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公開日時:2025年5月13日18時28分

昨日引け後に正式に発表になった米中貿易合意を受け、昨夜の米株は主要指数が+3~4%と大幅上昇し、今日の日本株も日経平均+1.4%、TOPIX+1.1%とそこそこ大きく上昇しました。

TOPIXは13日続伸です。

 

ただ、今まで買われていたセクター、それから決算発表ものも含めて、個別で売り買いが分かれる感じで全体上げという感じがありませんでした。

実際、東証プライム市場での上げ/下げ銘柄比率が44%/51%と、指数は上げているのに下げている銘柄数が多くなっており、バラバラな動きが目立ちました。

川崎重工+3.6%で三菱重工-1.5%、東京エレクトロン+4.8%でアドバンテスト-2.1%、古河電工+13.8%でフジクラ-5.2%というふうでした。

トレンドが出づらいですね。

 

グロース250指数は+1.1%となり、中小型株も大型株の上げについていきました。

ただこちらも個別の動きはややバラつき気味で、主力でいうとサンバイオ+12.1%、ispace+5.1%に対しカバー-2.4%、トライアル-2.4%というふうでした。

Unipos+14.3%、レナサイエンス+11.9%、リプロセル+11.7%あたりが、なんとなく中小型株全体の雰囲気を良くしていました。

 

オーバーナイトで38,800円近くまで買われ、一気に39,000円突破をうかがっていた日経平均は、前日比で上げはしましたが38,183円(現物指数)での引けと、何となく物足りないものでした。

 

引き続きドル円で148円、日経平均で38,000円を重要なレベルと考えていますが、ドル円は現在147.9円と148円より少しだけ下、日経平均先物は38,050円と38,000円より少しだけ上と、微妙な感じです。

明日上を目指しても、反落しても、どちらでも説明がつくレベルですので、現時点で上下のトレンド判断は出来ず、今晩の米株市場次第で日本株の方向性が決まる感じが、いつも以上に強くなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21628/

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公開日時:2025年5月13日15時49分

アパレル関連銘柄のyutori(5892)について、弊社が設定した目標株価に到達いたしました。

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より

ようやく再注目され始め、ファンダメタルズ的にもテクニカル的にも面白いステージに入ってきました。

ただ、明日予定の決算発表が読みづらいものであるため、その前にある程度しっかり利益確定はしておきたいですね。

市場環境分析

米国の関税政策変更および米中貿易戦争の様相の影響により世界的な株安が見られましたが、直近では日米の主要株価指数は調整前水準まで回復しています。グロース250指数については、2月に到達できなかった700ポイントの水準に再び接近しています。

しかしながら、昨日のマーケット一言でご説明した通り、弊社では「上昇後の反転から調整局面入りの可能性が高い(確率約80%)」と分析しており、日経平均株価41,000円到達の可能性は現時点で限定的(確率約20%)と見ています。私個人の見解としては、本日の上昇が短期的な反発の最終段階である可能性を指摘させていただきます。

キャンペーンのお知らせ

弊社推奨銘柄が目標株価を達成したことを受け、新規入会キャンペーンの実施を検討しておりましたが、現在の市場環境を総合的に判断し、一時延期とさせていただきます。市場が買い時と判断される局面で改めてキャンペーンを実施する予定ですので、楽しみにお待ちください。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/21623/

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公開日時:2025年5月12日18時27分

米中緊張緩和期待から今日も日本株は強く、日経平均+0.4%、TOPIX+0.3%となって、TOPIXは12日続伸となりました。

日経平均38,000円に近付き、利食い売りなどにより一時は日経平均、TOPIXともにマイナス圏まで売られましたが、米中による記者会見期待で引けにかけ持ち直しました。

 

今日は川崎重工業+4.6%、三菱重工+0.2%の順でしたが先週金曜日に引き続きこの2社が売買代金1、2位で買われました。

今日は半導体銘柄の上げが大きく、売買代金3、4位でディスコ+6.1%、アドバンテスト+9.0%などと上昇しました。

トランプ米大統領の処方薬価格引き下げ方針を嫌気して、医薬品株が売られました。

 

グロース250指数は+0.7%と、読み通り週明けで中小型株の買いが入ってきました。

ただ物色としては偏っていました。

上げた方では今日はなんといっても宇宙関連の強さが目立ちispace+14.3%、QPS研究所+10.6%、Synspective+7.0%、アストロスケール+3.3%がありました。他にはタイミー+4.1%、カウリス+23.5%、ジェリービーンズ+9.6%、Unipos+32.7%というのもありました。

下げたほうでは、主力でサンバイオ-2.4%、カバー-2.3%、GENDA-5.6%や、他にバンクオブイノベーション-6.1%、レナサイエンス-4.7%といった感じでした。

 

16時からの米中会見で、米国の対中関税は145%から30%に、中国の対米関税は125%から10%に、90日間引き下げられることが発表されました。

日経平均は38,400円(今日の現物引け値37,644円)まで買われています。ドル円は147.7円程度です。

 

弊社はドル円で148円、日経平均はで38,000円を短期的な上値のメドとしておりましたが、日経平均はこれをクリアしているのに対し、ドル円はやや遅れています。

いつでも株式市場のほうが、債券、為替市場より楽観的なことが反映しているようです。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21616/

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公開日時:2025年5月12日1時08分

 

【総評】    

先週、取引営業日が少なかったため、投資主体別売買動向が公表されておらず、次週コメントします。

参考までに、5月入りしてから、GPIFは日本株を34千億円売り越している。これは、4月末のウエートを受けた微調整売りと思われる。

  

さて、今、話題の中心となっている、NTTデータの日経平均入れ替えに関して考察しておきたい。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/21610/

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公開日時:2025年5月8日18時41分

本日の日本株は日経平均+0.4%、TOPIX+0.1%と上げ、TOPIXは10日続伸となりました。

 

米FOMCを無風で通過した安心感があるなかで、AI向け半導体輸出規制緩和の話も出てディスコ+5.7%、アドバンテスト+3.7%など半導体株が上昇しました。

また、NTTによるTOBの報道があったNTTデータが+16.7%とストップ高したこともあり、日経平均の上昇幅がTOPIXを上回りました。

決算発表銘柄では、IHI+8.3%、日本郵船+4.6%、メルカリ+3.7%などの上昇が目を引き、今期減益見通しながら増配を発表したトヨタは下げはしましたが-1.3%にとどまりました。

 

トランプ米大統領が午後11時(日本時間)に初めての関税交渉合意を発表するとの報道があり、相手はイギリスとの見込みが伝えられていることから、欧州時間の現在株は強含んでいまして、日経平均先物も買われています。

どんな内容かが楽しみですね。

 

今日は関心が大型株に向かい、グロース250指数は-0.5%と中小型株は全般下げました。

 

カバー+3.5%、ispace+3.5%、Synspective+3.0%は上昇、タイミー-2.2%、クオリプス-4.4%は下落と主力株はまちまちでしたが、東証グロース市場売買代金1位がHENNGE-10.1%、その他売買代金上位でカウリス-9.7%、デジタルグリッド-6.1%、売れるネット広告社-7.1%といった感じで大きく下げるものが目立ちました。

 

ドル円がもうすぐ145円の円安傾向であり、明日も大型株中心の物色なって中小型株は少し辛いかもしれません。

ですが、主力株が買われていて流れとしては悪くありませんので、明日でなくても来週には期待が出来そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21600/