公開日時:2025年2月6日18時45分
独自サービスなどを用いて、自走型DX組織へ変革させるDX支援が特徴。
自社製品の売上がこれから業績に乗ってくるフェーズにあり、継続した利益拡大が期待される。
株価は40%台半ばのアップサイドを見込みます。
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【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2025年2月6日18時45分
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公開日時:2025年2月6日17時45分
トランプ政権から何かネガティブが出なければ日本株の基調の強さがそのまま活きますので、今日も日経平均+0.6%、TOPIX+0.2%と上げました。
ドル円が一時151円台まで突っ込んでの上げですので、数字の見た目以上に強いともいえますが、バンダイナムコ+9.9%やコナミ+4.1%といったゲーム株の強さに助けられているところあり、CTA系のショートカバーの匂いありで、上昇の持続性には少しだけ疑問があるところもありました。
ただ、明日以降も39,000円以上での取引が続けば、まだトランプ政策を警戒している長期投資家が買い出動してきての上げ相場スタートになりますので、期待して待ちたいところです。
東証プライム市場の売買代金は減っており、今日も全体上げ相場というよりは決算モノ中心の個別プレー相場でした。
先ほどコメントしたゲーム株もそうですし、昨日今日決算発表のもので言いますと、ルネサス+12.6%、野村+3.8%、伊藤忠-4.1%、KDDI-5.9%辺りが目立ちました。
昨日経営統合中止の報道で大きく動いた日産、ホンダは、今日は昨日とは逆の動きで日産+7.3%、ホンダ-4.0%となりました。
グロース250指数は+2.3%と大きく上げました。
引き続き中小型株の買いが続いています。
度々コメントしてきましたが、大型株指数が押し踏みし、そして特に円高方向になりますと、中小型株、グロース株が買われます。米高官から利下げ方向、日銀委員から利上げ方向の発言があって、今日は円高が進みました。米インフレ懸念が再燃しなければ方向性は変わりませんので、円高、からの中小型株買いというのもまだ望めそうです。
iPS細胞系のニュースが出てから上げているリプロセルは、今日+21.4%で東証グロース市場の売買代金1位でした。株価は3日で2.4倍になってますね。。
日米サイバー・宇宙で連携強化のニュースで、宇宙で言うとSynspective+20.6%、アストロスケール+17.6%、QPS研究所+16.6%、サイバーでいうとFFRIセキュリティ+10.1%が大きく上げました。
新株発行のニュースで大きく下げたが、ファンダメンタルズには全く問題がなく、リバウンドとファンダメンタルズでの上昇の両方を狙える【参考銘柄】を一つ。
***** 今月より当コラムの会費が455円(税込500円)/30日となっております *****
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公開日時:2025年2月5日16時33分
貿易戦争の始まりを危惧したわけですが、今のところ米中の関税合戦はそれほど大がかりなものではなく、やや安心感から米株上昇、日本株も基調は強くなっています。
ただ153円台まで突っ込んでいる円高が気になるところで、日経平均+0.1%、TOPIX+0.3%と小幅上昇にとどまりました。
決算発表シーズンでもありますので、指数よりは個別でのプレーとなっています。
決算モノはパナソニック+13.7%、東京精密+20.8%、郵船+4.1%、川崎汽船+4.6%、トヨタ+3.1%、三菱電機-4.9%、アステラス-3.9%、イビデン-15.6%などがありました。
日産、ホンダの経営統合中止の報道で、ホンダ+8.2%、日産-4.9%と明暗を分けました。
グロース250指数は+1.1%と上げました。
大型株指数が足踏みしているおかげもあって、中小型株の買いが続いています。
主力でカバーが今日も強く+5.0%、googleとの提携発表以来ずっと賑わっているnoteは+16.3%でした。
今日も売買代金上位に値動き激しい系銘柄が多く入っていましたが、徐々に良ファンダメンタルズ系銘柄にも資金が入りつつある流れが感じられました。
中小型株のいい流れはまだ続きそうです。
