公開日時:2024年7月30日19時13分

工作機械関連銘柄のツガミ(6101)が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19582/

買われていた方はおめでとうございます!

約39%取れた計算となります。

リサーチ担当いわく「これはもう、こんなもんかなという感じです。今後更に上がるかは中国の増益が続くかどうかがキーで、取材しないと分かりません。新情報が取れましたらまたアップデートします。」とのことです。

 

ところで、この記事を見つけて私の大学時代を思い出しました。

投資で2,000万円以上ものカネと、6年間という膨大な時間を無駄にした

私は少々数学が得意だったので、「テクニカルを組み合わせたら株で勝てるようになるのでは?」とか「精度の高いテクニカル指標を新たに見つけてしまったりして」なんて思いながら、大学の4年間家に引きこもって、テクニカル指標を組み合わせたり作ったりしてそれをバックテストする日々を過ごしました。使ったソフトは今は無き東研ソフトのカナルです。

しかし、ご多分に漏れず、4年間の通算は数十万円程のマイナスでした。貴重な大学の4年間をもっと有意義なことに使っておけば、と20年以上経過した今でも後悔しています。

 

皆さんも投資のために貴重な時間を費やさないでくださいね。お金に働いてもらうのが投資の本質なのですから。

 

「そんなことを言われても、どうすれば上手く資産運用ができるのかわからない」

とお悩みの方は、弊社の推奨銘柄をお試しください。

弊社は、ツガミ(6101)のようなシャープレシオの高い中小型株を推奨することで、リスクを抑えつつ高いリターンを目指す資産運用を提案しています。

ご入会はこちら

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/20126/

公開日時:2024年7月30日17時11分

先週までの下げを修正する上げは昨日で終わり、昨夜の米株は静か、日銀のリークも無しということで、本日は日経平均+0.1%、TOPIX-0.2%と引けでは結果的に小動きとなりました。

 

前場は、下げのあとの修正上げのあとのやっぱりまた修正下げ的な動きで、日銀金融政策決定会合前にリスクオフの雰囲気が漂い弱い展開でしたが、後場には長期金利低下(1%割れ)とそれを受けた円安が進行し、日経平均主導でジリジリ戻していきました。リークが無いことで為替、金利、株の全部が、明日は利上げは無いのだなということを前提とした動きになりました。本当にそうかどうかはもちろん分からないですのですが。ともかく明日お昼の結果発表待ちです。

 

グロース250指数は-1.3%と反落してしまいました。何がどうということは無かったと思いますが、リスクオフの売りが全般に出た感じです。先週金曜日上場のタイミーが初値を付けた後で下げ止まらないのが、なんとなく全体の雰囲気を悪くしてる感じもします。明日お昼のリスクイベントを超えてからの勝負となります。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20124/

公開日時:2024年7月29日20時11分

ディスカウントストア関連銘柄が推奨時から20%以上上昇しました。

※ユーザー登録(無料)いただくと、銘柄名をご覧いただけます。詳細はこのコラムの一番下をご覧ください。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/19819/

 

買われていた方はおめでとうございます!

リサーチ担当曰く「このまま渋く目標株価を目指すと思います」とのことです。

 

ところで、今月半ば頃から日経平均(大型株)が急落しましたが、皆さまご無事でしたでしょうか?本日反発したとは言え、7月11日からは 8.89%の下落となりました。一方、グロース250指数(中小型株)は同期間で0.12%の下落です。

6月30日から継続して「弊社では、大型株から中小型株へ資金がシフトしてきている」という見解を述べておりますので、これを信頼していただいた方は大きな損失を避けられたと思います。

また、信頼という話で言えば、弊社では日経平均のトレーディングレンジ上限をこちらの有料記事で、43,300円と見込んでおりました。弊社を信頼いただいている会員様は、42,000円を超えた時点で「そろそろ危ないかも?」と警戒していただけたと思います。

このような市場の動きの中で、弊社の情報がお役に立てたことを嬉しく思います。今後も市場の変動に即応した情報提供を心掛けてまいりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

▼本日、推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/20112/

公開日時:2024年7月28日18時57分

 

【総評】    

投資主体別売買状況・現先合算(73週)-日経平均が大幅安のなか海外投資家は大幅売り越し

7月第3週(716日~719日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週ぶりの売り越し(8,200億円)、個人は2週連続の買い越し(3,900億円)となった。

同週の日経平均は大幅安となった。米国が対中規制を強化するとの観測が伝わったことで、半導体株が大きく売られる展開。

週間で1,100円超の下落となるなか、海外投資家は現(-2,500億円)先(-5,700億円)ともに大幅に売り越し。個人は相場が下落するなかで押し目買いが優勢で買い越した。

尚、この週は、前週比では小規模であるがETFオペ(MAXIS分)が実行されている。

注目されている年金動向では、信託に関してはNK225先物を除くと売り越しとなっており、今のところ年金が日本株を積み増している気配はない。日本株の相場が大幅に下落しているが、GPIFの四資産の全てが下落しているような状況下で中央値25%を守るリバランスによる日本株買いは、まだ期待できそうもない。また、日本株のウエイトそのものを引き上げる可能性は消えていないが、その動きはまだ観測されていない。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX730FFWリバランス/ FFW10-12月決算銘柄定期見直し公表75

FFW見直しリバランス(10-12月決算銘柄定期見直し)が公表されている。

リバランスは片側4,400億円、元々は買い越しリバランスであるため、売り方向ではTOPIXを広く浅く売ることとなる。

TOPIX FFW(4月)リバランスで買い筆頭であったファストリが大幅アンダ-パフォームしたということがあったが、それに続き、今月のリバランスで買い筆頭であるルネサスが今のところ大幅安。。。この影響もあり、リバランススプレッドは逆方向に転じている。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/20099/