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公開日時:2025年5月16日19時46分

米4月PPIの低下や低調な小売売上高により米利下げ観測が高まった結果、米株は上昇しましたが、それは一時144円台の円高を招くこととなり、ポジネガ両方あった日本株は日経平均-0.0%、TOPIX+0.1%とほぼフラットな値動きとなりました。

 

引きつづき日本株には利益確定的な売りが出ておりますが、後場からの買い(今日は10時過ぎスタートで買い)と買いも入っており、相場が崩れることもありません。

昨日は、”上げづらいので下目線でというある意味シンプルな感じ”とコメントしましたが、このまま値持ちすれば今度は”下げないので上目線で”になる感じで、まあトレンドが出ないので指数で勝負ではないというところです。

個別銘柄はやや利食い先行のスタンス推奨というのに変更はありません。

 

そして大型株がそういう膠着状態ですと今日も中小型株が元気で、グロース250指数+0.7%、東証グロース市場売買代金も更に増えて2,500億円と盛り上がっていました。

 

決算後に買われた銘柄がそのまま強いといういい相場の形が続き、今日はSynspective+14.4%、FFRIセキュリティ+16.4%、GNI+12.9%、Aiロボティクス+8.1%、トヨコー+19.7%、TalentX+11.2%、エフ・コード+17.1%、アルファポリス+22.2%といったところが目立ちました。

 

主力でispaceが-7.2%、サンバイオ-4.1%、QPS研究所-2.3%、トライアル-5.2%、GENDA-5.8%、フリー-7.0%と売られたり、決算モノでプレイド-12.3%やそのほかZenmuTech-4.1%というのもありましたが特に問題にならないというか、強い相場の雰囲気は壊れませんでした。

 

大きく上げた翌日に大きく下げるような値動きも見られまして、なんでもかんでも強い超やりやすい相場という訳ではありませんが、それでも非常にいいマーケットです。

来週もまだこの流れは続くとみています。

 

今週もおつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21650/

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公開日時:2025年5月15日23時27分

半導体関連銘柄として売られた部分があるが、業績の成長性を考えれば大きく上昇すべき銘柄。

従来の成長ドライバーであるサーバー用製品は引き続き好調であり、また、電池用新製品が新たな成長ドライバーになりつつある。

株価は短中期で30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年5月15日19時22分

エレベーター関連会社が、推奨時から20%以上上昇しました。

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リサーチ担当より

目標株価達成まで、楽しみに保有ください

 

やっとブレイクアウト

本日の日本市場では、円高進行を背景に大型株が弱含む一方、中小型株は力強い上昇を見せました。日本株全体としては調整局面に入りつつあるとみていますが、中小型株への資金流入は継続しています。実際、グロース250指数が約1年ぶりに700ptをブレイクアウトしました。

ただ、しばらく続いたリバウンド相場の反動リスクが高くなっているというビューに変更ありません。調整が完了した後、本格的な中小型株相場に期待しましょう。

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

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公開日時:2025年5月15日18時10分

本日の日本株は日経平均-1.0%、TOPIX-0.9%と続落となりました。

 

日米会談で円安是正が議論されるのではという観測が出たこともあり、ドル円が145円台まで円高が進行し、日本株が下に引っ張られる形となりました。

日本株は急ピッチで上げてきましたので当然の調整といったところではあります。

今のところ大きく売られるという感じでもありませんが、上げづらいので下目線でというある意味シンプルな感じで、しばらくは個別銘柄も売りスタンスで臨むところでしょう。

 

大型株がそうなりますと元気になるのが中小型株でして、グロース250指数は+1.2%と続伸しました。

東証グロース市場売買代金も2,300億円と増えており、盛り上がりが感じられます。

 

決算で上げているものもありますが、主力がサンバイオ+4.3%、ispace+5.0%、カバー+3.4%、トライアル+9.4%、Synspective+25.0%と売買代金を伴って強く、中小型株の上昇をリードしていました。

その他、Aiロボティクス+16.4%、Terra Drone+6.5%、トヨコー+20.1%、FFRIセキュリティ+19.4%、ZenmuTech+16.1%といった個人投資家が好きな銘柄の大幅高もありまして、雰囲気が凄く良かったですね。

 

中小型株の勢いはまだ続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21633/

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公開日時:2025年5月14日16時49分

昨夜の米株が強く、オーバーナイトで日経平均先物も買われていましたから、日本株は更に上への展開なのかと思いましたが、ドル円が一時146円台までの反転円高となったことも重しとなり、日経平均-0.1%、TOPIX-0.3%と下げ、TOPIXは14営業日ぶりの下落となりました。

 

マクロ的には円高反転、需給的には反落と東証プライム市場の売買代金減が日本株のネガティブ要因ですが、売買代金はそれでも5.4兆円の高水準、後場になってから引けまでの一本調子のジワジワ上げはポジティブ要因であり、上下トレンド判断には今日は至りませんで、明日に持ち越しとなります。

 

米トランプ大統領の中東訪問が効いて米半導体株がエヌビディア+5.6%などと強く、日本半導体関連株も今日はスッキリと上げ、ディスコ+11.1%、フジクラ+4.9%、アドバンテスト+4.9%が大幅高で東証プライム市場の売買代金1~3位を占めました。決算もありましたが、ソフトバンクGも+3.7%と買われました。

 

決算系ではソニーが+3.7%と上昇、ホンダ-2.9%、日産-0.7%が下落しました。

MSCI指数に追加されなかった川崎重工が-2.6%と売られました。

 

グロース250指数は+0.5%で、東証グロース市場売買代金も増え、大型株から少し資金循環がきていました。

東証グロース市場売買代金1位のカバーが決算で-14.1%となり指数を-2.4pt下げましたので、実態はもう少し上昇した感じです。

 

ただ個別銘柄の動きは今日もばらばら風で、売買代金2位から順にサンバイオ-1.1%、ispace-1.4%、QPS研究所+3.8%、Nextone+25.9%、アスタリスク-6.8%、Finatext+25.7%、バンクオブイノベーション+6.3%と、主力も決算ものも大きな値動きで上下が分かれました。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21630/