公開日時:2024年6月30日11時42分

 

【総評】  

6月第3週(617日~621日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの売り越し(6,300億円)、個人は3週連続の買い越し(500億円)となった。

同週の日経平均は軟調。植田日銀総裁会見から金融引き締めへの警戒が再燃したこと、欧州株が政局不安から大きく売られたことなどから、リスク回避姿勢が強まるなか、海外は先物(-6,000億円)を中心に大幅に売り越し。個人は現物(1,900億円)中心に買い越した。

もっとも、海外の先物売り越し6000億円は、自己が先物買い越し6,900億円と目立っていることから、外資系証券による海外と自己の口座間取引の可能性が高く、見かけほど海外が売っているとは言えない。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

4】通過イベント

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント

  • ETF分配金オペ(売り需要)/メイン7810

今年のETF分配金捻出売りは、メインの7/87/10で総額1.2兆円前後の売却を想定している。

7/ 8 では、

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/19934/

公開日時:2024年6月30日10時14分

弊社の強みは中小型株の推奨のため、どうしてもグロース250指数に連動しやすくなります。

そのグロース250指数は今年3月を境に下落トレンドに転換し、弊社推奨銘柄も踏ん張るもののスカッとしない時期が続きました。

しかし、いよいよ上昇トレンド転換の雰囲気が出てきました。そう感じる理由は3点あります。

1.チャートのテクニカル分析による

  • 下落のトレンドラインを明確に超えてきました
  • サポートや抵抗と意識されていた25日・50日移動平均線を明確に越えてきました。

 

 

2.海外投資家が、今年初の2週連続買い越し

投資主体別売買動向(6月第3週(6/17~21))によると、東証グロース市場(現物+先物ベース)で海外投資家が、今年初の2週連続買い越しとなりました。

 

3.大型株より中小型株の方が利益成長率が高い見込み

24年度は、中小型株のほうが大型株よりも利益成長率が大きいのがプロの間でコンセンサスになっています。

 

これらの理由により、中小型株の需給が改善してきていると当社はみています。

そこでこの初動に乗っていただきたく、キャンペーンを開催することにいたしました。

キャンペーン概要

本日より7月5日までに限り、リサーチのコラム(ライト)もしくはリサーチのコラム(DX)が100円でご入会いただけます。100円でご入会頂けるのは、今回が最後となります。
※ご入会(ご契約)頂きますと、30日経過以降30日毎に契約は自動で更新されますが、更新の際の会費は割引のない通常の会費となります。

  • リサーチのコラム(ライト):
    13,200円 → 100円
  • リサーチのコラム(DX):
    52,800円 → 100円

※但し、LINE公式アカウントに友だち追加の上、お問い合わせして頂く新規契約の方に限ります。
※それ以外の方の再契約は50%OFFとなります。

キャンペーン適用の流れ

〇STEP1

弊社にまだユーザー登録をされていない方は、新規ユーザー登録(無料)をしてください。

新規ユーザー登録する

〇STEP2

LINE公式でクーポンコードをお問い合わせください。

友だち追加

※必ず取得したクーポンコードを契約の際にご入力ください。ご入力いただかないと、割引が適用されません。(

→ リサーチのコラム(ライト)のお申込みはこちら

→ リサーチのコラム(DX)のお申込みはこちら

キャンペーン期間

2024年6月30日~2024年7月5日

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19929/

公開日時:2024年6月28日18時51分

昨夜の米株市場が米半導体株安でも全体の基調は強かったことと、あるいは更に朝の161円台までの円安ドル高を好感したところもあったのか、本日の日本株は日経平均+0.6%、TOPIX+0.6%と反発しました。昨日もコメントしましたが、米株次第で上げたり下げたり毎日忙しいです。TOPIXはザラ場ベースでのバブル後高値を更新しました。

 

昨夜の米マイクロン・テクノロジーは-7.1%と下げましたが、東京市場での織り込みは米時間外で既に下がっていた昨日で終えていたようで、日本の半導体関連銘柄はむしろ昨日の下げの反発で強い動きも目立ち、レーザーテック+3.2%、アドバンテスト+3.0%となっていました。

しかし全体としては、米エヌビディアの弱さを受けた今週火曜日と同じような動きとなり、TOPIXコア30銘柄のような超大型株中心の上昇となりました。東証プライム市場で上昇銘柄40%、下落銘柄56%といったように、全般高とは言い難い値動きでした。コア30の中では、三菱UFJが売買代金1位で+3.9%となっていたのが非常に目立ちました。いや驚きました。


グロース250指数は-1.1%と、とうとう反落となってしまいました。サンバイオの連日ストップ高がとうとう止まり、-5.7%となったことも影響しました。音通のTOBなどを発表したGENDAこそ+6.7%と上昇しましたが、時価総額の高いもので大きく売られるものが目立ちました。

 

ただグロース250指数は、先月末の600近辺からほぼ一本調子に昨日の668.30まで上げてきていましたので、ここら辺で少し調整があるのはしょうがないところです。今晩のPCE価格指数をみた米株の動き次第のところもありますが、多少の調整を挟み来月仕切り直しでまた上昇に向かうと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19925/

公開日時:2024年6月27日17時32分

今朝未明に発表になった米マイクロン・テクノロジーの決算は決して悪いものではありませんでしたが、業績見通しが一部投資家の高い期待に届かず、時間外で-8%と急落してしまいました。それを受け、昨日買われていた半導体関連株が今日は売られ、ディスコ-2.7%、レーザーテック-2.2%と下げたりして相場を冷やし、日経平均-0.8%、TOPIX-0.3%と反落しました。

 

ただ、昨日の上げ分は下げておらず、ちょっとした調整ぐらいであって崩れてはいない感じです。今晩の米株がどう反応するかで、明日再度戻るという可能性も高そうです。上げたり下げたり毎日忙しいですね。

 

明日は配当金支払いのピーク日。2024年上期最終日のお化粧買いの期待もあり、需給としては良さそうです。ただその後は来週から再来週にかけてはETF分配金支払いのための現物売りが気になってきます。ドル円がさりげなく160円を突破し、日本株にいいのかわるいのか気持ち悪い感じになっているのも少し気になります。週末でもありますし、ポジションは少し整理した方がいいかもしれません。

 

グロース250指数は+2.0%と、いい流れをキープしました。

今日も後場は少しもたつきましたが、PostPrimeがストップ高から+1.4%まで下がってきたり、WOLOVES HANDが-17.8%となったりで、その他●●●A銘柄も利食いに押されて下げるものが目立ちましたが、全体が崩れなかった辺りに腰の強さを感じました。ただ、サンバイオが今日もストップ高で、バイオ銘柄が大きく上げるお祭り相場みたいになっていたおかげの部分もあると言えばありますので、良くも悪くもサンバイオが上げ止まってからが本当の勝負かもしれません。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19922/