公開日時:2025年2月3日19時00分
年が明けてトランプ米大統領就任や各国中銀の金融政策発表が済み、先週コメントした通り色々一巡しての今日から新たなマーケット期待としておりましたが、週末に米追加関税(対カナダ、メキシコ、中国)の発表があって、残念ながら下方向でのスタートとなり、日経平均-2.7%、TOPIX-2.4%となりました。
いよいよトランプ劇場の本格開幕といったところでしょうか。やや拍子抜けながらもなんだかんだそれほどドラスティックなものは出さないと思われていたところ、少々不意打ち感があった分だけ下げ幅が大きくなりました。
ただ、まだ各国とも米との交渉の余地はあるようでして、撤回なり緩和措置なりの余地があるため、今日のところは売りもできず買いもできずといった感じでしたね。
いつものごとく、週末の悪いニュースを日本株が一手に引き受けた後、米株動向(結局下がらないことが多い)待ちとなります。
ただ、こうした悪材料にそれほど反応してこなかったビットコインが、今回は10万5千ドル近辺から一時9万1千ドル台まで売られまして、リスクオフのセンチメントはいつもより大きそうなのは気がかりです。
今日の東証プライム市場の売買代金は5.6兆円まで増えてまして、これがある程度のセリングクライマックスになるのか、下落の始まりのサインなのかは明日での判断になります。
個別ではフジ・メディアが+14.4%と材料株のような動きをしているのが目立ちました。好決算のコナミが+14.1%と上げました。
オープンAIと合弁設立して新サービスを日本企業に販促すると発表したソフトバンクGが+0.5%と強含みでした。
追加関税の悪影響を大きく受ける自動車株が、トヨタ-5.0%、ホンダ-7.2%と大きく下げました。
グロース250指数は-1.3%と下げましたが、大型株指数よりは下げは限定的でした。
内需株の多い中小型株選好が戻ってきましたね。
しかし、東証グロース市場の売買代金1~10位までのうち上げた銘柄が8つもあるのはいいのですが、主力はタイミー+5.1%だけで、あとはレナサイエンス+26.7%、note+13.8%、TerraDrone+5.4%といった値動き激しい系が大半でした。
良ファンダメタルズ銘柄はやや弱いものが目立つ感じで、今日のところは中小型全般としてはそれほどいいマーケットではありませんでした。
明日以降の正常化が期待されます。
地味な銘柄ですが今日注目しておりましたのが、
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公開日時:2025年2月2日21時09分
【総評】
GPIFの動向としては、1月の第1週から第2週に掛けての日本株売却が1兆円弱あったと思われるが、その後は、ピタリ動きが止まった。
現在、2025年度以降の運用方針を策定中となっている。おそらく公表は3月末頃となろう。
市場関係者が気にしているのは、伝統的4資産のウエートが変更されるか?という点。
現在のコンセンサスは現状と変更なし、すなわち、各25%のウエートを維持すると想定している。
投資主体別売買状況・現先合算(1月3週)-海外が1兆円近い買い越し 個人は売り越し
1月第3週(1月20日~1月24日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週ぶりの買い越し(+9,500億円)、個人は4週ぶりの売り越し(-7,700億円)。
同週の日経平均は大幅高。トランプ氏の米大統領就任式を通過し買いが優勢となり4万円台を回復する場面も見られた。
海外投資家は大幅に買い越し。個人は逆張りの売り越しとなった。
日経平均先物に大きな買いが入っていたことから、CTAなど短期筋が指数を押し上げた面もあったと思われる。
信託は売り越し(-3,800億円)に見えるが、大半はNK225先物(先物が計‐3,500億円)であり、年金は動きがなかったと言えよう。
【1】現在進行中のインデックスイベント
【2】今後のインデックスイベント
【3】スケジュール一覧
【4】通過イベント
【1】現在進行中のインデックスイベント
現在、確定しているのは売り方向の1,200億円。
第一三共(4568)570万株、日立(6501)950万株、オリックス(8591)760万株など。
2/12早朝公表予定。
スタンダードで8銘柄削除、採用されるとして1銘柄採用予想。
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