待しましょう。

 

 

 

 

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19753/