公開日時:2025年3月19日17時53分

日銀金融政策決定会合の日で、米FOMC前でということで、消化試合のような1日となりまして、日経平均-0.2%、TOPIX+0.4%と小動きでした。

昨日のコメントで強いとした5つのカテゴリーのうち、商社、自動車、防衛関連は今日も強かったものの、金融はやや市場並みぐらい、半導体関連はエヌビディアの下げを受けてさっそく反落と、盛り上がり切れませんでした。

結果、日経平均はお昼休み前に38,100円を超えたものの、日銀金融政策決定会合(政策変更なし)の後の後場はズルズル下がる展開で、日経平均はマイナス引け(37,751.88円)となりました。

まあ今日のところはイベント前ということでしょうがなく、明日朝3時(日本時間)の米FOMCを超えて、明後日からの仕切直しとなります。

米株が弱くても日本株は下がらないといった強さは継続すると見ておりますので、基本的には下がったら買い、上がったらついていくためにやはり買い、というスタンスは今のところ継続です。

 

グロース250指数は+0.1%と、中小型株も小動きでした。

 

ドローン関連が今日も強く、TerraDrone+9.5%、Liberaware+3.8%、ブルーイノベーション+1.9%と大きく上げました。ACSLは-0.7%でした。

ドローン関連で引き続き買いからのトレーディングができそうですけれども、最近大人しい宇宙関連(アストロスケールやSynspectiveなど)へ、そろそろ少しだけでも乗り換えてのトレーディングも良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21359/

公開日時:2025年3月18日19時05分

トランプリスクが薄まれば株は当然上がるとばかり、昨夜の米株は上昇、今日の日本株も日経平均+1.2%、TOPIX+1.3%と続伸しました。

 

今日の円金利は小動きだったが、利回り上昇期待が根強く、保険業(TOPIXのベストパフォーマー、東京海上+5.5%など)、銀行業(第2位ベストパフォーマー、三菱UFJF+3.7%など)など金融株が強い。

ウォーレンバフェット(バークシャー・ハサウェイ)が出資比率を引き上げた商社が、三菱商事+3.6%、三井物産+3.1%などと上昇。(卸売業は第3位ベストパフォーマー)。

円安方向へリバウンド中でもあるため、トヨタ+2.8%など自動車株も買われた。

半導体(+電線)関連銘柄も、フジクラ+1.2%、ディスコ+0.9%と反発。アドバンテスト+2.8%も高い。

防衛関連銘柄は、さすがに一服だが、三菱重工-2.5%、川崎重工+0.3%、IHI-4.7%と、大きな上げの後としては上出来。

死角なしですね。

 

日経平均が38,000円を超えるところからは売り圧力も本格的に増えるため、今日は一瞬タッチしたあと下げることになりましたが、トランプリスクさえなければ、再び挑戦、超えてからのすんなり上昇といけそうです。

 

グロース250指数は+0.3%と、今日の主役は大型株でしたので中小型株は上げ幅は小さめでした。

主力カバーが東証グロース市場売買1位で+2.1%、GENDAが昨日から反発局面入りで今日は+2.6%、昨日引け後決算発表のサンバイオが+11.4%でしたが、トライアル-7.7%、GNI-2.9%とややパフォーマンスがばらつきました。

 

ドローンと宇宙が中小型株では大きなテーマですが、今日はドローンの日で、TerraDrone+12.3%、弊社が選好しているLiberawareが+15.9%。ブルーイノベーション+10.0%、ACSLすら?+10.7%と大幅高でした。

直近高値を超えている銘柄もあるのでなかなかといった感じですが、怖いながらも買いでついていく価値はあるテーマとなっています。トレーディングセンスのある人だけ向きですが、まだ楽しめます。

引き続きLiberawareに注目しています。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21355/

公開日時:2025年3月17日16時33分

メジャーSQを超えて需給関係の整理が終わり強い基調に戻った日本株は、米株も強かったですし週末トランプネガティブが無かったしで、本日も順当に上昇し日経平均+0.9%、TOPIX+1.2%となりました。

 

全体の強さはある程度見ていたので驚きませんでしたが、今日売買代金1位で主役の三菱重工が+12.2%というのはさすがに驚きでした。

ドイツ次期首相のメルツ氏が防衛費を債務制限の対象外とする意向を表明し、川崎重工+6.0%、IHI+9.7%や、三菱電機+6.3%など防衛関銘柄が非常に強かったです。巨額のインフラ投資基金設立の話も出ましたので、機械株のようなEU関連銘柄も上昇しました。

金利高で銀行、保険も強かったですが、不動産セクター、建設セクターがTOPIXセクターの上昇率2,3位と買われ、国内景気敏感株全般が強い展開でした。(TOPIXセクター上昇率1位は機械セクター。)

あとは、今日はディスコ-1.2%、フジクラ-1.4%、レーザーテック-0.3%と弱かった半導体関連銘柄も買われることになれば、日経平均は4万円を目指す展開になれそうで楽しみです。

 

グロース250指数+0.7%と、控えめながら中小型株も買われました。

 

決算を超えたLiberawareが一時ストップ高で引けは+16.2%だったり、主力株カバーが東証グロース市場売買代金1位で+5.0%だったり、早くも高市新首相!期待でHeartseedが15.6%だったりと、ある程度やりやすい銘柄が大きく上げる展開で、ファンダメンタルズプレーヤーもディーラーもプレーしやすいいマーケットが続いています。

 

暗号資産関連のメタプラネットが+6.6%というのも、中小型株市場の安心感を生みましたね。

中小型株のいいマーケットはまだまだ続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21351/

公開日時:2025年3月16日9時05分

 

【総評】     

 公的年金運用、株式比率の引き上げ見送り GPIF方針

2025年度以降のGPIF伝統的四資産のウエートは、現状維持で固まった。

今年に入ってからは、変更なしがコンセンサスであり、サプライズはない。

 

投資主体別売買状況・現先合算(31週)信託買い越し

3月第1週(3/33/7)の現物・先物を合算した投資主体別の売買は、海外が3週連続の売り越し(-4,100億円)、個人は3週ぶりの売り越し(-4,200億円)となった。

中心的な商いは、現物は公的買い、先物はレバETF買い

同週の日経平均は軟調。3月相場入りも引き続きトランプ関税リスクが意識され、週間で268円の下落。

そのなかで海外投資家は現物(-1,000億円)、先物(‐3,100億円)ともに売り越し。個人も現物(-4,300億円)を中心に大幅な売り越しとなった。

軟調な相場のなかGPIFの動向を示すといわれる信託銀が大幅買い越し(+5,200億円)。前週指摘した通り、やはり公的の現物買いがあったことになる。

信託の現物の買い(+3,300億円)は大半がGPIFなど公的の買いであろう。一方で、この週は、現金拠出型のレバETFへの資金流入が目立っており、ETFNK225先物買いが本来は投信で計上される数値が信託に計上されている。(信託の先物は買い+1,900億円)。

また、投信の買い(+3,000億円)も目立ったが、大半は日経平均型EFP現物買いで、当該EFP先物売りは投信計上分のETF先物買いで相殺されたと考えられる。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  • MSCI(3/17)ゆうちょ(7182) 想定リバランス株数は買い3千万株

 

  • FTSE(3/21)

FTSEジャパンLarge

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/21343/

公開日時:2025年3月16日8時29分

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インフレポジティブ銘柄であり、推し活銘柄。

短期的な株価上昇カタリストの材料がある。

株価は短中期的には40%弱のアップサイドを見込むが、長期的には2倍以上も十分あり得る。

 

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【以降、会員様向け情報です】

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