公開日時:2025年3月25日17時42分

米関税政策警戒がやや緩み、米株も上昇したことから、今日の日本株は日経平均+0.5%、TOPIX+0.2%と小幅反発となりました。

 

米半導体関連銘柄が強かったことから、日本株も久々の半導体関連銘柄主導の力強い動きを期待しましたが、日経平均38,000円の売り圧力は今日も強く、38,115円まで上昇したあと10時過ぎくらいから売りに押され、37,000円台へ押し戻されての引けでした。

 

今日も不動産株は強く、特に三菱地所が+4.8%と大幅高でした。

半導体関連銘柄はまちまちでした。昨日コメントしたソフトバンクG+0.4%は上げはしたものの物足りなかったです。

 

グロース250指数は+0.9%(+6.2pt)と、大型株指数よりも上昇しました。

ただこれは、タイミー+17.6%、指数寄与+3.1ptによるところが大きく、これが無ければ大型株指数並みといった感じでした。タイミーは、リクルートがスポットワーク参入断念を発表したこと、大手ネット証券が買いに新規格付けしたことにより大幅高となりました。

 

大型株、中小型株ともに全般としては上昇とはなっていますが、個別銘柄の動きはあまりいいものにはなっていません。

今日はどちらかというと逆方向(ファンダメンタルズの良いものが売られる)の動きの方が目立ち、ファンダメンタルズプレーヤーにはやや辛い日だったと思われます。

 

トランプリスクが出てこなければ、配当再投資の先物買い(主にTOPIX型)や、日経平均入れ替えによる日経平均型の買いで月末に向け需給は悪くありません。

何もなければ、上に抜けられないけど下も堅そうといった動きが月末まで続きそうです。

あとは、ウクライナ停戦に期待ですね。

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21396/

公開日時:2025年3月24日16時50分

年度末にはセクター、個別銘柄の動きがガチャガチャすることがありますが、今日は嵐の前の静けさなのかといった雰囲気で、東証プライム市場の売買代金も3.8兆円弱と先週金曜日から大きく減少し、日経平均-0.2%、TOPIX-0.5%とエネルギー不足の中で小幅安となりました。

 

トランプ米大統領の発言により、関税発動で一部の国・地域が除外される見込みとなり、円安、株高でのスタートになりましたが、それでもなおある米関税政策の不透明感、トルコの政情・為替の不安定さへの嫌気や、もしかしたら一部ネット証券でのセキュリティ不安による売り圧力もあったのかもしれません。

 

米ヘッジファンドの株式取得が報じられた住友不動産が+10.5%と大きく上昇しました。他の大手不動産株も連れ高しました。

すき家店舗での異物混入が発覚したゼンショーが-5.1%と下げました。

銀行株は今日は売られ、セクターとしてワーストパフォーマーとなりました。

米関税政策懸念により、機械、鉄鋼、商社株も弱い展開でした。

 

ディーラーとしての感覚でしかありませんが、ソフトバンクGがボトムアウトしたような動きで、明日も強いようなら少し買いから入ってみると面白そうですね。

 

グロース250指数は-0.2%と、大型株指数と同様な下げ幅となりました。

 

今日もGNI-1.2%、タイミー-2.1%、カバー-2.2%に対し、フリー+1.2%、トライアル+1.2%、GENDA+3.5%といった感じで主力株の値動きはばらついており、特にトレンドといったものは感じられませんでした。

 

ネット証券発のセキュリティ不安により、FFRI+4.7%、デジタルアーツ+4.8%などネットセキュリティ関連銘柄が買われました。

好決算により、日本オラクルが+10.4%と大きく上げました。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21386/

公開日時:2025年3月23日23時31分

 

総評】     

投資主体別売買状況・現先合算(32週)-海外が売り越し 個人も売り越し

3月第2週(3/103/14)現物・先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週連続の売り越し(-5,400億円)、個人は2週連続の売り越し(‐2,900億円)。

同週の日経平均はメジャーSQ週で乱高下したものの週間では上昇。海外投資家は現物を売り越し(-8,100億円)、先物は買い越し(+2,700億円)。

海外は現物は大きな売りに見えるが、自己と見合いのかたちであり、SQに絡むポジション異動の可能性が高い。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント

  • 配当再投資先物買い(3/27

日経平均型、加重型の合計で約2兆円の先物買い需要を見込む。

日経平均 想定配当落ち307円 配当金額2,800億円

TOPIX 想定配当落ち30pt 配当金額1兆2,700億円

MSCI           配当金額3,800億円

 

  • TOPIX_3月リバランス(3/28

2月リバランスと同様に、売り主体のリバランス。片側約1,000億円、買い方向はTOPOIX先物が中心となろう。

主な売り方向銘柄は、三井住友、富士ソフト(TOB)、アシックス、HOYA、ネクソンなど。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/21376/

公開日時:2025年3月23日22時58分

不動産投資開発事業をメインに、不動産コンサルティング事業、不動産マネジメント事業も行う会社。

昨年末に株式取得した子会社の利益貢献、シナジー効果による全社的な業績向上が見込まれる。

配当利回りも5%弱と高い。(但し、決算期は3月ではないので、今月末に向けた配当取りの買いが見込まれるということはない。)

自社株取得や、本業を活かした手法などによる株主還元にも積極的。

株価は40%超のアップサイドを見込みます。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。

・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/21373/

公開日時:2025年3月19日22時34分

ITソリューション関連銘柄のアセンテック(3565)が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/21055/

リサーチ担当のコメント:
バリュエーションも高くないですし、出ていない材料もあるはずなので、株価アップサイドはまだありそうです。最新情報が取れ次第、フォローアップコメントをしようと思います。

 

まだ手仕舞いされていない方は、少しだけ残しておいても面白いかもしれません。

※ここからの新規買いを推奨するものではありませんので、ご注意ください

 

今日は特に書くことが無いので、最新の推奨銘柄についてご紹介します。

この銘柄は当社の好きな銘柄であり得意な銘柄です。

これまで4回推奨して、目標株価達成が3回。目標株価を達成しなかった1回も20%以上で手仕舞いとなりました(ロスカットルール適用での投資行動の場合

現在の相場環境で投資銘柄をお探しの方は、ポートフォリオ組成銘柄の1つにどうでしょうか?

 

この銘柄についてご興味のある方は、LINEで「これかな?」と思う銘柄名をお送りください。正解・不正解をご回答いたします(お一人様1回限り)。

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/21363/