公開日時:2024年8月18日11時37分

独自の概念をもとに、持続可能な循環型社会に必要な存在を目指す。

業績は安定成長をしており、バリュエーションも安い。

株価は+40%以上のアップサイドを見込みます。

 

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・目標株価・アップサイド

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/20248/

公開日時:2024年8月18日9時22分

 

【総評】    

投資主体別売買状況・現先合算(81週)-日経平均乱高下のなか年金とみられる買いも

8月第1週(85日~89日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週連続の売り越し(-7,700億円)、個人は5週ぶりの売り越し(-1,900億円)。

同週の日経平均は乱高下。週初の85日に-4,451円と下げ。翌6日はその反動から+3,217円と歴代最大の上げ幅を記録した。

海外投資家は現物を大幅に買い越す(+5,000億円)一方、先物をそれ以上に大きく売り越し(-1兆2700億円)。いわゆる短期筋(CTA等)が主導した売りであったといえよう。

個人は急変動する相場のなかで売りが優勢だった(現物-600億円、先物‐1,400億円)。

一方で、買い手の筆頭は事業法人による自社株買い(+4,900億円)。

次いで年金などのリバランスがあったと推測される信託が買い越した(+4,200億円)。

 

信託の買い越しの内訳は、現物+2,200億円、先物+2,000億円(日経平均ラージ+2,700億円、TOPIXラージ-700億円)となっている。年金は日経平均のベンチマークは無いのでその買いを差し引くと、年金と推測される買い越しは1,500億円(+4200億円-2700億円)と大きくない。

先週のコメントで書いた通り、おそらく、準公的(地共連など)の買いであろう。しかし、思っていたより相場が強く、出遅れて買い損なった感が強い。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  •  TOPIX829日 ・月末リバランス

リバランスは金額で片側400億円と影響は小さい。気になるのは、新規採用のサンウエルズ(9229)、マクビー(7095)くらい。

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/20243/

公開日時:2024年8月16日18時12分

昨日はやっとほどほどに静かなマーケットとなったところでしたが、今日は日経平均+3.6%、TOPIX+3.0%、グロース250指数+2.8%と、予想外の大幅高となりました。

高く寄ってから更にじりじり上昇していくマーケットでしたから、見てればいいだけのマーケットというといえばそうでしたので、忙しい感じはありませんでしたね。

しかし凄い上げでした。いずれ上がるとは思ってはいましたが、これほど急速に戻すとは。。。

 

昨夜の米7月小売売上高が強い数字で、米金利は上昇し、次回米FOMCでの利下げ幅が0.5%ポイントではなく0.25%ポイントの予想がコンセンサスになりましたが、利下げ方向自体を変えるものではありませんでした。一方、ウォルマートの売上高見通しが引き上げられたり、新規失業保険申請件数が減少したりと、景気後退懸念が和らいだことも好感され、最近の”good news is good news"の流れの中で、米株は上昇しました。

 

ドル円も149円台までの急激な円安となりました。

米7月小売売上高の発表前が147円20銭台でしたが、発表後一気に149円30銭台となり、30分ほどで2円以上動きました。その動きを見ての後講釈になる部分もあるのでしょうが、円キャリートレードが復活したという話も出てきていました。そうであればこの急速な動きも合点がいきますが、この話の真偽はもう少したってみないと分からないです。

そうであるとすると、円キャリートレードが継続されてまだ円安、日本株高という可能性もありますし、しかし何かのきっかけでまた円キャリートレードの巻き戻しが起こって円高、日本株安という可能性もあります。上下どちらかは分かりませんが、大きな動きがあるかもしれないのでそれは警戒です。

 

本日の大幅上昇で、日経平均は今月最初の大幅安(8/2の‐2,216円)もほぼ取り戻したことになります。(8/1の引け値38,126.33円、今日の引け値38,062.67円)

 

