公開日時:2024年10月25日18時23分

日経平均-0.6%、TOPIX-0.7%と、衆院選を前にして今日も弱かったです。

日経平均は37,913.92円と38,000円を割って引けましたが、先物の引けは38,010円、そして今現在の先物は38,145円と、38,000円サポートは一応まだワークしているようで、それはポジティブでした。

 

9月30日に自民党総裁選後のいわゆる石破ショック(弊社はそうではなく高市トレードのアンワインドと整理しておりますが)で下げた時の日経平均の引け値が37,919.55円。今日の引け値とほぼ同じレベル。

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20621/

公開日時:2024年10月24日22時34分

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株価は40%台半ばのアップサイドを見込んでいます。

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/20617/

公開日時:2024年10月24日17時15分

昨日コメントしました38,000円サポートというのはしっかりあったようで、38,000円割れでスタートした日経平均はそこから急速に戻し、+0.1%(大引け38,143.29円)ではあるもののプラスで引け、連日の陰線記録もストップしました。

ただTOPIXは-0.1%とマイナスでした。引き続き売買代金も少なく、エネルギーはありません。

 

米金利が少し落ち着き、加藤財務相の口先介入もありまして、一時153円を突破したドル円は152円台前半まで戻ってきました。

150円より円安になりますと、インフレの経済悪影響、日銀利上げ確率上昇が心配になってきていましたので、円安どこまでいくのという不安が一旦解消されたのが、今日の日本株にはポジティブでしたね。

 

自公で過半数割れまで報じられてはさすがにそこから更に悪いニュースは無かったので、下げ止まっただけという側面もありました。

明日もこのような静かなマーケットで、週末の衆院選を待つことになりそうです。

 

昨日コメントしたもう一つのサポート(グロース250指数の600pt)はあったようななかったようなで、600pt割れで寄ったが600ptを回復し、また安くなったけれども戻したが引けは599.98ptと600pt割れでした。

 

ただ、今日も売買代金上位はフルッタフルッタ+34.2%、ベースフード16.6%と材料株系ではありましたが大きく上昇しており、QPS研究所+6.2%、カバー+1.4%、GENDA+3.1%と主力の一角も強く、良ファンダメンタルズ銘柄でさすがにこれは売られ過ぎではというものも戻していましたので、最悪期は脱した感がありました。

 

東京地下鉄が-2.1%と下げたことで少しだけ資金循環が起こっただけかもしれませんし、東証グロース市場売買代金も840億円と低調ですので信頼感は薄いですが、600ptサポートを引き続き信じたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20615/

公開日時:2024年10月23日17時53分

ドル金利利回り上昇が止まらず、ドル円はとうとう152円台まで来ましたが、日本時間での日本株の弱さは変わらず日経平均-0.8%、TOPIX-0.5%と続落しました。

日経平均は11日連続陰線です。

東証プライム市場の売買代金は3.5兆円に減少し、昨日以上に何もない感じでした。

 

今日はなんといっても東京地下鉄(東京メトロ)上場が主役で、IPO価格1,200円、終値1,739円でIPO価格比+44.9%、売買代金3,000億円弱で1位でした。

 

そこで反対売買して儲かった個人投資家などが中小型株に戻ってきてくれることを期待しましたが、今日は東京地下鉄が強すぎたというか、そちらでプレーの方が楽しそうで、逆に更にそちらに資金を取られた感じでグロース250指数-1.8%と、今日も中小型株は辛い感じでした。

 

日経平均38,000円(大引け38,104.86円)、グロース250指数600pt(大引け604.09pt)はサポートとなるべきレベルですので、そろそろ下げ止まるのではとみています。

 

 

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公開日時:2024年10月22日23時39分

 

【総評】    

【投資主体別売買動向202410月第2週】-海外投資家が8週ぶり買い越し 個人は売り越し

10月第2週(10/710/11)の現物/先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が8週ぶりの買い越し(+4,100億円)、個人は2週ぶりの売り越し(-1,900億円)となった。

同週の日経平均は大幅高。米雇用統計などを受けて米国株が堅調に推移したことやドル円が円安方向に振れたことが支えとなり、週間で970円の上昇となった。

そのなかで海外投資家は現物(+2,500億円)、先物(+1,600億円)ともに買い越し。そのほか個人を含む多くの主体は売り越しとなった。

信託銀行は大きな動きは観測されなかった。足元、GPIFの日本株ウエートは、24-25%レベルにあると思われ、買いの主体としては期待できないであろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  • TOPIX10F F W リバランス・・・リバランス日10/30

(段階的ウエイト低減/回復9回目)

 ターンオーバー片側2.1%、金額では2.2兆円

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