公開日時:2024年6月26日23時39分

ECソリューション会社。

業績悪化の時期は終わり、これから利益回復期。新サービスの立ち上がりにも期待。

バリュエーションが安い。株主還元にも積極的。

株価は40%以上のアップサイドを見込みます。

 

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・目標株価・アップサイド

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19917/

公開日時:2024年6月26日18時54分

3日連続安していたエヌビディアが昨夜は+6.8%と大幅高で切り返し、米半導体関連株が強くナスダック総合指数+1.3%、S&P500指数+0.4%となっていたことで、本日の日本株も半導体関連株中心に続伸となりまして、日経平均+1.3%、TOPIX+0.6%となりました。

 

米ダウ平均は-0.8%となっていて、米株指数同士の値動きの関係性が一昨夜の米株市場とは真逆でした。日本株も今日は昨日とはやや逆の傾向があり、昨日とは違いTOYOTA-0.6%を始めとして超大型株が少しさえない展開になっていましたが、大きくマイナスになって足を引っ張ることもなく、昨日とは違った形での市場全般高という感じになりました。東証プライム市場の売買代金は4兆円を超え、日経平均も39,000円から離れての大引けとなり、更に買える雰囲気になっていましたね。

 

ただあえて言えば昨日の米ハイテク株高は、今晩発表の米マイクロン・テクノロジーの決算前のポジション調整の部分もありますので、米マイクロン・テクノロジーの決算が万一コケればまた分からなくなります。強気も見通しを超えてきて株価上昇となれば日本株もいよいよ4万円越えチャレンジになりますし、そうでなければまた39,000円割れもあり得ます。明日明後日は配当金支払いのピークで支えられる期待あり、今年前半終了の期末で波乱があるかもという警戒あり、来週はETF分配金支払いのための現物売りありと、需給面でのイベントが来週まで続きます。上方向に期待をしつつも、注意しながらのプレーとなりますね。

 

グロース250指数も+1.2%と、中小型株も引き続きいい動きとなりました。WOLOVES HAND+28.6%、PostPrime+17.0%でストップ高を筆頭に●●●A銘柄が今日も強く、サンバイオがストップ高15.8%、ファンドの大量保有のニュースでライフネットが+12.5%、カバー+3.2%など時価総額が高いものも大きく上昇し、まだ少し個別銘柄レベルでは荒れ気味ながらもいい雰囲気が続きました。

 

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公開日時:2024年6月25日17時25分

昨夜の米株市場でエヌビディアが-6.7%と3日連続安となり、ナスダック総合指数も-1.1%となっていました。それを受けて日本の半導体関連株もディスコ-5.5%、レーザーテック-3.2%などと大きく売られる銘柄が目立ちました。

 

一方で米ダウ平均は+0.7%と上昇しておりまして、米株市場において何かしらハイテク株から旧来の銘柄への資金逆流が感じられていましたが、日本株も日経平均+0.9%、よりはTOPIX+1.7%、よりはTOPIXコア30+2.3%と、時価総額の大きい伝統ある銘柄が買われていましたね。トヨタ+4.6%、三菱UFJ+3.9%、日立+4.6%、三井住友F+3.2%までが売買代金トップ10に入りまして、商いを伴っての大きく上昇でしたし、東京海上+4.7%、伊藤忠+4.6%も含め迫力がありました。

 

東証プライム市場の売買代金は今日増えたとはいえ4兆円割れしていまして、エネルギー不足の中で効率的に海外投資家が日本株を買い直している、そんな雰囲気でした。今週で今年前半が終了とはいえ、なぜ急にそういう買い方なのかは良く分かりませんが、日経平均も39,000円を回復(大引け39,173.15円)しましたし、このまま上昇するなら買いでついていかなければの感じになります。まあ、何回も裏切られて39,000円割れに戻る過去がありますので、明日明後日の動き次第ですね。

 

グロース250指数も+1.3%(大引け647.30)と上昇しました。ただ、指数上昇寄与度1、2位がサンバイオ+18.8%、クオリプス+16.6%と、最近売られていたバイオ株の買い戻しによるものになってまして、少し割り引いて考える必要はありそうです。しかしながら、人気株のPostPrimeは今日も強く+20.5%と失速しなかったり、良ファンダメンタルズ銘柄も一緒に買われていたりとなっていましたので、雰囲気はむしろ指数以上に良かった感じもありました。

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19912/

公開日時:2024年6月24日19時14分

東証プライム市場の売買代金は再び3兆円台前半まで落ち込み、盛り上がらないマーケットが戻ってきてしまいましたが、今週は配当金が支払われるピークの週ということで現物買いも入っているようで、日経平均+0.5%、TOPIX+0.6%と上昇しました。

 

ドル円は160円台をうかがっておりトヨタ+2.5%など自動車株が強かったです。日銀の「主な意見」でタカ派的な見方が多かったこともあって、円金利高から金融株も強かったですので、盛り上がらないながらも全般高の様相ではありました。ただ、円安はインフレを通じて日本株にネガティブ論台頭もあったりしますので、日経平均が39,000円を超えていく勢いはありませんでした。為替介入警戒もありましたね。

 

グロース250指数は+0.1%と上昇しましたが、マイナス圏で取引する局面もあり、今日は全体としての強さは感じられませんでした。売買代金上位のインテグループ-13.2%、カバー-2.5%、エヌ・ピー・シー-9.2%と主力が下がっていました。

 

ただ一方で、サンバイオ+14.3%とストップ高まで買われたり、学びエイド+25.6%、WOLVES HAND+19.4%、MFS+23.2%、VRAIN Solution+14.1%、PostPrime+15.9%、D&Mカンパニー+10.7%と●●●A銘柄が大きく上昇したりと、個別銘柄では派手な値動きも目立ちました。ファンダメンタルズのいいものあり、そうでないものありといった感じで読みづらいですが、大きなテーマが無い中ではこうした銘柄で遊ぶ感じになってるようですね。東証スタンダード市場で名村造船+10.8%、伊勢化学+17.3%も大きく上昇していました。弊社ではこうした銘柄はあまり推奨は致しませんが、大けがしないようにプレーするのはそれはそれで良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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