公開日時:2024年7月8日16時33分

先週金曜日夜(日本時間)に発表があった米雇用統計は労働市場が緩んできていることを示すもので、いよいよ9月の米政策金利の利下げが見えてきました。米金利低下を受けて米株上昇、週末の都知事選は予想通り小池氏再選、そしてフランス国民議会選挙はまさかの左派連合勝利で極右政権は無くなりと、日本株にとって悪い環境ではありませんでしたが、日経平均-0.3%、TOPIX-0.6%と続落となりました。

 

弱く寄った後で10時ぐらいから切り返し、主要指数は後場寄り後まででプラス圏まで戻す強さは見せましたが、やはり先週の動きでプレポジションが整理された結果、13時以降はETFの分配金捻出売りで素直にずるずるとTOPIX主導で下げたというところです。ETF分配金捻出売りは明後日の方が金額が大きくありますが、この需給的には明日下げて明後日はそれほどではないかとみています。あとは海外市場次第ですが、今日も三菱重工が売買代金1位で+0.4%、次いでソフトバンク+0.4%という動きを見ていますと市場の力強さは変わらないようで、いずれにせよすぐにもう1回上を目指すのではないでしょうか。

 

グロース250指数は+0.2%と続伸しました。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19984/

公開日時:2024年7月7日16時20分

 

【総評】  

GPIF 2023年度 業務概況(公表は75日引け後)

注目されていた業務概況が公開された。一部報道で、日本株ウエイト引き上げなどに関して触れる可能性が指摘されていたが、結果的には、当初の見立て通り、ウエイトの変更などには触れず。今後、変更が承認されるというハードルがあるが、公表されるとしたら、2014年のように、タイミングとしては10月頃では無いだろうか?

 

管理運用上の理由により外国債券アクティブ7ファンド、国内株式パッシブ1ファンド、国内株式アクティブ1ファンド、外国株式アクティブ4ファンドを解約、契約上の事由により外国株式アクティブ1ファンドを解約とあった。

国内株式パッシブの解約は、前年比で残高ゼロとなったREITパッシブと思われる。

国内株式アクティブの解約は、残高からは確定できないが、おそらく小型株をベンチマークとしていた運用であろう。(残高が100億円台と小さくなっている。)

また、ベンチマークの内容の変更で話題となった、MSCI 女性活躍指数や、ESGセレクトでは、REITがユニバースから除外されている。更に、時価総額低下の影響で、MSCIそのものからREITの除外が相次いでいる点も気になるところだ。GPIFはREITに関しては上場REITで運用せず、オルタナで不動産投資をする方針なのかもしれない。

 

全体像としては、各資産への配分・回収において、国内株式(約8兆円回収)に関しては、主にTOPIXパッシブの売却が目立った。 2023年12月スタートのファンドへの資金流入は、それほど目立つものでは無かったが、2024年度以降でも配分が実施されていると思われ、足元では運用額が増加していよう。

 

投資主体別売買状況・現先合算(64週)-日経平均堅調ななか海外が大幅買い越し

6月第4週(624日~628日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し(+6,100億円)、個人は4週ぶりの売り越し(+6,500億円)となった。

同週の日経平均は堅調。主力大型株の動きが良くなり、足もと弱かったトヨタやNTTなどにも見直し買いが入ったほか、新興グロース株にも資金が向かった。

リスクオンムードのなかで、海外は現先ともに大幅に買い越し。(現物+1,200億円、先物+4,800億円)

個人は反対に大幅に売り越した(現物-4,900億円、-先物1,600億円)。7月上旬にETF分配金捻出売りが控えていると各種報道などで伝わったこともあり、目先天井とみた売りが優勢だった。

四半期末の自粛期間で企業の自社株買いが入らず、事業法人は久々の売り越し(現物-700億円、先物-110億円)となった。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • ETF分配金オペ(売り需要)/メイン78、10

  今年のETF分配金捻出売りは、メインの7/810で総額1.2兆円前後の売却を想定している。

  7/ 8 では、

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/19978/

公開日時:2024年7月6日18時07分

グロース250指数が上昇トレンドに転換したと予想されることから、昨日まで底入れキャンペーンを開催しておりましたが、本日は、昨日推奨開始の銘柄について銘柄当てクイズをしたいと思います。

※リサーチのコラム会員様以外の方が対象となります。ご了承ください。

見込みアップサイド40%

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/19961/

 

銘柄名がわかったら、弊社のLINE公式から「銘柄名は〇〇」と連絡ください。「正解」か「不正解」で回答いたします。

当選者には、弊社のコラム会員契約に使える5,000円分のポイントを差し上げます。
不正解の方にも1,000円分のポイントを差し上げます。

たくさんのご応募をお待ちしております!

 

※どなたでも参加いただけますが、ご回答は1回限りです

友だち追加

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19970/

公開日時:2024年7月5日21時47分

グロース株の底入れを見込んでキャンペーンをしましたが、それ以上に日経平均が急騰し史上最高値を付けるなど、そちらに話題を持って行かれてしまった感がありました。

しかし、弊社推奨銘柄で組成するポートフォリオ(シミュレーション)は、3ヶ月の停滞を経てパフォーマンスを回復しつつあります。

本日までのパフォーマンスのグラフは以下の通りです。

「指数は大幅上昇しているものの、ここから新規で買えるものがない」とお悩みの方、中小型株では割安銘柄がゴロゴロしています。

その中でもプロが見極めた割安株の情報を、このキャンペーンをご利用いただくと、100円で最大4銘柄ご提供いたします!

※但し、LINE公式アカウントに友だち追加の上、お問い合わせして頂く新規契約の方に限ります。
※それ以外の方の再契約は50%OFFとなります。

ぜひこの機会に、グロース指数の回復を見越して、割安株を仕掛けておきませんか?

本日推奨しました、見込みアップサイド40%の銘柄情報もご覧いただけます。

底入れキャンペーンの詳細はこちら

※キャンペーンは本日までですが、キャンペーンコードを本日中にご請求いただいた方は、キャンペーンを適用いただけます。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19964/

公開日時:2024年7月5日21時03分

PCやPC周辺機器の製造、販売を行う会社。

来年10月のWindows10サポート終了や、GIGAスクール更新需要で売上はこれから大きく伸びる。

AI搭載PCの売上も楽しみ。

業績上方修正期待があり、株主還元にも積極的。

株価は40%程度のアップサイドを見込みます。

 

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/19961/