公開日時:2024年12月16日23時27分
コロナ禍明けからの回復、インバウンドによる成長が継続中。
単価の高い顧客を積極的に取り込む施策により、客室稼働率をそれほど落とさず客室単価の上昇を実現。
新規出店により更に業績拡大。
株主還元に積極的。
アグレッシブな次期中期経営計画の発表が期待される。
株価は40%以上のアップサイドを見込みます。
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・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2024年12月16日23時27分
コロナ禍明けからの回復、インバウンドによる成長が継続中。
単価の高い顧客を積極的に取り込む施策により、客室稼働率をそれほど落とさず客室単価の上昇を実現。
新規出店により更に業績拡大。
株主還元に積極的。
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公開日時:2024年12月16日22時20分
フィットネス関連銘柄のフィットイージー(212A)が目標株価を達成しました。
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/20617/
買われていた方はおめでとうございます!
約44%取れた計算となります。
リサーチ担当いわく「弊社予想EPSを上回る会社予想を出してくるなど、業績は想像以上の成長を見せており、ここからの更なる株価のアップサイドもありそうです。」とのことです。
推奨時から仕掛けていらっしゃった方は、少しだけ残しておいても面白そうです。
後2週間で今年も終わりです。最後までファンダメンタルズ上、買い時の良い銘柄を推奨して参りますので、来年に向けて、ぜひ当社のコラムをご活用いただければ幸いです。引き続き、皆様の資産形成のお役に立てるよう、全力を尽くして参ります。
公開日時:2024年12月16日21時48分
米FOMC、日銀金融政策決定会合というイベント前ですが、それぞれ利下げ、変更なしを織り込み済みであり、投資家の買いが優位になっても良さそうなところでした。
しかし、年内最後の大イベントで下手なことにはなりたくないという意識も強く、東証プライム市場の売買代金が3.3兆円と非常に少ないように、アクティブな投資家がおらず、円安傾向の中でも日経平均-0.0%、TOPIX-0.3%とやや弱い動きとなりました。
個別銘柄はばらついた動きで、特にトレンドは見えませんでしたが、ソシオネクストが+8.1%と出来高を伴って強かったのが少し目立ちました。
グロース250指数は-1.0%と下げました。
東証グロース市場の売買代金は今日も1,500億円超で、ある程度活気はありましたが、売買代金10位以内でいうと、直近IPO銘柄のラクサス・テクノロジーズ+8.8%や、Heartseed+20.6%、Delta-Fly+12.1%、デ・ウエスタン+25.0%、カイオム+7.7%などバイオ銘柄が強いのに対し、タイミー-2.9%、カバー-2.9%、GENDA-5.2%と主力が弱いなどしており、今日もファンダメンタルズプレーヤーにはあまり良くないマーケットでした。
資金が中小型株に入っているのは事実ではありますので、正常な銘柄選択がされるマーケットをもう少し待つ感じですね。
公開日時:2024年12月15日15時59分
【総評】
投資主体別売買状況・現先合算(12月1週)-日経平均堅調のなか海外買い越し 個人は売り越し
12月第1週(12/2~12/6)現先合算の投資主体別売買は、海外が3週ぶりの買い越し(+5,700億円)、個人は4週ぶりの売り越し(-5,700億円)。
同週の日経平均は堅調。半導体規制に関する報道が伝わり、半導体株買いから上げ幅が700円を超える日もみられた。
週間では883円の上昇となるなか、海外投資家は現物(+1,200億円)、先物(+4,400億円)ともに大幅な買い越し。
個人は現物(‐4,800億円)、先物(-800億円)ともに売り越した。配当金支払いの影響に関しては、個人では次週からとなっていると思われる。
信託銀は配当再投資の際の先物買いポジションを解消し、現物に振り替える動きがみられた。
尚、GPIFがウエイトを引き上げるような動きは観測されなかった。
【1】現在進行中のインデックスイベント
【2】今後のインデックスイベント
【3】スケジュール一覧
【1】現在進行中のインデックスイベント
年内最後のイベントとなる。
自社株消却が大きく、売り方向2千億円、買い方向は新規採用のダブルエー(7683)60万株と見合いのTOPIX型の買い。
カレンダー的に市場参加者が非常に少ないことが想定されており、イベントが素直にワークしそうだ。
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2024年12月13日16時34分
今日はメジャーSQ日でしたが、日経平均は珍しく前日比やや大きめの下SQ値39,434.85円(昨日の引け値39,849.14円)が決まり、現物指数もそれに合わせるように下落していきまして、引けは39,470.44円で-1.0%となりました。TOPIXも-1.0%でした。
来週の米FOMCでの-0.25%ポイント利下げがほぼ100%のコンセンサスとなり、日銀金融政策決定会合では利上げが見送られる観測が強まる中で、懸念材料はあまりないはずですが、米11月PPIを受けて昨夜の米株が少し弱かったり、来週からクリスマス休暇に入る海外投資家の売りが今日にやや集中して出たというところかもしれません。
今日のところは需給のアヤ的な下げと見ており、相場は上げ基調にあるという見方に変更はありません。
アドバンテスト+5.8%、フジクラ+2.3%以外のいつもの主力銘柄群(半導体関連、電線、防衛)は売られました。
ソニーも-3.0%と反落しました。
「エルデンリングナイトトレイン」の世界同時発売を発表したバンナムHDが+7.1%でした。
グロース250指数は+0.5%と、イベント後で大型株に一日遅れの上昇パターンがピタリはまりました。
東証グロース市場売買代金も1,500億円超と昨日より更に増えています。
昨日引け後に決算を発表したタイミーが、東証グロース市場売買代金第2位で+25.2%の大幅上昇でした。
GENDAが今日も強く+5.5%。昨日のGENDAと同様に好決算の翌日売られて翌々日戻すパターンで今日はGA technologiesが+5.1%でした。
昼休みに決算を発表したIntloopが+14.6%で引けました。
決算に対する株価の反応が良くなっており、中小型株に資金が回ってきていることが感じられます。
ただ、IPOからの上場も連日ありますのでそちらに資金を取られ、全体に資金が回っての全体上昇相場になっていないのがちょっと残念なところです。ファンダメンタルズに関係なく需給での銘柄間のパフォーマンス格差がやや大きくなっており、少しやりづらい相場つきでもあります。
ただいずれにせよ中小型株も上げ基調にあるという見方に変更なく、じっくりプレーしていればそれほど心配はない環境であるとみています。