公開日時:2025年3月30日23時03分
業界事情により抑制されていた売上が戻ってきている主要事業と、IPを活かした大きな成長が期待される事業の2本立てを持つ銘柄。
バリュエーションが低く抑えられており、それが正常化するだけでも株価上昇が見込まれ、それに業績アップによる株価上昇が加わる。
株価は短中期で+40%以上の上昇を見込みます。
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【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2025年3月30日23時03分
業界事情により抑制されていた売上が戻ってきている主要事業と、IPを活かした大きな成長が期待される事業の2本立てを持つ銘柄。
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公開日時:2025年3月30日12時31分
【総評】
投資主体別売買状況・現先合算(3月3週)-38,000円台を一時回復で個人は売り越し
3月第3週(3月17日~3月21日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が5週ぶりの買い越し(+7,000億円)、個人は3週連続の売り越し(-5,000億円)となった。
中銀ウィークとなった同週は週間で600円超上昇し38,000円を上回る場面があった。そのなかで海外投資家は現物(+2,600億円)、先物(+4,400億円)をともに買い越し。個人は現物(-4,700億円)、先物(-300億円)ともに売り越した。38,000円までの戻りでやれやれの売りを出す個人投資家が多かったことが推察される。
重要なのはその次の週(3/24〜)だ。この週、前半は、GPIF、準公的のウエート調整売り観測や、まとまったEFP現物売りもあり、信託は現物は4〜5千億円前後の売り越しだったと思われる。一方、先物は配当再投資先物買いで8〜9千億円前後の買い越しであろう。
GPIFは、期末を控え、日本株ウエートを中央値25%に極力近づけたいと考えている模様だ。
【1】現在進行中のインデックスイベント
【2】今後のインデックスイベント
【3】スケジュール一覧
【1】現在進行中のインデックスイベント
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2025年3月28日16時07分
受け渡し日ベースで新年度入りした本日でしたが、日経平均-1.8%、TOPIX-2.1%と下げました。
配当落ちが日経平均で-0.8%、TOPIXで-1.1%ありますので、実質は両指数とも-1%程度の下げではありますが、配当落ちを埋められないというのは弱気相場のサインですので、テクニカル面で警戒は必要なところです。
一方、14時半くらいから買戻しのような動きがあり、日経平均が37,000円を超して引けたのはポジティブというか、意地を見せたというか、需給面で少しいい希望が出たところでもありました。悩ましいですね。
まあいずれにせよ、週末のトランプ発言待ちとなります。自動車関税に関してはこれ以上悪くなりようがありませんから、週末に何かしらの緩和策が出ての週明け強いか、来週発動してのあく抜けに期待です。
グロース250指数は-0.3%と下げ、中小型株も小動きな感じでした。
こちらは、14時くらいまではプラス圏での取引となっていましたが、大型株の買い戻しと呼応するように引けにかけて逆に売られたような感じで、マイナスでの引けとなりました。
大型株、中小型株ともに個別銘柄でどうこうというよりは、全体の緩いリスクオフでズルズルといった感じで、勝負のしどころが無かったですね。
週末は寒いようですが、ゆっくり休みましょう。
今週もお疲れさまでした。
公開日時:2025年3月27日18時57分
ある程度の覚悟はできていたものの、そうはいってもなんらかの緩和も期待されていた米自動車関税が、ほぼ例外なしの25%で出てきたことで米株は下落し、日本株も小安く始まりました。
しかしそれでも配当再投資の先物買いにも助けられ、TOPIXは引けでプラスに転じ、+0.1%で引けました。日経平均はそうした助けが小さく-0.6%でしたが、それでも下げ幅がその程度であれば上出来だったと思います。
ただ日経平均が上昇した局面ではやはり売り圧力が観測され、どうしても月末(年度末)の日経平均を38,000円より下に押させたいような売りは続いているようです。我慢の時が続きます。
米エヌビディアが中国向け半導体輸出規制への懸念で大幅安し、日本の半導体関連銘柄もアドバンテスト-7.4%、フジクラ-7.0%と大きく下げました。
千葉銀行と千葉興業銀行が経営統合協議も視野と報じられ、静岡銀行、山梨中央銀行、八十二銀行が包括業務提携のニュースがあったりで、地方銀行中心に銀行株が買われ、保険株も含めた金融セクターが上昇しました。
グロース250指数は-0.4%となり、中小型株全般冴えませんでした。
弊社が18日のコメントで面白そうとしていたnoteが+21.3%、本日IPOのダイナミックマッププラットフォームが対IPO価格比+33.4%、セルシード+17.8%が東証グロース市場売買代金トップ3で、この3つは良かったのです。
しかし、主力銘柄は売買代金も少なくまちまちな動きでしたし、IPO後昨日まで強かったミライロが今日は-12.2%したような感じで、直近IPO系や値動き激しい系銘柄が大きく下がったりし、今日も中小型株全般の環境はあまり良くありませんでした。
今日IPOのZenmuTechが買い気配で今日は寄らなかったりと、こちらにもエネルギーと注意を取られてしまいました。
中小型株には月末(年度末)にお化粧買いによる上昇が期待されますが、同時に変なリバランスが入る可能性も大きく個別銘柄の動きはばらつきそうです。
我慢しながら、警戒しながら、でも安いところは拾いながらで、新年度相場を待ちましょう。
公開日時:2025年3月26日18時17分
トランプ米大統領からの大きな発言もなく米株は堅調、日本株も日経平均+0.7%、TOPIX+0.5%と続伸しました。
日経平均は38,000円越えを前場でチャレンジしたあと一旦下に割りましたが、後場に再度チャレンジ。引けにかけ売られましたが、どうにか38,207.29円と38,000円を超えて引けました。
ただ、14時半からの売り崩しは、3月末(年度末)に日経平均をどうしても38,000円より下にしたいような売り方であり、そして現在先物は現物指数換算で38,000円割れのレベルでの取引となっています。
明日は配当再投資の先物買いが期待され、月末にかけてその他のインデックス系の買いも見込まれますので、需給は悪くありませんから底割れの心配はしていませんが、本格上昇は月が替わってからになるかもしれませんね。
個別銘柄では、米系証券の買いレーティングにより、任天堂+5.2%、ソニー+2.3%が上昇しました。
トランプ米政権が銅に高い関税を課す可能性が取りざたされ銅相場が上昇し、関連銘柄が住友金属鉱山+5.5%、三井金属+4.6%などと大きく買われました。
グロース250指数は+0.3%(+1.98pt)と、小幅上昇でした。
ただ、今日はサンバイオ+18.2%、指数寄与+3.25ptがありましたので、それが無ければマイナスでした。
実際、昨日大きく上げたタイミーが-5.5%と早速売られたり、カバー-3.4%、GNI-2.4%、クオリプス-9.1%と主力で弱いものが目立ちました。
昨日はタイミーを持っているかどうかだけでパフォーマンスが決まったような日でしたが、今日は上記サンバイオか、直近上場のミライロ+19.7%、久しぶりのnote+12.2%あたりを持っているかどうかだけだったでしょうか。
昨日に続き、ファンダメンタルズプレーヤーにはやや辛い日だったと思われます。
今しばらく我慢の相場が続きそうです。