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20240/

公開日時:2024年8月15日17時24分

昨夜の米7月CPIは、前夜の米7月PPIから想定出来る通りの数字(やや弱)で無風通過となり、米株はちょい高、そして今日の日本株も上昇(日経平均+0.8%、TOPIX+0.7%)となりました。

 

非常に落ち着いた動きの日で、前場はジリジリ上昇、でも日経平均で37,000円が近づくと少し売りが出て後場ジリ安、でも引けはちゃんとプラスといった感じで、やっと一息つけたかなというところ。

ドル円も少し動きはありましたが、147円台を固める動きとなっています。

 

あとは今晩の米7月小売売上高待ちですね。

 

一方、グロース250指数は-0.0%と冴えませんでした。

 

冴えないだけでなく、グロース250指数、グロース250指数先物、東証グロース市場&東証スタンダード市場の個別銘柄の動きがばらついており、流れが非常につかみづらい日でした。

指数先物が終始プレミアム気味(現物指数より高い値段で取引される)という珍しい日で、ただこれが、先高観からまず先物を買ってロングエクスポージャーを取る買いというよりは、中小型株が戻ってきたところで個別銘柄を売って、ショートしていた指数先物を買い戻すといった、個別銘柄プレーヤーにはありがたくないフローでした。ファンドのやれやれのアンワインド的なフローです。

 

そうした個別銘柄の売りもあり、指数構成銘柄のうち時価総額の高いもので大きく下げるものが目立ちましたが、しかし指数がフラットということですから、時価総額が小さいものが幅広く買われたということになります。こちらの買い手がちょっと不明なんですよね。個人の皆様が元気に買っていらっしゃるのでしょうか。

 

抜け駆け的な個別銘柄の売りフローでややモヤモヤする日となりましたが、早ければ明日、そうでなくてもお盆明け休暇からの復帰がある来週には、また中小型株の綺麗な上昇局面が来ると考えています。

今晩の米7月小売売上高待ちであり、あとは週末の地政学的リスク関連ニュースは依然として懸念材料ではあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20235/

公開日時:2024年8月14日16時56分

岸田首相が自民党総裁選挙に立候補しないというニュースが10時半頃に報じられ、それに応じて株価は余計な上下動がありましたが、終わってみれば日経平均+0.6%、TOPIX+1.1%と続伸となりました。

 

昨日までのいい雰囲気を持続して小高く寄りつき、利食いも出て少し下がった後、ニュースが出て支持率の上がらない政権が交代するということを好感して上昇し、次期総裁有力候補の石破氏、河野氏は金融引き締め派・円高容認派だという認識が広がってドル円が146円割れ直前までいくとともに株価も大きく下がり、引けにかけて落ち着いてきたのかドル円が147円まで戻ってくるとともに株価上昇と、値動きは忙しかったです。

 

ニュースが無ければ落ち着いた日になって、今後のためにはその方が良かったのですが、プラスで引けたので良しとしましょうというところ。

相変わらずニュースに反応して大きく動きやすいといったネガティブ面も感じさせましたが、そんなことがあってもドル円はきっちり147円という居心地のいいレベルをキープできたし、株価も上昇したというポジティブ面もあって、ネットしてポジティブという感じでしたね。

 

引き続き米経済指標待ちのマーケットは続きます。

昨日の米7月PPIは適度に弱い数字で、金利低下をはやして米株が強かったですが、本命は今晩の米7月CPIです。とりあえず数字を待ちましょう。

 

今日も中小型株には買いが入っており、グロース250指数は+1.9%と日経平均、TOPIXよりも大きく上昇しました。

 

カバー+0.2%、トライアル+0.1%あたりはやや元気が無かったのですが、今日はタイミー+12.8%が中小型株を引っ張りました。

好決算のポートが+22.3%、材料の出たアストロスケールが+14.5%と、いいニュースを素直に好感して株価が上昇するいい環境も続いています。

引き続き、中小型株に強気です。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20233/